ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

困った時の神頼みの仕方

YouTubeの動画で、薬指が人差し指より長い人は「特別な魂の持ち主」だとか「特別な使命を持って生まれた」と言っているが、もううんざりだ(笑)。
男性の多くは薬指の方が長く、逆に女性の多くは人差し指の方が長いのだが、別にどっちが偉いわけではない。
母親の胎内にいる胎児の時に、男性ホルモンであるテストステロンを多く受けたら、薬指が長くなることが分かっていて、そんな胎児は男の子になり易い・・・それだけのことだ。

両手を組んだ時、女性は右手の親指が上になることが多く、男性は左手の親指が上になり易いのと似ている。
私は、高校1年生の時、吉行淳之介の『美少女』という小説(非常に面白い)で、このことを知った。それで、いろんな人を片っ端から調べたら、確かに、その通りだったが、女性的な男は右手の親指が上になるし、男性的な女は左手の親指が上になることが多いのが面白かった。
もちろん、女性的な男や男性的な女が悪いわけではなく、むしろ、魅力的な人が多かった。

斎藤一人さんなんかも、薬指が長い人は・・・といった話をしている。そこそこ面白い話だったが(話は上手い人だ)、もう本当にうんざりだ(笑)。
私は、斎藤一人さんのことは、本当に嫌いだったが、お話は面白いので、たまに動画を見る。
その中で、斎藤さんは、困った時に、「神様(アメノミナカヌシ様)、お助け下さい」と言うのだというのを見て、私は斎藤さんが少し好きになった(笑)。
私も、困った時は、すぐに神様仏様を頼るからだ(笑)。
ただ、普段から神様仏様に手を合わせていないと、助けてもらえないというのではないが、何となく届き難いのではないかと思う。
私なんて、毎日朝晩、仏壇、観音像、布袋様像、世話になった叔父さんの写真や形見に手を合わせている。
本当は形が重要なわけではないが、自分より上位の存在があるということを自覚することが大切なのだと思う。
願い事をするわけではなく、要は、自分より偉い相手に敬意を示すのである。
『極道の妻たち』という映画のシリーズの中で、大物ヤクザの妻が「神仏に手を合わせる気持ちがなくなればおしまい」と言うのを、非常に印象深く憶えている。それは全く同意で、お釈迦様も、先祖を敬う者が滅ぶことはないと言っている。特に日本的には、神様は我々の先祖である。
また、有名な妙好人(民間の優れた念仏行者)の因幡の源左の父親も、阿弥陀如来を「親様」と呼んでいたようである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)美少女(吉行淳之介)
(2)ブッダ最後の旅-大パリニッバーナ経
(3)密教の聖なる呪文(正木晃)
(4)守護霊の秘密(中岡俊哉)

王子様と出逢った人魚姫
AIアート3372
「王子様と出逢った人魚姫」
Kay

  
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超人化し若返らせるエネルギー

コゲどんぼ(現:こげどんぼ*)さんの漫画作品『ぴたテン』や『かみちゃまかりん』で、普通の人間が、天使や神のエネルギーを注がれたら、運動能力が急激に上がってサッカーで大活躍したり、下手なはずのピアノを凄い腕前で演奏したり、いつも悪いはずのテストで高得点を取ったりする場面がある。
斉藤啓一さんの『ファウスト博士の超人覚醒法』でも、ファウスト博士と呼ばれる人物によって、プラーナというエネルギーを注ぎ込まれた人が、壁に円を描くと完璧な真円を描いたり、さして上手くないはずの人がヴァイオリンをプロ並みに演奏する。
そんなことが本当にあるのかというと、経験している人もいると思う。
私も何度かあり、たとえば、高校生の時に体育の授業でバスケットボールをやった時だが、どんな状況、どんな体勢であっても、シュートをすると全部入り、その時であればプロになれそうなほどだった。
どうやってそんなエネルギーを得たかだが、人間は無意識にそんなエネルギーを吸収する時がある。
それを公式化出来れば大変なことになるが、曖昧にしか分からないと思う。

