引き寄せ力測定装置というものを、作ろうと思えば作れるのではないかと思う。
ただし、全て機械だけでというのは難しい。
昔(実は今もあるが)、波動測定装置というものがブームになり、大手の食品会社や化粧品会社等で大真面目に使われていた。
この装置の信頼性は全くないと思うが、装置の発想自体は悪くないと思う。
この装置では、実際の波動の測定は人間の直観で行うのだが、直観を客観的に示すことは非常に難しい。
そこで、直観を感じた時の人間の、直観内容と皮膚の電気伝導度に相関があるなら、その電気伝導度を見て、直観内容が分かるようにすれば良いのである。
そこで、電気伝導度により、直観が+12(最高点)から-12(最低点)のどの判定をしているかを分かるようにした。
皮膚電気伝導度を計測される人物には、直観力が高い人が選ばれ、計測の際は、心を落ち着かせて直観力を高める。
そして、たとえば、ここにある薬が、ここに居る人に有効であるかを判定する。
そこで、波動測定装置で判定者の皮膚の電気伝導度を計り「+10」と出たら、かなり有効な薬であるというふうにやるのである。
ただし、上でも述べたが、いろんな種類の波動測定装置があるが、本当に正しく測定出来る装置はなかったと思う。
とはいえ、使う人次第なところがあって、かなり良い判定が出来る人もいるらしい。

実を言えば、これはO(オー)リングテストと同じようなものである。
Oリングテストの信頼性は、全く分からないと言って良い。
しかし、やはり、人によっては、良い判定を出せる人がいるかもしれない。

いずれは、正しい判定を行える波動測定装置のようなものは出来ると思う。
ただ、現代科学とは適合しない部分もある。しかし、量子力学の発達により、解決されていく可能性があると思う。
そして、そんな装置が出来れば、引き寄せ力の測定も出来るだろう。

そんな装置があれば、こんなことが起こると思う。
これは重要な問題だ。
修練を積み、思考をかなり消すことが出来るようになった者に、その人のやり方で思考を消してもらう。
その時、引き寄せ力想定装置で引き寄せ力を計ると、かなり高い数値が出る。
そこで、その被験者に、本音では欲しいものを思い浮かべてもらう。
たとえば、1億円とか、清純な美少女とか。
すると、引き寄せ力は大きく低下する。思考が大きく生じてしまうからだ。
だが、この被験者は、ただ、なるべく思考を起こさないようにすれば、1億円かはともかく、喜べるだけのお金は入って来るし、ひょっとしたら10億円入るかもしれない。また、美少女だって何人も突撃してくるかもしれない。

よって、直接的な引き寄せメソッドをするより、今今メソッドや瞑想、あるいは腕振り運動などで、思考を消す訓練をした方が良いのだと思う。

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