ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

VBA

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

死にたかねえのはお互い様

職安(職業安定所)の正式名称が「公共職業安定所」で、これが「ハローワーク」と同じものだとは、私は知らなかった。
「ハローワーク」という名前は1990年から使われているらしい。
ハローワークで「VBAの達人です」と言ったら、就職先を紹介してくれるのか興味深いが、よくは分からないが、特技がある人は、あまりハローワークに行くことはないのではと思う。
というのは、民間の職業斡旋システムの方が良いように思えるし、偏見かもしれないが、ハローワークと言うか、職安に行く人って・・・その・・・もう駄目な人って観念がある。映画や漫画の影響かもしれないがね。

昔、金鳥のCMで・・・と書きかけたが、私は「金鳥」は会社名だとずっと思っていたが、金鳥はブランド名で、社名は「大日本除虫菊株式会社(だいにほんじょちゅうぎく)」とは全く知らなかった。確かに、覚えるのは難しい名前なので、「金鳥」のブランド名を前面に出したのだろうと思う。
それで、その金鳥の昔のCMで、いかにも駄目そうな中年の男性が失業し、そのまた駄目そうな太った妻が、「職安、行っといで」と言い、夫は返事をせずに黙っているというものがあったと思う。つまり、夫は、特技が何もないので、行っても良いことがないのは分かっているのだろう。

職安の、こんな有名な笑い話をご存知かもしれない。
職安の相談員に「何が出来ますか?」と聞かれた中年男性が「部長が出来ます」と返事をするものだ。
言うまでもなく、「部長が出来ます」(課長でも、専務でも同じだろう)というのは、「何も出来ません」と同じである。
良く言えば、「部長が出来ます」はゼネラリストなのであるが、ゼネラリストとして能力が高ければ良いのだが、そんな人が職安に来るはずがない。
昔の大企業では・・・いや、今も多いと思うが、あらゆる部署を万遍なく経験させるというのが、標準的な社員育成方法だった。
これに関しては、夏野剛さん(ドワンゴ社長)と猪子寿之さん(チームラボ社長)の2013年の対談で、沢山の大企業の取締役をやり、今もやっている夏野さんは、それはもう時代遅れで、「100人の普通のサラリーマンが1人のオタクに負ける時代」と言っておられたのが印象的だ。

ゼネラリストの部長に負けず厄介なのは、元教師だろう。公立校の教師であれば、問題を起こさず、勤め続ける限り、今は高収入で最も安定した職業であるが、いったん失業したら、「何が出来ますか?」と問われたら、「教師が出来ます」という、部長並かそれ以上の笑い話になってしまう。
そもそも、公立学校の教師で失業するなど、余程のことと思える。
塾や予備校の教師では、優秀でなければ失業することも多いだろうが、これらの教師(「講師」と呼ぶ場合が多いように思うが)が失業しても、やはり、「何が出来る?」「教師が出来る」(「教師しか出来ない」=「何も出来ない」)という笑い話になる。
予備校には優秀な教師も多いと思うが、激務に耐える体力や、生徒に好かれる若い間は良いが、歳を取ると、厄介な職業ではないかと思う。こういうのを「つぶしが効かない」と言うのだろう。

とはいえ、私は、ハローワークで、「C言語出来ます」「PHP出来ます」、あるいは、「システム設計出来ます」なんて言う気にならない。
立派な特技と思ってくれるかもしれないが、早い話、そんなシンドい仕事、もうしたくない(笑)。
それらの仕事は、「製作」と「営業に近いサポート」の2つに業務が集中し、いずれも楽しいものではない(SE志望者よ、よく聞け。ただし、偏見は持たないように)。
「製作」だけなら、好きな人は楽しいかもしれないが、実際は、サポートというか「苦情受付」「無理を聞く」という部分が大きく、神経をすり減らし、憂鬱になるだろう。
そこにいけば、「VBA出来ます」というのは、仕事や人との距離が近く、楽な部分が大きいのである。

「Excel出来ます」とか「Word出来ます」というのは、資格があったところで、運転免許持っているというのと何ら変わらない。出来て当たり前だ。
「Access出来ます」は珍しいが、本当にAccessが出来るというのは、システム設計やVBAが出来ることを指す。
だから、「ExcelとVBA出来ます」と言う(言える)のが、一番良い。

