いろいろな引き寄せの方法で満足な成果が得られなかった人には、「今今メソッド」をいつもお薦めする。
今今メソッドは、「意識を今この瞬間に向ける」だけのものだ。
今、一番注目されている引き寄せ書は、ロシアの量子物理学者ヴァジム・ゼランドの『タフティ・ザ・プリーステス』だと思う。
だが、この本の有効なメソッドは実際は今今メソッドなのである。
ところが、『タフティ・ザ・プリーステス』は、第3の新しい視点を持つだの、三つ編みを持ち上げるなどという、意味不明なことを言って読者を混乱させるだけだ。
第3の視点を持つというのは、「自己や世界を客観視する」とか「自分の心を観察する」など、多くの人が教えたが、第3の視点を持つと言っても、「持った気になるだけ」で、第3の視点のはずが、自我の視点から全く抜け出すことは出来ない。そんなことは無理なのだ。
それが証拠に、『タフティ・ザ・プリーステス』の解説書、解説動画、ブログ等の解説文書が次々に出て来て、それらの内容が異なっている。
つまり、第3の視点にも三つ編みにも意味はない。
ただ、『タフティ・ザ・プリーステス』の第2章は、今今メソッドの実践として割と適切なことが書かれている。
だが、いかんせん、饒舌で余計なことを書き過ぎだ。
ゼランドは、単に読者を混乱させるのが趣味なのだろう・・・と私は勝手に思っている。
今今メソッドは、「今この瞬間を意識する」だけだが、『タフティ・ザ・プリーステス』第2章では、こう書いている。
「こう自分に問え。自分はどこにいるのか?何をしているのか?意識はどこに向いているのか?」
3つ目の「意識はどこに向いているのか?」なんて曖昧な質問をするなと言いたい。
だが、「自分はどこにいるのか?」「自分は何をしているのか?」は良い。これなら答えられる。
だが、これらは露骨に言葉で質問してはいけない。さりげなく質問しなければならない。
言葉で質問をし、言葉で返答したら、「今この瞬間」から離れてしまう。言葉を使うと、左脳の世界へ、つまり、時間がある世界へ行ってしまうからだ。
『タフティ・ザ・プリーステス』では、意識を今に向けていることを「目覚めている状態」と言うが、これまた難しい言い方だ。この本は、こんな気取った実際的でない言い方が好きなのだ。
そうではなく、単に、「今この瞬間に意識を向けている」と言えば良い。これだって、左脳主体で生きてきて、世間的観念が強い人には分からない感じがするのに。だが、本当は分かっているのだ。しかし、世間的な意味で「分かった」と感じないだけだ。
普通の人は、頭の中の幻想に意識を向けている。
頭の中の幻想は、作り物のイメージであり、作り物のイメージには過去や未来の張りぼての情報だらけだ。
だが、今この瞬間に意識を向けると、それらの幻想は消える・・・少なくとも、幻想は薄くなる。
これを、『タフティ・ザ・プリーステス』では「目覚めている状態」と言うが、確かにそう言えるが、いきなり「目覚めの状態」と言われて分かる人はいないのだ。
今今メソッド、「目覚めている状態」をやれば起こることは、『タフティ・ザ・プリーステス』でも書かれている。
ただし、どうでもいい些細なことを。
それは、「人々が自分に好意的になる」だ。
つまり、男にも女にも、子供にも老人にもモテる。
今今メソッドをやっていれば、『タフティ・ザ・プリーステス』で書かれているようなことは勝手に起こる。
『タフティ・ザ・プリーステス』で言われていることは、『ニュー・アース』で有名なエックハルト・トールが言っていることと同じだが、トールもまた、難しいことばかり言って読者をケムに巻く趣味があるようで、分かった気になった読者も、本当は何もよくなっていない。
つまり、トールの本を読んでも実際の効果はなく、どんどん人気が下がり、今は『タフティ・ザ・プリーステス』というだけのことだ。
幸い私は、『タフティ・ザ・プリーステス』の変態巫女が好きになれず、適当に読むことが出来た。
あの巫女が、あのようなSタイプでなく、清純タイプだったら、私も騙されていたかもしれない(笑)。
ちなみに、今今メソッドの本なんてない。当たり前過ぎて本にならないし、なんとか書いても10ページにもならない。
敢えて言えば、パウロ・コエーリョの『アルケミスト』が参考になる。
他にも良い本があるが、絶版やKindle販売停止になっている。なぜだろう?
