ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

日本人は身体を温めよう

朝、起きた時に、冷えた水を一杯飲むことを健康法と思って行う人がいるが、若いうちは「耐えられる」という意味で、まあご勝手にだが、ある程度の歳になると、内蔵を冷やすことで健康を損なう危険があると考えられる。まして、年配者が、キンキンに冷えた水をぐっと一気に・・・なんて危険かもしれない。
一方、起きた時に、やや温かいお湯を飲むことが身体に非常に良いと思われ、私も毎朝行っている。

新渡戸稲造は、若い時に、毎朝行水を行っていて、真冬の寒い日でも行っていたらしい。
若い時の精神修行に良い面があることは否定しないし、身体は冷やすと反発して体温が上がり、冷水を浴びた後でぽかぽかしてくるほどだが、特に年配者や健康に問題がある人には危険があることも否めない。
特に日本人は体温が低く、身体が冷えやすい傾向があるので、海外では必ずしも普及していないが、湯舟に浸かることが優れた健康法と認識されていると思う。

子供の時や若い時に、冬でもあまり厚着をさせず、あまり暖房を使わないことで身体を鍛えて強くするという考え方があるが、これで身体が弱くなってしまった人も多いらしい。寒冷地の人は当然寒さに強いが、長寿ではなく、昔は、身体が弱い子供が死ぬということも多かったという話もある。つまり、単に寒さに強い者が生き残っただけかもしれない。
今は少なくなったが、会社で精神論好きな社長が「暖房は20度まで」と指令し、会社等広い部屋の暖房は設定温度よりずっと低い温度になることがあり、社員が健康を損ねたということも多かったと思う。
まあ、夏はキンキンに冷やし、冬はガンガン暖房で温めたがる人が会社にもいて、それは経済的にも健康的にも悪いと思うが。

今は、スマホ首と言って、スマートフォンを見過ぎることで首が前向きに曲がってしまっている人が多いが、これは首や肩の筋肉を緊張させ血管を圧迫して血流を阻害しているが、若くても健康への悪影響が大きく、それを長年続けた時にどうなるかは恐ろしいものであると思う。若い時から、知能の低下は起こっていると思って良いと思う。まして、そのまま歳を取ったらどうなるか・・・。
首の後ろを温めることで血行が滞っていたのを改善し、健康になると言われる。
特に、井本邦昭さんが勧める、熱い目の蒸しタオルで、長年の悪習慣で血流が悪くなってしまったのを改善すると、驚くべき効果があった事例が多いようだ。
延髄を冷水でキリリと冷やすというのも、反発で身体が熱を持たせる効果を狙うには良いかもしれないが、それなら、ある程度温まった身体に冷水シャワーを少し浴びる程度が良いと思う。まして、血行が悪くなった首に冷水を浴びたら何が起こるか分からない。

また、身体の熱は頭や首から逃げることが多いので、帽子やマフラーは健康的にも非常に良く、指や足先といった末端を温めることは血行に良いので、手袋をしたり、足を温めることは、特に日本人には推奨される。

私は、習慣としては、毎朝起きた時、ぬるめのお湯を180cc飲み、出来るだけ1日1度は、首の後ろや後頭部を熱めの蒸しタオルで温めることにしている。
シャワーで済ませることが多いが、出来るだけ入浴して長時間湯に浸かることも心掛けている。
私は低体温だが、これも長年の悪習の影響かもしれない。
尚、経済的な事情で、十分に身体を温めることが出来ない人が増えていると思うが、これが日本を滅ぼす原因になるかもしれず、ゆゆしき問題であると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)たった5分で体が変わる すごい熱刺激(井本邦昭)
(2)スマホ首病が日本を滅ぼす - 首を治せば生まれ変われる -(松井 孝嘉)
(3)〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る(エイミー・カディ)

苦労知らずの頃
AIアート3129
「苦労知らずの頃」
Kay

  
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幸運の秘訣とは

マイナカードでいろいろな手続きが簡単で便利になると言う人がいて、そんな部分もあるのだろうが、おかしなこともある。
「マイナカードの両面をコピーして添付して下さい」って、冗談としか思えないことが公式にまかり通っている。
いろいろな書類について、「〇〇庁のホームページからダウンロードして申請することが出来ます」みたいなことをしれっと言うが、それって、ダウンロードした書類を印刷して記入し、郵送しろということだ。
こんな風に、デジタルで完了出来ずに、アナログを入り込ませることで、かえって煩雑化している。
ITの基礎が分かっていない政府やデジタル庁のやることって、こんなものである。システム移行の期間は十分にあったと思う。
利権の維持が最優先で、システムを良くすることは後回しになっているという見解も聞くが、それが本当かもしれない。お粗末にもほどがある。
その不便で国民に怒られるのは、制度設計には何の関係もない役所の職員である。可哀そうなものだ。

