カンザキイオリさんの楽曲『命に嫌われている』は、L.ロン.ハバードが言う「脳に組み込まれた命令は『生きろ』だけだ」を適用すると、理屈が通ってしまう。
つまり、「死にたい」というのは、脳に組み込まれた唯一の命令「生きろ」に逆らうので、その命令に従おうとする何かに嫌われてしまうのだが、その何かが命なのである。
それなら、名誉のために死のうとすると、命に嫌われてしまうことが分かる。
発明家で能力開発指導者の中山正和さんは、脳には命が組み込まれていて、その命とは宇宙プログラムだと言う。
この宇宙プログラムは神とか仏の小型版で、聖書で「神は土で人間を作り、それに息を吹き込んだ」とある息が、神が自分の機能をコピーした宇宙プログラム、つまり、命なのだろう。
ヒンズー教で、人間は小宇宙であるというのも、人間の脳の中に宇宙の機能をコピーした宇宙プログラムである命があると考えると納得がいく。
『バガヴァッド・ギーター』では、クリシュナ神は「神は人の心臓に棲む」と言ったが、それも、命と心臓が直結していることを考えれば、おかしなことではない。
そこで重要なことは、上の理屈で、引き寄せのやり方が分かってしまうことだ。
中山正和さんは、ほとんど引き寄せについて語らなかったが、唯一『瞑想と潜在能力』という本で、宇宙プログラムである「命」による引き寄せについて書いている。
全く難しい話ではなく、むしろ、引き寄せが簡単に分かる。
中山さんは、「命をピンチに追い込む」という表現を使う。
つまり、1000万円欲しいなら、1000万円ないと命の危機であることになれば、生きることを最優先する万能の宇宙プログラム「命」が1000万円引き寄せてしまうのだ。
結婚出来ないと生きられないことになれば、「命」は結婚させるし、あの子が彼女にならないと生きられないなら、あの子を彼女にしてくれる。
「命」は神の能力のコピーなので不可能はない。
実家住まいの若者がお金の引き寄せが出来ず、収入が低いのは、お金がなくても命のピンチにならないからだ。
だから、ちゃんとした収入を得たければ、なるべく早く親の家を出なければならない。
岡田斗司夫さんやひろゆきさんらが、「実家住まいの方がコスパが良いので、実家住まいでいい」とよく言っているが、全く浅はかである。
コリン・ウィルソンが19歳の時、何もかもうまくいかず、将来の希望も絶たれたので、自殺しようと青酸カリを口に入れようとした瞬間、彼は宇宙プログラム「命」の働きを感じたのだと思う。
「命」が、「分かった。お前の思い通りの人生にするから生きろ」と言ったようなものだった。
生きる気になるには、楽しい、嬉しい、面白いと感じれば良い。
そこで、あの子が彼女になったと想像し、楽しい、嬉しいと感じたら、あの子が彼女でないと楽しくない、嬉しくないということになり、生きる気にならず、命がピンチになる。
それで、宇宙プログラム「命」が、全能の力でもって、あの子を彼女にしてくれる・・・これが引き寄せの原理である。
だが、中山さんは、アランの『幸福論』を読んでなかったのかもしれない。
簡単に言えば、あの子を彼女にすると、いろいろ面倒も背負い込むことが分かり、それが嫌で、彼女を諦めてしまうことがよくある。
引き寄せにストップがかかってしまう理由がそれだ。
しかし、解決策など簡単で、一切合切、宇宙プログラム「命」にまかせてしまえば良いのだ。
アランも、そこまでは考えが及ばなかったのだ。
これを説明すると長くなるが、要は、何も考えなければ良いのである。
人間の思考全ては、宇宙プログラム「命」に逆らうものだ。
「嬉しいなあ」「楽しいなあ」「面白いなあ」と思って、余計なことは考えてはならない。
だが、無理に「楽しいなあ」と言っても駄目で、むしろ、逆効果になりかねない。
宇宙プログラム「命」は、余計なことを考えなくても、生きるために楽しくしてくれるのだ。
よって、思考を消せば全てうまくいく。
思考を消すには、宇宙プログラム「命」を統率する命令「生きろ」に沿えば良く、「生きてる」と思うと良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)科学の進化(L.ロン.ハバード)
(2)瞑想と潜在能力(中山正和)
(3)コリン・ウィルソンのすべて 上: 自伝(コリン・ウィルソン)
(4)アラン 幸福論 (岩波文庫)
(5)初音ミク「マジカルミライ2020」 (Blu-ray限定盤)