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)タフティ・ザ・プリーステス(ヴァジム・ゼランド)
(2)悟りを開くと人生はシンプルで楽になる(エックハルト・トール)
(3)アルケミスト ~夢を旅した少年~(パウロ・コエーリョ)
(4)まだらの鳥(ウィリアム・バトラー・イェイツ)
(5)マジックストーリー(フレデリック・ヴァン・レンスラー・ダイ)
(6)右脳の冒険(コリン・ウィルソン)

AIアート2017
「一体化」
Kay
今今メソッドは、「意識を今この瞬間に向ける」だけのものだ。
今、一番注目されている引き寄せ書は、ロシアの量子物理学者ヴァジム・ゼランドの『タフティ・ザ・プリーステス』だと思う。
だが、この本の有効なメソッドは実際は今今メソッドなのである。
ところが、『タフティ・ザ・プリーステス』は、第3の新しい視点を持つだの、三つ編みを持ち上げるなどという、意味不明なことを言って読者を混乱させるだけだ。
第3の視点を持つというのは、「自己や世界を客観視する」とか「自分の心を観察する」など、多くの人が教えたが、第3の視点を持つと言っても、「持った気になるだけ」で、第3の視点のはずが、自我の視点から全く抜け出すことは出来ない。そんなことは無理なのだ。
それが証拠に、『タフティ・ザ・プリーステス』の解説書、解説動画、ブログ等の解説文書が次々に出て来て、それらの内容が異なっている。
つまり、第3の視点にも三つ編みにも意味はない。
ただ、『タフティ・ザ・プリーステス』の第2章は、今今メソッドの実践として割と適切なことが書かれている。
だが、いかんせん、饒舌で余計なことを書き過ぎだ。
ゼランドは、単に読者を混乱させるのが趣味なのだろう・・・と私は勝手に思っている。
今今メソッドは、「今この瞬間を意識する」だけだが、『タフティ・ザ・プリーステス』第2章では、こう書いている。
「こう自分に問え。自分はどこにいるのか?何をしているのか?意識はどこに向いているのか?」
3つ目の「意識はどこに向いているのか?」なんて曖昧な質問をするなと言いたい。
だが、「自分はどこにいるのか?」「自分は何をしているのか?」は良い。これなら答えられる。
だが、これらは露骨に言葉で質問してはいけない。さりげなく質問しなければならない。
言葉で質問をし、言葉で返答したら、「今この瞬間」から離れてしまう。言葉を使うと、左脳の世界へ、つまり、時間がある世界へ行ってしまうからだ。
『タフティ・ザ・プリーステス』では、意識を今に向けていることを「目覚めている状態」と言うが、これまた難しい言い方だ。この本は、こんな気取った実際的でない言い方が好きなのだ。
そうではなく、単に、「今この瞬間に意識を向けている」と言えば良い。これだって、左脳主体で生きてきて、世間的観念が強い人には分からない感じがするのに。だが、本当は分かっているのだ。しかし、世間的な意味で「分かった」と感じないだけだ。
普通の人は、頭の中の幻想に意識を向けている。
頭の中の幻想は、作り物のイメージであり、作り物のイメージには過去や未来の張りぼての情報だらけだ。
だが、今この瞬間に意識を向けると、それらの幻想は消える・・・少なくとも、幻想は薄くなる。
これを、『タフティ・ザ・プリーステス』では「目覚めている状態」と言うが、確かにそう言えるが、いきなり「目覚めの状態」と言われて分かる人はいないのだ。
今今メソッド、「目覚めている状態」をやれば起こることは、『タフティ・ザ・プリーステス』でも書かれている。
ただし、どうでもいい些細なことを。
それは、「人々が自分に好意的になる」だ。
つまり、男にも女にも、子供にも老人にもモテる。
今今メソッドをやっていれば、『タフティ・ザ・プリーステス』で書かれているようなことは勝手に起こる。
『タフティ・ザ・プリーステス』で言われていることは、『ニュー・アース』で有名なエックハルト・トールが言っていることと同じだが、トールもまた、難しいことばかり言って読者をケムに巻く趣味があるようで、分かった気になった読者も、本当は何もよくなっていない。
つまり、トールの本を読んでも実際の効果はなく、どんどん人気が下がり、今は『タフティ・ザ・プリーステス』というだけのことだ。
幸い私は、『タフティ・ザ・プリーステス』の変態巫女が好きになれず、適当に読むことが出来た。
あの巫女が、あのようなSタイプでなく、清純タイプだったら、私も騙されていたかもしれない(笑)。
ちなみに、今今メソッドの本なんてない。当たり前過ぎて本にならないし、なんとか書いても10ページにもならない。
敢えて言えば、パウロ・コエーリョの『アルケミスト』が参考になる。
他にも良い本があるが、絶版やKindle販売停止になっている。なぜだろう?
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)タフティ・ザ・プリーステス(ヴァジム・ゼランド)
(2)悟りを開くと人生はシンプルで楽になる(エックハルト・トール)
(3)アルケミスト ~夢を旅した少年~(パウロ・コエーリョ)
(4)まだらの鳥(ウィリアム・バトラー・イェイツ)
(5)マジックストーリー(フレデリック・ヴァン・レンスラー・ダイ)
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