まあ、本当は、ハローワークなど利用しない方が良いのではと思う。昔とはかなり変わっているのかもしれないが。
とはいえ、いくらホリエモンが「僕達はもう働かなくていい」みたいなタイトルの本を出してベストセラーになっていても(書店でチラと見た)、現実的に絶対に「僕達は働かないといけない」。
私は、最下層からスタートしたので、「つぶしの効く技能」というものに強い関心を持ち続けた。
イチローのような超人的野球選手だって、引退すればただの人。彼はたまたま、マリナーズの要職を得たが、スポーツのスーパースターも、引退したら、つぶしが効かないどころか、「何が出来ますか?」と聞かれたら、「野球が出来ました」という、笑い話になってしまうのである。

トータルで、そして、バランスを考えると、今は、「VBAが出来ます」が本当に良いと思う。ある程度、性格が良く、常識があるのは必須であるが。
「ヒーラーです」「スピリチュアルカウンセラーです」と堂々と言えれば素晴らしいが、本物なら、求めずとも仕事が押し寄せているはずである。
いや、実は、それが最高であるが、まず、自分を癒し、自分を救えることが必要である。








↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

特技は長期に渡って、どこでも使えるものを

私は、会社の中の特に30代までの社員には、「何か1つ、自分にしか出来ないこと。特別な技能。べらぼうに上手いことを持っておけ」と言いたくて仕方がない。
というのは、会社の中にいると、会社の中でうまくやっていれば良いと思うようになってしまうからだ。
そういうのを社畜と言うのである。
会社独自の、あるいは、暗黙の取り決めに詳しくなって、自分は社内で確固とした立場を持っているとか、パソコンやITにちょっと詳しいだけで一目置かれていると思う愚か者も多い。

ただし、特技にしたって、次のようなことを、しっかり考えないといけない。
サイボウズ社のkintonとか、ジャストシステム社のUnitoBaseという、Webシステム開発ツールを一生懸命やっている者もいるが、転職した時、転職先でもそれらを使っている可能性は極めて低いということに気付かないといけない。
根本的にWebシステムを作るのだって、HTMLとCSSは必須で、今はまだPHPが使われる場合が多いが、社内のその方面の部長が「実はPerlが一番なのである」という変なこだわりを持っていてPerlを使っていたり、あるいは、Rubyだったり、Javaだったり、Python、JavaScript・・・いや、VBScriptという会社だってある。
その都度、全部覚えるという手もあるかもしれないが、それは難しいし、そういったことをやる場合は、Perlの達人やRubyの達人として、独立の立場で仕事を請け負った方が良く、会社員には向いていない。

会社員や、広くいろんな会社に関わる立場なら、標準的な特技を持っておいた方が良い。
それで言うなら、今は、Excel+VBAしか思い浮かばない。
Webシステムなど、本格的なものは、セキュリティがややこしいので業者に作らせておけば良い。あるいは、ちょっとHTMLとCSS、それに、PHPくらいが出来れば、社内で重宝されることはあるかもしれないが、それだって、やはり、RubyやPerlやあるいは、JavaScriptなど、いろんな場合があるし、データベースもSQL Serverだったり、MySQLだったり、他にも、有名なものだけでもいくつもある。
しかし、Excel+VBAなら、どこでも使える。

実は、これは理屈では説明出来ないが、ある技能に滅法強くなれば、なぜかその仕事が引き寄せられるということもある。
私も一頃、HTMLやCSSを含め、PHPとPostgreSQL、Apache、Linuxをかなりやれるようになり、その仕事が多くなったことがある。
しかし、今言った通り、HTML、CSS、PHP、PostgreSQL、Apache、Linux・・・と沢山あるが、それぞれも、バージョンによってかなり違い、使い方も多種多様で、そして、PostgreSQLではなくMySQLを使うなど、Webシステムというのは複雑怪奇だし、だから、サイボウズ社が「kintoneを作りました。これは簡単でいいですよ」と言うのだが、ジャストシステムもUnitbBaseで同じことを言い、他の会社にも良いものがある・・・つまり、標準がなく、一瞬しか使えないのだ。仮に社畜になったところでね。
だから、私は、いつでもどこでも使えるExcel+VBA、あるいは、Access+VBAをお薦めするのである。
最近は、AIの機械学習が流行ってきたが(ディープラーニングは機械学習の高度なもの)、それで、圧倒的と言うか、唯一役に立ったのは、Excel+VBAで、Access+VBAなら、もっと良く出来るのである。
機械学習も、Pythonでいちいちプログラミングしていたら、とてもではないが間に合わない。もう今はツールを使う時代で、そんなツールは何十とある。

