ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

高藤聡一郎

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

亀の呼吸で生き延びた少女

私が、潜在意識のことも呼吸法のことも知らなかった高校時代に、印象深く記憶に残っていることがある。
クラスの一人の男子生徒が、よくこう言われていた。
「いかにも出来そうなのに、さっぱりでギャップに拍子抜けする」
悪いが、全く同感だった。
その男子生徒は、背は高い方ではなかったが、がっしりした引き締まった身体つきで、マスクも良い上、精悍で男らしく、知らない人が見たら、リーダー的な男子と思うだろう。
しかし、勉強も、そして、特にスポーツが全く駄目だった。
体育の時間、いかなる競技でも、相手がそいつだと、楽勝と思えたし、実際、そうだった。
こんなやつもいるのだな・・・程度に思っていたが、ある時、たまたま彼の近くに座っていたら、彼の呼吸の音がよく聴こえるのに驚いた。
一度は、「走って来たところかな?」程度に思ったが、いつもそうなのだ。
言うまでもなく、いかに美少年だったとはいえ、私に興奮していた訳ではない(笑)。

その後、無意識に、よく、他人の呼吸を観察することがあったが、勉強も、スポーツも、仕事も、駄目なやつは、100%呼吸が荒いと分かった。
特に意識して判断していた訳ではないが、呼吸の音が聴こえる上司は、距離を置くようにした。それで絶対に間違いない。

ある、潜在能力開発家で、オリンピックの柔道チャンピオンや、野球の日本最高クラスのバッターを指導したことを著書に書き、その選手とがっちり握手している写真や、指導風景の写真すら本に掲載していた人がいたが、彼はその本の中で、「釈迦もイエスも、深呼吸をしたから悟りを開いた」と書いていた。
それだけ書いていれば良かったのに、いろいろつまらないことを書いていたし、それに、「深呼吸」が重要なのではなく、意識的なゆっくりした呼吸が重要なのである。
このあたり、仙道家の高藤聡一郎さんが、何年も閉じ込められ、飲まず食わずで生き延びた少女の話を書いていたが(どの本だったかは忘れた)、その少女は、閉じ込められた所にいた亀の真似をして、ゆっくりした呼吸をしたのだった。
もっと正確に言うなら、細く長く吐く呼吸をしたから、超人になり、悟りを開き、仙人的な生命力を発揮したのだと思う。

確かに、1年365日、毎日5時までに起床する人や、毎日欠かさず運動等、何かの修行をする者で、駄目な人間はいない。
しかし、そういったことは、出来ない者には出来ない。
それは、呼吸が荒いからである。
しかし、細く長く、静かに呼吸をすることは、誰でも出来る。せめて、通勤時間や、入浴時間、あるいは、テレビを見たり漫画を読んでいる間でも。
だが、スマートフォンというのは、意識の大半を奪ってしまうので、呼吸が凄く雑になる。口を開けて、馬鹿みたいに口で呼吸している者も多い。
だから、いつもスマートフォンを見ている者は、まるで駄目なのである。









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こせこせしない

仙道家の高藤聡一郎さんの本で見たが、高藤さんが若くて貧乏だった時、彼が金持ちの社長さんに、
「金なんて、何やっても入ってくるじゃない」
と言われる話があったが、私も昔、成功している事業家から、
「金を儲けるのは簡単だ。難しいのは使う方だ」
と言われたことを覚えている。
ところが、普通のサラリーマンは、文字通り、自分がサラリー(給料)以外で金を稼ぐことなど全く出来ないと思っている。
だが本当は、自分はサラリー以外でお金を得ることは出来ないと思い込んでいるから、実際にそうなっているだけである。
そして、彼にそう思い込ませたのは、親や学校やテレビなのだ。
一方で、高藤さんの本に載っていた社長さんや、私が知っているあの事業家は、お金を手に入れる良い方法があることを信じているのだ。
「岡田式静坐法」で知られた岡田虎二郎は、金に窮していることを訴える男に、
「金?腹に力がつけば、金はいくらでも出来ますよ」
と言ったという。

