細かい部分は繰り返さないが、とにかく私は小さい時、天使(女の子)とタイムリーパー(男の子)の友達がいて、いろいろ教わったものだった。
絶妙なタイミングと教え方をするので、自然に理解出来ることが多かった。
たとえば、タイムリーパーは、幼稚園の時、「本当はサンタクロースはいない。プレゼントは親がくれる」と私にバラし、その年のクリスマスも私の親は、「サンタさんに何をお願いしようか?」などと言ったが、私は「ふむ。僕の親の演技もまずまずだな」と思いながら、丁度良い対応が出来たのだった。

そして、天使は小学1年生の時、私に、神様にお願いをする時の注意をしてくれた。
「欲しいものを神様にお願いする時、それまで、それを神様がくれなかったのだと思わないように。お父さんがドングリを取ってあげると言ってくれてるのに、子供が自分で取ると言い張って取ることが出来なかったようなもの」
「子供がしなくてはならないことは、ドングリを取ることではなく、ドングリを大事にすること」
ユニティ教会の有名な牧師だったチャールズ・フィルモアが「神様は与えたくてウズウズしている」と言ったというのを私は『無限供給の鍵』という本で見た覚えがあるが、お父さんがドングリを取ってやりたいのと同様、神様も与えたいのである。
お金だってそうで、素直に受け取り、賢明に使えば良いだけである。

日溜まり
AIアート548
「日溜まり」
Kay


だが、ほとんどの日本人は、身の程を知らない子供が「ドングリは自分で取る」と言い張るように、「お金は自分で作る」と思って、うまく得られない。
志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸の「よかった」はお金のことも含む。
そして、「よかった・ありがとう」呼吸・・・「よかった」と思いながら息を吸い、「ありがとう」と思いながら息を吐くと、お金を受け取る心の状態になる。
なんなら、お金のことらしく、「豊かだ・万歳」呼吸でも良いと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(2)無限供給の鍵
(3)天使と人間 (シュタイナー天使学シリーズ)
(4)自伝小説 まだらの鳥(W.B.イェイツ)
  
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