ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

AI

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

ディストピア(暗黒郷)は近付いているか

1927年に公開された映画『メトロポリス』は、西暦2026年のディストピア(暗黒社会)を描いた世界初のSF映画だ。
人間と区別がつかないロボットが開発されるという、当時としては斬新な発想が取り込まれてる。
そして、原作も存在するこの映画では、人類の未来は明るいものではなく、科学技術は発達しても、世界は、そのような暗い悲惨なものになると予想したのである。

ただ、この映画では、何が悪いのかというと、今日考えられているような、人類の知性を超えたAI(人工知能)が世界を支配し、人間の自由を制限したり、最悪、人類を滅ぼすというのではなく、「格差社会」の行きついた先であるという、考えてみれば、何とも現実的なお話だ。
つまり、現在、既にそうであるように、富める者と貧しい者の2極化がどんどん進み、中間層が存在しなくなる。
それは、科学技術が発達するほどさらに進んでいく。
そして、『メトロポリス』では、富裕層は、贅沢に楽しく生きる一方、大多数の貧困層は、工場で1日中働かされるのである。
ただ、この映画では、アンドロイドは登場しながら、産業用ロボットが存在せず、働くのはもっぱら人間の労働者であるが、当時はもちろん、ファクトリーオートメーション(工場の自動生産設備)は存在せず、ロボットが働くという発想をしなかったのかもしれないが、そのあたりはよく分からない。
ところで、1993年の4話完結のタツノコプロのアニメ『キャシャーン』では、未来社会において、ロボットが世界を支配し、やはり人間を工場労働者として使役してはいるが、それは、ロボットのAIの中に「人類を滅ぼしてはならない」という指令が組み込まれているからで、ロボットが「人間とは、あまり効率の良くないパーツだ(働かせ過ぎると死ぬし、餌も必要)」と嘆く場面がある。

今後のAI社会の到来を危惧する人々もいるが、そんなことを心配するのは、意外にも知識層である。
イギリスの天才哲学者ニック・ボストロム(コンピューターや数学・物理学等、あらゆる学問に通じている)は、AIはすぐに人間をはるかに超えた知性を持つようになり、AIにとって人間はアリのような存在になるので、滅ぼされないよう全力で備えなければならないと力説する。
同様な心配をする人達の中には、イーロン・マスクやビル・ゲイツ、それに、あのスティーブン・ホーキング博士(故人)もいる。
一方、「そんなことはあり得ない」と言うのが、マーク・ザッカーバーグや伊藤穣一氏らだ。
どっちが正しいなんて、私が言うのはおこがましいが、AIが自主的に人類を支配することは有り得ないが、一部の者達がAIを使って世界を征服することは十分にあり得るし、それが未来の脅威であることは間違いないと思う。
あるいは、AIの誤用で人類壊滅規模の被害が起こりかねないということも考えなければならないだろう。
しかし、AIが「俺様は人間より優秀だから、人間は俺様に従わなければならない」なんてことを考えるのは、ちょっと・・・いや、かなりおかしい。

