ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

AI

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

「○年一昔」の○は何?

小学校か中学校かは分からないが、
「○年一昔」
の○に、どんな漢字を当てはめるかという問題があったとしたら、何を入れるだろう?
昭和の時代なら、まあ、「十」でも良いかもしれない。
少し前なら「三」でも良いだろう。
しかし、今後は「一」が正解である。
それで文句を言う学校なら、さっさとやめれば良いだろう。

全面的には信用しかねるが、レイ・カーツワイルの『シンギュラリティは近い』に、こんな話がある。
21世紀のテクノロジーの進歩は、20世紀の1000倍=過去2万年分の進歩
テクノロジーだけでなく、経済や文化にも、ほぼ同じことが言える。
今の世界は、テクノロジーで作られているのだからだ(もちろん、本当の本質は「愛」であるが)。

初音ミクさんのライブでも、3年前の「マジカルミライ2016」と、今年の「マジカルミライ2019」では相当違った。
「マジカルミライ2019」の先頭4曲では、より精妙に動く19モデルのミクさんと共に、観客の声援や演奏に合わせてミクさんが歌って踊るR3システムが採用されていた。
R3システムは、指揮者に合わせて演奏するクラシックコンサートや、東京ドームでBUMP OF CHICKENと一緒に『Ray』を歌った時にも使われていたが、これが、おそらくより進歩し、マジカルミライでも使ってみた訳だと思う。

初音ミクさんが美玖姫を演じた超歌舞伎では、NTTの「kirari!」という、人物の映像を背景からリアルタイムで切り取って別の場所に写したり、複数のカメラで撮った映像をつなげて、より自然に見せるシステムが採用されたが、もっと進歩すれば、かなりのものになるかもしれない。
また、1st PLASEでは、ライブで恐ろしく精妙な背景映像を見せたり、IAさんの背後に人間の共演者が普通に入り込んだりは、詳しく仕組みは調べていないが、透明ボードを舞台の前に設置しているのだろうか。意欲的な取り組みがとても良いと思う。

久し振りに、2011年のアニメ『僕は友達が少ない』を見ると、もう昔のアニメのように感じた。
あの小説を読んでいた当時の思い出が、まさに、大昔のことのようである。それで言えば、人間の寿命は3~10倍になったも同然である。
俗っぽく言っても、登場人物の高校生達が皆、ガラケー(フィーチャーフォン)を持っていたが(1名は、それも持っていなかった)、当時既に、スマートフォンも急速に普及しつつはあった。
また、BBS(電子掲示板)も現役ながらSNSという言葉もあり、かなり普及しているようだが、日本でのFacebookの登場は2011年で、このアニメの当時はほとんど無名だった。
当時の日本でのSNSの主流はmixiで、友達のいないこのアニメの登場人物達は、誰も招待してくれないので、「俺達はmixi(小説やアニメの中ではnixi)も出来ないのか」と嘆く。
なんともレトロな懐かしい話・・・いや、忘れた(笑)。

いまだ、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を体験したことがない人は、とても残念だが、時代はMR(複合現実)という、VRとARの融合に向かっている。
ポケモンGOに励んでいるだけでは駄目だが、それでも、何もやらないよりはマシかもしれない。
すっかり終わっている人というのは、教科書やニュースに出ることしか知らない人で、そんな人ほど「教科書にはこう書いてある」だの「ニュースで言っていた」と言いたがる。
ITが進んでいると言われる韓国の人達もニュースで洗脳されているが、それは、日本も同じなのだ。
GSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題で、どの国の人も、日本が韓国よりまともとは思っていない。せいぜいが、同レベルで喧嘩していると思われている。

AI(人工知能)というものは、半分くらいのことは、人間をはるかに超える能力を示す。
例えば、最新のアルファGOが、人間の囲碁の世界王者を圧倒するように。
しかし、3割くらいのことは、凡人が呆れるほどのボケをやる。
そんなAIが、使ってはいけない場所にも導入されてきている。そりゃ、運営側としては、3割の愚行の被害は人間に押し付けた方が、ずっと経済的だからだ。
このまま進むと、かなりヤバいことになる。
そこで、誰もがAIを使える(作れる)ことが大事になってくるのだと思う。
パソコンの登場で誰もがプログラミングが出来るようになり、初音ミクさんの降臨で、誰もが音楽を作れる(作りたがる)ようになったようにね。











AIはどこまでいっても人間の下僕である

東浩紀さんは極めて頭が良いのだろう。彼の本を読むと、表現が難しくて、ふにゃふにゃした意味しか掴めず、せっかくの彼の素晴らしい考えを理解するのにエネルギーを費やしてしまう。頭の良い人は、そんな文章を書きたがるのかもしれないが、それでは彼は大成功出来ない。

