小さな子供に太陽の絵を描かせたら、丸い円の外に花弁のような光臨を描くことが多いと思う。
これは、ひまわりの花を簡易に描いたような感じだが、実際、ひまわり(向日葵)は「太陽の花」とも呼ばれる・・・と言うより、ひまわりは英語でサンフラワー(太陽の花)だ。
ひまわりを漢字で書いた「向日葵」の「葵(あおい)」は、アオイ科の植物の総称であるが、徳川家の「葵の御紋」でよく知られていて、日本人が好きな漢字だと思う。昨年(2024年)、女の子につけられた名前で、「葵」は6位で、「陽葵(ひまり)」が2位(2023年1位)だ。
私も、葵という名の女性は2人知っている。1人は、以前勤めていた会社の男性社員が生まれた娘に付けた名で、顔も見たことがない。もう1人は単なる知り合いの若い女性で大変に可愛い人だ。
「真っ赤に燃える太陽」みたいな言い方がよくあるが、ひまわりも、「火回り」という、「火が燃え広がる」という意味の言葉が連想され、庭に植えると家が燃えるから植えてはいけないと言われる地域もあるらしい。
だが、私には、「ひまわり」には「火回り」の方がピンと来る。
私は、幼稚園の時、日当たりの良いところでは、なぜ水の蒸発が速いのかについて、太陽の光臨は実はあらゆるものに届くほど長く、その光臨で水を吸うからであるという説を立てた。
それを、さも真実であるかのように知り合いの男の子に話したところ、少し後で、その男の子が別の男の子に、私の説を教えていた。
それを見て私は、私が教えた男の子は非常に賢い子だと思っていたのに、「こいつ馬鹿だな」と思ったものだ。
実は、言っている私が信じていなかったのだ。ひどい話である(笑)。
ただ、私は、太陽に膨大なエネルギーを感じてはいたのだ。
日本の神様である天照大神は日の神である。
黒住宗忠は、天照大神を、古事記に登場する女神ではなく、太陽神として信仰していた。
日本では、太陽に無限のエネルギーを感じ、神とはエネルギーであるという観念を持っていたのだと思う。
太陽の千倍以上大きい恒星も沢山あり、観測されている中で最も大きな恒星であるスティーブンソン2-18の直径は太陽の2150倍と言われる。
恒星は分かり易いエネルギーであるが、その他のエネルギー形態もあり、宇宙はエネルギーに満ちている。
そして、宇宙は意思を持っていて、そんな宇宙、あるいは、宇宙の統率者を神とするなら、IQ210と言われる天才クリストファー・ラガンによれば、人間は個人的に神との関係を持てると言う。
多くの賢者達も同じことを言っていると思う。
聖書にも、神と親しめと書かれている。
そんなわけで、私は神様と仲良くしようと思う。
次の言霊を唱えると良い。
「神様が助けて下さる」
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)黒住宗忠 (人物叢書 新装版)
(2)現代語訳 古事記(福永武彦)
(3)神統記(ヘシオドス)
(4)ビッグクエスチョンズ 宇宙(スチュアート・クラーク)
(5)未来テクノロジーの設計図 ニコラ・テスラの[完全技術]解説書

AIアート1719
「夕凪」
Kay
これは、ひまわりの花を簡易に描いたような感じだが、実際、ひまわり(向日葵)は「太陽の花」とも呼ばれる・・・と言うより、ひまわりは英語でサンフラワー(太陽の花)だ。
ひまわりを漢字で書いた「向日葵」の「葵(あおい)」は、アオイ科の植物の総称であるが、徳川家の「葵の御紋」でよく知られていて、日本人が好きな漢字だと思う。昨年(2024年)、女の子につけられた名前で、「葵」は6位で、「陽葵(ひまり)」が2位(2023年1位)だ。
私も、葵という名の女性は2人知っている。1人は、以前勤めていた会社の男性社員が生まれた娘に付けた名で、顔も見たことがない。もう1人は単なる知り合いの若い女性で大変に可愛い人だ。
「真っ赤に燃える太陽」みたいな言い方がよくあるが、ひまわりも、「火回り」という、「火が燃え広がる」という意味の言葉が連想され、庭に植えると家が燃えるから植えてはいけないと言われる地域もあるらしい。
だが、私には、「ひまわり」には「火回り」の方がピンと来る。
私は、幼稚園の時、日当たりの良いところでは、なぜ水の蒸発が速いのかについて、太陽の光臨は実はあらゆるものに届くほど長く、その光臨で水を吸うからであるという説を立てた。
それを、さも真実であるかのように知り合いの男の子に話したところ、少し後で、その男の子が別の男の子に、私の説を教えていた。
それを見て私は、私が教えた男の子は非常に賢い子だと思っていたのに、「こいつ馬鹿だな」と思ったものだ。
実は、言っている私が信じていなかったのだ。ひどい話である(笑)。
ただ、私は、太陽に膨大なエネルギーを感じてはいたのだ。
日本の神様である天照大神は日の神である。
黒住宗忠は、天照大神を、古事記に登場する女神ではなく、太陽神として信仰していた。
日本では、太陽に無限のエネルギーを感じ、神とはエネルギーであるという観念を持っていたのだと思う。
太陽の千倍以上大きい恒星も沢山あり、観測されている中で最も大きな恒星であるスティーブンソン2-18の直径は太陽の2150倍と言われる。
恒星は分かり易いエネルギーであるが、その他のエネルギー形態もあり、宇宙はエネルギーに満ちている。
そして、宇宙は意思を持っていて、そんな宇宙、あるいは、宇宙の統率者を神とするなら、IQ210と言われる天才クリストファー・ラガンによれば、人間は個人的に神との関係を持てると言う。
多くの賢者達も同じことを言っていると思う。
聖書にも、神と親しめと書かれている。
そんなわけで、私は神様と仲良くしようと思う。
次の言霊を唱えると良い。
「神様が助けて下さる」
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(1)黒住宗忠 (人物叢書 新装版)
(2)現代語訳 古事記(福永武彦)
(3)神統記(ヘシオドス)
(4)ビッグクエスチョンズ 宇宙(スチュアート・クラーク)
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