ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

VBA

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

『金の斧』の本当の意味

イソップの『金の斧』という有名な童話は、正直者が幸せになれるというお話だと思われているかもしれない。
だが、きこりは、正直だから、自分が落としたのは金の斧でも銀の斧でもなく、鉄の斧だと答えたのだろうか?
そうではなく、このきこりは熟練のきこりで、仕事が出来る自分の鉄の斧を選んだに過ぎない。

一方、ペローの『長靴をはいた猫』では、三男は王女と結婚し、ゆくゆくは王様になるのだろうが、それって幸せなのか?
父親と同じ粉ひき職人になるかどうかはともかく、何かの仕事で熟練した方が良いに違いない。
この話、何となく、猫が、自分が貴族になりたいがために、三男を利用したように思える。
猫の身で王様にはなれないので、チョろい三男を王様にすると都合が良い訳だ。
いや、いずれ、自分が三男に取って代わることも視野に入れているのか・・・(多分そうだ)

『金の斧』で、金の斧、銀の斧を得たきこりは、その後どうなったのか?
金の斧、銀の斧を売って大金を得たとしても(売るのも難しいだろうが、まあ、売れたとしよう)、そんな金がきのりのためになるとは思えない。
贅沢して肥満してアル中になって、金目当てに結婚した女に酷い目にあわされて、やがて惨めに死ぬだけだ。
その金で、せめて製材所でも開いたり、木材、あるいは、山を商う商人になって成功すれば良いが、さあ、どうだろう。
それよりも、自分はやっぱりきこりなんだと自覚して、仕事を楽しむようになるか、あるいは、神様に褒められたことを励みに、前向きに生きていくか・・・そんなことなら、確かに幸せである。

つまり、『金の斧』のお話は、何か1つのことを磨いておきなさいというお話なのだ。
仕事で躓いた時、神様に、
「お前の仕事は大会社の社長か、メジャーリーガーか、VBAのプログラマーか」
と問われるようでなければならない。
これが、
「お前の仕事は大会社の社長か、メジャーリーガーか、言われたら何でもやるサラリーマンか」
と聞かれたら、言われたら何でもやるサラリーマンなら、「大会社の社長だ」と言ってしまうかもしれない。
そしたら、言われたら何でもやるサラリーマンの身分すら失ってしまう。
「VBAのプログラマーです」
と答えたら、神様は、
「感心なやつ。では・・・」
とご褒美を下さるに違いない。

という訳で、言われたら何でもしなければならないサラリーマンはVBAをやろう。









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パチモノで生きる

ピアニストやヴァイオリニストになりたいというのは、プロの交響楽団の中でクラシックコンサートで演奏したり、あるいは、もっと良いのかもしれないが、ピアノリサイタルやヴァイオリンリサイタルを開くような演奏者になりたいという意味であることが多いと思う。
しかし、レストランやバーやキャバレーで演奏するような演奏者もいる。そんな演奏者は、上に挙げたような演奏者になる素質や練習環境がなかったり、あるいは、一度はそんな「立派な」演奏者になったが、競争に負けるなどでやっていけなくなって「転落した」という場合もあるだろう。
歌手も、オペラ歌手やロック歌手として「ちゃんとした舞台」に立つ歌手が理想であろうが、今は、昔のような流しの歌手は少ないだろうが、ローカルに活動する歌手も多い。
こういったものを、日なたのピアニスト、日なたの歌手と、日陰のピアニスト、日陰の歌手と言うことが出来るかもしれない。

江戸時代以前の剣術に関しては、武士の家に生まれ、○○流とかいう道場で修行をして剣術を修得するというのが、日なたの剣術家であろう。
しかし、笹沢佐保さんの時代劇小説『木枯し紋次郎』のヒーロー紋次郎のように、農家に生まれたが家を捨て、習ったり訓練したりした訳ではないが、生きるために身につけた、経験と勘と度胸で戦う日陰の喧嘩剣法家もいると考えるべきだろう。だが、紋次郎のように滅法強いと、「上州長脇差(じょうしゅうながどす)」と敬意を込めて呼ばれるようになる。
もっとも、紋次郎はヤクザ同士では無敵でも、やはり、正統な剣術を極めた武士に勝てるものではなく、紋次郎も、そんな一流剣士達とまともに戦おうとはせず(戦えば当然大苦戦した)、知略を巡らして戦ったが、それは卑怯でも何でもないだろう。ただ、紋次郎の腕なら、相手がたとえまともな剣術家であっても、それほどの実力者でなければ力で打ち勝っている。