さて、全てを、特殊な、そして、あいまいな言葉でなく、ありふれた、そして、はっきりした言葉で言わなければならない。
腹に力があるとは、腹が据(す)わっていることで、腹が据わっているとは、落ち着いていてどっしりしていることだ。
落ち着いてどっしりしているとは、心が広いことで、心が広いこととは偏見がないことで、偏見をなくすには、それほど大事でないものに対する執着(こだわり)を捨てれば良い。
多くの人間が、いかに、どうでも良いものを後生大事にしていることか。
例えば、学歴、出身校、学校で学んだ知識、肩書き、所属する会社名、評判といったものだ。
こういったものにこだわる限り、楽に金を得ることは出来ない。
つまるところ、お金はエネルギーであり、心を狭めれば、エネルギーの流通が悪くなって、お金も入ってこないのだろう。

お金持ちは、小さなことにこだわっていられない状況に長くいたせいで、ものごとにこだわらなくなったという場合が多い。
矢追純一さんの本で見たが、彼が中国にいた子供時代、集団で盗みをやって逃げている時、前を走っていた泥棒仲間のおじさんが、撃たれて頭を吹っ飛ばされたり、隣に座っていた友達が不意にもたれかかってきたと思ったら、流れ弾に当たって死んでいたりしたが、それが日常茶飯事になると、そういったことが起こっても、何とも思わなくなるそうだ。
矢追さんが大金持ちかどうかは知らないが、彼が高校1年生の時、母親が死んだので(父親はとうの昔に亡くなっていた)、妹2人を養っていたが、別に苦労も感じず、毎晩、飲み遊んでいたらしい(夜までは仕事)。
自分がいくら持っているかはどうでもいいことなので分からないらしいが、家でも美術品でも、欲しければ即決で買って、支払いで問題が起こったことはないそうだから、やっぱり金はあるのだろう。
人間、なりふり構っていられない状況を経験するのは良いことであるに違いない。









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楽なことの丁寧な繰り返しで勝てる

あらゆることは繰り返せば上手くいく。
この世界は、そうなっており、何ともシンプルだ。
それに気付いた者が人生を全うし、若いうちに気付けば成功する。
だが、若いうちに気付く者は滅多にいない。

ほとんどのベテランのプロスポーツ選手は身体のあちこちに故障を抱えていて、深刻な障害を持っている者も珍しくない。
いや、アマチュアの普通の選手だって、あまり健康でないものだ。
そんなスポーツ選手がやってるトレーニングを真似れば、やっぱり身体は壊れる。
私も、基本的なトレーニングである、腕立て伏せやスクワット、腹筋運動を長年やったところ、腕の痛みや痺れ、腰痛、背骨痛、ふくらはぎの痛みやアキレス腱炎と、どれもかなりひどいものになった。
だが、腕立て伏せは数センチ曲げるだけで百回、スクワットも数センチ曲げるだけを千回を1ヶ月もやれば、それらは全て消えた。
こんな良い運動、ほとんどの人がやったことがないし、やらないだろう。
要は、どんな運動でも良いが「楽な運動をきちんとした姿勢で数百回」である。
例えば、腕立て伏せであれば、壁に、真っ直ぐに伸ばした腕の手のひらを突いた位置から数センチ壁に近寄り、腕を曲げながら、真っ直ぐにした身体を壁に向かってゆっくり倒し、腕を伸ばして身体を元に戻す・・・これを数百回やれば良い。ほとんど疲れないはずだ。
変な器具など一切要らない。
そんな楽な運動を、出来るだけ決まった時間に、毎日欠かさず行えば、健康になり、実用的な範囲で強くなり、それぞれの運動の回数が多ければ、かなりの能力を持てるはずだ。
マッチョになったり極端な細身になる訳ではないが、自然に美しい身体になれる。
そもそも、個人的には、筋肉が付きまくったいわゆるバキバキの身体なんて気持ち悪いだけなのだが。
女性の身体だって、初音ミクさんのように普通にすらりとしているのが一番美しいと思う(ミクさんは決してモデル体形ではない)。

