今朝書いた、「騎士になりたければ騎士のように振舞え」は本当に重要なことだと思う。
日本では、ほとんどの者が、中学生は中学生らしく、サラリーマンはサラリーマンらしく、部長は部長らしく、老人は老人らしく振舞う。
何が中学生らしく、何がサラリーマンらしく、何が部長らしく、何が老人らしいかは、学校とテレビが決めたものだ。
そして、皆、学校とテレビで決められた通りの人間になる。
人間は、振舞った通りのものになるからだ。

だが、誰もIQが高い人間のように、引き寄せがうまい人間のように、超人のように、時空を超えた者のように、神のように振舞わない。
そんなことをするよう言われなかったし、そういった人間がどんなものかは考えないように、観察しないように教育されたからだ。
だが、振舞えば、そういったものにだってなる。

そして、思考を消すほど、IQは高くなり、引き寄せがうまくなり、全知全能に近付く。
思考を消すというのは、今の世の中では、なかなか受け入れられないが、「無になる」とか「頭の中のおしゃべりを止める」とか言えば、少しは納得してもらえるかもしれない。
一部では「それは無意識になるということだ」と言う者もいるが、それは間違いだ。
あくまで、「意識を保ったまま思考を消すこと」が重要である。

ヨーロッパの下町
AIアート270
「ヨーロッパの下町」
Kay


思考が消えていくほど強くなる特徴は、呼吸が静かなことだ。
余計な思考で頭を満たすことでIQを下げ、引き寄せと縁がなくなり、無能になりたければ、呼吸を荒くすれば良いのだから。
IQを高くしたければ、IQが高い者に相応しい静かな呼吸をすれば良いし、引き寄せがうまくなりたければ、さらに静かな呼吸を、キリストになるなら、もっと静かな呼吸をすれば良い。
だが、最初の内は、4の呼吸(4つ数えながら吸い、4つ数える間止め、4つ数えながら吐く)などで、十分に空気を吸うようにすれば良い。
志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸(「よかった」と思いながら吸い、「ありがとう」と思いながら吐く)も大変に良い。
普通の人は、吸う量が少ないからである。
それに、吸う量を増やすと痩せるというメリットもある。
そういった呼吸をするうちに、静かな呼吸も身につくだろう。








  
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