こんな話がある。
死亡した人の年金の支払い停止といった手続きは、国民年金で14日、厚生年金で10日というが、手続きのために年金事務所に行くには予約が必要で、最短の予約が20日後とか言われたらしい。
どうしろって言うねん・・・だろう(笑)。
それで年金事務所に電話したら、わかり難い番号案内の後、やっとつながったと思ったら「少々遅れても構いません」と言われたらしい。
さらには、ホームページには要提出と書かれている年金証書なんてものの在り処が分かるはずもないことを伝えると「なければないでいいです」と言われて、さすがにキレたらしい(笑)。
そりゃ、それを探すのに時間をかけ、再発行手続きの複雑さに憂鬱になっていたのに、平然と「なくてもいい」と言われたら、あくまで冗談だが、年金事務所を爆破されても文句は言えないだろう(あくまで冗談)。

逆に言えば、役所がいい加減なことで助かることもあるだろう。
たとえば、親に500万円の車を買ってもらって、贈与税を払わないといけないことを知らず、放置して問題になったという話は聞いたことがない(ただし、税務署の調査が実際に入り、追徴課税されたという人もいるらしい)。
学生のアルバイトで納税する人はむしろ珍しいかもしれない。だが、法的には納税の義務がある(住民税でだいたい年収100万円以上)。
今はないかもしれないが、昔は、喫茶店を開いていて、常に赤字申告で税金を払わないという人はよくいたらしい。

脱税はいけないが、節税は必要と言われる。
だが、手塚治虫さんは節税を一切せず、納税王を目指すと公言していたらしい。
私の知り合いの経営者も馬鹿正直に会社の法人税の申告をし、多額の納税をして税務署に表彰されたらしい。表彰に関してはどうでもいいが、こういったふうにやる者は、それを平然とやっていれば幸運に恵まれて仕事が発展し、結局儲かることが多いように思う。
私は、そんな大きなことをやったことはないが、月に200時間以上残業して、残業申請は出来たが一切しなかったことがあるし、退職する際には、有給休暇を消化せず、その買い取りも要求せず、ボーナスを受け取らずに済むよう早目に退職するということをやった。おかげで、その後ツキまくることになったのだと私は思っている。
そこまでやらなくていいが、幸運の秘訣は欲張らないことであることを忘れないようにしようと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)親・身内が亡くなった後の届出・手続きのすべて
(2)運とつきあう(マックス・ギュンター)

心は快晴
AIアート3128
「心は快晴」
Kay

  
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生きているだけで偉いということを感じるには

どこかのプロレス団体のイベントで、お客さんの女性がリングで男性プロレスラーに「床ドン」してもらえるというものがあった。
大好きな筋骨隆々たるプロレスラーに、試合時のショートパンツ姿で、迫力いっぱいの床ドンをしてもらう女性の歓喜の表情を見て「生きてるって顔してる」と言った人がいたが、まさに適確な表現だろう。
人は嬉しい時に「生きる」もののようだ。
女性アイドルの握手会というものがあるが、握手だけでもファンの男性は歓喜するかもしれないが、実現はしないだろうが抱っこでもさせてもらえたら、強烈に「生きている」狂喜の表情を見せるだろう。
まあ、想像だけでも楽しいので、イメージすれば多少は生きている感じがするかもしれない。
ちなみに、女の子は好きな人にしか抱っこさせないので、美少女に抱っこさせてもらえたらそれは嬉しいものである。
(石ノ森章太郎の『サイボーグ009』という漫画で、009ことジョーのことを嫌いだと言う少女がジョーに大人しく抱っこされているシーンがあるが、これはすなわち、ジョーのことが好きだということである)

