1985年8月12日の、JAL(日本航空)123便墜落事故のことは、あまり話題に上らなくなったが、未だ不明のことが多い。
この「不明」とは、「共通認識がない」という意味で、つまり、いろいろ異なった説があるということだ。
その中で代表的なものが、
(1)123便がコントロールを失った原因である尾翼の破損がなぜ起こったか?
(2)墜落した123便の発見にどのくらい時間がかかったか?
の2つだが、特に重要なのは(2)だ。
公式には、123便の墜落場所が長く分からず、自衛隊の救助がかなり遅れたとされている。
しかし、以下のことは、ほぼ事実とされている。
(1)123便が墜落した時、付近の村の人々ははっきり知っていた。
(2)墜落直後、米軍ヘリが到着している(帰還命令により何もせず帰還)。
(3)墜落後まもなく、近くの村の人達が墜落現場に行った際、既に制服の隊員らしき人達がいた。
つまり、もっと早い救助が可能だったはずで、そうしていれば、もっと多くの人が救えたはずだと考えられる。
(死亡者540名。生存者4名)
生存者の話では、墜落直後には、救出された生存者以外にも生存していた人がいて、口もきける状態であったらしい。
そして、謎とされるのが、公開された操縦室と管制塔の通信記録は、かなり多くの部分が隠されていて、いまだ遺族がその完全開示を求めて裁判も行っているが、裁判で棄却され、開示が行われていない。

YouTubeでは「これが真相だ」と言わんばかりの動画が沢山出ているが、どれもあくまで推測である。
そして、これも私の推測に過ぎないが、ほぼ間違いないと思えることは、何らかの政治的圧力により救助が遅れ、そのために亡くなった人がいるということだ。
そして、別に事件や事故でなくても、我々だって、政治や権力によって生命や大切なものを失う可能性があるということだ。
これは、私がわざわざ言わなくても、馬鹿でない限り気付いているはずで、それが人々の得たいのしれない不安になっている。
そもそも、政治が透明であるはずがなく、それを受け入れるしかない。
クリーンな政治を実現するなんて政治家がいれば、そいつが一番怪しいかもしれない。
問題なのは、グレイの度合いで、真っ黒はさすがに困るのである。

そして、不安がっても仕方がなく、我々は自分や家族は自分で守らないといけない。
ただ、それを物質的な力だけで行うことは不可能だ。
そこで、まずは、余計なことをしないことだ。
これまでは、SNSで陰謀論を発信しても、よほどのことがない限り大した被害はなかったが、今はAIが完璧に監視しており、いつ何が起こるか分からない。
YouTubeも、X(ツイッター)も、変な発信は、何年前のものでも消した方が良い。
その上で特別なメソッドを行うことである。ただし十分に。

青いサッシュの少女
AIアート836
「青いサッシュの少女」
Kay


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(1)日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る (河出文庫)
(2)疑惑 JAL123便墜落事故 このままでは520柱は瞑れない
(3)書いてはいけない(森永卓郎)
(4)洗脳原論(苫米地英人)
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