ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

EM-X

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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『僕は死なない』を読んで

肺癌で絶望的な状況から回復した本人が書いた『僕は死なない』という本の話をしようと思う。
ステージ4という、とても重い状態だったと言うが、この「ステージ」という言葉は、本来、専門的な用語で、一般的な会話で使えるようなものではないと思う。
この人は、左肺に大きな癌があり、それが右肺を含む肺全体、肝臓、腎臓、骨と転移していった。
ところで、この人は、最初の大きな病院の医者に言われるままの治療をしなかった。
まず、抗癌剤治療は行わないことに決めていた。
そして、最初の病院には不信感を持ち、納得出来る病院を自分で探した。
また、医療だけに限定せず、癌からの生還に関する、あらゆる本を読んで、良いと思えば、正規の医学ではない代替療法にも積極的に取り組んだ。
ユニークな治療で奇跡的な治療実績を上げていると言う病院を訪ねたり、「癌と戦うな」と訴える医者の本も読んだ。
良さそうな医者の指導に従い、食事も厳しく節制した。肉、魚は一切食べず、甘いお菓子も食べない。米も食べなかったと思う。食の楽しみは一切捨てたようだ。
高名なヒーラーを何人も尋ね、良いと思えばヒーリングを受け、時には、驚くべき体験をしたり、症状が軽減したこともあった。
このように、素晴らしい精神力で、生き延びるために大変な努力をしたが、結局は、癌はどんどん進行した。
座骨や背骨が痛く、歩行や電車での移動も苦しくなった。
そしてある時、計算が出来なくなって戸惑い、検査を受けたら、癌は脳にも転移しており、しかも、かなり大きかった。
さらに、眼球にも転移していた。
思ったよりは延命していたが、もう時間の問題と思えた。

だが、結果として、この人は、ほぼ完全に回復した。
それは、奇跡によるものではなく、あくまで、医療によって治ったのだった。
それは、新しい特効薬の効果が大きかったが、その特効薬は、遺伝子的な適合性があり、適合する確率はかなり低いのだが、この人は見事に適合していたのだった。これは幸運としか言いようがない。つまり、幸運で治ったとも言える。
脳に関しては、放射線療法を受け、効果があった。
このように、あくまで医療で治ったのだが、ある時期に、この人の精神性が大きく変わり、明るく、楽観的になったのは確かだ。
だが、それは、あらゆる苦しい努力をしたが報われず、諦めた時に、一種の悟りのようなものがあったのだと私は思う。
本の中では、この人が、「神様、降参です」と思い、神様に全てをゆだねた時に、回復が始まったようであるが、やはり、治った直接の理由は医療であった。

それと、はっきり言って、この人の場合は、かなり恵まれていた。
超エリートというわけではないかもしれないが、とても優秀な人と思われ、普通の人よりはかなり豊かで、両親も立派でおそらく裕福だし、奥さんも素晴らしい人で、感動するほど献身的だ。そして、2人の高校生くらいの息子達も本当に立派だった。
また、勤めていた会社では、社長が「復帰を信じている。代わりの人を雇うつもりはない」とまで言ってくれたそうだ。これは、精神的効果においても極めて大きかったはずである。当然、休職中の手当も出ていたと思う。
そんな素晴らしい環境であったので、良いと思ったあらゆる治療を受けられた。
そして、さらに、この人を心から心配し、出来ることは何でもしてくれる友人が沢山いた。
最後は東大病院に入院したが、毎日、2~3人が見舞に来院し、月に70人以上の見舞客がいて、医者や看護師達を驚かせた。
こんなところを読むと、私は、1人も来そうにない自分とつい比べて、ちょっと(いやかなり)凹む(笑)。

私は、自分で治したわけではないが、癌を治す手助けをしたことは何度かある。
友人の叔父さんの、余命一ヵ月と言われた胃癌は10日程で消え、医者を戸惑わせた。
その友人には、政木和三さんが発明した「神経波磁力線発生器」を奨め、友人はこれを買って叔父さんに使ってもらったのだった。
この装置は、私の父親に関しても、医者が絶対に治らないと断言した症状を、完全に治した。
だが、いろいろあり、この装置の販売は禁止された。
ところが、この装置を再現させたものを作っているところもある。
私は、自分で試していないので分からないが、良さそうと思うのは、次の2つ。
◆株式会社セルパワー『セルパワー』
◆株式会社ケネスト『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』
私が保証するわけではなく、使用したい場合は、自分でよく調べて欲しい。