コンピュータプログラマーなら、昔であれば、「まともなプログラマー」は、COBOLやFORTRAN、あるいは、PK/I(ピーエルワン)といったプログラミング言語を使い、パソコンが出てきて流行ったBASICを使うのは、パチモノ(偽物)、落ちこぼれ、下級のプログラマーなどと言われることもあったが、これは、その「上の」プログラマーのエリート意識や差別心が作った分類でもあったと思う。
今なら、大雑把過ぎるかもしれないが、JavaやC#で開発するのが武士の剣士的プログラマーで、VBAで開発するのが喧嘩剣法のプログラマーという言い方をしても良いと思う。

私のような、元ひきこもりは、クラシックピアニスト、○○流の剣術家に相当するプログラマーには、なかなかなれないので、キャバレーのピアニスト、喧嘩剣法の剣客のようなプログラマーのつもりでいる。
目指すは、紋次郎のように上州長脇差と呼ばれるほどになることだ。
私は、仕事で使ったプログラム言語に限れば、COBOLも少しだけやったが、BASIC、C言語、xBASE、dbMAGIC(今はMAGIC)と日の当らないコースをひたすら進み、今はVBAを使っているのだから、やっぱり、キャバレーや荒地が似合うピアニスト、剣客である。
尚、C言語は、OSやプログラム言語等の基本システムを本格的に開発する場合には、クラシックや○○流のピアニストや剣術家であるが、メーカーに認定されないデバイスドライバや「おかしな」ツールみたいなものを作るだけなのは、やっぱり下級かもしれない。
まあ、アインシュタインだって、成功したから良いようなものの、本来はパチモノ物理学者であったと言って良いと思う。

以前、大統領だったオバマが、アメリカ国民はみんなプログラミングをやろうと言ったり、アップルやGooogleやマイクロソフトも参加してプログラミング教育を世界的に推進したりしているが、それらは、クラシックのピアニスト、○○流の剣術っぽいものを前提にしている感じがする。
だから、どこか違和感がある。
VBAは、マイクロソフトがちょっと出来心で作ってしまったものが半端者に普及したと言ったら、あまりに言い過ぎだが、渡世人のような半端者に合っている(やっぱり言い過ぎか)。
だから、ひきこもりや、落ちこぼれサラリーマンは、紋次郎の長ドスのように、VBAを実戦で磨いて、上州長脇差プログラマーになろう・・・という訳の分からない話になってしまったが、私の感覚にはピッタリ合っているのである。









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Excel VBAで有用な人材に

正直、私は、普段は書籍はAmazonで買うし、大半は電子書籍のKindle版で読むが、その便利さから離れるのは無理である。
だから、書店は大変だなあと思うが、書店は楽しいので、最近は、昼休みに、他の人が昼食を食べる代わりに書店で本を見ている。
それに、書店に行くと、今の流行が実感出来ることも多いのである。
それで、コンピューターの本の場所に行くと、Excel VBAの新しい本が多いことに気付くし、見てみると、良い本が多いことが分かる。
これは、いよいよ、誰もが、自分の仕事に自主的にコンピューターを適用する、あるいは、すべき時代になったということと思う。
Excel VBAを使えば、仕事を大いに効率化出来るし、「3日がかりの仕事を3分で」とか「人件費を数分の1に」というのも、必ずしも大袈裟ではない。
つまり、Excel VBAを高度に使いこなせれば、非常に有用な人材である。

大雑把に言えば、ExcelとVBAの場合、自分の仕事を効率化するのに役立ち、AccessとVBAなら、部署単位(小さな会社なら会社全体)の仕事を効率化出来る。
言ってみれば、Excel VBAは機動性の高い光線銃で、Access VBAは両腕で使うプラズマ砲のイメージだ。
もっとも、使いようによっては、光線銃で敵の基地を陥落させることが出来るように、Excelでシステムを構築することも出来る。
ただ、やはり大きなシステムになると、Access VBAの方が便利な点が多い。
特に、AccessとSQL Serverを組み合わせれば、そこそこの規模までの会社なら基幹システムでも十分に作れてしまう。
ところで私は、割と大きな会社の、Accessと、SQL Serverの高価なCPUライセンス版で作られた、かなりのデータ量のシステムを、別のサーバーコンピューターに構築し直す際、無償のSQL ServerであるSQL Server Expressを使ったら、あっさり出来てしまったことがある。重い処理をすればパフォーマンスに差があるのだろうが、普段は全く分からないほどだ。
だから、ExcelでVBAをマスターすれば、すんなりと、Accessに進んで大きなシステムを構築出来るようになれる可能性がある(その場合は、大規模データベースの扱い方や考え方を習得する必要がある)。