昨日、面白いものを見た。
1964年のアニメ『エイトマン』の『20話 スパイ指令100号』という回で、ある科学文明が高度に発達した国では、ロボットが国を支配し、人間は地下工場で強制的に働かされていた。
ところが、そのロボットの監視振りを見ていると、言っては悪いが、AI脅威論をTEDで熱く語るニック・ボストロムを思い出してしまう。
だが、なぜこんな事態になったのかというと、この国の大統領が、国民の幸福のために、全てを機械化した快適な生活環境を実現するために、科学技術の発達を推進させたが、その中で生み出されたAI(当時はAIという言葉が一般的ではなかったので、この作品中も「電子頭脳」と言われていた)が、「自分は人間よりはるかに優秀なので、人間は自分に従うべき」と考えるようになってしまったからだった。
しかし、考えればお解かりのように、自他を優劣で区別するのは、人間の自我的発想で、作ろうと思えば作れるかもしれないが、敢えてそんなものを作る理由もない。
可愛い女の子のロボットに、そんな自我機能を組み込み、「あなたは私のマスターかもしれないけど、好みじゃないから言うこと聞かない」と言われるのを喜ぶ人がいないとは限らないが、普通、ロボットには命令服従を求め、そのように作ることだろう。
まあ、このあたり、考えるとキリがないが、最後にエイトマンはこう言うのである。
「人間にあって機械にないのは、夢と愛だ」
ところで、そのお話の最後に、なんと、ジェームズ・ボンドが登場する。55年前のお話だから、当時、ボンドが35歳とすれば、現在「まだ」90歳。
「シンギュラリティ」の概念を提唱したレイ・カーツワイルによると、21世紀には、身体の機械化はどんどん進み、人間は不死に近付くので、90歳は老人にならない。
・・・と、そういったことから、何か歪みが生まれ、それがディストピアを作るのかもしれないが・・・

ただ、スマートフォンやスマートスピーカー、あるいは、多くのIoT機器は、常時、我々の声を聞き、姿を見、行動を追跡していることは確かで、我々は「シャンと」しなければ、知らないうちに自由を奪われている状況になりかねない。
だが、その原因を作るのはAIではなく、支配層である。
4月に出版される私とMr.φさんの共著の『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)を読み、楽しみながら実践的にAIを理解していただければと思う。
・・・と言っておいて何だが、諸事情で、出版が5月にずれ込む公算が高くなってきた。より良い本にするために、まだ手を加えている。また追ってご報告しようと思う。











AI書籍出版予定のお知らせ ~その1~

AI(機械学習、ディープラーニング)書籍出版予定のお知らせ ~その1~

題 名:楽しいAI体験から始める機械学習 ~算数・数学をやらせてみた~
形 態:紙の本、および、Kindle版(電子書籍)
著 者:Kay、Mr.φ
出版月:2020年4月
出版社:技術評論社

◆この本のポリシー
この本は、AIやディープラーニングの概念だけを述べた教養書のようなものではありません。
しかし、機械学習や、それに関わる数学の難しい理論を解説するものでもありません(必要に応じて数学の解説はしていますが、高度な統計学や解析学ではありません)。
また、Pythonと深層学習フレームワークを使って機械学習のプログラムを作るといった、普通の人の手に負えないものでもありません。

では、何を目的とした本かと言いますと、プログラミングや数学が得意でなくても、機械学習(やその高度なものであるディープラーニング)のAIが作れるようになることです。

◆無料でAIが作れる
AI構築ソフトは、ソニーの無料WindowsアプリであるNNC(Neural Network Console)を使っています。
よって、Windows8.1/10のパソコンが必要です。
また、Excel(出来れば2016以上)があれば、この本の通りに実習出来るシミュレーションデータ作成プログラム(Excel+VBA)を出版社サイトからダウンロード出来ます。
(一応Excel2010以上なら大丈夫とは思いますが、保証は出来ません)

◆どうやってAIをマスターするか
誰でも取り組める、易しい、しかし、楽しい問題を選んだつもりです。
最初は、拍子抜けするような簡単な問題をAI(本書ではNNC)にやらせますが、それによって、AIとは何をするものか、何が出来て何が出来ないのかを興味深く感じながら理解出来ると思います。
世界中を悩ませてきた、難解な数学ゲーム(ただし、やることはごく簡単です)を、AIは理解しマスター出来るのかを見て、AIに深い興味を持つかもしれません。
オリジナルのゲームも作りました。
あの凄い予測もさせました(?)。

◆共著者Mr.φさん
共著者のMr.φさんは、大手予備校の非常に優秀な数学講師で、東大や京大にも多数の合格者を送っています。数学の素晴らしい著書も数多くある、類まれな数学教育者です。
「これが解ればさらにAIを理解出来る」数学理論を解り易く解説してくれています。
こんな贅沢な本ですが、数学に抵抗がある場合は、数学部分はいったん飛ばして、AIの作り方が分かった後でじっくり読むという方法も良いと思います。