では、人間は、どんなことが一番嬉しいのかと言うと、デール・カーネギーの古典的自己啓発書『人を動かす』によれば、自己重要感・・・つまり、自分に値打ちがあることを肯定することで、随分前から流行っている言葉で言えば「自己肯定感」を得ることであるようだ。
しかし、現代人は自己肯定感の欠如で苦しんでいると言われている。
私は高校生の時、『人を動かす』を読んで強い印象を受けたエピソードは、犯罪を犯して収監された若者が、自分が起こした犯罪事件が載った新聞を要求することだった。それを見て、その若者は狂喜するのである。自分の名が新聞に載ることで自己重要感・・・今で言う自己肯定感を得られるからだ。
その若者は、そんなことでしか自己重要感、自己肯定感を得られないのだ。

スピリチュアルでは、生きているだけで大変な値打ちがあると言われることがあるが、そう言われても、そんなことは実感し難い。
とはいえ、「私は生きているなあ」ということを感じれば、自己重要感は上がってくる。
そして、ふとした時に「私は生きているんだなあ」と感じ、そこから人生が開けた人が、案外に沢山いる。その人によれば、それからどんどん健康になり、イケメンになっていき、運も良くなったらしい。
また、ある人は重い病気で長く入院し、自分はもう長くないと感じていた時に、一杯の水道の水を飲んだら、それが美味しいことに驚いたと言う。これも、自分が生きていることを強く感じた瞬間だと思う。それからこの人は健康になり、ユニークで精力的な活動を行うようになった。
これらは、悟りと言って良いだろう。
そして、こんな悟りを開いた人が勧めたのが「生きている」とつぶやくことだ。呪文のように言うのではなく、ふと、何気なく言うのである。そうすれば、自己重要感が高まり、健康になって若返り、自然と運に恵まれると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)人を動かす(デール・カーネギー)
(2)人生の扉をひらく「万能の鍵」(ラルフ・ウォルドー・トライン)
(3)サイボーグ009(1)(石ノ森章太郎)

乙女の肖像
AIアート3127
「乙女の肖像」
Kay

  
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執念の力

強大な能力を得た者は、どこか執念みたいなものがあったのだと思う。
教育超大手のマネージャーから聞いたが、東大生の中でも超優秀な人に東大に入る方法を聞いたら、
「参考書1冊丸暗記する。どの参考書も書いてあることは同じなのでどれでもいい」
と言われたらしい。
プリンセス天功さんがマジックを憶えた時は沢山のマジックの本を読んだらしいが、まさに丸暗記してしまいそうな読み方だったのだと思う。
そして、それほどの執念を持って勉強なり修行をするには、それをする理由がなくてはならないが、この人達にはそれがあったのだ。
よく、「引き寄せをやったけど駄目でした」なんて言う人がいるが、そんな人には、引き寄せなければならない理由がなく、本気でなかったのだと思う。
逆に言えば、下手なやり方だろうが、引き寄せなければならない理由があれば、膨大な時間をかけ、それに応じて何でも成し遂げるだろう。
引き寄せの本をどれでも、暗記するほど読めば、書いてある通りのことが起こるだろう。
その本が本物かどうかを決めるのは読む者である。
嘘つきが書いた引き寄せの本でも、効果は同じだろう。
そもそも、この世に本当の嘘というものはなく、ラマナ・マハルシも、嘘の中に真実があると言ったらしい。

伝説によれば、玄奘三蔵は老僧に身をやつした観世音菩薩に教えられた般若心経を唱えることで、奇跡的にチベット経由でインドにたどり着いた。彼にはインドにいかなければならない理由があったのだ。
あなたも、あの子を彼女にしなければならない理由があると思い、真言を唱えれば叶わない方がおかしいと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(2)密教の聖なる呪文(正木晃)
(3)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(4)マジック・ストーリー(フレデリック・ヴァン レンスラー・ダイ)
(5)あなたも金持になれる(ジョセフ・マーフィー)

双子の姉妹
AIアート3126
「双子の姉妹」
Kay

  
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世界は2012年で終わっているのか?

