昔、どこかの医者が、「プラス思考をすればドーパミン(脳内麻薬とも呼ばれる神経伝達物質)が出て、いい気持ちになり健康になる」みたいなことを言い、それが宗教的ブームになり、今でも信じられている。
しかし、プラス思考とドーパミンは関係がないことは分かっている。
あくまで快感を感じたらドーパミンが出るのであり、プラス思考でたまたまドーパミンが出るのは、躁病(そうびょう)か、その傾向のある人くらいだろう。
アントニオ猪木さんの「元気があれば何でも出来る」もインパクトがあり、その通りとも感じるが、どうすれば元気が出るのかが謎だった。
元気が出るのも、ドーパミンが出ることと言って良い。
そこで、猪木さんは大きな声で「元気ですかー!」と言ったり、「いち!にい!さん!だー!!」と雄叫びを上げていたが、それでドーパミンが出るのではなく、出るとしたら、やはりたまたまで、猪木さんのような、明るい躁病傾向があるような人でないとドーパミンが出ないのはプラス思考と同じだ。
昔、あるテレビ番組で、有名な医者が「ガッツポーズをしたらドーパミンが出て、朝、それをしたら1日中うまくいく」と言っていたのを、私もうっかり信じてしまった(笑)。
その時、明石家さんまさんが、自分が毎朝ガッツポーズをしていると言ったことで、なんとなく信憑性が出たのだと思うが、やはり、明石家さんまさんは躁病体質と言えるほど明るい人だから、ガッツポーズでドーパミンが出ることも多いだけだ。
ドーパミンが出れば、実際、元気が出て、活動力が高まり、成功率が上がるだろう。
ドーパミンを出すには、快感を感じれば良いのだから、美味しいものを食べたり、猫を撫でたり、イケメンや可愛い女の子と接すれば良いのだが、そんなことをいつも出来るわけではなく、それに、そういったことはすぐ飽きる。
だが、息を吸えばドーパミンが出るのであり、普通に息を吸えば少ししか出ないが、大きく息を吸えば沢山出る。
よって、単に深呼吸をすれば良いだけだ。
快感を感じればドーパミンが出るが、大きく息を吸う以上の快感はそうはない。
ある引き寄せの達人が、自分のメソッドを長々と紹介していたが、話の中でぽろっと、「運動は全くしないが、朝晩深呼吸をしている」と言っていた。何のことはない、それが引き寄せの秘訣だったのだ。
ドーパミンを出せば健康になるが、引き寄せを行い世界を変えるには、脳波をスローアルファー波にしなくてはならない。
これがないから、深呼吸でただの健康なお年寄りで終わる(それも良いことだが)。
それには、快感を感じてドーパミンを出した後、その気持ち良さ、つまり、喜びを表現すれば良い。
それが、猪木さんの言う「1!2!3!だー!!」であり、ガッツポーズだ。
昨日も書いた通り、初音ミクさんのライブでペンライトを振るのも良い。
だが、いつもそんなことをするわけにはいかない。
そこで出てくるのが、プラスの言葉だ。
「ありがとう」「ありがたい」「幸せだ」「うれしい」「生きている」
などの言葉で喜びを表現するのだ。
しかし、自己啓発家やカリスマ経営者は、いきなり、そんな言葉を言えと言うが、それは疲れるだけで意味はない。
あくまでドーパミンが出ている状態で言わないと、白けるしシンドイだけだ。

AIアート326
「人魚姫」
Kay
そこで、これら一切合切を含むのが、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸だ。
息を吸ってドーパミン、「よかった」でドーパミン、そして、「ありがとう」でスローアルファー波だ。
ただ、快感を感じ、その喜びを表現すれば良いだけなのだから、
「お金がある・幸せだ」
「豊かだ・ありがたい」
「自由だ・うれしい」
など、自分がピンとくるもので良い。
ただ、「よかった・ありがとう」でほぼ間違いがない。
私は「自由だ・幸せだ」「豊かだ・幸せだ」でやってみたら、やはり安眠効果があったので同じ効果があるのだと思う。
(横になって脳波がスローアルファー波になったら寝てしまう)
とにかく、急速に元気を出したければ、まず深呼吸である。
息を大きく吸うだけで良い(言うまでもないが過剰にはやらない)。
