マイク・ハーナッキーというアメリカの作家が書いた『成功の扉』という本があるが、原題は『The Ultimate Secret to Getting Absolutely Everything you want(あなたが望む全てのものを絶対に手に入れる究極の秘訣)』と長いものだ。
1988年の本で、当時は「引き寄せの法則」という言葉がなかったと思われるが、内容は引き寄せの本だ。
この本は日本でもアメリカでも絶版になっている。
つまり、あまり人気がないと言える。
しかし、真に良いものは理解されないという良い例かもしれない。
ただし、人気がないとはいえ、出版時にはアメリカでも日本でもそれなりに売れ、この本から始まる3冊のシリーズになっている。
著者のハーナッキーは、今日でいう「引き寄せ」の本を書くような自己啓発作家ではなく、引き寄せの実践者であり、彼自身は、引き寄せの本で全く成功出来なかった。
しかし、彼は、半端ないほど意欲的な引き寄せ実践者であった。
引き寄せの本を熱心に読み、書いてあることを実践し、仕事は、教師、証券マン、弁護士と変えながら、どの仕事も真面目に意欲的に取り組んだが、成功出来ず、ついには病気で倒れてしまう。
そして、彼は、簡単にではあるが、統計的に、引き寄せの本を読んでも成功出来ないことを明確に示す。
ところが、病院のベッドですっかり絶望している時に、その本のタイトルでもあるThe Ultimate Secret(究極の秘訣)が不意に思い浮かび、翌日には体調を取り戻して退院し、その後は成功一直線で、子供の時からの本当の夢であった作家として成功した。
究極の秘訣を思いついた時、忘れないようすぐに紙に書いたらしいが、それは、
何かを成し遂げようとするには、
必要なことはすべて
進んで実行する自発的な態度が必要である。
だ。
要は、これで全部である。
ところで、必要なことは、あくまで「態度」だけで、実際には何もする必要はない。
ところが、ここで大誤解を生むのだと思う。
実際、この本を読んでも成功しなかったという読者にハーナッキーが面談したところ、その読者は、電話1本で解決するようなことでも、電話をかけなかった。
この読者の誤解を解くのは難しいのだと思う。
言ってみれば、この読者は単に馬鹿なのであり、馬鹿につける薬はない。
そして、つまるところ、本物の引き寄せのやり方を知っても成功出来ない人には根本的な問題があるのだろう。
それは、子供の時から、親や学校やテレビに押し付けられた固定観念で頭がいっぱいなために、馬鹿になってしまっている・・・IQが低くなってしまっていることだ。
そんな頭では何も出来ない。
それで、深呼吸をしたり、マントラを唱えたり、苫米地英人博士のIQが高くなる音楽を聴いたり、それこそ、「IQを高めるために必要なことは全て進んで実行する自発的な態度」を持たないといけない。
じゃあ、自発的な態度を持てば、実際には深呼吸等をしなくても良いのかというと、本当に自発的であれば、勝手にやってしまうだろう。
そんなクタクタになるわけでもないことをしないのは、自発的な態度があるとは言えないに違いない。
「IQを高めるには、この100万円の教材が必要である」みたいな馬鹿を言っているわけではないのだ。
むしろ、100万円の教材を買ってしまうのは、自発的な態度がない者であろう。
ここらの微妙さは、馬鹿には理解出来ないこともある。
そして、馬鹿は、こういったことに関し、重箱の隅をつつくような理屈をこねだす。

AIアート635
「夢の中」
Kay
旧約聖書で、神様がソロモン王に何でも願いを叶えてやると言ったら、ソロモン王は「賢くなること」と言い、神様を喜ばせた。
まずは、賢くなるために、嫌でないなら、深呼吸をしたり、マントラを唱えたり、苫米地英人博士のIQが高くなる音楽を聴いたりとやってみればと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)成功の扉(マイク・ハーナッキー)
(2)成功の鍵(マイク・ハーナッキー)
(3)成功の翼(マイク・ハーナッキー)
(4)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(5)人生を思うように変える呼吸法(パム・グラウト)
