ジョン・マクドナルドの『マスターの教え』にも書かれていたが、思考は電波のようにあらゆる所に飛び交っていて、我々はその影響を受けているような気がする。
その「思考電波」の中には、意図的に発信された非常に悪意のあるものもあり、そんな思考電波によって我々の精神状態がかなり悪くなることもあるのかもしれない。
それに加えて、当然だが、我々は五感から入って来る情報からも影響を受け、その中でも、何十年も前からテレビによって極めて悪い影響を受け続けており、現在では、インターネットのSNSそれに、ネット広告によって精神を壊されている割合が高くなっているように思う。
いずれにせよ、自分の精神をケアしなければ、容易く悲惨な状況に陥るのだと思う。
このような世界で、心身の安全を計る最良のことが深呼吸で、おそらく、我々は細胞、特に脳細胞に十分な酸素を送って活性化していないと、何らかの悪い影響を受け易くなるのだと思う。
最近、どうも精神状態が不安定だと感じるなら、酸素が足りていないのかもしれない。
1日数度、決めた時間に30秒でも深呼吸をしたり、精神状態の異常を感じた時は、しっかり深呼吸をした方が良いだろう。
実は私は、昨日、理由もないと思えるのに精神状態が悪くなったが、最近はよく寝るなど、健康的な生活をしているのにおかしいと思ったのである。とにかく、私もいろいろ悪い影響を受けるようである。
それと、自分独自の心身を整え磨く方法を持っていることが必要で、それを毎日行うことを「節制している(あるいは自己制約している)」と言うのであり、節制している人間とそうでない人間では、やがてとんでもない差がつく。
自分独自の方法を持っていないと、人がやるのを見聞きして、あれもやりこれもやりと、やることが増え過ぎてストレスがたまり、結局、どれも中途半端になる。
深呼吸だけでもしっかりやれば、それだけでも良いのであり、何をやるのも本質では変わらない。
バシャールが、起きた時と寝る時に3回ずつ「私は私」というマントラを唱えよと教えたらしいが、それは1つのやり方であり、丹波哲郎さんが言ったように、起きた時と寝る時に守護霊様に挨拶するのも良く、これらは同じことなのである。
自分が楽で気持ち良い方法を採用すれば良いだけである。
世界もだが、日本の停滞ムードが酷いような気がするが、これが映画『ネバーエンディングストーリー』で言われていた「虚無に飲み込まれる」ということなのかなあと感じている。
それはもう寒気がするほどで、それほど世界、あるいは、日本の人々の精神が悪化しているのだが、その原因は人々の欲望で、欲望は思考から生まれる。
「思考停止」を悪い意味で言う人が圧倒的だが、悪いのは思考停止ではなく、愚かなことを絶え間なく考えることで、思考停止は素晴らしいものである。ただ、「思考停止」より思考を消すことが大切で、停止させただけの思考は動き出したら即座に我々を愚か者にする。
思考を消すために、昔から賢い人がいろんな工夫をし、『引き寄せの法則』にも書かれていたと思うが、歩いている時は「歩いている、歩いている」と思い、食べている時は「食べている、食べている」と思うというものがあり、良い方法であると思う。
というのは、人間が余計なことを考えるのは、今に意識がなく、過去や未来のことを考え、今が見えていないからだ。
今に意識がある、あるいは、今を生きていることを神道では「中今」と言い、神道の秘儀と言って良く、中今に生きていれば、ある意味、魔法使いと同じであり無敵であり、引き寄せ万能の状態である。とはいえ、ちっぽけな自我が引き寄せを行うのではなく、魂が必要なものを引き寄せるのである。

AIアート621
「妖精図鑑」
Kay
今の世の中は悪鬼妖怪がそこらを闊歩しているようなもので、防御策を持っていないと、いいように弄ばれ、操られた挙句悲惨な状態になるが、防御策にはお布施も難しい教えも必要ない。そんなものを要求する教祖やその奇妙奇天烈な教えから遠ざからないといけない。
1000万円のお布施や教祖の100時間の講義より30秒の深呼吸が優るのである。
あるいは「神様の奇跡が起こる」や「お金がある」というマントラを唱え続けた人がお金持ちになり、心が安定して幸福になり、結果、人様の役に立っているということもある。
好きなことをやり、それがコロコロ変わっても構わないが、深呼吸だけは忘れないように。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)マスターの教え
(2)マスターの教え(山川紘矢・山川亜希子訳)
(3)引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
(4)引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(本田健訳)
(5)人生を思うように変える呼吸法
(6)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(7)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
