YouTubeの動画で、薬指が人差し指より長い人は「特別な魂の持ち主」だとか「特別な使命を持って生まれた」と言っているが、もううんざりだ(笑)。
男性の多くは薬指の方が長く、逆に女性の多くは人差し指の方が長いのだが、別にどっちが偉いわけではない。
母親の胎内にいる胎児の時に、男性ホルモンであるテストステロンを多く受けたら、薬指が長くなることが分かっていて、そんな胎児は男の子になり易い・・・それだけのことだ。
両手を組んだ時、女性は右手の親指が上になることが多く、男性は左手の親指が上になり易いのと似ている。
私は、高校1年生の時、吉行淳之介の『美少女』という小説(非常に面白い)で、このことを知った。それで、いろんな人を片っ端から調べたら、確かに、その通りだったが、女性的な男は右手の親指が上になるし、男性的な女は左手の親指が上になることが多いのが面白かった。
もちろん、女性的な男や男性的な女が悪いわけではなく、むしろ、魅力的な人が多かった。
斎藤一人さんなんかも、薬指が長い人は・・・といった話をしている。そこそこ面白い話だったが(話は上手い人だ)、もう本当にうんざりだ(笑)。
私は、斎藤一人さんのことは、本当に嫌いだったが、お話は面白いので、たまに動画を見る。
その中で、斎藤さんは、困った時に、「神様(アメノミナカヌシ様)、お助け下さい」と言うのだというのを見て、私は斎藤さんが少し好きになった(笑)。
私も、困った時は、すぐに神様仏様を頼るからだ(笑)。
ただ、普段から神様仏様に手を合わせていないと、助けてもらえないというのではないが、何となく届き難いのではないかと思う。
私なんて、毎日朝晩、仏壇、観音像、布袋様像、世話になった叔父さんの写真や形見に手を合わせている。
本当は形が重要なわけではないが、自分より上位の存在があるということを自覚することが大切なのだと思う。
願い事をするわけではなく、要は、自分より偉い相手に敬意を示すのである。
『極道の妻たち』という映画のシリーズの中で、大物ヤクザの妻が「神仏に手を合わせる気持ちがなくなればおしまい」と言うのを、非常に印象深く憶えている。それは全く同意で、お釈迦様も、先祖を敬う者が滅ぶことはないと言っている。特に日本的には、神様は我々の先祖である。
また、有名な妙好人(民間の優れた念仏行者)の因幡の源左の父親も、阿弥陀如来を「親様」と呼んでいたようである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)美少女(吉行淳之介)
(2)ブッダ最後の旅-大パリニッバーナ経
(3)密教の聖なる呪文(正木晃)
(4)守護霊の秘密(中岡俊哉)

AIアート3372
「王子様と出逢った人魚姫」
Kay
男性の多くは薬指の方が長く、逆に女性の多くは人差し指の方が長いのだが、別にどっちが偉いわけではない。
母親の胎内にいる胎児の時に、男性ホルモンであるテストステロンを多く受けたら、薬指が長くなることが分かっていて、そんな胎児は男の子になり易い・・・それだけのことだ。
両手を組んだ時、女性は右手の親指が上になることが多く、男性は左手の親指が上になり易いのと似ている。
私は、高校1年生の時、吉行淳之介の『美少女』という小説(非常に面白い)で、このことを知った。それで、いろんな人を片っ端から調べたら、確かに、その通りだったが、女性的な男は右手の親指が上になるし、男性的な女は左手の親指が上になることが多いのが面白かった。
もちろん、女性的な男や男性的な女が悪いわけではなく、むしろ、魅力的な人が多かった。
斎藤一人さんなんかも、薬指が長い人は・・・といった話をしている。そこそこ面白い話だったが(話は上手い人だ)、もう本当にうんざりだ(笑)。
私は、斎藤一人さんのことは、本当に嫌いだったが、お話は面白いので、たまに動画を見る。
その中で、斎藤さんは、困った時に、「神様(アメノミナカヌシ様)、お助け下さい」と言うのだというのを見て、私は斎藤さんが少し好きになった(笑)。
私も、困った時は、すぐに神様仏様を頼るからだ(笑)。
ただ、普段から神様仏様に手を合わせていないと、助けてもらえないというのではないが、何となく届き難いのではないかと思う。
私なんて、毎日朝晩、仏壇、観音像、布袋様像、世話になった叔父さんの写真や形見に手を合わせている。
本当は形が重要なわけではないが、自分より上位の存在があるということを自覚することが大切なのだと思う。
願い事をするわけではなく、要は、自分より偉い相手に敬意を示すのである。
『極道の妻たち』という映画のシリーズの中で、大物ヤクザの妻が「神仏に手を合わせる気持ちがなくなればおしまい」と言うのを、非常に印象深く憶えている。それは全く同意で、お釈迦様も、先祖を敬う者が滅ぶことはないと言っている。特に日本的には、神様は我々の先祖である。
また、有名な妙好人(民間の優れた念仏行者)の因幡の源左の父親も、阿弥陀如来を「親様」と呼んでいたようである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)美少女(吉行淳之介)
(2)ブッダ最後の旅-大パリニッバーナ経
(3)密教の聖なる呪文(正木晃)
(4)守護霊の秘密(中岡俊哉)

AIアート3372
「王子様と出逢った人魚姫」
Kay
| 人気ランキング参加中です |
|