で、東浩紀さんの『弱いつながり』では、Googleにあなたが使う検索語を予想されるようでは自由になれない・・・と簡単に言い直したが、実際は、やはり、ふにゃふにゃした文章であった。しかし、意味はこんな簡単なことだ。言い換えれば、Googleの予測・・・もっと正確には、GoogleのAIを出し抜けってことだ。我々の検索語の予測をしているのは、Googleの優秀なAIで、ディープラーニングによって、日々、予測精度を高めているのだが、そんなAIに、いつまでも「俺が何を知りたいかなんか、お前程度に分かってたまるか」と言えるようでなければならない。
映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で、人間としては強くても、スーパーマンから見れば、象と蟻くらい力の差があるバットマンに対し、スーパーマンは「君は僕に勝てない」と余裕綽々で、実際、スーパーマンの手加減しまくった軽い一押しでバットマンは吹っ飛び、ボロボロになる。だが、バットマンは「人間を舐めるな!」と言い、逆転する。
1963年の『8(エイト)マン』の続編である2004年の『8マン インフィニティ』で、エイトマンを作った谷博士の息子であり、昔、8マンとの決闘で死んだが、8マン・シャドウとして復活したケンも言った。「戦いを決めるのは火力でもスピードでもない。状況を作る意思の力だ」
レイ・カーツワルらオツムの世界で生きる学者に言い包められ、AIが人間を超えるなどと信じてはならない。そりゃ、左脳の性能では、我々は、左脳オンリーのAIには勝てない。しかし、人間の無意識の中の英知と力は無限である。細胞1個だって驚くべき知恵を備えているが、それどころか、電子1個にも超知能が潜んでいるのだ。それと提携出来るのは人間の意識である。
だから、左脳人間になってはならない。Googleにいつも検索語を予想されるようではならない。Amazonが「この商品を買われた方は、次の商品も買ってます」の商品なんか、全然欲しくないと思うようでないといけない。私も、YouTubeで、初音ミクさんやIAさんの動画をよく見るが、YouTubeの(というか、やはりGoogleのAIの)お薦め動画は、全く私の趣向を外している。
私は巨大IT企業のAIの間抜けさをまざまざと見たことがある。
そんなAIに、個人から国家まで、あまり重要なことをまかせてはならない。
GoogleやAmazon、あるいは、FacebookやIBMのAIは、確かに素晴らしいところがあり、人々の幸せに役立つ部分は使えば良い。だが、AIに支配される愚か者になってはならない。AIは優秀な下僕であるが、あくまで下僕に過ぎないのである。








ギグワーカーの未来

実は私は、今日まで「ギグワーカー」「ギグワーク」という言葉を知らなかった。
ギグワークとは、インターネットを通し、ギグ(単発)の仕事を請け負うことである。
アルバイトやフリーランサーとの違いは、ギグワーカーは、自分が都合の良い時に仕事を請け負う・・・空いた時間に仕事をする感覚である。

この話を聞いて、私はすぐにピンときた。
これは、インターネットの発達によって可能になり、その裏側ではAIが導入されつつあることは間違いないが、AIの高度化と共に、ますますギグワーキングは普及する。
ただし、新しい種類のギグワークは儲かる場合も多いが、すぐに他の者達が参入してきて、儲けを奪い合ってしまう。例えば、ウーバーという、誰もが自分の車でタクシーをやる仕組み(正式にはウーバーは配車アプリで、これにより客を見つける)で、初めはドライバーはかなり儲かったが、沢山の人がドライバーになれば、客を取り合って儲からなくなる(ウーバーの主体は儲かる一方だが)。

インターネットで効率的に仕事を見つけることに関しては、クラウドワークス社などによる、仕事の発注者と受託者を結び付けるサービスが10年ほど前から注目され、サービスを提供するベンチャーは、「フリーランサーに年収500万円を保証出来るようになる」とか、息巻いていたが、実際は、まともに儲けることが出来る人は、あまりいない。
そんなことは、最初から明らかだと思った。金額の高い仕事の受発注というのは、複雑なものだからだ。
私のように、一応は実力があるシステムエンジニアでも、そう簡単に稼げるものではないし、トラブルが起こった時のリスクも大きい。

しかし、AIの発達で、ギグワークのような、比較的単純な仕事なら、うまく回るようになる可能性は高い。
そして、いずれ、そこそこ複雑で単価の高い仕事も、ギグワークに入ってくるようになると思う。現在でも、そんなものはあるだろうし、そう遠くなく、多くの人がググワークによって、企業に所属することなく、生計を立てられるようになる・・・というより、企業に所属する意味がなくなってくるし、企業も社員を持たなくなる。