AIアート1534
「光で出来ている」
Kay
つまり、「死にたい」というのは、脳に組み込まれた唯一の命令「生きろ」に逆らうので、その命令に従おうとする何かに嫌われてしまうのだが、その何かが命なのである。
それなら、名誉のために死のうとすると、命に嫌われてしまうことが分かる。
発明家で能力開発指導者の中山正和さんは、脳には命が組み込まれていて、その命とは宇宙プログラムだと言う。
この宇宙プログラムは神とか仏の小型版で、聖書で「神は土で人間を作り、それに息を吹き込んだ」とある息が、神が自分の機能をコピーした宇宙プログラム、つまり、命なのだろう。
ヒンズー教で、人間は小宇宙であるというのも、人間の脳の中に宇宙の機能をコピーした宇宙プログラムである命があると考えると納得がいく。
『バガヴァッド・ギーター』では、クリシュナ神は「神は人の心臓に棲む」と言ったが、それも、命と心臓が直結していることを考えれば、おかしなことではない。
そこで重要なことは、上の理屈で、引き寄せのやり方が分かってしまうことだ。
中山正和さんは、ほとんど引き寄せについて語らなかったが、唯一『瞑想と潜在能力』という本で、宇宙プログラムである「命」による引き寄せについて書いている。
全く難しい話ではなく、むしろ、引き寄せが簡単に分かる。
中山さんは、「命をピンチに追い込む」という表現を使う。
つまり、1000万円欲しいなら、1000万円ないと命の危機であることになれば、生きることを最優先する万能の宇宙プログラム「命」が1000万円引き寄せてしまうのだ。
結婚出来ないと生きられないことになれば、「命」は結婚させるし、あの子が彼女にならないと生きられないなら、あの子を彼女にしてくれる。
「命」は神の能力のコピーなので不可能はない。
実家住まいの若者がお金の引き寄せが出来ず、収入が低いのは、お金がなくても命のピンチにならないからだ。
だから、ちゃんとした収入を得たければ、なるべく早く親の家を出なければならない。
岡田斗司夫さんやひろゆきさんらが、「実家住まいの方がコスパが良いので、実家住まいでいい」とよく言っているが、全く浅はかである。
コリン・ウィルソンが19歳の時、何もかもうまくいかず、将来の希望も絶たれたので、自殺しようと青酸カリを口に入れようとした瞬間、彼は宇宙プログラム「命」の働きを感じたのだと思う。
「命」が、「分かった。お前の思い通りの人生にするから生きろ」と言ったようなものだった。
生きる気になるには、楽しい、嬉しい、面白いと感じれば良い。
そこで、あの子が彼女になったと想像し、楽しい、嬉しいと感じたら、あの子が彼女でないと楽しくない、嬉しくないということになり、生きる気にならず、命がピンチになる。
それで、宇宙プログラム「命」が、全能の力でもって、あの子を彼女にしてくれる・・・これが引き寄せの原理である。
だが、中山さんは、アランの『幸福論』を読んでなかったのかもしれない。
簡単に言えば、あの子を彼女にすると、いろいろ面倒も背負い込むことが分かり、それが嫌で、彼女を諦めてしまうことがよくある。
引き寄せにストップがかかってしまう理由がそれだ。
しかし、解決策など簡単で、一切合切、宇宙プログラム「命」にまかせてしまえば良いのだ。
アランも、そこまでは考えが及ばなかったのだ。
これを説明すると長くなるが、要は、何も考えなければ良いのである。
人間の思考全ては、宇宙プログラム「命」に逆らうものだ。
「嬉しいなあ」「楽しいなあ」「面白いなあ」と思って、余計なことは考えてはならない。
だが、無理に「楽しいなあ」と言っても駄目で、むしろ、逆効果になりかねない。
宇宙プログラム「命」は、余計なことを考えなくても、生きるために楽しくしてくれるのだ。
よって、思考を消せば全てうまくいく。
思考を消すには、宇宙プログラム「命」を統率する命令「生きろ」に沿えば良く、「生きてる」と思うと良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)科学の進化(L.ロン.ハバード)
(2)瞑想と潜在能力(中山正和)
(3)コリン・ウィルソンのすべて 上: 自伝(コリン・ウィルソン)
(4)アラン 幸福論 (岩波文庫)
(5)初音ミク「マジカルミライ2020」 (Blu-ray限定盤)

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