もう昔に、苫米地英人さんなどが、お金というものは実体のない単なる数字であることを本で説明していたが、頭では分かっても、固定観念と著しく異なるので、ピンとこない人がほとんどと思う。
また、権力側でない経済学者が、国は無限にお金を発行出来る仕組みを説明するが、まず、国債って専門用語が普通の人の感覚にあまりに合わないので、やっぱりピンとこないのだと思う。
それにまあ、そういったことが分かったからと言って、政治の仕組みが多少は分かるようにはなるかもしれないが、自分が儲かるわけではないので、あまり興味も持てないと思う。
特に日本という国は、個人があまり大きな資産を持てないようになっている。
相当、成功した人だって、凡人が勝手に予想するようなとんでもないお金は持っていない。
もし、度を超えたお金を持っているとすれば、その人は、いわゆる一般国民ではない。
一般国民のままでお金を貯め続けると、税金だけではなく、いろいろお金が出て行ってしまうようなことがある。
たとえば、簡単な例でいれば、証券会社との付き合いで、お金を出さざるを得なくなり、それで結局は損をするなどだ。
だから、持っているお金が大きくなってきたら、さっさと権力に屈服する方が良い。
だが、一番良いのは、過ぎたお金を持たないことだ。
日本が、庶民が大金を持てる方法として、ほとんど唯一許しているのが宝くじであるが、言うまでもなく、それで大金を得る者はあまりに少なく、実際ゼロと言って良い。
だから、超能力で宝くじを当てられるのなら、それが一番である。
それで、繰り返すが、平和な人生を過ごしたければ、限度を超えたお金を持とうとしないことである。
1億円くらいなら、あるというだけなら、さして害はないと思うが、それを得る過程で、割とシンドイ状況になるかもしれない。
それこそ、宝くじで、何のしがらみもなく、ぽっと1億円得るのが良い。しかし、そんな夢を見るのは現実的ではない。
そこで、慎ましく1~数千万円程度を引き寄せようと思えば、割と簡単と思う。ただし、その程度でも、何のしがらみもないということはないので、くれぐれも、周囲に気を使い、謙虚に、礼儀正しくしておくべきと思う。
こんな注意を書かない引き寄せの本って、どうかなあと疑う。
イエスも言うように、スズメだって望まないのに十分なものが得られているし、野の花だってとても豊かだ。
そして、人間は、もっと値打ちのあるものなので、何もしなくても豊かになるように出来ている。
つまり、人間でさえいれば良いのだ。
それなのに、今や、人間と言えない人間が蔓延してしまっている。
人間のみの特徴は、他人にも親切であることだ。
動物でも、それらしく見えることはするが、当たり前に親切にするのは人間だけだ。
親切とは利他的であることで、利己的だけではないことだ。
少しでも利他的で親切であれば、十分に引き寄せが出来るようになっている。
逆に言えば、どれほど引き寄せのテクニックを学んでも、親切でなければ引き寄せが出来ないし、それで出来たように見えたら必ず反作用がある。
人間性を取り戻すための書籍を下にいくつかご紹介する。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)民話集 人は何で生きるか(トルストイ)
(2)クリスマス・キャロル (ディケンズ)
(3)絵のない絵本(アンデルセン)
(4)レ・ミゼラブル (上)(ヴィクトル・ユゴー)
(5)ペロー童話集(シャルル・ペロー)

AIアート1687
「湖畔で」
Kay
また、権力側でない経済学者が、国は無限にお金を発行出来る仕組みを説明するが、まず、国債って専門用語が普通の人の感覚にあまりに合わないので、やっぱりピンとこないのだと思う。
それにまあ、そういったことが分かったからと言って、政治の仕組みが多少は分かるようにはなるかもしれないが、自分が儲かるわけではないので、あまり興味も持てないと思う。
特に日本という国は、個人があまり大きな資産を持てないようになっている。
相当、成功した人だって、凡人が勝手に予想するようなとんでもないお金は持っていない。
もし、度を超えたお金を持っているとすれば、その人は、いわゆる一般国民ではない。
一般国民のままでお金を貯め続けると、税金だけではなく、いろいろお金が出て行ってしまうようなことがある。
たとえば、簡単な例でいれば、証券会社との付き合いで、お金を出さざるを得なくなり、それで結局は損をするなどだ。
だから、持っているお金が大きくなってきたら、さっさと権力に屈服する方が良い。
だが、一番良いのは、過ぎたお金を持たないことだ。
日本が、庶民が大金を持てる方法として、ほとんど唯一許しているのが宝くじであるが、言うまでもなく、それで大金を得る者はあまりに少なく、実際ゼロと言って良い。
だから、超能力で宝くじを当てられるのなら、それが一番である。
それで、繰り返すが、平和な人生を過ごしたければ、限度を超えたお金を持とうとしないことである。
1億円くらいなら、あるというだけなら、さして害はないと思うが、それを得る過程で、割とシンドイ状況になるかもしれない。
それこそ、宝くじで、何のしがらみもなく、ぽっと1億円得るのが良い。しかし、そんな夢を見るのは現実的ではない。
そこで、慎ましく1~数千万円程度を引き寄せようと思えば、割と簡単と思う。ただし、その程度でも、何のしがらみもないということはないので、くれぐれも、周囲に気を使い、謙虚に、礼儀正しくしておくべきと思う。
こんな注意を書かない引き寄せの本って、どうかなあと疑う。
イエスも言うように、スズメだって望まないのに十分なものが得られているし、野の花だってとても豊かだ。
そして、人間は、もっと値打ちのあるものなので、何もしなくても豊かになるように出来ている。
つまり、人間でさえいれば良いのだ。
それなのに、今や、人間と言えない人間が蔓延してしまっている。
人間のみの特徴は、他人にも親切であることだ。
動物でも、それらしく見えることはするが、当たり前に親切にするのは人間だけだ。
親切とは利他的であることで、利己的だけではないことだ。
少しでも利他的で親切であれば、十分に引き寄せが出来るようになっている。
逆に言えば、どれほど引き寄せのテクニックを学んでも、親切でなければ引き寄せが出来ないし、それで出来たように見えたら必ず反作用がある。
人間性を取り戻すための書籍を下にいくつかご紹介する。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)民話集 人は何で生きるか(トルストイ)
(2)クリスマス・キャロル (ディケンズ)
(3)絵のない絵本(アンデルセン)
(4)レ・ミゼラブル (上)(ヴィクトル・ユゴー)
(5)ペロー童話集(シャルル・ペロー)

AIアート1687
「湖畔で」
Kay
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それでも大変な金額ですが、3の倍数で9000万円か1億2千万円よりは少ない金額でまずは充分だと思います。というわけで、最初は多ければ多いほど良いだろうと、かなりの金額をスコット・アダムス断言法で書いていましたが、今はだいぶ減らしました…それでも大金ですが。
妄想上はもっとすごい大金を得て「あれして、これして」ということを考えたりしますが。