◆その他
有名なデータサイエンス企業Kaggleの、タイタニック号生存者推測コンテストにチャレンジし、優秀な成績を出せたので、そのやり方をいったんは書いたのですが、既に、この話題は、IT雑誌や、Webサイトでも多数見られますので、NNCを使って行うユニークさは捨て難いながら、省きました。
しかし、その内容は、本書出版後、当ブログ、あるいは、当ブログの姉妹ブログである「メディアの風」に掲載いたしますので、各自、チャレンジしてみて下さい。












これからの時代に役立つ超強力な武器

宝くじで高額当選する可能性は、ほとんどない。
昔、ちょっと計算したことがあるが、どのくらいの確率かは馬鹿馬鹿しくて覚えていないが、宝くじを毎日1万円分ずつ百年買っても当たらないといった感じのものだったかもしれない。
宝くじに比べ、ギャンブルの中には、競馬のように自分で勝つ可能性を高めることが出来るものもあるが、競馬を生涯かけて研究し、本も書いている有名な人が、総合収支で儲けている訳ではないと言う。

ところが、プログラミングを習得すれば、長い年月の間には、宝くじの高額当選に匹敵する額くらいは余分に稼げる可能性は、明らかにある。
一億円となると難しいかもしれないが、それだって、ある程度の可能性はあり、一千万円程度なら確実と言って良いのではないかと思う。
例えば、VBA(Excel等に組み込まれたプログラミング言語)を30歳で覚え、その後の30年で、控え目に見積もっても平均的に月5万円の給与増額は見込めるので、年間60万円の増額で、合計1800万円が余分に得られることになる。実際は、これよりずっと多く求めてもおかしくはない。

なら、プログラミング言語の習得がなかなかうまくいかなくても、お金をかけて(たかが知れている額だ)がんばってマスターする価値はある。
私は、プログラミングの修行時代は、毎日のように新しい本を買っていた覚えがある。

受験なんてのも同じで、あれは、出題される問題の解き方を覚えるほど、合格の可能性が高まるという単純なものだ。
よく、「今後の大学入試は思考力重視になる」とか言われるが、それはない。学校の勉強で本当の思考力がつくはずがなく、試験の見かけが多少変わる程度で、実際は全く変わらないと言って間違いない。
アメリカのように、ボランティアや特別な研究活動の記録が重視されたり、面接で人物を判断する場合は別だが、日本の高校や大学には、そんなことが出来る能力がある教員が全くいないし、今後、育つ可能性もないので、口先だけで入試改革なんて言うだけで、何も変わらない。だが、受験生が減るし、大学の学費はROI(投資利益率)に合わないので、大学どころか、普通の高校に行く者も、どんどん減ってくるから、受験産業は立ち行かなくなるだろう。
つまり、成功の確率の法則を受験に適用するメリットは、今後、どんどん減ってくる。早い話が、受験なんかに時間やエネルギーをかけるのは無駄だからやめろということだ。

プログラミングの習得で利益を得られるというのは、確実性の高い予測であるが、もちろん、プログラミングに限定される話ではない。
要は、様々なことについて、見返りが大きいという予測が正確に出来れば良いのである。
企業だって、今後、何が売れるか、何が流行るかを予測して事業計画を立てるはずで、日本ではあまり言われないが、アメリカでは高度な予測屋の価値は極めて高い。
ところが、今や、AIという大変な予測マシンが登場し、既に、その恩恵を得ている企業や個人がいるが、日本は、この点で非常に遅れている。
日本は官僚や政治家がAIに無知なので、今後、政府レベルでAIを駆使し、AI企業の振興にも力を入れている、アメリカ、中国、ロシアにいいように利用されるようになる。
ジム・ロジャーズが言うように、子供に中国語を覚えさせ、さっさと日本を捨てるというのが、今のところ現実的なのである。
よって、皆さんは、現実的にAIを習得しなければならない。
その中で、深層学習フレームワークをPythonでのプログラミングで利用するなんてことをやっていては間に合わない(そもそも、ほとんどの人には出来ない)。
私が4月に出版するAI書籍(優秀な数学講師と一緒に書いた)は、その具体的な打開策を提供する。今後、ご紹介していくのでお楽しみに。