その「思考電波」の中には、意図的に発信された非常に悪意のあるものもあり、そんな思考電波によって我々の精神状態がかなり悪くなることもあるのかもしれない。
それに加えて、当然だが、我々は五感から入って来る情報からも影響を受け、その中でも、何十年も前からテレビによって極めて悪い影響を受け続けており、現在では、インターネットのSNSそれに、ネット広告によって精神を壊されている割合が高くなっているように思う。
いずれにせよ、自分の精神をケアしなければ、容易く悲惨な状況に陥るのだと思う。
このような世界で、心身の安全を計る最良のことが深呼吸で、おそらく、我々は細胞、特に脳細胞に十分な酸素を送って活性化していないと、何らかの悪い影響を受け易くなるのだと思う。
最近、どうも精神状態が不安定だと感じるなら、酸素が足りていないのかもしれない。
1日数度、決めた時間に30秒でも深呼吸をしたり、精神状態の異常を感じた時は、しっかり深呼吸をした方が良いだろう。
実は私は、昨日、理由もないと思えるのに精神状態が悪くなったが、最近はよく寝るなど、健康的な生活をしているのにおかしいと思ったのである。とにかく、私もいろいろ悪い影響を受けるようである。
それと、自分独自の心身を整え磨く方法を持っていることが必要で、それを毎日行うことを「節制している(あるいは自己制約している)」と言うのであり、節制している人間とそうでない人間では、やがてとんでもない差がつく。
自分独自の方法を持っていないと、人がやるのを見聞きして、あれもやりこれもやりと、やることが増え過ぎてストレスがたまり、結局、どれも中途半端になる。
深呼吸だけでもしっかりやれば、それだけでも良いのであり、何をやるのも本質では変わらない。
バシャールが、起きた時と寝る時に3回ずつ「私は私」というマントラを唱えよと教えたらしいが、それは1つのやり方であり、丹波哲郎さんが言ったように、起きた時と寝る時に守護霊様に挨拶するのも良く、これらは同じことなのである。
自分が楽で気持ち良い方法を採用すれば良いだけである。
世界もだが、日本の停滞ムードが酷いような気がするが、これが映画『ネバーエンディングストーリー』で言われていた「虚無に飲み込まれる」ということなのかなあと感じている。
それはもう寒気がするほどで、それほど世界、あるいは、日本の人々の精神が悪化しているのだが、その原因は人々の欲望で、欲望は思考から生まれる。
「思考停止」を悪い意味で言う人が圧倒的だが、悪いのは思考停止ではなく、愚かなことを絶え間なく考えることで、思考停止は素晴らしいものである。ただ、「思考停止」より思考を消すことが大切で、停止させただけの思考は動き出したら即座に我々を愚か者にする。
思考を消すために、昔から賢い人がいろんな工夫をし、『引き寄せの法則』にも書かれていたと思うが、歩いている時は「歩いている、歩いている」と思い、食べている時は「食べている、食べている」と思うというものがあり、良い方法であると思う。
というのは、人間が余計なことを考えるのは、今に意識がなく、過去や未来のことを考え、今が見えていないからだ。
今に意識がある、あるいは、今を生きていることを神道では「中今」と言い、神道の秘儀と言って良く、中今に生きていれば、ある意味、魔法使いと同じであり無敵であり、引き寄せ万能の状態である。とはいえ、ちっぽけな自我が引き寄せを行うのではなく、魂が必要なものを引き寄せるのである。

AIアート621
「妖精図鑑」
Kay
今の世の中は悪鬼妖怪がそこらを闊歩しているようなもので、防御策を持っていないと、いいように弄ばれ、操られた挙句悲惨な状態になるが、防御策にはお布施も難しい教えも必要ない。そんなものを要求する教祖やその奇妙奇天烈な教えから遠ざからないといけない。
1000万円のお布施や教祖の100時間の講義より30秒の深呼吸が優るのである。
あるいは「神様の奇跡が起こる」や「お金がある」というマントラを唱え続けた人がお金持ちになり、心が安定して幸福になり、結果、人様の役に立っているということもある。
好きなことをやり、それがコロコロ変わっても構わないが、深呼吸だけは忘れないように。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)マスターの教え
(2)マスターの教え(山川紘矢・山川亜希子訳)
(3)引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
(4)引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(本田健訳)
(5)人生を思うように変える呼吸法
(6)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(7)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
| 人気ランキング参加中です |
|

