人間の身体には、不思議な力を引き出すスイッチのようなものがあり、インドのヨガではチャクラ、中国の仙道ではツボとか経絡と呼ばれる。
チャクラは7つと決まっているが、経絡は非常に多い。
そのようなスイッチをどう押すかは、どういうわけか、ほとんど知られていない。
それを押せば、超能力を発揮したり、高度な直観を得たり、現実創造、つまり、引き寄せすら行えるのだが、現代の文明社会においては、そういった理屈で全く説明出来ないものを公に勧めることが出来ない。
腕振り運動は、ただの運動としても優秀だが、肩甲骨の間(背中のやや上の方の中心)に自然に意識を向けることで、病気が治ったり、若返ったり、引き寄せを行うことが出来るのだが、やはり理屈で説明し難い。
ただ、やはりヨガや仙道では、腕振り運動でそのスイッチを押そうとしていたのかもしれない。
そういえば、最近の引き寄せとして人気がある『タフティ・ザ・プリーステス』でも、三つ編みなどという曖昧な言い方で、この背中のスイッチを押すことを示唆しているが、もっと素直な表現をすべきと思う。
古代からの瞑想技術を取り入れたマインドフルネスにしても、理屈で全く説明出来ないことは、良いと分かっていても公開されず、一部の人や企業でこっそり行われる。
たとえば、頭(脳)の中心を意識することは、思考を消して現実創造の力と結びつくのだが、全く知られていない。
究極の引き寄せ法である今今メソッドは、意識を今に向けることで創造エネルギーと一体になるが、やり方がどうしても分からない人にはよく、自分の呼吸に意識を向けることが教えられる。それが今を意識することに近いからだ。
だが、頭の中心や肩甲骨の間に意識を向けると、もっと簡単にスイッチが入る・・・今を意識出来る。
禅語の「倶胝竪指(ぐていじゅし)」では、人差し指を立てることで即座に意識を今に引き戻し思考を消すことを教えるが、これも変な公案問題になってしまって実用されない。
人がいない場所であれば、人差し指1本立てれば引き寄せが出来るのだが。
腕振り運動をやれば、肩甲骨の間のスイッチが押されるが、他所事を考えながらやると効果は薄く、落ち着いて数を数えながらやるか、丁寧ということを心がけてやれば、たちまち引き寄せ状態になる。
腕振り運動は真面目にやるかどうかで効果は全然違うのである。
佐川幸義流四股もだが、腕振り運動はながらで行うのではなく、淡々と心静かに行うべきと思う。
ある大物経営コンサルタントが、腕振り運動をしながら奇病になったのは、テレビを見ながらやっていたからではないかと思う。
こんな簡単なことが知られていないのは、おかしなことである。
そういえば、心理学者の河合隼雄さんが、不登校の息子を持つ父親が河合さんに、「先生、息子が学校に行くようになるスイッチってありませんか?」と言うのを聞き、息子とまともに向き合う気がない父親に呆れたという話があるが、この父親は自分のスイッチを押さなければならない。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)こころの最終講義(河合隼雄)
(2)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(3)右脳の冒険(コリン・ウィルソン)
(4)心は宇宙の鏡(関英男、佐々木将人)
(5)引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス)

AIアート2019
「明るい家の秘密」
Kay
チャクラは7つと決まっているが、経絡は非常に多い。
そのようなスイッチをどう押すかは、どういうわけか、ほとんど知られていない。
それを押せば、超能力を発揮したり、高度な直観を得たり、現実創造、つまり、引き寄せすら行えるのだが、現代の文明社会においては、そういった理屈で全く説明出来ないものを公に勧めることが出来ない。
腕振り運動は、ただの運動としても優秀だが、肩甲骨の間(背中のやや上の方の中心)に自然に意識を向けることで、病気が治ったり、若返ったり、引き寄せを行うことが出来るのだが、やはり理屈で説明し難い。
ただ、やはりヨガや仙道では、腕振り運動でそのスイッチを押そうとしていたのかもしれない。
そういえば、最近の引き寄せとして人気がある『タフティ・ザ・プリーステス』でも、三つ編みなどという曖昧な言い方で、この背中のスイッチを押すことを示唆しているが、もっと素直な表現をすべきと思う。
古代からの瞑想技術を取り入れたマインドフルネスにしても、理屈で全く説明出来ないことは、良いと分かっていても公開されず、一部の人や企業でこっそり行われる。
たとえば、頭(脳)の中心を意識することは、思考を消して現実創造の力と結びつくのだが、全く知られていない。
究極の引き寄せ法である今今メソッドは、意識を今に向けることで創造エネルギーと一体になるが、やり方がどうしても分からない人にはよく、自分の呼吸に意識を向けることが教えられる。それが今を意識することに近いからだ。
だが、頭の中心や肩甲骨の間に意識を向けると、もっと簡単にスイッチが入る・・・今を意識出来る。
禅語の「倶胝竪指(ぐていじゅし)」では、人差し指を立てることで即座に意識を今に引き戻し思考を消すことを教えるが、これも変な公案問題になってしまって実用されない。
人がいない場所であれば、人差し指1本立てれば引き寄せが出来るのだが。
腕振り運動をやれば、肩甲骨の間のスイッチが押されるが、他所事を考えながらやると効果は薄く、落ち着いて数を数えながらやるか、丁寧ということを心がけてやれば、たちまち引き寄せ状態になる。
腕振り運動は真面目にやるかどうかで効果は全然違うのである。
佐川幸義流四股もだが、腕振り運動はながらで行うのではなく、淡々と心静かに行うべきと思う。
ある大物経営コンサルタントが、腕振り運動をしながら奇病になったのは、テレビを見ながらやっていたからではないかと思う。
こんな簡単なことが知られていないのは、おかしなことである。
そういえば、心理学者の河合隼雄さんが、不登校の息子を持つ父親が河合さんに、「先生、息子が学校に行くようになるスイッチってありませんか?」と言うのを聞き、息子とまともに向き合う気がない父親に呆れたという話があるが、この父親は自分のスイッチを押さなければならない。
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(1)こころの最終講義(河合隼雄)
(2)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(3)右脳の冒険(コリン・ウィルソン)
(4)心は宇宙の鏡(関英男、佐々木将人)
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