そして、やはり「よかった・ありがとう」呼吸をお勧めする。
しかし、プラス思考とドーパミンは関係がないことは分かっている。
あくまで快感を感じたらドーパミンが出るのであり、プラス思考でたまたまドーパミンが出るのは、躁病(そうびょう)か、その傾向のある人くらいだろう。
アントニオ猪木さんの「元気があれば何でも出来る」もインパクトがあり、その通りとも感じるが、どうすれば元気が出るのかが謎だった。
元気が出るのも、ドーパミンが出ることと言って良い。
そこで、猪木さんは大きな声で「元気ですかー!」と言ったり、「いち!にい!さん!だー!!」と雄叫びを上げていたが、それでドーパミンが出るのではなく、出るとしたら、やはりたまたまで、猪木さんのような、明るい躁病傾向があるような人でないとドーパミンが出ないのはプラス思考と同じだ。
昔、あるテレビ番組で、有名な医者が「ガッツポーズをしたらドーパミンが出て、朝、それをしたら1日中うまくいく」と言っていたのを、私もうっかり信じてしまった(笑)。
その時、明石家さんまさんが、自分が毎朝ガッツポーズをしていると言ったことで、なんとなく信憑性が出たのだと思うが、やはり、明石家さんまさんは躁病体質と言えるほど明るい人だから、ガッツポーズでドーパミンが出ることも多いだけだ。
ドーパミンが出れば、実際、元気が出て、活動力が高まり、成功率が上がるだろう。
ドーパミンを出すには、快感を感じれば良いのだから、美味しいものを食べたり、猫を撫でたり、イケメンや可愛い女の子と接すれば良いのだが、そんなことをいつも出来るわけではなく、それに、そういったことはすぐ飽きる。
だが、息を吸えばドーパミンが出るのであり、普通に息を吸えば少ししか出ないが、大きく息を吸えば沢山出る。
よって、単に深呼吸をすれば良いだけだ。
快感を感じればドーパミンが出るが、大きく息を吸う以上の快感はそうはない。
ある引き寄せの達人が、自分のメソッドを長々と紹介していたが、話の中でぽろっと、「運動は全くしないが、朝晩深呼吸をしている」と言っていた。何のことはない、それが引き寄せの秘訣だったのだ。
ドーパミンを出せば健康になるが、引き寄せを行い世界を変えるには、脳波をスローアルファー波にしなくてはならない。
これがないから、深呼吸でただの健康なお年寄りで終わる(それも良いことだが)。
それには、快感を感じてドーパミンを出した後、その気持ち良さ、つまり、喜びを表現すれば良い。
それが、猪木さんの言う「1!2!3!だー!!」であり、ガッツポーズだ。
昨日も書いた通り、初音ミクさんのライブでペンライトを振るのも良い。
だが、いつもそんなことをするわけにはいかない。
そこで出てくるのが、プラスの言葉だ。
「ありがとう」「ありがたい」「幸せだ」「うれしい」「生きている」
などの言葉で喜びを表現するのだ。
しかし、自己啓発家やカリスマ経営者は、いきなり、そんな言葉を言えと言うが、それは疲れるだけで意味はない。
あくまでドーパミンが出ている状態で言わないと、白けるしシンドイだけだ。

AIアート326
「人魚姫」
Kay
そこで、これら一切合切を含むのが、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸だ。
息を吸ってドーパミン、「よかった」でドーパミン、そして、「ありがとう」でスローアルファー波だ。
ただ、快感を感じ、その喜びを表現すれば良いだけなのだから、
「お金がある・幸せだ」
「豊かだ・ありがたい」
「自由だ・うれしい」
など、自分がピンとくるもので良い。
ただ、「よかった・ありがとう」でほぼ間違いがない。
私は「自由だ・幸せだ」「豊かだ・幸せだ」でやってみたら、やはり安眠効果があったので同じ効果があるのだと思う。
(横になって脳波がスローアルファー波になったら寝てしまう)
とにかく、急速に元気を出したければ、まず深呼吸である。
息を大きく吸うだけで良い(言うまでもないが過剰にはやらない)。
そして、やはり「よかった・ありがとう」呼吸をお勧めする。
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