大袈裟そうなことを言うが、明かす気はなかった禁断の世界創造法(引き寄せも同じもの)を述べる。
簡単・・・というか、ほとんど何もしないのだが、使いこなせる人がどのくらいいるか分からない。
これは昔から「死者の法」と呼ばれ、それほど隠されていたわけではないが、まず話題になることはなかった。
この法を見事な和歌にしたものが、至道無難禅師(1603~1676)の、
生きながら 死人となりて なりはてて
思いのままに するわざぞよき
である。
本来、頭が悪く、偏見・固定観念が強く、道理を解さない人間が、臨終間際に賢者のように明晰になることがある。
これは、実際に、固定観念が消え、IQが上がっているのである。
なぜなのかというと、死の間際になると、自我は存在を諦めて消えてしまい、自我が消えれば(思考が消えれば)、人間本来の知性が現れるからだ。
そのようになった死の間際に願ったことは実現してしまう。
だから、死んだ状態になって願えば叶うのである。
ある密教の修行では、夜寝る前に、これから死ぬ気になり、朝、目覚めたら、新たに生まれた気になる。
これを続ければ、天才の頭脳を持ち、いつまでも若く、そして、潜在意識と通じ、願いが叶い易くなる。
この修行をやるまでもなく、死の状態に近付けば良い。
まず、死者は息をしていないので、それを真似るため、極めて微かな呼吸をする。
そして、自分が死んで存在しない世界を想像する。
すると、自我としての自分が存在しない、実相の世界(あちらの世界、別の領域などと言う)に意識が移行する。
そこは時間が存在しない世界だ。
その世界で「なった」と思ったことは速やかに実現する。
呼吸を戻し、自我がよみがえったこの虚構の世界(幻想の世界)には時間があるので、少し時間が必要であるかもしれないが、いずれ、実相の世界で作られたものが現れる。

AIアート648
「赤い薔薇」
Kay
細かいやり方は特にない。
やりたければ、各自、好きなようにやると良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)「ラットレース」から抜け出す方法(アラン・ワッツ)
(2)ベントフ氏の超意識の物理学入門(イツァク・ベントフ)
(3)量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」(岸根卓郎)
(4)無限供給の鍵(谷口雅春)
(5)宇宙からの帰還(立花隆)
(6)世界最古の原典エジプト死者の書
(7)スウェーデンボルグの霊界日記
(8)死者の書(折口信夫)
簡単・・・というか、ほとんど何もしないのだが、使いこなせる人がどのくらいいるか分からない。
これは昔から「死者の法」と呼ばれ、それほど隠されていたわけではないが、まず話題になることはなかった。
この法を見事な和歌にしたものが、至道無難禅師(1603~1676)の、
生きながら 死人となりて なりはてて
思いのままに するわざぞよき
である。
本来、頭が悪く、偏見・固定観念が強く、道理を解さない人間が、臨終間際に賢者のように明晰になることがある。
これは、実際に、固定観念が消え、IQが上がっているのである。
なぜなのかというと、死の間際になると、自我は存在を諦めて消えてしまい、自我が消えれば(思考が消えれば)、人間本来の知性が現れるからだ。
そのようになった死の間際に願ったことは実現してしまう。
だから、死んだ状態になって願えば叶うのである。
ある密教の修行では、夜寝る前に、これから死ぬ気になり、朝、目覚めたら、新たに生まれた気になる。
これを続ければ、天才の頭脳を持ち、いつまでも若く、そして、潜在意識と通じ、願いが叶い易くなる。
この修行をやるまでもなく、死の状態に近付けば良い。
まず、死者は息をしていないので、それを真似るため、極めて微かな呼吸をする。
そして、自分が死んで存在しない世界を想像する。
すると、自我としての自分が存在しない、実相の世界(あちらの世界、別の領域などと言う)に意識が移行する。
そこは時間が存在しない世界だ。
その世界で「なった」と思ったことは速やかに実現する。
呼吸を戻し、自我がよみがえったこの虚構の世界(幻想の世界)には時間があるので、少し時間が必要であるかもしれないが、いずれ、実相の世界で作られたものが現れる。

AIアート648
「赤い薔薇」
Kay
細かいやり方は特にない。
やりたければ、各自、好きなようにやると良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)「ラットレース」から抜け出す方法(アラン・ワッツ)
(2)ベントフ氏の超意識の物理学入門(イツァク・ベントフ)
(3)量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」(岸根卓郎)
(4)無限供給の鍵(谷口雅春)
(5)宇宙からの帰還(立花隆)
(6)世界最古の原典エジプト死者の書
(7)スウェーデンボルグの霊界日記
(8)死者の書(折口信夫)
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最高効率に生きたいのならば
産まれた瞬間に死ぬのが良い、
とあります。
そして、あなた以外のあなた
に成っているときの
あなたなんてものには、
わたしはこれっぽっちも
興味なんてないわ、さようなら。
という趣きも感じますね。
僕は随分と長い間、
死人のように生きて
きましたけれど。
やはり自分が自分として、
生きられない世界など、
住んでいても
これっぽっちも
つまらないです。
癒しても癒しても、
癒えきらない心の傷が
僕は感じられます。
自分自身の魂に。
今まで、殺し続けてきて、ごめんなさいね。
ありがとう。愛してるわ。
ずっとずっと。これからも永遠に。
「宝石の限りない眠りのように、現在に目覚めるな。永遠の果てしない野に夢見る睡蓮よ」西脇順三郎