「シンギュラリティ」の提唱者であるレイ・カーツワイルの「収穫加速の法則」とは、時代が進むにつれて科学技術が進歩するスピードが速くなるというものだ。
これまでの1万年分の進歩が100年で達成されるようになり、さらに、1年、そして数日で達成されるようになる。
それが行きついた先がシンギュラリティで、科学技術は神の領域にまで至ると言う。
人類は、月や火星に行くのも大変なのに、知らないうちに銀河系の外にまで、さらに、宇宙全体を征服するとカーツワイルは主張する。
人類はSFのように機械の身体を手に入れ、死というものがなくなるが、それは遠い未来のことではなく、現在(2026年5月)78歳のカーツワイルは、自分も十分に手に入れられると言う。

しかし、世の中、本当にそれほど進歩しているのか?
陰謀論には、1999年に世界が終わっているというものがあり、それはノストラダムスの大予言の年と一致するが、むしろ私は2012年のアセンションで終わっているように思う。
Windowsは一応1995年のWindows95で完成し、2000年のWindows2000とほぼ同じ2001年のWindows Xpから大して変わっていない。
私はスマートフォンを使い始めるのは遅く、2013年からだが、その時から5インチFHD(1920×1080ピクセル)で、しかも格安SIMという、今流の使い方をしていた。
今使っているサムスンGalaxyは5年使っているが、買い替える理由は何も見当たらず、しかも2013年に使っていたものと大した違いはない。

SNSでは、Facebookは内輪の井戸端会議みたいだし、Xは下らない投稿が圧倒的で、私はあまり見ていない。
今も最も影響力があるSNSは、私はほとんど一度も投稿したことがない(実験的に数度書き込んだだけ)が、まさに1999年に始まった2ちゃんねる(今は5ちゃんねる)だと思う。

ジェームズ・フリンの「フリン効果」として知られる説では、時代が進むにつれて人類のIQは上がるはずだが、テレビの大衆化、そして、携帯電話、SNSの普及で、明らかに人類のIQは停滞、あるいは、低下していると思う。

私は、2012年といったら、一昔前とは感じず、今と変わらないと感じる。
2022年にChatGPTが登場した時は、それなりに面白いと感じたが、ChatGPTの回答はデタラメだったし、使っていても退屈で、そんなに使わなかった。今のAI検索は便利だが、やはり疑わしいことを言ってくる。
結局、賢くて親切な人の方が頼りになる。
ChatGPTやGemini、Copilotの良さも分かるが、どこか変で、Claudeをオフライン活用しようという意欲もそれほど湧かない。まあ、必要があればやることになるが。

3Dバーチャルライブである初音ミクライブは、2010年の「ミクの日感謝祭」で完成し、2012年の「最後のミクの日感謝祭」で洗練された。
2013年に始まったマジカルミライは1万人規模の会場に対応出来るものになったというが、感謝祭用の映像が使われるし、昨年のマジカルミライ2025や今年(2026年)1月のローミク(ローソン・初音ミク)ライブも、2013年と全く変わらない。

画像生成AI、動画生成AI、音楽生成AIの進歩も凄いと言えば凄いが、人類にそれほど肯定的な影響を与えているかというと、そうでもないと思う。むしろ、大切な何かを退化させたようにすら感じる。
マイナカードの普及で便利になったこともあるが、それで混乱を起こしているし、肝心なことではアナログ部分が残り、むしろ不便が目立つようになった。「マイナカードがあるのに、なんでそこは紙でやらないといけないの?」とか、戸籍謄本という旧態依然としたものが必要なことも多く、その戸籍謄本をコンビニで出そうと思ったらなぜか出せない。行政とコンビニが提携していない地域では出来ないというお粗末なものである。そんな混乱も、まだまだ続くだろう。
1970年代と思うが、星新一さんの小説で未来社会を描いたものがあり、その中で誰かがこう叫ぶ。
「ちっとも便利じゃない!」
まあ、その小説の中では、家の中を埋め尽くした機械が、毎日どれかが故障するからという理由だったように思うが、故障ではなくても、原因不明の不具合は確かに頻発する。
Pontaという携帯電話のポイントサービスを使わないのに課金されるので、解約しようと思ったら自分で解約する必要があり、auショップに持ち込んでも解約出来ないものだ(何で?)。
私は簡単に解約出来たが、こんなの、ショップで騙されて契約したお年寄りは永遠にお金をドブに捨てることになる。個人的には、これが詐欺でなくて何だろうと思う。

世界は2012年で終わっているのだろうか?

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)シンギュラリティは近い(レイ・カーツワイル)
(2)ノストラダムスの大予言(五島勉)
(3)波動の法則 ― 宇宙からのメッセージ(足立育朗)
(4)なぜ人類のIQは上がり続けているのか?(ジェームズ・フリン)

昔も良かった
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「昔も良かった」
Kay

  
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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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