だが、宇宙にはそんなエネルギーが満ち溢れているのに、それを使えない方が不自然かもしれない。
そして、そんなエネルギーを使えなくしているのが、自我とか思考だろう。
自我が吹っ飛んだ状態を「神がかった」などと言うのである。
昔のスポーツアニメや武道アニメには、そんな状態を描くものが結構あったが、今は全くないだろう。
もちろん、アニメだけでなく、実話でも、かなりのものがあると思う。

そのエネルギーをずっと十分に得れば、歳を取らなくなってしまうと思われるが、ずっと若い人や、さらに、若いまま数百年生きている人の話が『ヒマラヤ聖者の生活探求』や『あるヨギの自叙伝』などに書かれている。
関英男博士が易筋経(えっきんきょう)の導師に教わったうで振り運動について、関博士は、そんなエネルギーと同じものであるグラヴィトン粒子を体内に蓄積するという説を述べたが、普通は、そのエネルギーは、生まれた時が最大で、増えることはないと言う。だが、腕振り運動を行うことで、それを増やすことが出来るらしい。
関博士は、呼吸でそれを取り入れる方法も述べていたことがある。その時は、そのエネルギーを幽子(ゆうし)と呼んでいた。
そもそもが、息を吸えば、どこでもある、そのエネルギーを吸い込む。
しかし、息を吐けば出て行ってしまうのである。
だが、極端にゆっくり息を吐けば、出て行かずに留まるらしい。
おそらく、十分吸い、しばらく留め、それから非常にゆっくり吐くのが最も効果的だろう。
『弓と禅』でも、そのような呼吸法をする弓の達人が、常識で考えられない異常な力を発揮する様子を、著者のドイツ人哲学者オイゲン・ヘリゲルが驚きをもって述べている。

腕振り運動、ゆっくり吐く呼吸を十分にやると良いだろう。
聖書に「私を強くして下さる方によって私はどんなことでもできる」とあるが、どうやって強くしてくれるのかと言うと、そんなエネルギーで満たすことによってかもしれない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ぴたテン(1) (こげどんぼ*)
(2)かみちゃまかりん(1)(コゲどんぼ)
(3)ファウスト博士の超人覚醒法(斉藤啓一)
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻
(5)或るヨギの自叙伝
(6)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
(7)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

花か人か
AIアート3371
「花か人か」
Kay

  
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所属グループにエネルギーを奪われ無力化しているのを凡人と言ふ

我々は何かに所属している。
会社や学校、家族、友人グループといったものだ。
何にも所属していないと思っていても、国家に所属している。
これらは、吉本隆明氏が言った幻想で出来ている。
ところで、地球人という幻想はないので(事実はある)、地球という幻想のグループには所属していない。

そして、人間は、所属するグループにエネルギーを与えている。奪われていると言っても良い。
大勢の社員から沢山のエネルギーをうまく奪う会社は大きく強くなる。
国家安定の秘訣は、国民から沢山のエネルギーを奪うことだが、そのために国が国民に愛される必要はない。
国民に重税をかけたり、恐怖政治で支配することでも、国民は国家への所属意識を強め、強くなる場合がある。
逆に言えば、国民に、国家への所属意識がなくなれば、国は亡ぶ。
だから、国民が国の神話を忘れたら、国は滅びやすい。
日本人は、天皇陛下への、ある意味での帰属意識が強いことも、よくまとまっている理由だ。逆に言えば、おかしな人が天皇になれば、国は容易く滅びる。

そして、帰属意識が強いほど、所属する集団にエネルギーを奪われる。
家族に献身的な妻や、家族のために賢明に働く夫は、家族という幻想にエネルギーを奪われて疲れ切っている。
そんな家族のエネルギーは大きいが、不安定なので、簡単に弾けて崩壊する。
経済におけるバブル崩壊と似ている。

