この引き寄せが出来れば何でも出来るという事例により、生の引き寄せのやり方を再現する。
事例は、私が子供の時にやったもの2つと、仕事でやったもの1つだ。
(1)テレビで放送して欲しいものを、今ここで放送させる
(2)沢山の星の中からあてずっぽうで土星を1回で特定する
(3)経験のないプロジェクト(コンピューターシステム関係)を成功させる
の3つである。
(1)は、たとえば1年前に見た連続テレビドラマの10回目を、今見ているテレビで放送させるという、ありえないもので、偶然に実現する確率は1億円の宝くじが当たる方がまだ高いと思われる。
だが、私は何度も成功させ、失敗した記憶はない。ただ、見たいCMを放送させるといった、待ちさえすれば十分起こりえることでは「永遠に失敗した」ことがある。どういうことかというと、それまで散々放送されたそのCMを、以降2度と見なくなったのだ。これもまた奇跡だろう。
ありきたりな目標はかえって失敗したり、おかしな状況を呼ぶこともあるという例だ。
では、やり方である。
その番組を録画するために放送させたのだが、録画装置のリモコンを手に、ひたすら待つのである。それだけだ。
瞬時とはいかないが、しばらくすると放送される(そんなアホなだ)。
重要なことは、その時の私の心理状態と思う。
それは、憶えている限りでは「どうしても録画したい」であった。
ただし、パッション(情熱)が燃えているだけでは駄目である。
大切なことは、「何があっても録画する」という決意であり、「録画するまで引かない」という根性である。
これをぴったりと言い表したものがあった。
2003年のNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で、内山半兵衛という中年の武士が、まだ本格的な修行を始める前の武蔵に、どんなピンチの中でも生き残る秘訣を教える。
それは、「絶対に生きてやると決意すること」だった。
普通の思考では「自分が決意しても周りの状況が許してくれない」と思うだろうが、そうではない。決意すれば、状況が変わるのである。
これが、マイク・ハーナッキーの「究極の秘訣」である、「欲しいものを得るために必要なことは全て進んで行うと決意する」と、まさにぴったり合う。
私も、録画するために必要なことは何でもする決意だった。
ただ、現実にやったのは、リモコンを手に持っただけだ。
実際には、何もする必要はないのだ。だが、リモコンは持たないといけない。
漫画『8(エイト)マン インフィニティ』(2004)で、8マンシェイドが言う。
「戦いを決めるのは、速さでも火力でもない。状況を作り出す意志の強さだ」
その意志の強さは「必要なことは何でも断固やる」という決意が作るのである。

AIアート645
「ウンディーネ」
Kay
(2)と(3)は、私が普段からよく使うテクニックで簡単に出来る。
これもまた、欲しい結果を得る万能の引き寄せだ。
引き寄せというものは、努力も、無理な集中も必要ない。
この事例の場合は、「未来に立つ」ことを行う。
1回で選んだ星が土星だったという未来。
プロジェクトが成功に終わった未来である。
未来を決めてしまえば、その未来になるように世界が進むしかなくなる。
では、どうやって未来を決めるのか?
昨日書いた記事の碇シンジではないが「笑えばいいと思うよ」である。
土星が一発で見つかったら、プロジェクトが成功したら、喜んで笑えば良いのである。
その未来に立って笑えば、それで未来は確定したのである。
土星が見つかって嬉しいと笑う。
プロジェクトが成功して嬉しいと笑う。
実際は、こんなふうに、いちいち言葉で表現しなくても、笑えば分かると思う。
どんなことでも同じだ。
憧れのあの娘が(あるいは彼が)自分の彼女や彼氏になったら笑うだろう。
笑って未来を確定すれば、それで終わりである。
今回は「笑う」という方法を書いたが、他にもやり方はある。しかし、最も簡単と思うので取り上げた。
昨日も書いた108さんの言葉を引用すれば、「笑いは現実創造装置」なのである。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)成功の扉―すべての望みはかなえられる(マイク・ハーナッキー)
(2)8マン・インフィニティ(1)(七月鏡一、鷹氏隆之、平井和正、桑田二郎)
(3)マーフィー 人生は思うように変えられる(ジョセフ・マーフィー)
(4)コンフォートゾーンの作り方(苫米地英人)
(5)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
事例は、私が子供の時にやったもの2つと、仕事でやったもの1つだ。
(1)テレビで放送して欲しいものを、今ここで放送させる
(2)沢山の星の中からあてずっぽうで土星を1回で特定する
(3)経験のないプロジェクト(コンピューターシステム関係)を成功させる
の3つである。
(1)は、たとえば1年前に見た連続テレビドラマの10回目を、今見ているテレビで放送させるという、ありえないもので、偶然に実現する確率は1億円の宝くじが当たる方がまだ高いと思われる。
だが、私は何度も成功させ、失敗した記憶はない。ただ、見たいCMを放送させるといった、待ちさえすれば十分起こりえることでは「永遠に失敗した」ことがある。どういうことかというと、それまで散々放送されたそのCMを、以降2度と見なくなったのだ。これもまた奇跡だろう。
ありきたりな目標はかえって失敗したり、おかしな状況を呼ぶこともあるという例だ。
では、やり方である。
その番組を録画するために放送させたのだが、録画装置のリモコンを手に、ひたすら待つのである。それだけだ。
瞬時とはいかないが、しばらくすると放送される(そんなアホなだ)。
重要なことは、その時の私の心理状態と思う。
それは、憶えている限りでは「どうしても録画したい」であった。
ただし、パッション(情熱)が燃えているだけでは駄目である。
大切なことは、「何があっても録画する」という決意であり、「録画するまで引かない」という根性である。
これをぴったりと言い表したものがあった。
2003年のNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で、内山半兵衛という中年の武士が、まだ本格的な修行を始める前の武蔵に、どんなピンチの中でも生き残る秘訣を教える。
それは、「絶対に生きてやると決意すること」だった。
普通の思考では「自分が決意しても周りの状況が許してくれない」と思うだろうが、そうではない。決意すれば、状況が変わるのである。
これが、マイク・ハーナッキーの「究極の秘訣」である、「欲しいものを得るために必要なことは全て進んで行うと決意する」と、まさにぴったり合う。
私も、録画するために必要なことは何でもする決意だった。
ただ、現実にやったのは、リモコンを手に持っただけだ。
実際には、何もする必要はないのだ。だが、リモコンは持たないといけない。
漫画『8(エイト)マン インフィニティ』(2004)で、8マンシェイドが言う。
「戦いを決めるのは、速さでも火力でもない。状況を作り出す意志の強さだ」
その意志の強さは「必要なことは何でも断固やる」という決意が作るのである。