働き蜂の死体は残らない

自分に向いた仕事は何だろう?
自分に向いた仕事をするとはどういうことかというと、スペシャリストになるということだ。
しかし、日本では、スペシャリストになるべき仕事が見つからない。
なぜかというと、日本という国は、一般庶民を、働き蟻や働き蜂のように、ただの労働者にする国だからだ。
よって、国民の大半が、特に専門とか特技を持たないサラリーマンと呼ばれる労働者なのであり、そのことに疑いを持たない。
それはつまり、国家の奴隷であるということだ。
まあ、そうだからこそ、今のところ、日本経済はそこそこ強く、国民は働き蟻としての生活は保たれているのである。

子供のうちこそ、YouTuberやサッカー選手になると言うが、そんなもので食べていけるのは千人に1人、万人に1人で、大学を卒業する頃には、大半の者の関心は、大きな安定した会社に、どんな仕事でもいいから入社することになる。
高校や中学を出て就職をするとなると、むしろ、一層、現実の厳しさをつきつけられ、立派な働き蟻になることが目標になる。

だが、いまでも、中学生や高校生の間で、システムエンジニアやプログラマーといったIT技術者になりたい者は多いらしい。
とはいえ、彼らに、IT技術者の実態が示されることはない。
その理由は単に、IT技術者なんて言っても、実態はあまりに千差万別で、「これがシステムエンジニアだ」なんていう標準的な形はないからだ。
こういうことすら、ほとんどの人は知らないだろう。
そして、プログラマーやシステエンジニアだって、ほぼ全員、ただのサラリーマンである。しかも、身体と心に悪い労働をするサラリーマンで、目標とすべき点は特にない。

大半の仕事がAIにとって代わると言われているが、それは違う。
AIに手足がある訳ではない・・・つまり、そこらに高性能なロボットがうじゃうじゃいる世界にはまだなっていないのだから、AIがロボットの身体を手に入れ、それが安価に量産出来るようになるまでは、人間の代わりは出来ない。
ただし、それは、人間の仕事は手足を使うことだけに限定されてくるということだ。
パターン通りに考えるという部分は、もう大昔にコンピューターが行うようになっている。
今後は、予測するという部分をAIが代わりにやることになるのだが、誰も気付いていないが、予測するということは、人間に残された最後の人間らしい精神的作業なのである。
そこをAIがやることになったら、一般庶民は、ついに完全に、働き蟻・・・奴隷になる。
まあ、人間の器用な手足は、なかなか有用なのである。

賢い救世主達は、わけあって、救われる方法を、ひそかに暗号化して世の中に出し続けた。
だが、それに気付くのは、食えるYouTuberより少ないし、力を持つまでになる者は、ほとんどいない。
そして、真実に気付かないようにさせる情報の方がはるかに多い。
大衆が喜んで見るものを好むようになれば、完全な奴隷である。
そうなる前に、助けに向かって手を伸ばすことである。











迫り来るディストピアに打ち勝つには

何かで読んだが、ある途上国のGNPの大きな割合が麻薬の輸出によるものなので、同国で麻薬を作るのをやめさせることは出来ないらしい。
また、やはりどこかの途上国に旅行した日本人が盗難被害に遭い、警察に訴えると、警察は「持ち物の管理をしないお前が悪い」と、とり合ってくれなかったらしい。この国では、泥棒をしないと生きていけない人が沢山いるのだ。
ついでにもう1つ。ある国(やはり途上国と思う)の企業が、日本の企業に商品を発注し、納品を受けた。だが、その代金を払わずに踏み倒した担当者が、会社に利益をもたらしたとして、表彰されたという。そういうことをしないと、会社を維持することが出来ないのだ。だから、その「踏み倒し屋」は、会社を救った英雄というわけだ。
これらの話を本に書いた著者達は、だから、善や悪というものは、場所によって全く異なるのだと主張していたように思う。