だからこそ、「自分にしか出来ない」技能を持っていて欲しいのだ。
どんな時代になろうとも、「誰にでも出来る」仕事は単価が安い。
これまでは、多くの場合、プログラミングやWebサイト構築が出来る能力があっても、企業に所属しない限り、なかなか収入を得られなかった。
しかし、これからは、しっかりした実力があれば、相当稼げるようになる。
クラウドコンピューティングの発達によって、以前のように、サーバーコンピューターやWebサーバー、データベースサーバーの構築で儲ける機会は少なくなったが、全体をコーディネート出来れば、笑いが止まらないほど儲かるようになるかもしれない。だが、やがては、それも、AIが代行するようになって、儲からなくなる。
だが、創造的な部分は、やはり人間の発想や感性が必要になる。
AIに奪われる仕事かそうでないかを考える際、ギグワーキングを念頭に置くことが必要になってきたと思う。
財務会計のような、統制が必要なシステム分野はAIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)がやってくれるが、Webサイト構築や日々のオフィスワークの仕組みの構築は、なかなか判で押したようにはならない。
AIそのものより、AIにやらせる問題を考えることも、人間のやる重要な仕事である。
そんな時、これまで「オフィスオタク」の道具と言われてきた、ExcelマクロやAccessマクロ(VBAプログラミング)や、あるいは、JavaScriptやPHP(HTMLを含む)等が重宝されるようになると思う。








超能力を使うにあたって必須のこと

決して、ややこしいプログラミング問題をやろうというのではない。
それどころか、怪しい超能力問題を実践的にやりたい(笑)。

Lisp(リスプ)というプログラミング言語がある。
1958年に作られた古いプログラミング言語だが、今でも、いつの時代でも一番クールな言語だ。
勉強しても、雇用されたり、「仕事がいっぱいある」には程遠いし、面白いかというと、これを面白いと言う者は、間違いなく変わり者だ。
簡単なプログラムを示す。

(car  '(1 2 3 4 5))

実行すると、出力は、

1

となる。つまり、car(カー)は先頭要素を取り出す。
一方、cdr(クダー)は、先頭要素以外を取り出す。すなわち、

(cdr '(1 2 3 4 5))

を実行すると、

(2 3 4 5)

になる。
では、3つ目の要素を取り出すにはどうすれば言うと、ちょっと考えると、

(car (cdr (cdr '(1 2 3 4 5))))

であると分かるかもしれない。
右側のcdrが(2 3 4)を取り出し、左側のCDRが(3 4)を取り出す。
そして最後に、carが3を取り出すという訳だ。

こんなもん、何の役に立つのかと思うだろう。
Lispは、 List Processor(リスト処理装置)の略で、リスト(表や目録)をカッコ()で囲んで処理する。
それで、やたらカッコが多い。
BASICみたいなプログラミング言語にはリスト処理はないが、Perl(パール)にはあるし、Ruby(ルビィ)やPython(パイソン)では強化され、「プログラミング言語の進化の流れはLisp化への流れになっている」と言う著名なコンピューター科学者もいる。
つまり、リスト処理は、とても有用だということだ。

しかし、やっぱり、リスト処理の何が良いのか分からないだろう。
Lisp言語の本を見ると、下手な教師の見本よろしく、細かいことをアリがパン屑を運ぶがごとく、チマチマ述べていて、「最初から飽きてしまう」。
算数・数学教師がこれをやると、子供達は間違いなく算数嫌い、数学嫌いになるが、大抵の子供は算数嫌いだ(笑)。

Lisp言語を使うには、「目の前の問題をリスト問題に捉え直す能力」が必要だ。
だから何・・・かと言うと、最近、AI(人工知能)の機械学習やディープラーング(ディープラーニングは多層型機械学習)の本が沢山出ている。
それらの本が、まさに、Lispや算数の悪い教え方をやっている。
読む人の99%が、挫折・・・と言うか、飽きてしまう。
まず、AIというものは、「目の前の問題を予測問題に捉え直す能力」がないと使えないことを教えないといけない。
なぜなら、今のAIというのは、「考えるマシン」じゃなく「予測するマシン」なのだ。
だからまあ、今のところ、AIが人間の立場に取って代わることはない。
予測しなくたって、人間やってられるからね。