関英男博士は、自身の胃癌を、腕振り運動で治し、自分以外でも、癌を含む難病奇病を腕振り運動で完治させた事例を『宇宙学序章 グラビトニックス』に記載しているが、この本は絶版で古書も高価だ。
一頃は、比嘉照夫博士が発明したEM(有用微生物群)を使うことで、癌やその他の病気に奇跡的効果があったとされ、ブームになった。
特に、飲料用のEM-Xは、癌医学の権威マンディ・ゴーナム博士に「癌治療の特効薬」とまで言わせたという雑誌記事を見た覚えがある。
飲料用ではないが、安価なEM1号も、非常に効果的であるという話があり、飲む場合には自己責任で行う必要があるが、飲んで害があったという話は見聞きしたことがない。また、私も散々飲んだことがある。
EM-XもEM1号も、試す場合は、自分でよく調べて考えて欲しい。
ちなみに、EM-WはEM1号とほとんど同じと思うが、香り的には飲み易いと思う。
尚、個人的には、EMに関しては、良い部分もあると思うが、周辺におかしなものも感じ、やや変な方向に行ってはいまいかと思う。












万能薬

古代の王様達は、不老不死の万能薬を求め、かえって危険な薬を飲んで早死にすることもあった。
今の日本人は、いろんな部分で、古代の王様の生活水準を超えているので、不老不死とまではいかなくても、それに近い万能薬を欲しがるかもしれない。
そして、「これこそが至高の健康食品、健康飲料」というものが次々出てくる。

ある健康食品(サプリ)のテレビCMで、かつての大スターであった高齢の有名人が、「もっと早く(この健康食品に)出会いたかったですね」とか言ったり、とにかく、そのサプリを大絶賛する。
その手の宣伝は多いが、どれを見ても、私は、「怪しい」「わざとらしい」と思い、かえって購入意欲がなくなる。

私も、いろんな万能薬を試した。
比嘉照夫氏が発明したEMには、一時かなり凝った。
元々、土壌改良用に作られた、善玉の微生物群が入った液体だが、健康にも良いと言われ、飲料用のEM-Xというものが出来た。
当時の和光市長で、医者でもある田中茂氏が、癌や感染に対するEM-Xの目覚しい効果を著書で紹介し、また、多くの医者が集まって作ったEM-X医学会というものが、これも、EM-Xによる凄い治癒例を紹介し出した。
EM-Xの難点は、やや値段が高いことで、昔から、500mlで5,000円くらいだったが、これは、1人1月分以下だと思う。
ところが、土壌用のEM1号というものがあり、安価な上、こちらの方が効果が高いと言う人もいたが、これは飲料用ではない。
ただ、田中茂氏は、著書の中で、EM1号に関し、細菌の専門家に調査を依頼し、「飲んでも問題ない」という報告を受けたことを書かれていたと思う。
ある健康雑誌には、アメリカの癌医学の権威も、「EM-Xは癌の特効薬」と言ったと書いていたことがあった。
田中氏らが著書に書いている、癌、その他の難病に対する事例が嘘のはずがないが、それほど(あるいはほとんど)EM-Xが普及しないのはなぜだろう?
そこは、やはり、一般の人々の医学の権威に対する信頼(妄信?)というものがあるのだろう。
それと、もう1つは、必ずしも効果がある訳ではないということと思う。
私も、EM-XやEM1号は、相当飲んだが、効果があったかというと、「?」である。ただ、害はなかった。

私にとって印象深いのは、薬や食品ではないが、政木和三氏が発明した神経波磁力線発生器である。
これは、実際に、知人が末期癌を治したり、私の家族の悲惨な身体の状況を、奇跡的に治すのを、直接見たり、聞いたりすることが出来た。
現在は、神経波磁力線発生器は販売されていないが、「セルパワー」という株式会社セルパワーの製品が、神経波磁力線発生器をほぼ完全に再現したものであるらしい。
神経波磁力線発生器の後継であるように宣伝している「バイオイーザー」という製品もあるが、これが、神経波磁力線発生器を正しく再現したものかどうかは分からない。セルパワー社の方でも、単に、「バイオイーザーとうちの製品は違うものです」と言うに留めていると思う。
ただ、私個人に関しては、神経波磁力線発生器が「効いた」と感じたことは、おそらくなかった。