だが、そうだろうか?もちろん、非常に難しい問題であるのは確かで、上記のような主張を否定出来ないとしても、少なくとも、そんな言い分を安易に受け入れるべきではない。
世界中の人が平和に暮らすことが可能かどうかは、分からない。
ジョセフ・マーフィーやウォレス・ワトルズの本を見ると、資源的には、それは十分過ぎるほど可能だという。
例えば、現在、世界では1日4万人が餓死しているというが、日本では食料の半分以上が消費されず廃棄されているのだがから、輸送その他の経費をとりあえず無視すれば、そのくらいの人数は軽く救える。また、飢餓状態にある8.5億の人も、日本だけで、6千万人分の食糧が余っているし、アメリカでは貧困層でも丸々と肥満しているのだから、もっと余っていると考えられるので、この2国だけで、世界中の人達を最悪の飢餓の状態からは救えると考えられる。
ものごと、そう簡単にはいかないにしても、無理と決め付けてしまうのは間違っているだろう。

AIが発達すると、Aは全ての人間を監視出来るようになる。
Googleは、全ての人のGmailの中身や、クラウドに登録したデータを、AIが閲覧していることを認めているが、その他のGAFMAも似たり寄ったりか、それ以上と思う。
日本は政府がITに弱いのでそうではないが、アメリカ、ロシア、中国では、国家がそれを行ってる。
国家の秘密警察や国家保安部による国民監視には、国の繁栄の目的もあるのだが、支配者の利益を増大させる目的が強い。
しかし、もし、Googleなどが善意の目的で、AIやビッグデータを使えば、人類を幸福にする道は開ける。
ここで、考えるべきことを1つだけ述べる。
それは、AIの力で世界を幸福にするためには、我々のプライバシーが、AIに対しては公開されることが必要だということだ。
Googleは、AIは見ても、人間は見ていないと発表している。とはいえ、Googleのトップ達は、自分達のプライバシーを隠すやり方は知っているだろう。
そして、ロシアや中国の場合、支配者は、国民のプライバシーは見ても、自分達のプライバーは鉄の扉で完全に守る。
これは、どういう意味だろう?
簡単な話で、穏便な言い方をすれば、情報公開だが、もっと当を得た言い方をすれば、プライバシーを丸裸にされるのは、庶民だけで、偉い人達はそうではないということだ。
そりゃ、会社や官庁でも、情報の透明化を謳っても、情報を透明にされるのは、偉くない社員や職員で、偉い人達は、パソコン内の情報すら検査されることはない。「そこに機密情報があるから」なんて綺麗事を言ってね。

そして、話はそれだけで終わらない。
これから、ますますテクノロジーが進歩し、AIや、それに、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)の技術が発達すると、地球まるごと、人類まるごとのデジタルコピーが必ず作られ、世界は、リアルとバーチャルに完全に別れ、バーチャル世界が主になる。
そうなった時の、プライバー格差は、今の経済的な格差をはるかに超える不平等をもたらす。
特権層は、バーチャル世界で神にも匹敵する幸福を享受するが、我々庶民は、一切の自由を奪われかねない。
その自由の剥奪振りは、秘密警察によるものどころではない。
偉い人達のコマンド1つで、我々はどうにでもされる。
『ソードアート・オンライン』では、キリト達は、ネット世界のスキルで高位の権限を得たが、そんなことは出来ないのだ。
そんな訳で、出来るだけ、AI、インターネット、VR、AR、MR等の勉強をした方が良い。
今年4月に、私が数学講師と共著で出す書籍では、まず、誰もがAIを実戦的に作れるノウハウを提供しようと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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