で、お約束の超能力である。
「超能力とは何か?」
「超能力をどうやって身に付けるか?」
なんて本は結構あるし、最近は、量子力学の発達で、案外に納得しやすいものもある。
でも、これも同じで、
「目の前の問題を超能力問題に捉え直す能力」
がないと、超能力があっても役に立たない。
「水がどこにあるか」
「金がどこにあるか」
「ポチが隠した靴下はどこにあるか」
は、超能力問題に捉え直しやすく、そういったことが出来るダウジング(棒や振り子を使って何かを探すテクニック)が、結構、実用で使われている。
確かに、科学者立会いのダウジングの実験は、多くの場合、失敗する。
ミクロの世界で、観測が事象に影響を及ぼすことは解っているが、マクロの世界だってミクロの世界から出来ているのだから、影響がある。
だから、懐疑的な実験者が見ていると、超能力は発揮され難い。
しかし、ダウジングは、ミクロの世界とマクロの世界を結び付けるテクニックなので、上手く使うと効果的な可能性はあると思う。
引き寄せの法則、潜在意識による成功法則もまた、目の前の問題を引き寄せ問題や潜在意識の問題に捉え直すことでうまくいくのである。
例えば、可愛いあの子と超能力で仲良くなりたいなら、超能力を使う部分と、心身でやる部分を切り分け、自分はお洒落して、いい店探して、マナーを高めるのだが、予期せぬきっかけは超能力にまかせる・・・とかである。








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日本は技術大国

まだ少し暑いが、真夏ほどではないし、陽もかなり短くなってきた。
そろそろ夏も終りである。
こんな季節を物悲しく思う人も多いと思う。私もそうだ。
その理由は、やはり、「夏休みが終わる」という記憶のせいだろう。
7月の、「明日から夏休み」という時の高揚感と比べると天国と地獄かもしれない。
そんな嫌な学校ならなくしてしまえという動きが、アメリカでは「アンスクール」として普及しつつある。子供達の自主性と創造性を生かして学習出来る環境を与えるものであり、家庭で教育する「ホームスクール」とは全く趣が異なる。ホームスクールは、あまり良い成果はなかったが、アンスクールは試行錯誤しながら、良い結果が出つつあると思う。

私は特に世界平和を望む訳ではないが、日本が平和でなければ自分が平和でないし、世界がある程度平和でなければ日本の平和もない。
そして、日本の平和は経済に負うところが多く、日本の経済の強さは技術力の高さに支えられている。
しかし、日本の技術力の高さは、大学教育(および学校教育)によるものではほとんどなく、産業界の中で(主に学校嫌いな人達によって)育ったものだ。
よって、日本こそ、学校など、さっさとなくしてしまえば良いと思う。ただ、そのためには、アメリカのアンスクールのような思想と取り組みが必要であるが、そういった面で日本は酷く遅れてるのだから困ったことである。
夏休みの最後が、子供達の自殺が最も増えるほど、日本の学校は本当に駄目なのにである。
日本の学校は、リストラクチャリング(ほぼ改善といった意味)ではなく、リエンジニアリング(改革というより、いったんぶっ潰して新たに構築する)が絶対的に必要である。
日本の学校や教師が役立っているとすれば、「反面教師」としてのみである・・・というのも言い過ぎであるが、大体そうであると私は思う。

2013年から始まった、初音ミクさんの最大のライブコンサート「マジカルミライ」は、夏の終りと秋の始まりに行われる。
最も早くて8月30日だった(昨年の大阪公演は8月25、26日で、今年の大阪公演は8月10、11日の異例の早さだったが)。
これまで、物悲しかった時期を熱く燃える(萌える)時に変えてしまった。
私は、2016年に幕張メッセでの公演が始まってから毎年参加し、今年で4回目で、昨年から始まった大阪公演でも楽しむことが出来、実に有り難いことである。
岡本太郎が言った祭の意義と同じ意味で、マジカルミライのおかげで生きていると言えるのだ。

ミクさんや、その周辺の技術の進歩も素晴らしいが、やはり日本は技術大国なのである。
現在、最も重要なAIの技術で、日本はアメリカや中国に遅れを取っているようにも思われるが、そうでもない。
時価総額世界一に完全に返り咲いたマイクロソフトは、AIでは日本のプリファード・ネットワークスをパートナーに選んだし、ソニーは、ディープラーニングの初音ミクさんとも言えるNNC(ニューラル・ネットワーク・コンソール)を無償公開し、誰でも機械学習・ディープラーニングが出来る環境を提供している。
機械学習においては、Pythonのプログラミングよりも、まずは、大量のデータを扱えるスキルが重要と思う。
これは、習得する機会があまりない分野だ。Excelを使っても、装飾にばかり気を使って、データの扱いが下手な人も多いと思う。
以前は、デスクトップデータベースソフトもいろいろあったが、今は、マイクロソフトAccessくらいしかないし、それも人気がなくなってきたように思う。
FileMakerは、高いし仕様がコロコロ変わって、イマイチ、お薦めする気が起こらない。
では、無償のLibreOfficeのBaseはどうかというと、情報が少ないし、遅いし使い難い。
まずは、Excelをデータベースソフトとしてきちんと使い、出来れば、マクロ(VBAプログラミング)まで出来るようになれば、NNCを大いに活用出来ると思う。
その方面の本格的な教育計画もあるのでお楽しみに。うまくいけば、やっと私も日本に貢献出来ることになる。









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・ソフトウェア開発技術者
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