タリスマン、アミュレットとは、平たく言えばお守りのことで、護符やペンダント、その他、いろんな種類のものがある。
私は「タリスマン、アミュレットを信じているか?」と聞かれたら、まあ、だいたいで信じているし、それよりも大好きである(笑)。
どんなタリスマンが効果があるのかというと、自分が効果があると思うものか、お気に入りのものだろうと思う。

私の知り合いの成功した事業家に、般若心経の小さな経本をいつもポケットに入れていると教えてもらったことがあるが、彼は、特に信仰があるわけではないと言う。それでも、長い間、ずっと持ち歩いているらしい。
私は、これもタリスマンの一種と思う。

『ヒマラヤ聖者の生活探求』5巻を読むと、最も良いお守りになるのは聖書かもしれないと思うが、その理由は簡単で、「神」という文字が一番多く書かれているからだ。
それなら、『古事記』もなかなか良いと思う。

一部で非常に人気があるお守りは、サムハラ神社の指輪で、霊験あらたかとの噂もあるが、今は入手が難しいのではないかと思う。
ただ、指輪の形でなくても、普通のお守りや護符といったものがサムハラ神社で有償で授与されており、私は雑誌の付録で手に入れたサムハラカードを持っている。

面白いと言ったら不敬かもしれないが、石井普雄さんという方の最初の著書に、「この本を痛いところに当てれば痛みがとれる。とれなければ次のところに電話していただければ責任を持って治す」と、今ならいろんな法律にひっかかりそうなことが書かれている。
また、この本をバッグに入れているだけで幸せになれると書かれている。
本当かどうかは知らないが、ここまでやるガッツは認めざるえを得ない(笑)。
古書は比較的安価に販売されているが、著者が亡くなられている今、効果があるかどうかは分からない。
私は、かなり昔に1冊入手している。
尚、現在も新品が入手できる改訂版も力があると書かれているようだ。

私の場合は、著者の政木和三さんに、手渡しでいただいた『精神文明と奇跡』という本がある。
これは、もちろん、お守り用に作られているわけではないが、横尾忠則さん装丁のこの本は霊験あらたかである。
中河原啓さんの『持っているだけで奇跡が起こる本』も愛用しているが、残念ながら絶版のようだ。

力を感じる本は、単に大切にするせいかもしれないが、いつまでも新品であるところが驚かされる。
たとえば、私が内容が随一と思う、五島勉さんの『死活の書』は、今日出版されたばかりのように真新しく、紙の色褪せも全くない。
『キャシャーン Sins』というアニメで、世界中のロボットのボディが錆びて滅んでいく中で、キャシャーンは別にして、ジンという青年型ロボットと、ロボット犬フレンダーだけが滅びが全く進まない。それは、この1人と1匹には、信念があるからだと言われる。これは、アニメとはいえ真理であると感じる。

私が好きなタリスマン、あるいは、アミュレットは聖母マリアのメダイ(ペンダント)である。
これは、効き目がない方がおかしいと思う。
私が持っているものは真鍮製で別に高価なものではないが、気に入るものであれば良いと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)不思議のメダイ メダイユ 正規品 ペンダント フランス製 18mm
(2)仏壇工房漆の館 経本 般若心経 かな付 訓読入
(3)死活の書(五島勉)
(4)最後の超念力 第1弾 新装版(石井普雄)
(5)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(6)新約聖書 本文の訳 携帯版
(7)現代語訳 古事記(福永武彦)
(8)神統記(ヘシオドス)
(9)持っているだけで奇跡が起きる本(中河原啓)

生まれたて
AIアート1713
「生まれたて」
Kay

  
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