子供の時、他の子達は何でも出来て自信があるように見えるのに、自分は他の子達が出来ることが何も出来ず全く自信がない。
そんな子供がいるもので、それは大人になっても続く。
そして、そんな子供になる原因は、多くは母親にあり、そんな無能で何も出来ない子供や大人は母原病(精神医学的な考え方の1つ)であると言えると思う。
「大人になってもママのせいにしちゃいけない」
とよく言われるが、その通りで、母原病であっても、母親を責めてどうなるものでもない。
その母親自体も母原病なのだろう。
無能で自信のない大人になると、多くはひきこもりになる。
ひきこもりの手っ取り早い治し方は、母親から離して自活させることだ。
腹が減るのは辛いから、自分が出来ることで食べていくようになり、出来るだけ楽に食べられるよう工夫することで能力を伸ばしていける。
なぜ、こんなことを考えたのかというと、昨日、ある母原病の典型みたいな人(女性)の問題に、有名な社会学者の上野千鶴子(社会学博士)がコメントした有料記事があったが、お金を出してまで見る気はないので、自分でいろいろ考えたからだろう。
上野千鶴子はいろいろ悪評も聞くが、私は彼女が2019年の東大の入学式で、学生達に「君達がここにいられるのは、君達が偉いのではなく、単に君達が恵まれていたからだ」みたいなことを言われていたのが気に入り、私は著書(『楽しいAI体験から始める機械学習(技術評論社)』のコラムで書いたことがあった。
東大生は、親の年収は平均で一千万円を超え、また、勉強好きに育てられ、勉強の仕方も教わることが出来たのだ。
尚、上に挙げた母原病の女性は高学歴で、そんな人でも母原病の場合もあるというケースであった。
確かに、東大生にだって、いろいろ問題や悩みはあるのだろう。
ともかく、人間は力を持たなくてはならない。
その秘訣を私は、大東流合気柔術の達人、佐川幸義の四股に見た。
佐川流四股は、よくここで書いているので、その内容は省くが、ほとんど足踏みという軽い運動でありながら恐るべき効果がある秘法だ。
佐川は、2人の弟子にそれぞれこう言ったらしい。
高校生の弟子に対しては「私なら寝ないで踏む」だ。
そして、東大卒の数学者(博士)の弟子(後に高弟になった)に対しては「私なら踏みながら死ねる」だった。
面白いことに、佐川がこの弟子達にこう言った時、この2人に佐川流四股を教えていなかったので、2人共、相撲の四股を踏んでいたらしい。
いずれにしろ「寝ないでやる」「死ぬまでやる」が肝心だ。
そして、そのためには、「寝ずにやれる」「死ぬまでやれる」ことが必要で、それには、「楽で気持ちいい」ことでなければならない。
その意味で、私がここで勧めている代表的なものが、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう呼吸」や、簡単な言葉のアファーメーションである。
どうも我々はラストチャンスであるようだ。
他に適当な方法がない場合、寝ないのは良くないが、何かを死ぬまでやる覚悟でやらないといけないと思う。
そして、死ぬまでやる感覚を掴むのに、佐川流四股や腕振り運動(スワイショウ。甩手(せいしゅ))は良い訓練で、私も毎日2千回くらいは佐川流四股や腕振り運動をしている。これらは、健康やダイエット効果も凄いと思うので、やはりお奨めである。

AIアート589
「春は来る」
Kay
そういえば、今日は元旦で、世間ではお正月と言うらしい。
お正月の挨拶は「あけましておめでとう」だが、世間の人は、これを言うと何か義務を果たしたように感じるのだろう。
私なら「死ぬまでやる」と改めて思う方が良いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
・佐川幸義流四股関連
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)四股鍛錬で作る達人
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
・腕振り運動
(1)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
・口ぐせ、アファーメーション、深呼吸
(1)斎藤一人の絶対成功する千回の法則
(2)いのちの教え―黒住宗忠に学ぶ自然体の生き方
(3)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(4)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(5)人生を思うように変える呼吸法(パム・グラウト)
・その他
(1)楽しいAI体験から始める機械学習(Kay & Mr.Φ)
そんな子供がいるもので、それは大人になっても続く。
そして、そんな子供になる原因は、多くは母親にあり、そんな無能で何も出来ない子供や大人は母原病(精神医学的な考え方の1つ)であると言えると思う。
「大人になってもママのせいにしちゃいけない」
とよく言われるが、その通りで、母原病であっても、母親を責めてどうなるものでもない。
その母親自体も母原病なのだろう。
無能で自信のない大人になると、多くはひきこもりになる。
ひきこもりの手っ取り早い治し方は、母親から離して自活させることだ。
腹が減るのは辛いから、自分が出来ることで食べていくようになり、出来るだけ楽に食べられるよう工夫することで能力を伸ばしていける。
なぜ、こんなことを考えたのかというと、昨日、ある母原病の典型みたいな人(女性)の問題に、有名な社会学者の上野千鶴子(社会学博士)がコメントした有料記事があったが、お金を出してまで見る気はないので、自分でいろいろ考えたからだろう。
