前回、「なぜか分からないけど」で始まるアファーメーションのことを書いたが、これが超強力な万能アファーメーションであることを説明しようと思う。
実際に超強力なので、説得力ある説明のネタには事欠かない。
引き寄せや成功哲学に興味がなくても、ナポレオン・ヒルの名を知っている人は多いと思う。
彼の代表作『Think and Grow Rich!』は、翻訳では『成功哲学』『思考は現実化する』などのタイトルで出版されベストセラーになっており、世界中で引き寄せの古典的バイブルとされていると思う。
だが、ナポレオン・ヒルや彼の著作は、いろいろ良くない噂も多い。
彼の著作や発言に根拠がなかったり、作り話を実話としているという話や、『Think and Grow Rich!』も、重要な部分が削除されていると言われている。
ところで、私はナポレオン・ヒルの妙な本を読んだ覚えがある。
だが、どの本だか分からない。
その本は、彼の息子が生まれる時の話から始まっていたと思う。
生まれてきた彼の息子には耳(聴覚器官のことか?)がなく、医者は、この子は一生音を聴くことは出来ないと言った。
だが、そう言われたヒルは、それを決して認めず、息子は必ず聴くことが出来ると主張し、医者は哀れみの目で彼を見た。
そして、結局、彼の息子は「なぜか分からない」が、ちゃんと聴くことが出来た。医者にも「なぜ聴こえるのか」分からないそうだ。
この話がどこまで実話かは分からないが、私はそれほど驚かない。
というのは、世界には、脳がない(無脳症)のに「なぜか分からない」がIQ120の高い知性を持ち、大学の数学科を優秀な成績で卒業した者や、ほとんど内臓がないのに「なぜか分からない」が元気で生きている者など、不思議な人間の、信憑性ある話は決して少なくないからだ。
私は、ナポレオン・ヒルの『Think and Grow Rich!』より、上記の話1つの方が引き寄せの実践において役に立つと思うのだ。
ヒルは、「なぜか分からない」が、息子の耳は聴こえるという態度でいたから、息子は聴こえたのだ。
だがもしヒルが、どんな根拠を持って息子は聴くことが出来るのかと考えていたら、息子は聴こえるようにならなかったのである。
不合理に思えるかもしれないが、ヒルは、そんな宇宙を創造したのだ。
『Think and Grow Rich!』は重要な部分が省かれているという噂があるが、このヒルの息子の話のような現実創造については書かれていないのではと思う。
尚、ヒルの息子の話も作り話の可能性もあるが、それでも別に構わない。
ヒルは、何らかの形で「本当に役に立つ」ことを教えたかったのだと思う。
日本の電子掲示板(2ちゃんねるだと思う)には、「なぜか知らないがお金が入って来る」といったアファーメーションを、匿名で無報酬で教えた人(199氏と呼ばれているようだ)がいて、「なぜか知らないが」で始まるアファーメーションは「199式アファーメーション」と呼ばれているらしい。
このように、無報酬で教えるものは、嘘も多いが、注意して見れば貴重な本物もある。
私は、日本語としては「なぜか分からいが」が正しいと思うが、それは別に「なぜか知らないけど」「なぜか知らないが」で良いと思う。
気楽に「なぜか知らんが」と言う人もいるらしいが、全く構わない。
私は昔から「不思議だが」としていた。
「なぜか分からないが」「なぜか知らないが」「不思議だが」で始めると、思考は出てこれない。
これは「考えるな」という脳への命令である。
人間は、思考しなければ不可能はない・・・万能である。
万能の力の発揮を妨げるのが思考なのだ。
アファーメーションで「俺はモテる」と言っても、思考が「いやモテない」と邪魔するとモテないし、実際は必ず邪魔する。
しかし、「なぜか分からないが俺はモテる」と言えば、思考はおとなしくなる。そして、繰り返せば信念になり、実現する。
「なぜか分からないがお金が毎月100万円入ってくる」「なぜか知らないが預金が1千万円ある」「不思議だが私は売れっ子イラストレーターだ」「妙なことに(学園のマドンナの)〇〇子は僕の彼女だ」のようにやれば、ナポレオン・ヒルの本物の引き寄せの力を発揮できると思う。

AIアート579
「光合成」
Kay
実話だが、全くモテないタイプの男子中学生が、学校中の憧れの的の美少女に告白されて付き合ったが、その男子生徒は、その後もずっと「なぜか分からない」と思い続けていた。時間というものは実際にはなく、時間は単に情緒だ(一級の数学者・物理学者にも賛同者は多い)。だから、我々の感覚では、先に「なぜか分からないが〇〇子は僕の彼女」と言えばそうなると思う。
私は「なぜ分からないが」を生き方で実践した典型が、UFO研究家の矢追純一さんだと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍およびお奨めの書籍のご案内◆
(1)新・完訳 成功哲学(ナポレオン・ヒル他)
(2)時間は存在しない(カルロ・ロヴェッリ)
(3)人間の建設(岡潔、小林秀雄対談)
(4)瞑想と潜在能力―“直観瞑想”は眠れる才能を呼び醒ます(中山正和)
(5)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(6)ヤオイズム あなたは本当に生きているか(矢追純一)
(7)矢追純一は宇宙人だった!?(矢追純一)
実際に超強力なので、説得力ある説明のネタには事欠かない。
引き寄せや成功哲学に興味がなくても、ナポレオン・ヒルの名を知っている人は多いと思う。
彼の代表作『Think and Grow Rich!』は、翻訳では『成功哲学』『思考は現実化する』などのタイトルで出版されベストセラーになっており、世界中で引き寄せの古典的バイブルとされていると思う。