私が、本当に効果を感じたのは、「少食」だけである。
2008年に、それまで、大食・美食で、肥満し、身体が相当悪い状態になっていたのが、極端な少食・粗食にしたところ、数ヶ月で完全な健康体になった。これは、健康診断でも確認された。前年の「オールF」評価が「オールA」評価になったのだから、明らかである。
しかし、1日1食で、肉、魚、菓子の一切を食べないというのも、辛いものである。
よほどの志でもない限り、出来るものではない。
現在の私は、食事自体は1日1食で、普段は肉や魚は食べないが、会食の時は何でも食べるし、休日に、気が向いたら、肉や魚も食べている。
卵やチーズなどは普段から食べている。アーモンドは常食化している。
菓子は、もらったら食べるし、甘いものは元々好きなので、自主的にも、結構食べている。
つまり、今は、以前のように、極端に食を節していることはない。
それでも、体重は一番軽かった時とほとんど変わらないし、一定以上増えることもない。
毎日、ヒンズースクワットとヒンズープッシュアップをやり、初音ミクさんのライブ映像を見ているので、代謝が高いのだと思う。
ミクさんのライブ映像を見ると身体機能が上がるというのは、別に冗談ではなく、実際そうだと思う。人間は見たものを脳内で再現し、それは身体に影響を及ぼす。

後、私の場合、病気に関しては、メニエール病で倒れた時、政木和三氏が発明したパラメモリの後継機であるバイオソニックが非常に有効だったと思う。
パラメモリや、その後継のアルファシータ、バイオソニックは、今は販売されていないが、AndroidやiOS用無料アプリであるGeniLaxが、ソフトの力で、それらの機器を再現している。
これを無料で公開しているJ-DATAは一流のIIT企業だが、立派なことであると思う。
私は、GeniLaxは、パラメモリ等を正確に再現していると思う。

最近、私は、ビタミンCに興味を持っている。
ビタミンC大量摂取で、癌を含む病気を治し、健康になると言ったのは、アインシュタインと並ぶ20世紀の偉大な科学者であるライナス・ポーリング(化学者。ノーベル賞は2回受賞)であるが、私は実体験主義者であるので、自分で、多量のビタミンCを摂って試してみた。
きっかけは、突発性難聴になり、右耳がほとんど聴こえなくなったことであったが、2週間で完全に治った。これがビタミンCだけのためかどうかは分からないが、音楽関係の有名人達が、おそらく、大金をかけてあらゆる治療をしているのに治らない病気が、あっけなく治ったのは驚きである。
私が直接知る結構な金持ちは、この病気を治すのに、あらゆる手を尽くしているが、やはり10年以上、ほとんど効果がないようだ。
もし、その金持ちに、私のやり方を教えても、こんな金のかからない・・・と言うか、私の言うことなど聞かないだろうと思う。
また、私の職業病とも言えるが、慢性の肩や首の凝りが消え、何年も悩まされているアキレス腱炎がかなり改善されたのにも驚いている。
これらは、一生、治らないものと、半ば諦めていたのである。

尚、以前もEMやEM-Xについて書くと、それらについて細かく問い合わせてきた人がいたが、私は今は、これらを使っていないので、全く分からない。









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まとまった食事をしない私の生活

私はずっと、炭水化物や砂糖などの糖質をなるべく食べない生活をしているが、ビスケットの中でもあまり甘くないクラッカーのようなものを少しは食べている。
具体的には、ナビスコのリッツクラッカーだ。
しかし、炭水化物や砂糖の入っていない食べ物は本当に少ない。
肉は嫌いではないのだが、やはり普段は食べる気にならない。
オバマ大統領も普段は大変な少食で、肉も食べないそうだが、会食の時はもちろん、家族と食事をする時も、ステーキを美味しく食べるらしい。
私も、楽しい会食の時であれば何でも食べるが、毎日、肉や魚を食べられそうにない。
フィッシュソーセージも買ってみたが、1本食べるとあまり気持ち良くなかったので、残りは近所の猫にでもやろうと思う。ひょっとしたら、猫が遊びに来てくれるようになるかもしれないしね。