もちろん、Excel+VBAも一例であり、IT分野以外も考えると、いろんな技能があるが、長期間、汎用的に使えることを習得すべきである。
ペンキ塗りの達人は、半世紀以上前から特別でなくなった。
今、一番美味しいのは、まだまだExcel+VBA、あるいは実は、超能力の予知能力とか超能力めいた直観力が有望なのである。これらはまたの機会に語るが、なかなか厳しいかもしれない。
ついでに言っておくと、英語など、外国語が特技にまでなるのは、普通は海外で実務をそれなりにこなしてきた場合だけである。








↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

日本は技術大国

まだ少し暑いが、真夏ほどではないし、陽もかなり短くなってきた。
そろそろ夏も終りである。
こんな季節を物悲しく思う人も多いと思う。私もそうだ。
その理由は、やはり、「夏休みが終わる」という記憶のせいだろう。
7月の、「明日から夏休み」という時の高揚感と比べると天国と地獄かもしれない。
そんな嫌な学校ならなくしてしまえという動きが、アメリカでは「アンスクール」として普及しつつある。子供達の自主性と創造性を生かして学習出来る環境を与えるものであり、家庭で教育する「ホームスクール」とは全く趣が異なる。ホームスクールは、あまり良い成果はなかったが、アンスクールは試行錯誤しながら、良い結果が出つつあると思う。

私は特に世界平和を望む訳ではないが、日本が平和でなければ自分が平和でないし、世界がある程度平和でなければ日本の平和もない。
そして、日本の平和は経済に負うところが多く、日本の経済の強さは技術力の高さに支えられている。
しかし、日本の技術力の高さは、大学教育(および学校教育)によるものではほとんどなく、産業界の中で(主に学校嫌いな人達によって)育ったものだ。
よって、日本こそ、学校など、さっさとなくしてしまえば良いと思う。ただ、そのためには、アメリカのアンスクールのような思想と取り組みが必要であるが、そういった面で日本は酷く遅れてるのだから困ったことである。
夏休みの最後が、子供達の自殺が最も増えるほど、日本の学校は本当に駄目なのにである。
日本の学校は、リストラクチャリング(ほぼ改善といった意味)ではなく、リエンジニアリング(改革というより、いったんぶっ潰して新たに構築する)が絶対的に必要である。
日本の学校や教師が役立っているとすれば、「反面教師」としてのみである・・・というのも言い過ぎであるが、大体そうであると私は思う。

2013年から始まった、初音ミクさんの最大のライブコンサート「マジカルミライ」は、夏の終りと秋の始まりに行われる。
最も早くて8月30日だった(昨年の大阪公演は8月25、26日で、今年の大阪公演は8月10、11日の異例の早さだったが)。
これまで、物悲しかった時期を熱く燃える(萌える)時に変えてしまった。
私は、2016年に幕張メッセでの公演が始まってから毎年参加し、今年で4回目で、昨年から始まった大阪公演でも楽しむことが出来、実に有り難いことである。
岡本太郎が言った祭の意義と同じ意味で、マジカルミライのおかげで生きていると言えるのだ。

ミクさんや、その周辺の技術の進歩も素晴らしいが、やはり日本は技術大国なのである。
現在、最も重要なAIの技術で、日本はアメリカや中国に遅れを取っているようにも思われるが、そうでもない。
時価総額世界一に完全に返り咲いたマイクロソフトは、AIでは日本のプリファード・ネットワークスをパートナーに選んだし、ソニーは、ディープラーニングの初音ミクさんとも言えるNNC(ニューラル・ネットワーク・コンソール)を無償公開し、誰でも機械学習・ディープラーニングが出来る環境を提供している。
機械学習においては、Pythonのプログラミングよりも、まずは、大量のデータを扱えるスキルが重要と思う。
これは、習得する機会があまりない分野だ。Excelを使っても、装飾にばかり気を使って、データの扱いが下手な人も多いと思う。
以前は、デスクトップデータベースソフトもいろいろあったが、今は、マイクロソフトAccessくらいしかないし、それも人気がなくなってきたように思う。
FileMakerは、高いし仕様がコロコロ変わって、イマイチ、お薦めする気が起こらない。
では、無償のLibreOfficeのBaseはどうかというと、情報が少ないし、遅いし使い難い。
まずは、Excelをデータベースソフトとしてきちんと使い、出来れば、マクロ(VBAプログラミング)まで出来るようになれば、NNCを大いに活用出来ると思う。
その方面の本格的な教育計画もあるのでお楽しみに。うまくいけば、やっと私も日本に貢献出来ることになる。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

