ダイエットについて、YouTubeでよくある「たったこれだけで痩せます」というのは、全て嘘だと思う。
痩せるには、摂取カロリーより多くカロリーを消費する以外にないからである。
たとえば、こんな例で、そのことが明確に分かる。
プロ野球選手は、10代や20代の時は細見の身体のすらりとした選手が、30代後半や40代になると、肥満してしまう場合が多い。
普通の人では不可能なハードな運動をしてすらそうなのであるから、運動で痩せるというのはかなり難しいことが分かる。
30代後半や40代になっても生き残っているプロ野球選手は、競争に打ち勝っている選手であるから収入も多く、美味しいものを沢山食べて太ったのだと思う。つまり、カロリーの高い美味しいものを沢山食べれば、ハードな運動をしたところで太るのである。

引き寄せ式ダイエットというのもあるが、これだと、短期間に痩せるとすれば、元々痩せていたというパラレルワールド移動になってしまい、検証が出来ない。

痩せようと思ったら、食欲をコントロール出来ないと、かなり辛い。
逆に言えば、食べたいと思わないようになれば、ダイエットは成功したも同然である。

筋トレをすると食欲が低下することは分かっているらしい。
この場合の筋トレは、それなりの負荷のかかるものであるらしい。
ところが、プランクという筋トレは、負荷そのものは低く、消費カロリーも多くないのであるが、基礎代謝を高めるので、安静時の消費カロリーが高くなるが、このようなゆるやかなカロリー消費の場合は、食欲が減るものであるらしい。それで、基礎代謝が高い10代の健康な若者が、ガリガリに痩せることが多いのだと思う。
同時に、プランクは体幹を鍛えるので、動作に対するカロリー消費が減ることからも、食欲が湧かなくなる場合が多いらしい。
私は、今月に入ってから、実験的に、プランク1分間を1日5回以上やっていると、確かに食欲がなくなり、食べることに興味がなくなってしまった。
プランク1分はキツイと思う人も多いかもしれないが、30秒でも20秒でも、毎日何度もやっていると慣れてきて、楽に出来るようになると思う。
また、そこそこシンドイ運動をやり切ることで精神が前向きになるという効果もある。

以上から、痩せたい人や、精神がスッキリしない人は、プランクをやると良いと思う。
私は筋トレが好きなわけではないが、プランクのような負荷が強くなく、体幹が鍛えられ、達成感を感じるものは楽しいと思う。

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(1)江戸の少食思想に学ぶ ~水野南北『修身録』解題~(若井朝彦)
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達成感
AIアート2014
「達成感」
Kay

  
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