かなり以前から、「テレビに洗脳される」「陰謀論に洗脳される」「SNSに洗脳される」などと盛んに言われるようになり、テレビや新聞は放置して、悪い洗脳が起こらないよう、SNSだけ政府が検閲するかもしれない、いや、既にされているといったことが言われている。
一方で、「自分の頭でしっかり考え、洗脳されないようにしよう」などと言う者も沢山いる。
私は、自分に関して言えば、何度も洗脳されたし、今も洗脳されているのだろうが、洗脳されないことは不可能だと思う。どうやったところで洗脳されることは避けられない。
ジッドゥ・クリシュナムルティは「私は何も信じない」と言ったが、私は、そんな文言を真似たところで、何かを信じることはやめられない。それはつまり、洗脳されることを止められないということだ。
そして、私は、クリシュナムルティのような人が本当にいるなら、そんな人は別にすれば、人間には2種類しかないと思っている。
それは、自分が洗脳されていると思っている人間と、そう思っていない人間で、後者が圧倒的に多い。
「データを検証して自分の頭で考え、洗脳されないようにしなければならない」と言う者は、おそらく、全員、後者・・・自分は洗脳されていないと思っているだけの、確実に洗脳されている者だ。
人間は思考する限り洗脳される。
いかなる天才でも、洗脳されないほどの高度な思考力など持っていないからだ。
人間の頭なんて、大天才といったところで、たかが知れていると思う。
だが、思考しなければ決して洗脳されない。つまり、いかなる天才も超える。
洗脳されると、マインドが汚染され、魂の輝きが遮断される。それは、魂の至高の力が封じられている状態だ。
しかし、思考を消すとマインドは透明になり、魂が輝いて現れる。魂は全知全能であり、思考からすれば、なぜか分からない中で、あるいは、気付きもしない中で、容易く奇跡を起こす。
いつも言う通り、少しでも思考を消すため、何の感情もなく、何かの言葉を繰り返し唱えるというのが、最も易しい方法と思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)洗脳原論(苫米地英人)
(2)私は何も信じない ~クリシュナムルティ対談集~(ジッドゥ・クリシュナムルティ)
(3)母なる夜(カート・ヴォネガット・ジュニア )

AIアート1979
「精霊の訪問」
Kay
一方で、「自分の頭でしっかり考え、洗脳されないようにしよう」などと言う者も沢山いる。
私は、自分に関して言えば、何度も洗脳されたし、今も洗脳されているのだろうが、洗脳されないことは不可能だと思う。どうやったところで洗脳されることは避けられない。
ジッドゥ・クリシュナムルティは「私は何も信じない」と言ったが、私は、そんな文言を真似たところで、何かを信じることはやめられない。それはつまり、洗脳されることを止められないということだ。
そして、私は、クリシュナムルティのような人が本当にいるなら、そんな人は別にすれば、人間には2種類しかないと思っている。
それは、自分が洗脳されていると思っている人間と、そう思っていない人間で、後者が圧倒的に多い。
「データを検証して自分の頭で考え、洗脳されないようにしなければならない」と言う者は、おそらく、全員、後者・・・自分は洗脳されていないと思っているだけの、確実に洗脳されている者だ。
人間は思考する限り洗脳される。
いかなる天才でも、洗脳されないほどの高度な思考力など持っていないからだ。
人間の頭なんて、大天才といったところで、たかが知れていると思う。
だが、思考しなければ決して洗脳されない。つまり、いかなる天才も超える。
洗脳されると、マインドが汚染され、魂の輝きが遮断される。それは、魂の至高の力が封じられている状態だ。
しかし、思考を消すとマインドは透明になり、魂が輝いて現れる。魂は全知全能であり、思考からすれば、なぜか分からない中で、あるいは、気付きもしない中で、容易く奇跡を起こす。
いつも言う通り、少しでも思考を消すため、何の感情もなく、何かの言葉を繰り返し唱えるというのが、最も易しい方法と思う。
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(1)洗脳原論(苫米地英人)
(2)私は何も信じない ~クリシュナムルティ対談集~(ジッドゥ・クリシュナムルティ)
(3)母なる夜(カート・ヴォネガット・ジュニア )

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ソクラテスの『無知の知』…『私は、私がそれを知らないことを知っている』ならぬ『洗脳の知』…『私は、私が洗脳されていることを知っている』ですね。
何かに洗脳されることが絶対に避けられない以上、せめて多少なりともよりマシなものに洗脳されることを目指していくしかないのかも知れません。