苦しい時の一発逆転の方法を聞いたことがないだろうか?
実は、かなり多くの人が誰かから聞いている。
だが、ほとんどの人が忘れてしまっているのだ。
映画『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年。原題: Casino Royale)で、ジェームズ・ボンドは、ポーカーゲームでル・シッフルに巨額の負けを抱えるが、最後に逆転する。
ああいったことは、本当はどうやれば起こるのだろう?

藤井聡太と将棋対決をして、どうやれば勝てるだろうか?
そのやり方を、『神様のメモ帳』で、高校1年生の藤島鳴海が見せてくれた。
これなら、藤井聡太にだって勝てる。
やり方はこうだ。
まず、普通に藤井聡太と対局する。
当然、すぐに追い詰められ、詰んでしまうだろう。
そこで、将棋盤を180度回転すれば良いのである。
ポーカーの場合は、最後に相手と札を交換する。
ただし、当然ながら、交換しない方が良い場合もある。

そんな夢のような話・・・と思うかもしれないが、ラスベガスのカジノで、そんな使い手がいたらしい。
やり方は簡単で、負けたら相手が破滅する額を賭け、相手に決めさせる(赤か黒かなど)。
それで確実に勝つが、実は、相手は最初、勝つ選択をするのだが、選択を表明する際に、それをひっくり返してしまうのだ。
つまり、魂は勝てる選択を囁くが、自我がその反対を選ぶのだ。
このやり方の肝は、「まずは相手に正しい選択をさせる」ことである。
でないと、相手を負けさせることが出来ない。
この技を使う伝説のギャンブラーに勝つには、自我(=心=思考)を消してしまえば良い。
すると、魂が選んだ通りの選択が出来る。

で、あなたも聞いたことがあるかもしれない一発逆転の方法とは「負けた」と決めることである。
実際は「負けるが勝ち」と教えられたと思う。
そして、もう完璧なまでに、負けるにもほどがあるほどに負けたと思うことである。
すると、最初から勝っていたことになるのである。
世間の考え方と違い過ぎるので、困惑する人が多いかもしれないが、子供の時に最初に聞いた時には意外に皆、納得しているのである。
神秘的なカラクリが、五島勉さんの『ノストラダムスの超法則 死活の書』に上手く書かれていると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)007/カジノ・ロワイヤル [Blu-ray]
(2)007/カジノ・ロワイヤル(イアン・フレミング著、白石朗訳)
(3)ノストラダムスの超法則死活の書(五島勉)
(4)神様のメモ帳(杉井光)

聖少女
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