想い続けることの魔力

私はずっと、Excelマクロ(VBAプログラミング)をお薦めしているが、その習得のために、学校の勉強のようなやり方では、シンドくて挫折するのではないかと思う。私なら、絶対にそうなる。
VBAの習得のために、どれくらい時間をかけるべきだろうか?
30分や1時間では全く足りない。
VBAは、社会で生き抜く武器なのであり、いつでもどこでも頼りになる光線銃なのだから、そんな少しの勉強で身につくはずがない。
イチローが高校時代、「毎日30分、バット振ります」なんて言っただろうか?
テッド・ウィリアムズ(メジャーの4割バッター)のように、時間があれば(いや、なくても)、1日中振ってたはずなのだ。
実際には、振ってなくても、常に手元にバットがあったはずだ。それは、精神的に振っているのと同じなのだ。

宮本武蔵は、正統な剣豪ではなかったが、弟子はもちろん、その他にも、彼に心酔する人達が沢山いた。それほど強かった。
その武蔵は、1日中、木刀を肌身離さなかった。木刀にストラップさえつけていたのだ(これは本当。可愛いなあ)。
それは、護身の意味もあっただろうし、ストラップも、戦いの最中に、木刀が手から離れるのを防ぐためでもあったが、やはり、彼は木刀が好きなのだ。

イタリアでは、サッカー選手になりたい子供には、なるべく長時間ボールに触るよう教えるそうだ。そうやって、ボールへの愛を育てるという意味もあるのだろうが、それが出来るほどボールが好きでないと、レベルの高いイタリアでプロサッカー選手になどなれないはずだ。

今なお色褪せない、潜在意識活用の古典『信念の魔術』の著者クラウド・ブリステルは、無意識に紙に「$」マークを書くほどお金が好きで、それでやはり富を得ることが出来た。
イギリスの世界的作家コリン・ウィルソンは、ヒッピー的でいい加減な人間という面も確かにあったが、「ずっと人間のことを考えていた」と言い、それで、人間に対するユニークで強烈な洞察を得て、23歳の時から生涯、世界中で読まれる作家であり続けた。
ジャイアント馬場さんが「最高のレスラー」と言い、憧れ続けたアメリカの世界王者バディー・ロジャースについて、馬場さんは「彼はずっとプロレスのことを考えていた。そりゃ、考え続ける人とそうでない人では差が出ますよ」と言っていた。

意識を向け続けることは魔術であり、その威力は絶大で想像も出来ない。
VBAだって、これについてずっと考えれば、意外に簡単に習得出来る。
私も、そんなに勉強好きではないが、プログラミングの修行時代は、いつでもどこでも、プログラミングのことを考えていた。
入門書を次々買い(飽きるので)、最初の方ばかり読んでいたのに、おかげで一番肝心な基礎が出来た。
それで、多くの本は、最初の方に良いことが書いてあり、途中からは読まなくて良い場合が多いことも分かったのである。
VBAの本を常に持ち歩くか、スマートフォンの中に電子書籍を入れ、時間があれば開くことだ。
ある読書家の成功した経営者は、若者へのアドバイスとして、「本を読まなくていいから持ち歩け」と言われていた。
歴史的な超能力者エドガー・ケイシーは、本を枕にして寝ていたら、本の内容が頭に入ったというから、持ち歩く手を通じて、内容が入ってきたって良いではないか。