1988年の本で、当時は「引き寄せの法則」という言葉がなかったと思われるが、内容は引き寄せの本だ。
この本は日本でもアメリカでも絶版になっている。
つまり、あまり人気がないと言える。
しかし、真に良いものは理解されないという良い例かもしれない。
ただし、人気がないとはいえ、出版時にはアメリカでも日本でもそれなりに売れ、この本から始まる3冊のシリーズになっている。
著者のハーナッキーは、今日でいう「引き寄せ」の本を書くような自己啓発作家ではなく、引き寄せの実践者であり、彼自身は、引き寄せの本で全く成功出来なかった。
しかし、彼は、半端ないほど意欲的な引き寄せ実践者であった。
引き寄せの本を熱心に読み、書いてあることを実践し、仕事は、教師、証券マン、弁護士と変えながら、どの仕事も真面目に意欲的に取り組んだが、成功出来ず、ついには病気で倒れてしまう。
そして、彼は、簡単にではあるが、統計的に、引き寄せの本を読んでも成功出来ないことを明確に示す。
ところが、病院のベッドですっかり絶望している時に、その本のタイトルでもあるThe Ultimate Secret(究極の秘訣)が不意に思い浮かび、翌日には体調を取り戻して退院し、その後は成功一直線で、子供の時からの本当の夢であった作家として成功した。
究極の秘訣を思いついた時、忘れないようすぐに紙に書いたらしいが、それは、
何かを成し遂げようとするには、
必要なことはすべて
進んで実行する自発的な態度が必要である。
だ。
要は、これで全部である。
ところで、必要なことは、あくまで「態度」だけで、実際には何もする必要はない。
ところが、ここで大誤解を生むのだと思う。
実際、この本を読んでも成功しなかったという読者にハーナッキーが面談したところ、その読者は、電話1本で解決するようなことでも、電話をかけなかった。
この読者の誤解を解くのは難しいのだと思う。
言ってみれば、この読者は単に馬鹿なのであり、馬鹿につける薬はない。
そして、つまるところ、本物の引き寄せのやり方を知っても成功出来ない人には根本的な問題があるのだろう。
それは、子供の時から、親や学校やテレビに押し付けられた固定観念で頭がいっぱいなために、馬鹿になってしまっている・・・IQが低くなってしまっていることだ。
そんな頭では何も出来ない。
それで、深呼吸をしたり、マントラを唱えたり、苫米地英人博士のIQが高くなる音楽を聴いたり、それこそ、「IQを高めるために必要なことは全て進んで実行する自発的な態度」を持たないといけない。
じゃあ、自発的な態度を持てば、実際には深呼吸等をしなくても良いのかというと、本当に自発的であれば、勝手にやってしまうだろう。
そんなクタクタになるわけでもないことをしないのは、自発的な態度があるとは言えないに違いない。
「IQを高めるには、この100万円の教材が必要である」みたいな馬鹿を言っているわけではないのだ。
むしろ、100万円の教材を買ってしまうのは、自発的な態度がない者であろう。
ここらの微妙さは、馬鹿には理解出来ないこともある。
そして、馬鹿は、こういったことに関し、重箱の隅をつつくような理屈をこねだす。

AIアート635
「夢の中」
Kay
旧約聖書で、神様がソロモン王に何でも願いを叶えてやると言ったら、ソロモン王は「賢くなること」と言い、神様を喜ばせた。
まずは、賢くなるために、嫌でないなら、深呼吸をしたり、マントラを唱えたり、苫米地英人博士のIQが高くなる音楽を聴いたりとやってみればと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)成功の扉(マイク・ハーナッキー)
(2)成功の鍵(マイク・ハーナッキー)
(3)成功の翼(マイク・ハーナッキー)
(4)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(5)人生を思うように変える呼吸法(パム・グラウト)
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>必要なことはすべて
>進んで実行する自発的な態度が必要である。
「天は自ら助くる者を助く」(‘Heaven helps those who help themselves’)も本質的には同じことを言っていると、私は思っています。