能力開発、引き寄せ、神化のために、呼吸法ほど有益なものはないのに、こんなに良いものがほとんど教えられず(特に学校では皆無)、下らない余計なことばかりが教えられるのであるから唖然茫然である。
ただ、呼吸がそれほど重要であるなら、優れた呼吸法を教えている志賀一雅博士すら教えていない重要なことがある。
それは、呼吸能力向上・・・と言えば大袈裟かもしれないが、呼吸をし易くする工夫である。
そのために最上のものが腕振り運動(せい手。スワイソウ)である。
なぜなら、肩甲骨をほぐして血流を良くし、肺や心臓の周辺の筋肉を柔らかくし、そして、深く静かな呼吸のために大切な肋骨を動かす筋肉を若返らせるからである。
呼吸のために、これほど優れた運動は他にないと思う。
考えてみれば、私も、西洋魔法の「4の呼吸」を中学1年生で憶えたが、その後、早島正雄氏の本で腕振り運動を始めるまでは、呼吸法があまりうまく出来なかった。ただ、それは私の場合、胸の健康にやや難があったためである。
しかし、腕振り運動をやっているうちに健康になったし、健康な人でも、腕振り運動で、呼吸の能力をさらに高めることが出来ると思う。
その後、私は、ただ、楽をする、いい思いをするという意味での引き寄せでは、ほとんど万能になったことは、以前は何度も書いたが、直接的原因は、やはり呼吸法であったのだと思われる。
(真の要因は、呼吸法によって思考が消えることであるが、これに関しては今回は置いておく)

AIアート264
「出逢い」
Kay
腕振り運動は筋トレではないのだから、力んで必死にやる必要はなく、やってはならないが、回数だけは重要である。
一度に多くの数をやらなくても、暇があれば20回でも30回でもやり、1日トータルで千回以上やることをお薦めする。
ただ、他に良い方法をお持ちの方は、それでやると良いだろう。
合氣道家の藤平光一氏は、病弱でどうしようもなかった若い時、大声で「トホカミエミタメ」を唱える行を毎日声が枯れるまでやり、すっかり健康になり、不思議な力に目覚めたが、それも呼吸の効果であると思う。
天才発明家の中山正和氏は、般若心経を呼吸法として勧めていた・・・つまり、あれを声に出して唱えることは、良い呼吸法なのである。
要は、一杯に吸って吐けば良いだけのことである。
不規則なリズムの歌ではかえって有害かもしれないが、お経や賛美歌のように、ゆったりしたリズムの歌などを長年唱えたり歌ったりしている人の中には、やはり特殊な能力を持った者が多いのである。
ただ、嫌々とは言わないまでも、義務的にお経を唱えているお坊さんでは、良い呼吸が出来ず、能力が開発されない。
気持ちよくやることが大切である。
私は、胸いっぱいに空気を吸うだけで気持ち良いので、思い出すたびに、それをやっているだけの場合が多い。
これも、毎日2千回は腕振り運動をやっている効果であると思う。
ただ、呼吸がそれほど重要であるなら、優れた呼吸法を教えている志賀一雅博士すら教えていない重要なことがある。
それは、呼吸能力向上・・・と言えば大袈裟かもしれないが、呼吸をし易くする工夫である。
そのために最上のものが腕振り運動(せい手。スワイソウ)である。
なぜなら、肩甲骨をほぐして血流を良くし、肺や心臓の周辺の筋肉を柔らかくし、そして、深く静かな呼吸のために大切な肋骨を動かす筋肉を若返らせるからである。
呼吸のために、これほど優れた運動は他にないと思う。
考えてみれば、私も、西洋魔法の「4の呼吸」を中学1年生で憶えたが、その後、早島正雄氏の本で腕振り運動を始めるまでは、呼吸法があまりうまく出来なかった。ただ、それは私の場合、胸の健康にやや難があったためである。
しかし、腕振り運動をやっているうちに健康になったし、健康な人でも、腕振り運動で、呼吸の能力をさらに高めることが出来ると思う。
その後、私は、ただ、楽をする、いい思いをするという意味での引き寄せでは、ほとんど万能になったことは、以前は何度も書いたが、直接的原因は、やはり呼吸法であったのだと思われる。
(真の要因は、呼吸法によって思考が消えることであるが、これに関しては今回は置いておく)

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「出逢い」
Kay
腕振り運動は筋トレではないのだから、力んで必死にやる必要はなく、やってはならないが、回数だけは重要である。
一度に多くの数をやらなくても、暇があれば20回でも30回でもやり、1日トータルで千回以上やることをお薦めする。
ただ、他に良い方法をお持ちの方は、それでやると良いだろう。
合氣道家の藤平光一氏は、病弱でどうしようもなかった若い時、大声で「トホカミエミタメ」を唱える行を毎日声が枯れるまでやり、すっかり健康になり、不思議な力に目覚めたが、それも呼吸の効果であると思う。
天才発明家の中山正和氏は、般若心経を呼吸法として勧めていた・・・つまり、あれを声に出して唱えることは、良い呼吸法なのである。
要は、一杯に吸って吐けば良いだけのことである。
不規則なリズムの歌ではかえって有害かもしれないが、お経や賛美歌のように、ゆったりしたリズムの歌などを長年唱えたり歌ったりしている人の中には、やはり特殊な能力を持った者が多いのである。
ただ、嫌々とは言わないまでも、義務的にお経を唱えているお坊さんでは、良い呼吸が出来ず、能力が開発されない。
気持ちよくやることが大切である。
私は、胸いっぱいに空気を吸うだけで気持ち良いので、思い出すたびに、それをやっているだけの場合が多い。
これも、毎日2千回は腕振り運動をやっている効果であると思う。
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長時間続けられる運動だから良いという話でもありましたよね?
では、マラソンも短距離走とは違って
走る速度はゆっくりで長時間続けられるから
腕振り運動と同じ効果が期待できそうでしょうか?