河野太郎(デジタル大臣)についての私の全くの空想である。
空想ではあるが、私には分かり易い人物と思う。
よく・・・はいないかもしれないが、かなりいるタイプで、私には本当に分かり易い。
だが、普通の人には分かり難いと思う。

彼は、陰謀論的にネットでは、DS(ディープステート)の一員であるとか、中国共産党と結びついた巨悪のように言われることが多い。
しかし、そんな凄いものじゃない。

一言で言えば、彼は、「人間的に問題が多過ぎて仕事をさせられないタイプ」である。
いや、本質的には、そこそこ優秀なのかもしれない。
しかし、IQ120の優秀な人間でも、怒ったり、イライラしたりで心が乱れると、容易くIQ70くらいまで落ちる。
おぼっちゃん育ちでプライドが高い彼は、常に心が乱れ、低IQ状態にいると思われる。
そんな人間に重要な仕事をさせると、とんでもないことになる。
それは、彼に、外務大臣とか防衛大臣をやらせた時、思い知らされたはずだ。
とんでもない問題を起こしまくり、周囲は大変な目に遭っているはずなのだ。
そこで、近年、彼は、ワクチン接種担当大臣とか、デジタル大臣といった、「何それ?」というか、大きな省庁の中でやるべき仕事をやる省庁を彼のために作ったとしか思えない省庁の大臣に「してもらった」。
つまり、彼は家柄がいいので重用せざるを得ないが、さりとて「まともな仕事はさせられない、出来ない」ので、歴代総理は悩み、その解決策が、「影響が国内にとどまり、難しくなく、周りの者がカバーし易いだろう」と思える仕事をする単独省庁を彼のために作ったのだろう。

彼がやった仕事って何だろう?
デジタル大臣として、まずやった仕事は、どの範囲かは知らないが「ハンコをなくす」で、「何それ?」だ。
そんなこと、大臣の仕事としてアピールされても笑うしかない。
しかも、大臣の本人は表面的にごり押しでやっただけで、必要なことをしないので、周囲は大迷惑したはずなのだ。
そういえば、デジタル大臣の彼が、どんな経緯かは知らないが、コオロギ食の推進をしたりで、まともな仕事はさせられないが、何かさせないといけないという政府のジレンマが見え見えと思われる。

上にも述べたが、彼はおぼっちゃん育ちで甘やかされ、人間的に問題が多いのだろうと私は思う。
慶応義塾大学に入るもさっさと退学し、アメリカに行っても大学に入っては辞めと続かない。
最終的にジョージタウン大学に入り、そこも休学するが、ポーランドの大学の交換留学生になった後でジョージタウン大学を卒業したのは、いかにもまともな卒業とは思えない。
人間的に問題があることがあからさまになったのは、X(旧ツイッター)で「ブロック太郎」と揶揄されるほど、気に入らないという理由だけで一般人ですらブロックすることで、これには、プライドが高いだけの幼い人間性が見え過ぎる。
これに対し、「もっといろんな意見を聞くべき」と苦言を呈された時(してもらえた時)も、「相手が悪い(俺は悪くない)」といった子供っぽいことを言っていたと思う。
北野武さんが「コオロギを食いたくない」と投稿しただけで、彼が北野さんをブロックしたことは、もう幼稚としか言いようがない。

ハンコ廃止の後、彼、何の仕事したのか?
ワクチン接種宣伝(今では彼は「俺はただの運び屋」と言っているらしい)、マイナカードごり押し・・・他に何かやってるのか?
とても大臣とは思えない。
小さなことで関わったものもあるが、そこでも問題を起こし、追及されたら「所管外です(だから俺に責任はない)」としか言わない。
さらには「質問が悪い(ので答える義務はない)」という、馬鹿な中学生みたいなことを言う。
彼のメインの仕事のはずのワクチンやマイナカードの問題は出まくりだが、責任は取らない。
やってることは、単に馬鹿な子供なのだが、立場が大きいので、巨悪に見えてしまい、陰謀論のネタにされる・・・それだけのことのように思える。
国会では、いつも高市大臣の横で寝ているが、その寝方が、まさに無能な人間の寝方だ。
生まれつきは優秀だったかもしれないが、磨かないうちに60も超えてしまい、ただの無能なオッサンになってしまった。
子供は甘やかしてはならない・・・彼を見ていると、つくづくそう思うのだ。

彼は、私と似たタイプだからよく分かる気がするのだ(気がするだけかもしれないし、そう願うが)。
だが、幸い、私は名家の生まれでなく、大きな被害を与えずに済んだ。
もし、私に力があったら・・・彼を見ていると、ゾッとするのである。

隠れる
AIアート811
「隠れる」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)自助論(サミュエル・スマイルズ)
(2)向上心(サミュエル・スマイルズ)
(3)親の毒 親の呪縛(岸田秀、原田純)
(4)官僚病から日本を救うために: 岸田秀談話集
(5)バカの壁(養老孟司)
(6)だから、わたしってすごいんです(岡田斗司夫)
  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