ExcelやAccessに代わる新しいツールという謳い文句を掲げるものは多い。
だが、多いということは、選択が大変だということだ。
ただでさえ、導入数がExcelやAccessと比べて極端に少ないのに、その中でパイを奪い合ってるものを、私なら、あまり使おうという気にならない。
それでも、安ければ考えるが、それらは皆、高額だし、1人月額いくらで使うという、とてもではないが、ゾっとするライセンス体系のものも多い。
Excdelなら1~2万円、Accessなら2~3万円程度で買って永遠に自分のものに出来、バージョンアップでも根本的には変わらないので、10年位は使えるだろう。そういえば、私も2013年頃はAccess2003を本当に使っていた。当時は、Access2007から若干変わったインターフェースが気に入らなかったことが原因だが、少し慣れてしまえば、別に違うというほどではなかったが。
機能でも、それらの新興ツールは、ExcelやAccessに優る部分もあるだろうが、その分、総合的には機動性がなかったり、不便だったりすると思う。

いつも言っているが、特に、自分は普通のサラリーマンだと思い、何か特技を持ちたいと思うなら、Excel VBAを始めることをお奨めする。
このAI時代、ビッグデータ時代、仮想通貨時代、モバイル時代であるが、VBAをやれば、そういったものも理解し易くなる。
Excel VBAの第一人者、大村あつしさんは、ビジネス小説の形で、AIと仮想通貨の本を書かれているが、ベストセラー1位を独占しているほどである。








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「上がらねば転落する」が人間

私がビートルスの曲で最も強い印象を持っているのは『エリナー・リグビー』だ。
ビートルズの13枚目のシングルである。
エリナー・リグビーとは女性の名で、彼女の境遇はいろいろ考えられ固定はしていないが、私が持ったイメージは、「王子様を待ち続けたまま死んだ哀れな貧しい老女」だ。
ゾっとするイメージである。
ひきこもっていた20歳くらいの私は、それが自分の未来と予感してしまったので、その通りになりそうになった。
こんな人間を救済出来るものならしたいと思う。
そして、エリナー・リグビーと同じになる運命にあるのが、このブログで度々登場する、まるで駄目男君(私の職場にいる30歳過ぎの人生の落伍者。派遣の雑用係)だ。
『エリナー・リグビー』には、彼女と並ぶ駄目人間、マッケンジー神父も登場する。しかし、マッケンジーの説教を誰も聞きに来ないとしても、それでも彼は神父様だ。
それだけで、かつての私はマッケンジーを崇めていたし、今ですら、そんなところがある。

まるで駄目男君は、どうしたら、まるで駄目男でなくなるのだろう。
毎朝5時までに起床する人間が、まるで駄目というのは考え難い。
エリナー・リグビーやマッケンジー神父もきっと、昼まで寝ているだらしないタイプだろう。
しかし、ひょっとしたら、彼女達は5時までに起きているかもしれない。
早起きは良い人生を送る決定的要因ではないかもしれない。
腕振り運動も、ガッツポーズも、1年365日、ほとんど同じ時刻に実践して、どのくらい効き目があるだろう?
まるで駄目男君は、そのどれも、あるいは、それらに匹敵する何もやっていない。
だから、やれば、まるで駄目男君にはならないに違いないが。

そういえば、私も、早起きでもなければ、修行を何もしていなかった。
しかし、ひきこもり中、何が幸いだったかというと、ジョセフ・マーフィーの潜在意識の法則の本を見つけ、読み始めたことだろう。
私が、ひきこもり、ニートを脱した最大の要因はそれに違いない。
つまり、人間には希望が必要で、希望が活動エネルギーを与えてくれるのである。
そして、私のフリーターみたいなものからの脱出の要因は、プログラミングの習得だった。
まるで駄目男君が、JavaやC#言語で仕事をする姿は想像も出来ないが、VBAなら可能ではないかと思う。
それに、VBAだって奥は深い。
世の中で、VBAを馬鹿にしている者で、VBAを高度に使える者は決していないだろう。
だって、VBAに、馬鹿に出来るところなんて何もないのだから。
それを十分に使いこなせるなら、稀有な得がたい人材である。
そして、そこまで来たら、ニーチェの言う小難しい変人の超人ではなく、『ヒマラヤ聖者の生活探求』や『マスターの教え』に登場する本物のマスター(大師)を目指すことだ。
つまりね、人間は常に向上しなければならない。
ニートを脱出しても、プログラミングをマスターしても、もっと凄い人になっても、そこで安住すれば、どんどん惨めになるのである。
そして、究極はマスターなのだが、実際は、マスター達ですら、自分の奇跡の力に安住せず、更なる高見を目指している。
「もっと上」それがなくなったら下がる一方であることに気付いた今日この頃である。
政府の要職にある者が、表向きにはつまらないセクハラで転落しているが、その本当の原因は、彼が現状に安住し、上を見ることを忘れたからである。