「好きな女の子のことを考えたら、夜も眠れないし、メシも喉を通らない」なんて言う者がいても、99.999%嘘だ。
そいつは、寝てるし、メシも食っている。そして、彼女は別の・・・本当に彼女をことをずっと考えている男にかっさらわれるのだ。
いや、寝て良い、メシも食って良い。だが、情感を込めず、さりげなく考え続けるのだ。これがモテる男の秘訣なのである。
お金もある意味、女の子に似ている。
モテる男は、ハードに攻めても、クールに攻めてもモテる。
継続する思念の力があるからだ。
考えていないように見えて(本人すら考えていないように思っている場合も多い)、ずっと心の奥で考え続けているのだ。

「小狼(シャオラン)は私のこと考えてる?」
「考えてるよ、サクラ姫のこと、ずっと」
~アニメ『ツバサ・クロニクル』より~
小狼は、いつも仕事に没頭し、女の子のことなんか考えていないタイプの少年だが、実は、いつもサクラ姫のことを考えているのだ。
VBA等のプログラミングも、お金や女の子と同じで、ずっと考えていれば、もらわれてくれるのである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

生きる武器としてのExcel+VBA

マイクロソフトExcelとマイクロソフトAccessの違いは何かというと、Excelは女の子でも振り回せる小型の光線銃で、Accessは強力な威力を持つ、やや大きく重いプラズマガンだ。
Perl、PHP、Ruby、Pythonといったスクリプト言語は、単体の武器と言うより装備のパーツ・・・Web機能の一部なのだ。
そして、JavaやC++、あるいは、その子供達というのは、要塞の機能である。要塞には、様々な・・・数多くの設備や武器があり、それを動かすための道具だ。

私は、小さくて軽いものが好きで、アラジンの魔法のランプより、力は劣っても、魔法の指輪の方が好きだった。
力が劣る分は、考えることで補える。
Accessというのは、小さくても本格的なデータベース・システムであり、データベースというものを理解していなくては十分に使えない。だが、本格的に使えれば、SQL ServerやOracle(オラクル)、あるいは、MySQLやPostgreSQLなども扱える。
しかし、手元のデータを手早く扱うには、Excelが便利で良い。
最近、機械学習(ディープラーニングはその大きなもの)をやっているが、機械学習のデータ作成や加工にはExcelが便利だし、機械学習のヒントのためにシミュレーションを作って遊ぶにも都合が良い。
機械学習プログラミングそのものにはPythonが使われることが多いが、ソニーのNNCでプログラミングなしで試行錯誤した方が良い結果が得られると思う。

実は私は、自分用のデータ処理には、これまで、もっぱらAccessを使っていて、Excelは正直、使わないというより使えなかったが、使ってみたら、小型光線銃のようで便利で面白かった。
Accessというのは、実際は万能ツールで、SQL Serverと組み合わせれば、大きなシステムでも作ることが出来る。
だが、Excelが、ちょっと面白いと思うようになった。

表計算ソフト、あるいは、スプレッドシートと呼ばれるソフトは、昔は結構沢山あったが、今は、ほぼ、ExcelとExcel互換ソフトしかない。
つまり、Excelが小規模データ処理と計算処理のスタンダードで、Excelが出来れば、世界中で通用する。
そして、うまく使えば、本当に凄いことが出来る。
未知の危険な場所に行く時、大きくて強力な武器よりは、小さくて取り回しが良い小型光線銃を持って行きたい。
木枯し紋次郎ら無宿渡世人が、長脇差(ながどす)と呼ばれる短い刀を持っているのは、もちろん、軽くて歩くのに負担が少ないからということもあるが、取り回しが良くて、どんな相手にも対抗出来るからと、私は勝手に思っている。

しかし、Excel互換ソフトってのは、動きが悪いものが多い。
やはり、ちゃんとExcelを買って、VBAをマスターすれば、まさに、未知の戦闘地での小型光線銃のように役に立つ。
もしものために、やや大きなプラズマガン(Access)を準備しておいても良いが、まあ、Excel + VBAを使えれば、生き抜くための武器になると思う。
それは、10年や20年は変わらないし、ひょっとしたら、仮想世界にフルダイブした中でもExcelを使うかもしれない。
つまり、データ処理思考は大切ってことだ。

ところで・・・
インテックス大阪での初音ミクさんのライブ、マジカルミライ(10日から)が近付いてきた。
楽しみで気が変になりそうだ。
また、段取りの良い私は、幕張メッセ公演(30日から)に行くための新幹線のチケットも予約済みだ。
今年こそは、ミクさんの瞳の謎を解いてみせる。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