だが、ナポレオン・ヒルや彼の著作は、いろいろ良くない噂も多い。
彼の著作や発言に根拠がなかったり、作り話を実話としているという話や、『Think and Grow Rich!』も、重要な部分が削除されていると言われている。
ところで、私はナポレオン・ヒルの妙な本を読んだ覚えがある。
だが、どの本だか分からない。
その本は、彼の息子が生まれる時の話から始まっていたと思う。
生まれてきた彼の息子には耳(聴覚器官のことか?)がなく、医者は、この子は一生音を聴くことは出来ないと言った。
だが、そう言われたヒルは、それを決して認めず、息子は必ず聴くことが出来ると主張し、医者は哀れみの目で彼を見た。
そして、結局、彼の息子は「なぜか分からない」が、ちゃんと聴くことが出来た。医者にも「なぜ聴こえるのか」分からないそうだ。
この話がどこまで実話かは分からないが、私はそれほど驚かない。
というのは、世界には、脳がない(無脳症)のに「なぜか分からない」がIQ120の高い知性を持ち、大学の数学科を優秀な成績で卒業した者や、ほとんど内臓がないのに「なぜか分からない」が元気で生きている者など、不思議な人間の、信憑性ある話は決して少なくないからだ。
私は、ナポレオン・ヒルの『Think and Grow Rich!』より、上記の話1つの方が引き寄せの実践において役に立つと思うのだ。
ヒルは、「なぜか分からない」が、息子の耳は聴こえるという態度でいたから、息子は聴こえたのだ。
だがもしヒルが、どんな根拠を持って息子は聴くことが出来るのかと考えていたら、息子は聴こえるようにならなかったのである。
不合理に思えるかもしれないが、ヒルは、そんな宇宙を創造したのだ。
『Think and Grow Rich!』は重要な部分が省かれているという噂があるが、このヒルの息子の話のような現実創造については書かれていないのではと思う。
尚、ヒルの息子の話も作り話の可能性もあるが、それでも別に構わない。
ヒルは、何らかの形で「本当に役に立つ」ことを教えたかったのだと思う。
日本の電子掲示板(2ちゃんねるだと思う)には、「なぜか知らないがお金が入って来る」といったアファーメーションを、匿名で無報酬で教えた人(199氏と呼ばれているようだ)がいて、「なぜか知らないが」で始まるアファーメーションは「199式アファーメーション」と呼ばれているらしい。
このように、無報酬で教えるものは、嘘も多いが、注意して見れば貴重な本物もある。
私は、日本語としては「なぜか分からいが」が正しいと思うが、それは別に「なぜか知らないけど」「なぜか知らないが」で良いと思う。
気楽に「なぜか知らんが」と言う人もいるらしいが、全く構わない。
私は昔から「不思議だが」としていた。
「なぜか分からないが」「なぜか知らないが」「不思議だが」で始めると、思考は出てこれない。
これは「考えるな」という脳への命令である。
人間は、思考しなければ不可能はない・・・万能である。
万能の力の発揮を妨げるのが思考なのだ。
アファーメーションで「俺はモテる」と言っても、思考が「いやモテない」と邪魔するとモテないし、実際は必ず邪魔する。
しかし、「なぜか分からないが俺はモテる」と言えば、思考はおとなしくなる。そして、繰り返せば信念になり、実現する。
「なぜか分からないがお金が毎月100万円入ってくる」「なぜか知らないが預金が1千万円ある」「不思議だが私は売れっ子イラストレーターだ」「妙なことに(学園のマドンナの)〇〇子は僕の彼女だ」のようにやれば、ナポレオン・ヒルの本物の引き寄せの力を発揮できると思う。

AIアート579
「光合成」
Kay
実話だが、全くモテないタイプの男子中学生が、学校中の憧れの的の美少女に告白されて付き合ったが、その男子生徒は、その後もずっと「なぜか分からない」と思い続けていた。時間というものは実際にはなく、時間は単に情緒だ(一級の数学者・物理学者にも賛同者は多い)。だから、我々の感覚では、先に「なぜか分からないが〇〇子は僕の彼女」と言えばそうなると思う。
私は「なぜ分からないが」を生き方で実践した典型が、UFO研究家の矢追純一さんだと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍およびお奨めの書籍のご案内◆
(1)新・完訳 成功哲学(ナポレオン・ヒル他)
(2)時間は存在しない(カルロ・ロヴェッリ)
(3)人間の建設(岡潔、小林秀雄対談)
(4)瞑想と潜在能力―“直観瞑想”は眠れる才能を呼び醒ます(中山正和)
(5)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(6)ヤオイズム あなたは本当に生きているか(矢追純一)
(7)矢追純一は宇宙人だった!?(矢追純一)
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子息(ブレイア君)の話が出てきますよ。
ブレイア君は先天的に耳朶が無く、
極度の難聴だったのですが、
骨伝導を用いて日常コミュニケーションをとるようになり、
成人してからは、自分の経験を伝えることで補聴器の
販売員として実績を上げ、若くしてライバル会社に
マネージャーとしてヘッドハントされるまでに至りました。
骨伝導現象や補聴器など、科学技術が関わってくる
部分もありますが、たしかに
「ナポレオン・ヒル氏が創造した世界」でもありますね。
「ナポレオン氏が骨伝導や補聴器を引き寄せた」とも言える。
日本の諺だと、「虚仮の一念岩をも通す」が近いのかな。
(ナポレオン・ヒル氏が虚仮だとは思っていませんが。)
…「お奨めの書籍」に「人間の建設」が入ってる!
好きなんですよ、この対談。