眠っている時の夢の中で、これが夢か現実か判断が出来ないということがなかっただろうか?
一方、「これが夢であって欲しい」というセリフがよくあるが、これは、今が現実であるという認識があるから出てくる言葉で、起きている時に、これが夢か現実か判断が出来ないことは、まあない。
では、夢と現実で、何が根本的に違うか分かるだろうか?
それは、夢には時間というものがない・・・つまり、過去や未来がなく、今だけがあることだ。
それはそうだ。
夢の中で宮殿に住んでいても、別に不思議とは思わず、ずっと前から住んでいると思っているが、ずっと前なんて過去は実際には夢の中にはない。
言い換えれば、目覚めている時のような過去や未来は、夢の中では全て今の中にある。
そんなこともあって、夢の中では長い時間が経過しているような夢を、現実ではごくわずかな時間の間に見たりするのである。
そして、実を言うと、時間について言えば、夢の中の感覚の方が正しいのである。
現実にも時間がないことは、科学的にも証明されつつあると思う。
ではなぜ、現実には時間があるように感じるのかと言うと、現実の時間は心が作り出した幻想であるからだ。
世界的な数学者であった岡潔が「時間は情緒だと確信している」と言ったのも、情緒は幻想でしかないからだ。
推理作家の江戸川乱歩が、「夢の方が本当で、現実はまやかし」と常に言っていたのは、岡潔と同じことに気付いていたからだろう。
宇宙人バシャールが「夢の方がむしろ現実」と言ったのは、バシャールがやはり進歩した宇宙人だからか、バシャールのチャネラーであるダリル・アンカがそう思っているか、あるいは、そんな知識があるからだろう。

AIアート618
「真昼の夢」
Kay
時間という幻想のない夢の中では、目覚めている時より制約が少なく、奇跡のようなことが簡単に起こる。
本当は、夢の中では何でも自由自在なのだが、そうでないのは、脳にストレスがかかっているからだ。
だから、大人になるほど、そして、社会的責任を感じるほど、夢の世界も窮屈になり、現実と変わらなくなる。
夢の中で締め切り時間に追われるなどは、相当脳が疲れているのだろう。
そこで、寝る前には出来るだけリラックスする・・・そのために、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう呼吸」をしたり、ソルフォジオ周波数の音楽を聴いて、安らかに眠ることだ。尚、夜更かしは控えなければならない。
それで、夢を自由に構築出来るようになれば、現実も全く同じなのである。
起きている時も、これは夢と決めつければ、今この瞬間にのみ意識が合うようになる。
そうなれば、世界は自分の王国である。
「こうなればいいなあ」と思ったことがぽこっと起こるようになるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)時間は存在しない(カルロ・ロヴェッリ)
(2)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(3)時間の終焉―J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集
(4)人間の建設(岡潔、小林秀雄 )
(5)時間の発見―その本質と大脳タイム・マシン(コリン・ウィルソン、竹内均)
(6)心身の神癒: 主は、再び語られる ― イエス・キリストが語る「奇跡の14講話」
(7)ソルフェジオ・ヒーリング528~心身を整える5つの周波数(CD)
一方、「これが夢であって欲しい」というセリフがよくあるが、これは、今が現実であるという認識があるから出てくる言葉で、起きている時に、これが夢か現実か判断が出来ないことは、まあない。
では、夢と現実で、何が根本的に違うか分かるだろうか?
それは、夢には時間というものがない・・・つまり、過去や未来がなく、今だけがあることだ。
それはそうだ。
夢の中で宮殿に住んでいても、別に不思議とは思わず、ずっと前から住んでいると思っているが、ずっと前なんて過去は実際には夢の中にはない。
言い換えれば、目覚めている時のような過去や未来は、夢の中では全て今の中にある。
そんなこともあって、夢の中では長い時間が経過しているような夢を、現実ではごくわずかな時間の間に見たりするのである。
そして、実を言うと、時間について言えば、夢の中の感覚の方が正しいのである。
現実にも時間がないことは、科学的にも証明されつつあると思う。
ではなぜ、現実には時間があるように感じるのかと言うと、現実の時間は心が作り出した幻想であるからだ。
世界的な数学者であった岡潔が「時間は情緒だと確信している」と言ったのも、情緒は幻想でしかないからだ。
推理作家の江戸川乱歩が、「夢の方が本当で、現実はまやかし」と常に言っていたのは、岡潔と同じことに気付いていたからだろう。
宇宙人バシャールが「夢の方がむしろ現実」と言ったのは、バシャールがやはり進歩した宇宙人だからか、バシャールのチャネラーであるダリル・アンカがそう思っているか、あるいは、そんな知識があるからだろう。

AIアート618
「真昼の夢」
Kay
時間という幻想のない夢の中では、目覚めている時より制約が少なく、奇跡のようなことが簡単に起こる。
本当は、夢の中では何でも自由自在なのだが、そうでないのは、脳にストレスがかかっているからだ。
だから、大人になるほど、そして、社会的責任を感じるほど、夢の世界も窮屈になり、現実と変わらなくなる。
夢の中で締め切り時間に追われるなどは、相当脳が疲れているのだろう。
そこで、寝る前には出来るだけリラックスする・・・そのために、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう呼吸」をしたり、ソルフォジオ周波数の音楽を聴いて、安らかに眠ることだ。尚、夜更かしは控えなければならない。
それで、夢を自由に構築出来るようになれば、現実も全く同じなのである。
起きている時も、これは夢と決めつければ、今この瞬間にのみ意識が合うようになる。
そうなれば、世界は自分の王国である。
「こうなればいいなあ」と思ったことがぽこっと起こるようになるだろう。
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(1)時間は存在しない(カルロ・ロヴェッリ)
(2)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(3)時間の終焉―J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集
(4)人間の建設(岡潔、小林秀雄 )
(5)時間の発見―その本質と大脳タイム・マシン(コリン・ウィルソン、竹内均)
(6)心身の神癒: 主は、再び語られる ― イエス・キリストが語る「奇跡の14講話」
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