所属する集団にエネルギーを奪われると引き寄せは出来ない。
引き寄せを行うのもエネルギーだからだ。
推し活なんてのは、ファングループという幻想にエネルギーを奪われまくり、完全に無能状態に陥っているのがはっきり分かる。
イチローなんて、はっきり言って、自分は大活躍したが、チームは優勝しなかった。彼はチームにエネルギーを与えていなかった。完全にというわけではないが、かなりそうだった。
大谷翔平は、彼自身が幻想体で、エネルギーを集めまくっているが、非常に例外的なので置いておく。

我々は、どこにも所属せずに生きることは出来ない。
だが、エネルギーを奪われないようにしなくてはならない。
会社の仕事に愛着を感じたり、活躍して認められようななどと思ってはならない。
かといって、いい加減にやっていると、リストラされたり、追い出し部屋に追いやられて自ら辞めることになる。
どうすればいいかというと、会社とは距離を置くが、何も言われないようになるのだ。
そのためには、精神を磨き、上司だろうが社長だろうが、怖くて手が出せないようになるのだ。
私の場合、修行で超能力を高め、そんな状態になった。
ましてや、推し活なんてものでエネルギーを失ってはならない。
再度言うが、幻想のグループにエネルギーを奪われていれば、引き寄せは出来ない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)共同幻想論(吉本隆明)
(2)リアリティ・トランサーフィン1 (ヴァジム・ゼランド)
(3)超能力(関英男)
(4)心霊力(関英男)
(5)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
(6)ラマナ・マハルシとの対話 第二巻

夏の幻
AIアート3370
「夏の幻」
Kay

  
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10代認定体力

私は、大学入学の時、学部の先輩との交流会のような場で、「二十歳を過ぎたら、放っておいたら体力が下がっていく」と言われたのを憶えている。
昔は、体力がピークなのは男性は高校時代、女性は中学時代と言われることがあったが、今は、

・心肺持久力:20歳前後
・筋持久力:20代後半から30代前半
・瞬発力・反応速度:10代後半から20代前半
・筋力:20代後半から30代半ば

と言われ、特に握力は、男性で30代後半、女性で40代前半と高齢である。
握力のピークの年齢がなぜ高いかは、日常で物を掴む動作をする機会が多いことが関係すると大学の体育の授業で聞いた覚えがある。
つまり、全力を出さなくても、なるべく力を使えば体力を向上させたり保ったり出来るのかもしれない。

手軽に出来る運動としてスクワットを勧め人がやたら多く、高齢者に対しても「スクワットさえやればいい」みたいなことを言う人もいるが、若いうちや全身をくまなく鍛えている場合を除き、スクワットを過度にやると膝や腰を痛めるし、高齢になると少ない回数でも身体を痛める危険があると思われる。
また、スクワットではふくらはぎを鍛えられないので、スクワットは毎日何百回もしていても、ふくらはぎの肉離れを起こす人もいるし、むしろ、スクワットでアンバランスに鍛えるからそうなり易いのかもしれない。

アメリカの海兵隊では、体力テストで、「懸垂」「腕立て伏せ」「3マイル(約4.8km)走」「プランク」とあるが、年齢別に基準があり、ピークの年齢は、

・懸垂:男性で21歳から35歳。女性で26歳から30歳。
・腕立て伏せ:男性で21歳から25歳。女性で26歳から30歳。
・3マイル走:男女共17歳から40歳。

である。
プランクに関しては、陸海空軍では性別・年齢別の基準があるが、海兵隊では、性別・年齢別の基準がない。
(海軍でも、必ずしも男性の基準が高くない)
海兵隊では、3分45秒で100点(満点)、3分20秒で90点、2分54秒で80点、2分28秒で70点・・・といった感じだ。
海軍では、17~19歳がピークで、その年齢での満点になるのは、男性なら3分24秒、女性なら3分14秒である。
尚、海軍は海で戦うが、海兵隊は上陸して陸で戦うので、海兵隊の方がより強いフィジカルが要求されると思われる。

