運が良くなるための必要な心構えが「現状肯定。過去オール善」だ。
今の境遇を否定せず、過去にあったことは全て良かったと認めることだ。
ある成功した人が、こう言う。
「あの時、あの人にいじめられたおかげで強くなった。あの人には本当に感謝している」
これを本気で言っているのだ。
過去について、なかなかそう思えなくても、
「悪いことばかりじゃなかった」
「いいこともあった」
最悪でも、
「ひどい過去だったが、何かいいこともあったはずだ」
と納得すれば、運が良くなっていく。
そして、
「あのことは本当に運が良かった」
という出来事を思い出すと、運が急上昇する。
だが、過去にあったことが、どうしても悪いこととしか思えず、それが今を不幸にしているとしか思えない場合はどうだろう。
もし、本当にそうなら、それは因果というものだ。
その出来事のもっと過去か、もしかしたら前世とかに、とんでもない悪いことを自分がしたのかもしれない。
それなら、悪いことが起こるのも仕方がない。
しかし、そんな因縁(宿命)を断ち切ってくれるのが阿弥陀如来だと言われ、阿弥陀如来に頼む方法が念仏だ。
つまり、阿弥陀如来に象徴される力があるということだ。
それは、どんな罪も許す力で、イエスが言う神の場合は、自分も許さないと許されないが、阿弥陀如来の場合は無条件に許される。
どんな罪も許し、因縁を消すのが阿弥陀如来だというふうに憶え「南無阿弥陀仏」と唱えれば良い。
もちろん、私もやるように「宇宙の活力(宇宙の魂)が護ってくれる」と言えば同じである。
一言でまとめると「自分は運が良いと思う人が運が良い」というだけである。
しみじみと「俺は運がいいなあ」と思うようになったら、人生、勝ったも同然である。
言い換えれば、ある程度は仕方がないかもしれないが、過去をしつこく恨んだり、現状に不満たらたらの人が運が良いというのは考えられないと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)転生の秘密(ジナ・サーミナラ)
(2)カルマと再生(本山博)
(3)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(4)運は実力を超える(植島啓司)
(5)干支の活学(安岡 正篤)
(6)運とつきあう(マックス・ギュンター)
(7)運(芥川龍之介) ※無料のKindle書。名著

AIアート1709
「安息の場」
Kay
今の境遇を否定せず、過去にあったことは全て良かったと認めることだ。
ある成功した人が、こう言う。
「あの時、あの人にいじめられたおかげで強くなった。あの人には本当に感謝している」
これを本気で言っているのだ。
過去について、なかなかそう思えなくても、
「悪いことばかりじゃなかった」
「いいこともあった」
最悪でも、
「ひどい過去だったが、何かいいこともあったはずだ」
と納得すれば、運が良くなっていく。
そして、
「あのことは本当に運が良かった」
という出来事を思い出すと、運が急上昇する。
だが、過去にあったことが、どうしても悪いこととしか思えず、それが今を不幸にしているとしか思えない場合はどうだろう。
もし、本当にそうなら、それは因果というものだ。
その出来事のもっと過去か、もしかしたら前世とかに、とんでもない悪いことを自分がしたのかもしれない。
それなら、悪いことが起こるのも仕方がない。
しかし、そんな因縁(宿命)を断ち切ってくれるのが阿弥陀如来だと言われ、阿弥陀如来に頼む方法が念仏だ。
つまり、阿弥陀如来に象徴される力があるということだ。
それは、どんな罪も許す力で、イエスが言う神の場合は、自分も許さないと許されないが、阿弥陀如来の場合は無条件に許される。
どんな罪も許し、因縁を消すのが阿弥陀如来だというふうに憶え「南無阿弥陀仏」と唱えれば良い。
もちろん、私もやるように「宇宙の活力(宇宙の魂)が護ってくれる」と言えば同じである。
一言でまとめると「自分は運が良いと思う人が運が良い」というだけである。
しみじみと「俺は運がいいなあ」と思うようになったら、人生、勝ったも同然である。
言い換えれば、ある程度は仕方がないかもしれないが、過去をしつこく恨んだり、現状に不満たらたらの人が運が良いというのは考えられないと思う。
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(1)転生の秘密(ジナ・サーミナラ)
(2)カルマと再生(本山博)
(3)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(4)運は実力を超える(植島啓司)
(5)干支の活学(安岡 正篤)
(6)運とつきあう(マックス・ギュンター)
(7)運(芥川龍之介) ※無料のKindle書。名著

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Kay
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人間は社会的文化的影響のもと、様々な比較優劣にさらされ、優越感を与えてくれるものを求め、求めるものに左右されるようになります。また心が傷つくことに敏感になり、傷つく前に予防線を張るように反応することも多いと思います。
その様なパターンに気づいて、それに左右されるのではなくその影響を解消し、自分自身に立ち帰ることで、今を生きることの素晴らしさを再認識できるのだと思いました。