上野千鶴子はいろいろ悪評も聞くが、私は彼女が2019年の東大の入学式で、学生達に「君達がここにいられるのは、君達が偉いのではなく、単に君達が恵まれていたからだ」みたいなことを言われていたのが気に入り、私は著書(『楽しいAI体験から始める機械学習(技術評論社)』のコラムで書いたことがあった。
東大生は、親の年収は平均で一千万円を超え、また、勉強好きに育てられ、勉強の仕方も教わることが出来たのだ。
尚、上に挙げた母原病の女性は高学歴で、そんな人でも母原病の場合もあるというケースであった。
確かに、東大生にだって、いろいろ問題や悩みはあるのだろう。
ともかく、人間は力を持たなくてはならない。
その秘訣を私は、大東流合気柔術の達人、佐川幸義の四股に見た。
佐川流四股は、よくここで書いているので、その内容は省くが、ほとんど足踏みという軽い運動でありながら恐るべき効果がある秘法だ。
佐川は、2人の弟子にそれぞれこう言ったらしい。
高校生の弟子に対しては「私なら寝ないで踏む」だ。
そして、東大卒の数学者(博士)の弟子(後に高弟になった)に対しては「私なら踏みながら死ねる」だった。
面白いことに、佐川がこの弟子達にこう言った時、この2人に佐川流四股を教えていなかったので、2人共、相撲の四股を踏んでいたらしい。
いずれにしろ「寝ないでやる」「死ぬまでやる」が肝心だ。
そして、そのためには、「寝ずにやれる」「死ぬまでやれる」ことが必要で、それには、「楽で気持ちいい」ことでなければならない。
その意味で、私がここで勧めている代表的なものが、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう呼吸」や、簡単な言葉のアファーメーションである。
どうも我々はラストチャンスであるようだ。
他に適当な方法がない場合、寝ないのは良くないが、何かを死ぬまでやる覚悟でやらないといけないと思う。
そして、死ぬまでやる感覚を掴むのに、佐川流四股や腕振り運動(スワイショウ。甩手(せいしゅ))は良い訓練で、私も毎日2千回くらいは佐川流四股や腕振り運動をしている。これらは、健康やダイエット効果も凄いと思うので、やはりお奨めである。

AIアート589
「春は来る」
Kay
そういえば、今日は元旦で、世間ではお正月と言うらしい。
お正月の挨拶は「あけましておめでとう」だが、世間の人は、これを言うと何か義務を果たしたように感じるのだろう。
私なら「死ぬまでやる」と改めて思う方が良いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
・佐川幸義流四股関連
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)四股鍛錬で作る達人
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
・腕振り運動
(1)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
・口ぐせ、アファーメーション、深呼吸
(1)斎藤一人の絶対成功する千回の法則
(2)いのちの教え―黒住宗忠に学ぶ自然体の生き方
(3)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(4)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(5)人生を思うように変える呼吸法(パム・グラウト)
・その他
(1)楽しいAI体験から始める機械学習(Kay & Mr.Φ)
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コメントさせていただくのは初めてですが、
ほぼ毎日Kayさんのブログを訪ねては、
沢山の「ステキな何か」を頂いて帰っています。
世の中には知らないことの方が断然多くて、
多少年齢を重ねていたって、
それは単なる数字に過ぎないんだなと、
再確認する時間でもあります。
Kayさんの書かれた記事を見ると
自分が小さな子どもに戻って
賢い大人の人から色々教わっているような
ワクワクした気持ちになれるので嬉しいです。
生きている限り、一生学べる機会がある…
これは、本当に幸せなことですね。
ここ数年、腕振りと緩い四股踏みを
毎日楽しみながら続けています。
無理が無いから、還暦を過ぎた私でも
ずっと続けることが出来ています。
また、今年から始めた深呼吸の時間も、
数ヶ月経ってしっかり習慣となりました。
時折お散歩しながら、気がつけば
「良かった・ありがとう」呼吸で歩いていたりします。
じんわりと幸せな気持ちに満たされます。
体の心地よさと効果も勿論なのですが、
深呼吸は先ず以て精神の健やかさには
恐ろしく即効性があるようで
毎日が豊かな気持ちで過ごせます。
本当に素晴らしい宝物を頂いた気がして
Kayさんには心から感謝しています。
元旦は1つの区切りですが、
1年365日は皆同じに貴重な命の時間。
自分の残り時間は、
誰にも分からないものでしょうが、
だからこそ、
元旦であれ、それ以外の日であれ
大事に丁寧に楽しく過ごしたいと思います。
腕振りも、四股も、深呼吸も
「死ぬまでやる」と決めています(笑)
そして、今育てている小さな孫達にも
私がKayさんから頂いた『宝物』を、
惜しみなく渡してあげたいと思います。
2024年も、どうぞお健やかにお過ごしくださいませ。
また様々な『宝物』を頂戴しに伺います♬
私の日々の密やかな楽しみです(^▽^)