生命力を上げることで健康になり、若返り、IQを上げ、引き寄せ力を上げるために呼吸は重要である。
だが、呼吸法に関し、複雑な呼吸法やヘンテコな呼吸法を勧める者が多い。
呼吸法と言っても、基本は自然な呼吸が出来れば良いのだが、現代人は精神の誤った使い方の影響で呼吸が変になっているため、正常な呼吸に戻すための訓練としての呼吸法があるのである。
正常な呼吸とは、鼻で静かに呼吸することである。
尚、正常な呼吸というのも、人間のレベルが上がれば上がるほど、ゆっくりで静かになる。
呼吸が1分に2~3回になると、本物のIQが極めて高く、また、普通の人から見れば異常に若く、超能力的な引き寄せを行うようになる。

今回は、藤本憲幸の最初の著書である『秘法ヨガ入門』の中から、天人女史と称される松木草垣(まつきそうえん)の呼吸法について取り上げる。
この本の中で、私も著作を何冊か読んだことがある著名な哲学者ジーナ・サーミナ(ジナ・サーミナラ)が、松木草垣を、「数千年に一人しか現れない叡智者、天啓者、そして、聖者」と称賛したと書かれている。
松木草垣はヘソに万能の力があると言ったらしい。
ヘソが開き切れば、いかなる病気も治り、禿げ頭に毛が生え、病気にかからず、事故にも遭わない。
また、あらゆる問題が解決し、万事において栄える。
ヘソを開くための呼吸法は簡単で、以下のようである。
(1)息を腹部に多量に吸い込む。
(2)10秒から20秒ほど止めてから吐く。
(3)以上を十回ほど繰り返す。
(4)ヘソの周りが炎のごとく燃えている映像を思い描く。
少し解説する。
(1)は、実際には息は肺でしか吸えず、息が腹に行くわけではないので、これは、腹に息が吸い込まれるよう想像するということで、要するに、息を吸った時に腹が膨らむ腹式呼吸をするということである。
(2)の息を止めるというのは、通常我々が息を止める時のように、喉を閉じるのではない。
息をいっぱいに吸った状態(無理に過度に吸わない)で呼吸の動作を止めるのである。その際は、肋骨が持ち上がったまま、腹は膨らんだまま停止しているはずである。
ところが、世の中には、この呼吸の止め方が理解出来ないほどIQが低い者もいるのであるが、そんな者には、朝晩、1分で良いから深呼吸をさせると良い。それでやがて、必要なだけのIQになると思う。

河の妖精
AIアート253
「河の妖精」
Kay


この松木草垣の呼吸は、酸素を十分に取り込んで細胞を活性化させ、さらに、思考を消す優れた効果がある。
最後の、ヘソの周りが燃えている様子をイメージすることは思考のように思えるかもしれないが、文字通り、他の思考を燃やして消してしまうのであるから、やはり良いのである。
尚、私はまだ読んでいないが、松木草垣の思想に関しては、以下にご紹介した『いま、日本の危機に問う』に詳しく書かれていると思う。








  
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