私は若い頃、あるブラック企業で営業の仕事をしていたことがあるが、上司や本社から時々来る幹部、それに、社長すら、少しも高圧的なところがなく、ある意味では、普通の会社以上にモラルがあった。
そんな時、こんな印象深いことがあった。
その会社の営業員は、10人入ってきても、一月後に1人残っているかいないかというブラック振りだった。
だから、絶えず営業員を募集していた。
正直、能力など不要で、有れば良いのは、体力と根性・・・というより、恥知らずで鈍感な性格だった。
だから、来れば漏れなく採用するという雰囲気すらあった。
そんなある時、私が居た営業所の所長が、営業員の応募の電話に応対していた。
ところが、数秒話しただけで、所長は、
「募集は締め切りました。お電話ありがとうございます」
と言って、電話を切ろうとした。
だが、向こうはまだ何か言っているようだ。
そもそも、今、大募集中で、募集が終わってなどは全くない。
だが、所長は、抑揚のない声で、
「募集は終わりました。どうも」
と言って、一方的に電話を切った。
不審そうな私に気付き、所長が説明してくれた。
まず、募集広告には「月収100万円以上可能」と書いていた。
まともなリクルート雑誌は、待遇面での嘘は書かない。だから、企業側が月100万円以上稼いでいる営業員がそこそこいる証拠を出さないと、そんな広告は出せない。よって、嘘ではないから、そんな広告を出せているのである。
さきほどの応募の電話も、それを見てかけてきた者のようだった。
所長がこう言った。
「今の電話の人、『ホンマに100万くれるんか』と言ってきたんだ。そんな、口の利き方も知らない者に仕事が出来るわけないじゃない?話すだけ無駄なので、早々に切ったんだよ」
つまり、そいつは、ブラック企業にすら相手にされない馬鹿だというわけだ。
そんな馬鹿は救いようがない。
しかし、そんな救いようがない馬鹿が世の中の大半で、さらに今は増え続けている。
悪の宇宙人が地球に仕掛けたマインドコントロール装置は、メンテナンスが出来ておらず、威力は低下してきていると言われるが、地球人の自我がより厚くなることで、魂の力がますます弱まってきているのかもしれない。
それが、ますます馬鹿が増えている原因のようにも思えるのだ。

AIアート53
「ピンクのチューリップ」
Kay
ところで最近、このブログで、こんなコメントをもらった。
「あなた、心無いんですか?」
このたった一言だけである。
このブログでは、魂を表に現わすために、心を消すことの重要性とその方法を、繰り返し書いているが、この人は、ごく一点の刺激的なワードにだけ反応し、こんな質問を書いたのだろう。
つまり、この人も、上の「ホンマに100万円くれるんか」と言った人と同じなのである。
蛇足だが説明すると、「心を消す」「月収100万円以上」が刺激的ワードで、それにだけ反応し、他のことは理解しようとも思わないわけだ。
当然、私も、馬鹿の相手をする気はないので、コメントは公開しなかった。しても何の意味もないからだ。
まあ、コメントを公開しないと、「自分に都合の悪いコメントは公開しない」とかSNSなどで書く者もいるらしいが、どうでも良いことだ。
私は、ツイッターで、滅多にブロックはしないが、どうしようもない馬鹿だと思ったら、迷惑をかけられる前にブロックすることもある。
マインドコントロール装置の影響をそこまで受けてしまうと、気の毒だが、どうしようもない。
ただ、そんな者でも、「私は誰か?」と自分に問うか、悪くても、アファーメーション(「神様の奇跡が起こる」でも「お金がある」でも良い)や念仏、マントラをそれなりに唱えていれば、少しでも心が消え、向上するのであるが・・・まあ、期待は出来まい。
それほど酷い状態でなければ、「私は誰か?」と問えば、目覚ましい進歩があるはずである。
そんな時、こんな印象深いことがあった。
その会社の営業員は、10人入ってきても、一月後に1人残っているかいないかというブラック振りだった。
だから、絶えず営業員を募集していた。
正直、能力など不要で、有れば良いのは、体力と根性・・・というより、恥知らずで鈍感な性格だった。
だから、来れば漏れなく採用するという雰囲気すらあった。
そんなある時、私が居た営業所の所長が、営業員の応募の電話に応対していた。
ところが、数秒話しただけで、所長は、
「募集は締め切りました。お電話ありがとうございます」
と言って、電話を切ろうとした。
だが、向こうはまだ何か言っているようだ。
そもそも、今、大募集中で、募集が終わってなどは全くない。
だが、所長は、抑揚のない声で、
「募集は終わりました。どうも」
と言って、一方的に電話を切った。
不審そうな私に気付き、所長が説明してくれた。
まず、募集広告には「月収100万円以上可能」と書いていた。
まともなリクルート雑誌は、待遇面での嘘は書かない。だから、企業側が月100万円以上稼いでいる営業員がそこそこいる証拠を出さないと、そんな広告は出せない。よって、嘘ではないから、そんな広告を出せているのである。
さきほどの応募の電話も、それを見てかけてきた者のようだった。
所長がこう言った。
「今の電話の人、『ホンマに100万くれるんか』と言ってきたんだ。そんな、口の利き方も知らない者に仕事が出来るわけないじゃない?話すだけ無駄なので、早々に切ったんだよ」
つまり、そいつは、ブラック企業にすら相手にされない馬鹿だというわけだ。
そんな馬鹿は救いようがない。
しかし、そんな救いようがない馬鹿が世の中の大半で、さらに今は増え続けている。
悪の宇宙人が地球に仕掛けたマインドコントロール装置は、メンテナンスが出来ておらず、威力は低下してきていると言われるが、地球人の自我がより厚くなることで、魂の力がますます弱まってきているのかもしれない。
それが、ますます馬鹿が増えている原因のようにも思えるのだ。

AIアート53
「ピンクのチューリップ」
Kay
ところで最近、このブログで、こんなコメントをもらった。
「あなた、心無いんですか?」
このたった一言だけである。
このブログでは、魂を表に現わすために、心を消すことの重要性とその方法を、繰り返し書いているが、この人は、ごく一点の刺激的なワードにだけ反応し、こんな質問を書いたのだろう。
つまり、この人も、上の「ホンマに100万円くれるんか」と言った人と同じなのである。
蛇足だが説明すると、「心を消す」「月収100万円以上」が刺激的ワードで、それにだけ反応し、他のことは理解しようとも思わないわけだ。
当然、私も、馬鹿の相手をする気はないので、コメントは公開しなかった。しても何の意味もないからだ。
まあ、コメントを公開しないと、「自分に都合の悪いコメントは公開しない」とかSNSなどで書く者もいるらしいが、どうでも良いことだ。
私は、ツイッターで、滅多にブロックはしないが、どうしようもない馬鹿だと思ったら、迷惑をかけられる前にブロックすることもある。
マインドコントロール装置の影響をそこまで受けてしまうと、気の毒だが、どうしようもない。
ただ、そんな者でも、「私は誰か?」と自分に問うか、悪くても、アファーメーション(「神様の奇跡が起こる」でも「お金がある」でも良い)や念仏、マントラをそれなりに唱えていれば、少しでも心が消え、向上するのであるが・・・まあ、期待は出来まい。
それほど酷い状態でなければ、「私は誰か?」と問えば、目覚ましい進歩があるはずである。
| 人気ランキング参加中です |
|

