賢者の教えは、究極は「思考を消せ、そうすれば幸せになれる」である。
しかし、
「借金があるが、思考を消せば借金がチャラになるのか?あるいは、誰かが金をくれるのか?」
とか、
「娘が誘拐された。思考を消せば娘は無傷で帰って来るのか?」
という極端論で反論する者は多い。
天才発明家で潜在能力開発の専門家として世界的に知られた中山正和さんも、思考するなと教えたが、ある時、誰かが、
「仕事でミスをして悪い状況になってしまっていますが、考えないようにしたら楽になりました」
と言う。
いや、その悪い状況は何とかしないといけないだろう(笑)。
つまり、その人は、悪い状況を誰かに押し付けて責任放棄するという、日本の政治家のようなことをやっているわけだ。
これに関し、中山さんは、「考えるべきことは考え、余計なことであれば考えるな」と、ありきたりな注意をしたが、そんな馬鹿は放っておくしかない・・・とは言っていられない。馬鹿が多いんだ今は(笑)。
銀行の新しいコンピューターシステムがトラブルを起こし、銀行に大損害が出たという話があったと思う。
まあ、銀行に限らず、コンピューターシステムのトラブルは少なくない。
そんな時、システム会社会社が逃げる・・・と言っても「責任放棄する」という意味だが、小さなシステム開発会社であれば、本当に逃げて電話で話すことも拒否することがある。
そして、私がシステム開発者だから、システム開発者の肩を持つわけではないが、トラブルの場合、システム開発会社に全面的に責任がある場合は、あまりないと思う。もちろん、責任がないわけではない。
だが、ほとんどの場合、システム開発会社も客も両方悪いのだ。
客は、システム開発会社が全て悪いと思っているが、システム開発会社も、責任は客にあると思っている場合が多い。
結局、裁判で決着をつけることになるかもしれないが、裁判官も困る案件だ。両方の言い分が、いちいち納得出来るのだから。
だから、裁判官としては和解勧告で終わらせたがる。
私も、自分が開発したシステムがトラブルを起こし、クレームを受けたことはある。
そんな時は、決して逃げず、思考を消して、やるべきことを淡々とやるしかない。
それでうまくいくかどうかは分からないし、本音を言えば、自信がないこともあった。
しかし、後で考えると、全て解決しているのである。
そんなことから、現実は見なくてはならないが、余計なことは考えてはならないのだと実感として分かるのである。
引き寄せ関係のYouTubeで、引き寄せで美人になりたい人が、鏡を見たら自分がブスだという現実に落ち込むと言うと、引き寄せの達人を自称する人が「現実は無視しろ」と言う。
しかし、現実は見なくてはならない。
だが、思考を消せば、自分の顔が変わったと思えなくても、モテまくったり、「美人ですね」と言われるようになる。
私は、自分が開発したシステムがトラブルを起こした時は「なるようにしかならないが、なるようにはなる」という言霊を使ったことがある。
あるいは、「対応すればいいんでしょ!対応すれば!」と思いながら淡々とやるべきことを行うのである。
しかし、後になれば、脳の中心部分を意識することで、自然に思考が消えるという方法を無意識にやっていることが多い。
そうすれば、儲かってしゃーないということになる(笑)。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)考えて仕方があること・仕方がないこと(中山正和)
(2)瞑想と潜在能力(中谷正和)
(3)トーチェ氏の心の法則(トーチェ夫妻)
(4)人生に奇跡をおこす(ジョセフ・マーフィー)

AIアート1990
「相談事」
Kay
しかし、
「借金があるが、思考を消せば借金がチャラになるのか?あるいは、誰かが金をくれるのか?」
とか、
「娘が誘拐された。思考を消せば娘は無傷で帰って来るのか?」
という極端論で反論する者は多い。
天才発明家で潜在能力開発の専門家として世界的に知られた中山正和さんも、思考するなと教えたが、ある時、誰かが、
「仕事でミスをして悪い状況になってしまっていますが、考えないようにしたら楽になりました」
と言う。
いや、その悪い状況は何とかしないといけないだろう(笑)。
つまり、その人は、悪い状況を誰かに押し付けて責任放棄するという、日本の政治家のようなことをやっているわけだ。
これに関し、中山さんは、「考えるべきことは考え、余計なことであれば考えるな」と、ありきたりな注意をしたが、そんな馬鹿は放っておくしかない・・・とは言っていられない。馬鹿が多いんだ今は(笑)。
銀行の新しいコンピューターシステムがトラブルを起こし、銀行に大損害が出たという話があったと思う。
まあ、銀行に限らず、コンピューターシステムのトラブルは少なくない。
そんな時、システム会社会社が逃げる・・・と言っても「責任放棄する」という意味だが、小さなシステム開発会社であれば、本当に逃げて電話で話すことも拒否することがある。
そして、私がシステム開発者だから、システム開発者の肩を持つわけではないが、トラブルの場合、システム開発会社に全面的に責任がある場合は、あまりないと思う。もちろん、責任がないわけではない。
だが、ほとんどの場合、システム開発会社も客も両方悪いのだ。
客は、システム開発会社が全て悪いと思っているが、システム開発会社も、責任は客にあると思っている場合が多い。
結局、裁判で決着をつけることになるかもしれないが、裁判官も困る案件だ。両方の言い分が、いちいち納得出来るのだから。
だから、裁判官としては和解勧告で終わらせたがる。
私も、自分が開発したシステムがトラブルを起こし、クレームを受けたことはある。
そんな時は、決して逃げず、思考を消して、やるべきことを淡々とやるしかない。
それでうまくいくかどうかは分からないし、本音を言えば、自信がないこともあった。
しかし、後で考えると、全て解決しているのである。
そんなことから、現実は見なくてはならないが、余計なことは考えてはならないのだと実感として分かるのである。
引き寄せ関係のYouTubeで、引き寄せで美人になりたい人が、鏡を見たら自分がブスだという現実に落ち込むと言うと、引き寄せの達人を自称する人が「現実は無視しろ」と言う。
しかし、現実は見なくてはならない。
だが、思考を消せば、自分の顔が変わったと思えなくても、モテまくったり、「美人ですね」と言われるようになる。
私は、自分が開発したシステムがトラブルを起こした時は「なるようにしかならないが、なるようにはなる」という言霊を使ったことがある。
あるいは、「対応すればいいんでしょ!対応すれば!」と思いながら淡々とやるべきことを行うのである。
しかし、後になれば、脳の中心部分を意識することで、自然に思考が消えるという方法を無意識にやっていることが多い。
そうすれば、儲かってしゃーないということになる(笑)。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)考えて仕方があること・仕方がないこと(中山正和)
(2)瞑想と潜在能力(中谷正和)
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