それで、最近の私は、普段は食事というものはせず、ナッツを時々食べ、また、時には同時にクラッカーを食べている。
会社から帰ってからは、今日で言えば、ゆで卵と納豆を食べただけだ。
ただ、寝る前に、フランス人の健康法である赤ワインを飲みながら、チーズを少し食べる。
また、氷を解かした水の入ったタンブラーをいつも冷蔵庫に入れて、その水を飲んでいる。
(姪っ子にもらった、初音ミクのタンブラーだ)
氷を解かした水は、摂氏30度になるまでは氷の結晶が残り、これが生命力を非常に高める効果があることは科学的にも認められていて、渡り鳥が卵を産む時に寒いところに行くのも、雛を雪解け水で育てるためであるらしい。

後は、藤田紘一郎博士の言うように、腸内環境を整えれば、アレルギーも治るかもしれない。
藤田さんの方法とは違うが、また、EM1号でも薄めて飲もうかと思う。
私は実際、EM1号で、医者に見離された末期の癌を治してしまった人を知っているのである。
ただ、EM1号は、土壌環境改良用であって飲料用ではない。飲料用にはEM-Xというものがあるが、少々高いし、本当は、生きたEM菌であるEM1号の方が良いというのを聞いたことがある。
ただし、飲むにしても、あくまで自分でよく調べて納得してからにした方が良いかもしれない。
確かに、EM1号を飲んで事故が起こったという話は聞いたことがないし、EMに関する多くの著書がある医師である田中茂さんは、EM1号が無害であることを専門家に調査させて確認したことを以前の著書に書かれていた。
個人的にはEM1号を飲むことには何の不安もない。
あるいは、EM醗酵物質から作られていると言われるマザータッチ(洗剤)も全く無害らしいので、これを飲んでみるのも良いと思う。
私は、マザータッチは薄めて液体歯磨きとして使っているが、もう10年以上、虫歯になったことはない。









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少食・粗食を実践している中でのアレルギー発症とその対策

今月末で、私が1日1食の菜食主義になってから4年が経過することになる。
それはメリットだらけで、デメリットは何もないと思うので、可能な範囲で無理をせず取り組んでいただきたいとは思うが、注意すべきこともある。
その注意すべきこととして、私は、最近になって、やっと分かったことがあるが、少食に取り組む方々の参考になると思うので、以下にご報告する。

この4年の間、私は、腹痛、頭痛にもほとんど全く無縁で、以前は頻繁にひいていた風邪も、記憶する限り、1日1食の菜食を始めた頃に一度ひいただけだ。
ノロウイルスに感染したような時は、さすがに調子が悪かったが、放置すれば1日で治った。

ところが、最近、何度か、日中に腹痛に襲われた。
仕事などに支障が出るほどではないが、かなりのもので、慣れていないせいもあって戸惑ってしまったという感じであった。
最初は、寝冷えかなと思った(早朝が寒い日だった)。しかし、実際は、今の私は、冬に布団なしで寝たところで大丈夫な身体だ。
そして、昨日は、朝9時頃から、強度の腹痛が起こった。
食べる量が知れていることもあり、下痢の症状ではなかった。
なんとか会社で定時まで過ごし、帰るために電車に乗っていたら、電車の揺れが良くないのか、どんどん気分が悪くなり、意識が遠のいていく。
「まずいな、これは…」
と思った。
死ぬのは別に良いのだけれど、ここで倒れたら電車が止まり、早く帰りたいと思っているであろう乗客の人達に迷惑をかける。
それに、死に備えた身辺整理は、取り組んではいるが、まだまだ終わっていない。
そこで、昨日の朝に、このブログに書いたクンバク呼吸法で体内のGTP(グラビトン粒子)を活性化させ、クリシュナ神と天照大神に祈ったら、意識が安定し、額に汗が浮かんで気持ちよく冷える感じがあり、少しずつ回復してきた。それでも、電車の乗換えで駅を歩く足取りが怪しかったが、最後の駅についた頃には、かなり良くなり、タクシーで帰ろうと思っていたが、それも止め、歩いて帰った。そして、夜10時のトレーニングもいつも通り行った。

