私のように、政木和三さんから引き寄せの方法を教えてもらった人は少ないかもしれない。
あの政木さんが、私にニコニコ照れ笑いしながら、引き寄せのトンデモテクニックを教えてくれたものだった。
政木さんの引き寄せテクニックについては、以前も書いたことがあるが、改めて簡単に書く。
結局、これは、現在日本の引き寄せの流行である「すでにある」と同じだが、大半の人は出来ないのだと思う。
しかし、政木式なら出来ると思う。
対象は、お金と恋愛である。政木さんは本には絶対書かなかったことだ。
「すでにある」とは、願ったことは、すでに叶っているということで、それを受け入れることが出来れば叶う・・・と簡単に言えばこうだが、受け入れるのが難しい。
これに関して、政木さんはこうやったらしい。
「私は、お金なんてちっとも欲しくないんです。でも入ってくるものは仕方がありません。それで1億円も税金を払う羽目になるんです」
それで、実際に納税額は1億円ほどらしい。
政木さんの教えの核心は、人間の生命体が本来持つパワーを発揮するには、「欲望をぽーんと捨てれば良い」ことである。
そこで、まず、「お金なんて欲しくない」と言うのである。
「お金が欲しくない」では嘘になるので抵抗があるなら、「お金はどうでもいい」みたいに言えば良い。
よく、「私はお金が大好きだ」というアファーメーションが効果があると言う人がいるが、それは、いわば、爽やかな「好き」で、渇望しながら「好きだ」と言ったらお金も寄ってこない。
これは、「女が好きだ」という男の場合と同じで、欲望ギラギラで息も荒く「女が好きだ」などと言っていたらモテるはずがない。
たとえば、若い頃の石田純一さんのイメージみたいに、「女の子が好きだ」と公言しつつ、「どうでもいい」みたいなさっぱりとした態度でいるようなものであると思う。
では、その「女(あるいは男)」の引き寄せであるが、お金の場合と全く同じである。
これを話す時、政木さんは近くにおられた政木さんの奥さんに聞こえないよう、こっちに寄ってこられて小声で話されたものだった。
「私は女なんてちっとも欲しくないんですよ。でも、百人ばかし来ると思ってるから、そうなっちゃうんです」
あるいは、こう言っても良いと思う。
「私は女なんてちっとも欲しくないんですよ。でも、来るものは仕方がないんです」
問題は、貧しい人、全くモテない人だ。
そんな人は「私はお金を持てない」「私は女(男)にモテない」という強い固定観念(よく「ブロック」と言われるもの)を持っている。
で、そんな人は、なかなか、政木さんが言われるように「欲望をぽーんと」捨てられないものだ。
そして、実は、そんな人は多い。
そんな場合は、やはり、上で述べたが、「お金が欲しくない」ではなく、なんとか「どうでもいい」と思って、
「どうでもいいけど、(お金が)入って来るものは仕方がない」
「どうでもいいけど、(女、あるいは、男が)来るものは仕方ない」
と、「どうでもいい」「仕方がない」方式でやることだ。
実は、これは、お金がある人やモテる人にも有効で、威力がやや低い分、楽にやれるのでお薦めである。

AIアート700
「噴水のある池」
Kay
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)未来への発想法: 無欲の想念が成功をもたらす(政木和三)
(2)奇跡の実現: 欲望を捨てれば不可能が可能になる(政木和三)
(3)精神エネルギー(政木和三)
(4)この世に不可能はない~生命体の無限の力(政木和三)
あの政木さんが、私にニコニコ照れ笑いしながら、引き寄せのトンデモテクニックを教えてくれたものだった。
政木さんの引き寄せテクニックについては、以前も書いたことがあるが、改めて簡単に書く。
結局、これは、現在日本の引き寄せの流行である「すでにある」と同じだが、大半の人は出来ないのだと思う。
しかし、政木式なら出来ると思う。
対象は、お金と恋愛である。政木さんは本には絶対書かなかったことだ。
「すでにある」とは、願ったことは、すでに叶っているということで、それを受け入れることが出来れば叶う・・・と簡単に言えばこうだが、受け入れるのが難しい。
これに関して、政木さんはこうやったらしい。
「私は、お金なんてちっとも欲しくないんです。でも入ってくるものは仕方がありません。それで1億円も税金を払う羽目になるんです」
それで、実際に納税額は1億円ほどらしい。
政木さんの教えの核心は、人間の生命体が本来持つパワーを発揮するには、「欲望をぽーんと捨てれば良い」ことである。
そこで、まず、「お金なんて欲しくない」と言うのである。
「お金が欲しくない」では嘘になるので抵抗があるなら、「お金はどうでもいい」みたいに言えば良い。
よく、「私はお金が大好きだ」というアファーメーションが効果があると言う人がいるが、それは、いわば、爽やかな「好き」で、渇望しながら「好きだ」と言ったらお金も寄ってこない。
これは、「女が好きだ」という男の場合と同じで、欲望ギラギラで息も荒く「女が好きだ」などと言っていたらモテるはずがない。
たとえば、若い頃の石田純一さんのイメージみたいに、「女の子が好きだ」と公言しつつ、「どうでもいい」みたいなさっぱりとした態度でいるようなものであると思う。
では、その「女(あるいは男)」の引き寄せであるが、お金の場合と全く同じである。
これを話す時、政木さんは近くにおられた政木さんの奥さんに聞こえないよう、こっちに寄ってこられて小声で話されたものだった。
「私は女なんてちっとも欲しくないんですよ。でも、百人ばかし来ると思ってるから、そうなっちゃうんです」
あるいは、こう言っても良いと思う。
「私は女なんてちっとも欲しくないんですよ。でも、来るものは仕方がないんです」
問題は、貧しい人、全くモテない人だ。
そんな人は「私はお金を持てない」「私は女(男)にモテない」という強い固定観念(よく「ブロック」と言われるもの)を持っている。
で、そんな人は、なかなか、政木さんが言われるように「欲望をぽーんと」捨てられないものだ。
そして、実は、そんな人は多い。
そんな場合は、やはり、上で述べたが、「お金が欲しくない」ではなく、なんとか「どうでもいい」と思って、
「どうでもいいけど、(お金が)入って来るものは仕方がない」
「どうでもいいけど、(女、あるいは、男が)来るものは仕方ない」
と、「どうでもいい」「仕方がない」方式でやることだ。
実は、これは、お金がある人やモテる人にも有効で、威力がやや低い分、楽にやれるのでお薦めである。

AIアート700
「噴水のある池」
Kay
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(2)奇跡の実現: 欲望を捨てれば不可能が可能になる(政木和三)
(3)精神エネルギー(政木和三)
(4)この世に不可能はない~生命体の無限の力(政木和三)
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