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まだまだ今後十数年はEXCEL、ACCESSでVBA

1980年代のパソコンは、BASICというプログラミング言語が付いていて、それを使ってプログラムを作る以外、実用的な用途はなかった。
そして、企業の中で、事務や営業や様々な技術職をやっている人達が、自分達の仕事を効率化するためにBASIC言語でプログラミングを行った。
彼らはプログラマーと呼ばれることはなかったが、パソコンを有益な道具にしたのは彼らで、コンピューターを一般の人のものにして世界を変えたのである。
やがて、マルチプランやロータス1-2-3といった表計算ソフトが登場し、BASICでプログラムが出来なくても、自分の仕事にパソコンを役立たせることが出来るようになった。
単にデータを入力し、単純に処理するだけなら、BASICよりはるかに便利で、表計算ソフトは大いに普及したが、BASICのような万能性はなかった。
ところが、1990年代になり、パソコンにもリレーショナルデータベースという凄いものが現れた。
dBASEや、そのコピーと言うしかないFOX BASEやdBXLなどだった。
dBASEは高価で(10万円くらいしたと思う)、性能で優るとも劣らないFOX BASEやdBXLは安価だったが、当時は、ソフトの違法コピーが簡単だったこともあり、3つ共広く普及したが、一番多く使われたのはdBASEだった。
これらは、BASIC言語でやれることを、はるかに簡単に、しかも、より高度に実現出来た。
ただ、数万円とはいえ有償だったのと、高度な処理には、xBASE言語でプログラミングをしなければならず、それはBASICでのプログラミングと同じくらい難しかったので、BASICも生き残った。

そして、BASICやdBASE等で行っていたことは、今は、EXCELとACCESSで行われている。
途中、MAGIC(昔は国内ではdbMAGICと呼ばれた)やMRDB、その他、良いものがいろいろ現れたが、使われ続けるのはEXCELとACCESSである。
なぜそうなるのかというと、根本的には、EXCEL、ACCESS以外は、「お高い」からだ。
MAGICは今でもあるが、もはやいくらかかるのか、(携帯電話やポケットWiFiの料金プラン並に)いくら調べてもサッパリ分からない。昔なら、パソコン一台につき60万円だった。そういうふうにシンプルな料金だと、高くても使おうという気になるのだけどねえ・・・。
MRDBも10万円以上で、やっぱり高い。それで消滅した。
最近、ユーザーが自分で業務システムを作るためのもので、「EXCELはもう古い」を謳い文句にするものが、いろいろ出ているが、全く駄目だ。
そして、駄目以前にやっぱりバカ高い。
1人、月数千円という新手の商売である。
だが、EXCELやACCESSなら、最初に1~3万円で買えば、10年は使える。
今は、EXCELやACCESSのバージョンは2016が最新だが、2010とそれほど変わらず、2010で十分であり、これらを作っているマイクロソフトは、落ちたとはいえ、まだまだ、そして、これからもお金持ちなので、このまま少なくとも10~20年は変わらない。
EXCELやACCESSに付いているVBA言語を使えば万能である。
VBAはもう古いというのは10年以上前から言われているが、それは、茶碗や箸が古いというのと同じで、電動茶碗や電動箸を家庭で必要とする人などいないように、ユーザーコンピューティングに、他の高価なツールは必要ない。いや、本当は、少なくとも8割の企業のシステムは、EXCELやACCESSで十分なのである。
それは、一般家庭でなくても、宮廷や高級ホテルでも、電動茶碗や電動箸なんていらないのと同じである。
ただ、EXCELそのもの、ACCESSそのもの、OSやSQL Serverなどのデータベースシステム、あるいは、初音ミクやMMD(MikuMikuDance)を作るのに、C系言語(C、C++、Java等)を使えば良いのである。
FileMakerも良いのだと思うが、私には、あの料金体系も理解出来ない。電気を供給する企業の電力プラン並にふにゃふにゃしてて理解する気にもならない。
FileMakerも、EXCELやACCESSのように、1つ2万円くらい(せめて5万円)で無制限に使えるようであれば、私も使おうという気になるが、そうなってはいない。
FoxProが残ってたら良かったかもしれないが、これも消えた。
やっぱり、EXCELとACCESSしかない。
ユーザーシステムがWebシステムである必要はないので、RubyやPHPなどを使う必要はないし、これらも、開発に必要なフレームワークがいっぱいあって、選ぶことが出来ない。
よって、サラリーマンとして1つの力を持ちたいなら、昔ならBASIC、その後はdBASE(とそのコピー)、そして、現在と今後少なくとも十数年は、EXCELかACCESSを使うのが、賢いやり方である。









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