少し前にも書いたが、ネヴィル・ゴダードの『The Power of Awareness』と、ヘレン・ケラーの『OPTIMISM』を読んで、私の中で、あらゆる引き寄せの法則が完全に統合された感じだ。
ゴダードの引き寄せ法は、「Law of Assumption」で、翻訳書では「想定の法則」と訳されている。
assumptionは、「想定」「仮定」「思い込み」という意味だが、「~のふりをすること」という興味深い意味もある。
『The Power of Awareness』の翻訳書は『想定の『超』法則』という変なタイトルになっている。
尚、「想定の法則」を解説するYouTube動画をいくつか見たが、あまりの下手さに涙が出そうになった。
また、この翻訳書も、悪くはないが分かり難い。だが、下を読めば、ほとんどの内容が付けたしと分かると思う。
やはり本1冊にすれば、長過ぎるのだと思う。
結局、皆、ゴダードの「想定の法則」を分かっていない。
私は、たまたま、ヘレン・ケラーの『OPTIMISM』を読んでいたから、ゴダードの真意が分かったのだと思う。
ただし、ヘレンのこの『OPTIMISM』も、訳に苦しめられた。
ヘレンの重要な言葉は、前にも書いたが、
「五感は幻想。Ideaが本物」
である、
このIdeaが、『楽天主義』(最初の翻訳書)では「観念」、『オプティミスト』(2つ目の翻訳書)では「イデア」とされていた。
後者の方がマシであるが、両方とも、Ideaの重要性をうまく訳していない。Ideaの重要性が分かっていないからだ。
(「イデア」の場合は説明は不要だが、プラトン哲学の知識が必要になる)
ただ、上のヘレンの言葉、「五感は幻想、Ideaが本物」は、自分でも忘れているが、私が昔、英語の原文を読んで、頭の中で訳したものを、こう憶えていただけらしい。
翻訳を見たら、そんな言葉はなかったからだ。
翻訳で見れば「Ideaだけが真実で、その他は虚構」「Ideaは真実で、それ以外は全て妄想」と、だいたい同じである。
まあ、ヘレンの文章も、プラトン哲学に基づいた、やや難しいものなのだと思う。
それで、シンプルに言えば、特に、引き寄せのための言い方をするなら、
現実は幻想、想像が真実
とすれば良いと思う。
「想像には妄想もあるではないか?」と言うなら、その通りなのだ。
その場合は、妄想が真実になる。
この言葉は、憶えておくことをお薦めする。
ゴダードの「想定の法則」の正しいやり方はこうだ。
「願いが叶った時の気持ちを想像する。それを何度も繰り返す」
重要なことはこれだけだと思う。

AIアート754
「考え事」
Kay
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)オプティミスト(ヘレン・ケラー)※『Optimism』翻訳書
(2)楽天主義(ヘレン・ケラー) ※『Optimism』翻訳書
(3)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
(4)その思いはすでに実現している! (ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
ゴダードの引き寄せ法は、「Law of Assumption」で、翻訳書では「想定の法則」と訳されている。
assumptionは、「想定」「仮定」「思い込み」という意味だが、「~のふりをすること」という興味深い意味もある。
『The Power of Awareness』の翻訳書は『想定の『超』法則』という変なタイトルになっている。
尚、「想定の法則」を解説するYouTube動画をいくつか見たが、あまりの下手さに涙が出そうになった。
また、この翻訳書も、悪くはないが分かり難い。だが、下を読めば、ほとんどの内容が付けたしと分かると思う。
やはり本1冊にすれば、長過ぎるのだと思う。
結局、皆、ゴダードの「想定の法則」を分かっていない。
私は、たまたま、ヘレン・ケラーの『OPTIMISM』を読んでいたから、ゴダードの真意が分かったのだと思う。
ただし、ヘレンのこの『OPTIMISM』も、訳に苦しめられた。
ヘレンの重要な言葉は、前にも書いたが、
「五感は幻想。Ideaが本物」
である、
このIdeaが、『楽天主義』(最初の翻訳書)では「観念」、『オプティミスト』(2つ目の翻訳書)では「イデア」とされていた。
後者の方がマシであるが、両方とも、Ideaの重要性をうまく訳していない。Ideaの重要性が分かっていないからだ。
(「イデア」の場合は説明は不要だが、プラトン哲学の知識が必要になる)
ただ、上のヘレンの言葉、「五感は幻想、Ideaが本物」は、自分でも忘れているが、私が昔、英語の原文を読んで、頭の中で訳したものを、こう憶えていただけらしい。
翻訳を見たら、そんな言葉はなかったからだ。
翻訳で見れば「Ideaだけが真実で、その他は虚構」「Ideaは真実で、それ以外は全て妄想」と、だいたい同じである。
まあ、ヘレンの文章も、プラトン哲学に基づいた、やや難しいものなのだと思う。
それで、シンプルに言えば、特に、引き寄せのための言い方をするなら、
現実は幻想、想像が真実
とすれば良いと思う。
「想像には妄想もあるではないか?」と言うなら、その通りなのだ。
その場合は、妄想が真実になる。
この言葉は、憶えておくことをお薦めする。
ゴダードの「想定の法則」の正しいやり方はこうだ。
「願いが叶った時の気持ちを想像する。それを何度も繰り返す」
重要なことはこれだけだと思う。

AIアート754
「考え事」
Kay
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(1)オプティミスト(ヘレン・ケラー)※『Optimism』翻訳書
(2)楽天主義(ヘレン・ケラー) ※『Optimism』翻訳書
(3)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
(4)その思いはすでに実現している! (ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
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