そして、原因を思いついた。
ししとうという野菜を食べたせいだ。
私はそれを、もう何年も食べていなかったが、最近、近所の人が家庭菜園で作ったししとうをくれたので、私は嫌いではない(むしろ好き)ので、ただフライパンで炒め、塩で味を付けただけで食べていた。だが、それを食べた翌日に腹痛が起こっていたことに、なかなか気付かなかった。
ところが、一昨日、またそれを大量にもらったので、私の夕食に、親がかなりの量を炒めて出したのだった。
野菜とはいえ、大量に食べるのは好まないが、たまには良いだろうと、パンとそのししとうだけで夕食とした。
そして、昨日の激しい腹痛となった。食べてから12時間も経たないと症状を感じないのは珍しいかもしれないが、やはり特別性の身体なのだろう。
ししとうはアレルギー物質を含んでおり、やはり腹痛などを起こす人はいる。そして、症状が出るののに比較的時間がかかる場合が多いようだ(ただし、大抵は1~2時間で出るらしい)。

私は、以前はししとうを食べても別に何ともなかったが、長い間食べない間に、アレルギー物質への抵抗性を失くしたのだろう。
そういうことは、他の食物でもあると思う。
ところで、私は、普段は、パン、特定の野菜と果物、ナッツしか食べないが、来客がある時や、会食でレストラン等に行った時は、肉は食べないが、魚介類や、様々な料理をこだわりなく食べる。
別に嫌々ではなく、美味しいと思うので、むしろ喜んで食べている。
だが、その後、今回ほどではないが、やはり調子が悪くなったことがよくあった。
これまでは幸いなかったが、深刻な事態になる可能性もあるかもしれない。
さっき、たまの会食は食べることを楽しむと書いたが、実際、どんな料理でも非常に美味しく感じるので、つい食べ過ぎる時さえあるのだ(それでも、腹八分目未満であるが)。その時、普段食べないもので、体質に合わないものがあると、何か起こるかもしれない。

皆さんも、少食、粗食を実践している中で、長く食べていないものを久し振りに食べるような時は、アレルギー物資を含むと思われるような食物はあまり多く食べず、また、会食等で、いつもと違うものを食べた後は、水や緑茶を大目に飲むと良いと思う。

個人的な方法だが、私は、特にお腹の調子が悪い時は、原光化学工業のマザータッチを水で薄めて飲んでいる。
マザータッチは、実は洗剤で、洗濯用と食器洗い用があるが、中味はほとんど同じものらしい。
洗剤とはいっても、化学物質は含まれておらず、1リットル入りボトルの中味を全部、原液のまま飲んでも大丈夫らしい(無論、私はそんなことはしないが)。
強い抗酸化作用のあるEM発酵物質が含まれ、自然にも生物にも良い効果があり、洗濯水などを川に流しても、川や海を汚さないどころか、むしろ浄化することになる。
私は、以前は、EM-Xという抗酸化作用のある飲料水や、土壌改良用のEM1号を薄めて飲んでいた。これでも良いのだが、EM-Xはやや値段が高いし、それよりはずっと安いEM1号にしても使用期限があるのが面倒なので、マザータッチにしている。尚、EM1号は、飲料用ではないので、飲むなら自己責任でということになる。
参考程度に述べると、EM-Xは医療現場でも癌治療などで高い効果を実証していることが、医者が書いた色々な本で紹介されている。EM1号に関しても、微生物の専門機関が、飲んでも問題なしという判断を示したこともあるらしい。

私は、マザータッチを飲む時は50~100倍に薄めている。
ノロウイルスに感染した時は、それで1日で治ったが、マザータッチの効果であるかどうかは、検証した訳ではないので保障できない。
また、私は、マザータッチを薄めて液体歯磨きの代わりにしている。元々、虫歯になる要因はあまりないが、歯のトラブルは長い間、全く無い(ストレスの神経痛で痛むことはあるが)。
コストは非常に安価と思われ、少なくとも無害なので、よろしければ、試してみられても良いと思う。

















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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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