AIアート645
「ウンディーネ」
Kay
(2)と(3)は、私が普段からよく使うテクニックで簡単に出来る。
これもまた、欲しい結果を得る万能の引き寄せだ。
引き寄せというものは、努力も、無理な集中も必要ない。
この事例の場合は、「未来に立つ」ことを行う。
1回で選んだ星が土星だったという未来。
プロジェクトが成功に終わった未来である。
未来を決めてしまえば、その未来になるように世界が進むしかなくなる。
では、どうやって未来を決めるのか?
昨日書いた記事の碇シンジではないが「笑えばいいと思うよ」である。
土星が一発で見つかったら、プロジェクトが成功したら、喜んで笑えば良いのである。
その未来に立って笑えば、それで未来は確定したのである。
土星が見つかって嬉しいと笑う。
プロジェクトが成功して嬉しいと笑う。
実際は、こんなふうに、いちいち言葉で表現しなくても、笑えば分かると思う。
どんなことでも同じだ。
憧れのあの娘が(あるいは彼が)自分の彼女や彼氏になったら笑うだろう。
笑って未来を確定すれば、それで終わりである。
今回は「笑う」という方法を書いたが、他にもやり方はある。しかし、最も簡単と思うので取り上げた。
昨日も書いた108さんの言葉を引用すれば、「笑いは現実創造装置」なのである。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)成功の扉―すべての望みはかなえられる(マイク・ハーナッキー)
(2)8マン・インフィニティ(1)(七月鏡一、鷹氏隆之、平井和正、桑田二郎)
(3)マーフィー 人生は思うように変えられる(ジョセフ・マーフィー)
(4)コンフォートゾーンの作り方(苫米地英人)
(5)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
| 人気ランキング参加中です |
|


まさに(1)が私が常日頃、困っていることと、かなり近い話かと思われるので1つ質問させてください。
私は年末年始など家族みんなで実家に集合しなければならない時、
他の家族が私が見たくないテレビ番組を好んでみたがるものだから、
他の家族が見たいものを無理矢理見るなと言うわけにも
いかないので、
一緒に見る羽目になるしかなくて
そのたび私は不快な気分になって困ります。
やはり家族で集まる時には
そんな不快な思いをせずに済むようになりたいので
そのためには、
そういう私が見たくない番組が打ち切りになったり
私が見たくないタレントがテレビの世界から消えてくれれば何よりありがたいのが本音です。
Kayさんも過去の記事によると、
見たくないテレビ番組などが多数あるかのような
ご様子でしたが、
もしKayさんが上記のような私と同じ状況になれば
果たして、どんな方法を取りますか??
というかKayさんはこの(1)の事例とは逆に
見たくない番組を
同じようにKayさんの意識の力で廃止させたことなどは
実際ありませんでしたか?