369の数霊について聞いたことがあるかもしれないが、私はかなり長く研究している。
しかし、それを語り出すと、動画などで語られているものと違い、かなり退屈になるし、一部でも説明すると長くなる。
ただ、西洋の数霊術(数秘術)と、九星占いの元になった東洋の数霊盤や、その大元の元数番が不思議と似た宇宙の原理を示している。
詳しくは書かないが、元数盤は、縦横斜め、その他の足し方で369になる。
弥勒菩薩という名前は、何かの言葉を当てただけとは思うが、弥勒が369と同じ呼び方になったのも偶然ではないように思う。
天才技術者で発明家の二コラ・テスラが369の数字を非常に重んじていたことはよく知られているが、『ヒマラヤ聖者の生活探求』に登場した最強の言霊の所有者のF.L.ロースンといい、天才技術者というのは、意外に神秘に通じている場合が多い。
そりゃ、技術というのは、科学がなかなか解明出来ない宇宙原理に沿うものだからだ。

スコット・アダムスの有名な、1日15回、目標を紙に書けば叶うという断言法があるが、これも、6回と9回に分けて書くと、いっそう効果が高くなる。もちろん、別な回数で分けても、一度に15回書いても効果があるが、もしかしたら、各段に威力が違うかもしれない。
なぜ6回と9回かと言うと、3回というのが少な過ぎると感じるからであるが、別に、3回、3回、3回、6回でも、3回、6回、6回でも良い。
3回、6回、9回と17回書くのが良いかもしれない・・・というか、確実に良いだろう。アダムスも、絶対に15回と言ったわけではない。
シンドイなら、3回、6回と分けて合計9回書いても良いと思う。

私は、3桁の数字を割り当てられた時は、かなりの高確率で369の数字が当たる。
高校の時のある競技大会でもらった3桁のゼッケンは369で、もちろん優勝した(卒業アルバム写真にバッチリ残っている)。
昔、ある急成長企業に関わったことがあるが、株式番号が3と6と9の組み合わせだったので、確実に伸びると思ったが、その通りだった。
しかし、その会社が、好調期に上場廃止して番号を失うと、勢いがなくなった。
二コラ・テスラも、可能な限り、あらゆることで3、6、9の数字を採用したという話がある。

初音ミクさんも、名前のミクを39と表現することがよくある。
冨田勲さん制作の『イーハトーヴ交響曲』の『注文の多い料理店』は、冨田さん自ら作詞・作曲したが、

あたしのおうちは ミクロより小さく
ミクロミクロミクミクのミクのおうち

と、冨田さんが「ミク」と「ミクロ」をかけたのだろうが、これがリズムが良くて面白かった。
私は3度、ライブで聴いた(大阪で2回、東京で1回)が、この歌のこの歌詞の部分に、言霊の力を感じたものである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)数霊のメッセージ ~内なる神とつながる生き方~(佐々木将人)
(2)イーハトーヴ交響曲(冨田勲、初音ミク、大友直人、日本フィル)
(3)冨田勲イーハトーヴ交響曲(冨田勲、初音ミク、河合尚市、東京フィル) [Blu-ray]
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード T.スポールディング)
(5)ニコラ・テスラ 秘密の告白(二コラ・テスラ)

赤い実
AIアート1455
「赤い実」
Kay

  
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