懸垂や3マイル走は、なかなかやれる機会がないが、腕立て伏せとプランクならどこでも出来る。
腕立て伏せに関しては、海兵隊で最高点になるのは男性で87回(21~25歳)、女性で50回(26~30歳)だ。
腕立て伏せは、きちんと出来ているかは監視する者がいないと分からないことが多いと思う。だが、プランクなら比較的分かり易い。
そして、プランクなら海兵隊で70点が取れる2分28秒なら、少し訓練すれば誰でも出来るし、満点の3分45秒もそう難しくないと思う。
それに、プランクは全身運動で、身体を痛める危険が少なく、プロポーションが良くなり、日常動作を向上させる(身軽になる)ので、大変にお勧め出来る。
私も、昨年(2025年)7月から始め、1日も欠かさず行っているが、効果は素晴らしいと実感している。
尚、海軍では、最も厳しい17歳から19歳で、

・満点(100点):男性3分24秒、女性3分14秒。
・合格(50点):男性1分22秒、女性1分30秒。

であるから、男女共、2分を達成すれば10代だと思えば良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)運動脳(アンデシュ・ハンセン)
(2)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)

自然と一体
AIアート3369
「自然と一体」
Kay

  
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潜在意識には本音を偽れない

言霊といって、言葉にしたことは実現すると言われる。
スピリチュアルでも何でもない、世界中の多くの大物達が愛用する自己啓発プログラムにもこんな話がある。
ある男性の父親は37歳で亡くなっていたが、その男性は「私も37歳で死ぬ」と言っていたらしい。
すると彼は、実際に37歳で死んだ。

では、「私は億万長者になる」と言ったら、そうなるのかというと、上の話が参考になる。
上の男性は「私は37歳で死ぬ」と言っても、本気か冗談かに関わらず、心が抵抗せず、普通に言えた。
しかし、ほとんどの人は「私は億万長者になる」と言うと、心が抵抗し、胸に嫌な感じがする。
それを昔、斎藤一人さんは「千回言えばいい」と本に書いていたが、普通は、言う度にストレスが溜まり、続かない。
そこで、斎藤さんは「心を込めずに言え」と、一応は良いアドバイスをしていた。
それでうまくいくなら、そうすれば良いが、やっぱり、やっているうちに心の抵抗は起こる。

そうではなく、藤平光一さんが本に書いていたように、「好きだ」と言った方が良い。
藤平さん流に言えば「好きだ」と言えば「氣」が出るからうまくいくそうだが、別に、宇宙エネルギーが流れ込むからでもいいが、「好き」という言葉は潜在意識との扉を開くのである。
だから、「私はお金が大好きだ」と言った方が、確実にお金を引き寄せる。
だが、お金が嫌いな人は案外に多い。家庭などの影響でお金に対するイメージが悪いのだ。
藤平さんは、算数嫌いの男子小学生に「算数が好きだ」と言わせたらしいが、それは「そう言えば勉強しなくていい」という、絶妙の交換条件を出したから、その小学生は抵抗なくそう言えただけだ。

だから、まずは、本音を偽らずに「好き」と言えることから始めると良い。
「あまり指図されずにする仕事が好きだ」とか、もっと単純に「楽な仕事が好きだ」とか「格好いい仕事が好きだ」とか(笑)。すると、そんな仕事を引き寄せる。
手塚治虫さんは「税金をたっぷり払うのが好きだ」と言い始めてから、収入が上がり続けた。
「美少女100人が好きだ」と本音で言えば、美少女5人くらいの彼女は出来る。
お金が嫌いな人がいると言ったが、それはお金にまつわる悪いイメージがあるだけで、お金そのものが嫌いなわけではないはずだ。
そこで、AIに「1億円の札束の画像を生成して」と頼み、その画像を見て「一億円が好きだ」と言えば、かなりのお金が入ってくるようになる。
尚、いつも言うが、どんな場合も根気が必要である。とはいえ、好きなことは続くのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)好きなことしか本気になれない。(南章行)
(2)積極的考え方の力(ノーマン・ヴィンセント・ピール)
(3)創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ(伊藤博之)

霧の森のフェアリー
AIアート3368
「霧の森のフェアリー」
Kay

  
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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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