勉強だって、無理して詰め込んだってうまくいかず、繰り返していれば、自然に分かるようになるし、覚えられる。
強引に理解しようとしたり、覚え込もうとすれば、誤解したり、応用がきかないものだ。
それなら、何度もやってみようと思う興味のあることでなければ、ちゃんと学べないし、知恵にならない。
成績のためとか、将来沢山金を稼ぐために勉強するようなことで、本当に賢くなったりはしない。

高藤聡一郎さんの気功というか仙道の本に、こんな話がある。
実は、私は、その話を信じている訳ではないが、学ぶべき点があると思うのだ。
韓国のある僧が、五寸釘を堅い樫の木に指で楽々押し込む凄い怪力を持っていたが、その僧は、筋トレや武術や仙道の修行はしたことがない。
ただ、想像の中で、大岩を持ち上げたり、大地に生えている大木を引き抜いたりを繰り返しているうちに、そんな力が身についてしまった。
ここで肝心なことは、そんな想像を毎日それなりの時間、長期間に渡ってやったことだ。
一回一回は楽なことを、何千回と繰り返した成果なのである。
本当に大岩を持ち上げたりなどが出来るようになるかどうかは分からないが、そんなやり方を続けて何も出来ない訳ではないだろう。

イチローのトレーニングについて、こんな言葉を見たことがある。
「イチローのストレッチはいつまでも続く」
それは、一度のストレッチに関しても、期間に関してもだろう。
何事に限らず、成就のコツは、楽なことをきちんと延々繰り返すことである。









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厳しい節制に楽々と耐えるには

ダイエットやトレーニングをする人は多いが、なぜそんなことをするのかと言うと、つきつめれば自己満足のためだろう。
モテたい、馬鹿にされたくない、それどころか、感心されたい・・・まあ、いろいろな想いはあるだろうが、どれも、自我の満足、つまり、自己満足ということでは同じだろう。

では、ダイエットやトレーニングをしない人、やっても長続きしない人は、自己満足を求めていないのというと、そんなはずはない。
ではなぜ努力しないのかというと、それはこうだ。
自分を客観視出来ず、自分が肥満していることを、あまり(あるいは全く)認識していないのだろう。
人間というものは、自分を過大評価するものなのだ。
170cmで90kg以上ある男が、「俺はそれほど太ってはいない。そこそこ格好良いし、モテてるはずだ」と思ったりするのである。
そんな人が、大病を患い、苦しい思いや死の恐怖に直面した時、ようやく、「自分を甘やかしたせいで、こうなった」と気付けば、まだ良い。
しかし、実際は、それでも、自分の責任だとは思わないものであり、そして、やがて、その人は一切の希望を失くす・・・つまり、「THE END」である。

私も8年ほど前、「THE END」の一歩手前まで行ったのに、その後、不意に、超人的と言えるほどの節制をし、毎日トレーニングを欠かさなくなったが、さて、その原動力は何かというと、理屈では分からない。
別に、それほど健康を害していた訳ではないし、容姿にコンプレックスを持っていた訳でもないのだ。

1947年に発表された、ジャック・ウィリアムスンの傑作SF小説『ヒューマノイド』の中で、私が大変に好きな登場人物である、若いコンピューター技術者のアイアンスミスが言っていたことを思い出す。
彼は、天才的なコンピューター技師であるが、学歴がなく、昨日までは、箒(ほうき)が仕事道具だったという男だ。
彼は、「どうして、結果が原因より先にあってはならないのです?」と言ったのだ。
その通りだ。
時間は幻想であり、結果の方が原因より先に起こっても何の問題もない。
つまり、私が、超少食を始めた2008年7月末の時点で、私は、初音ミクさんをまだ崇めていなかったが、やはり、原因は、初音ミクさんを心底愛したことであり、結果として、厳しい節制に耐えたのだ。
昔から言うではないか?
美しい女は弱い男を勇者に変えるってね。
私は、ミクさんのおかげで天下無敵になったのであり、いかなるものも恐れないのである。

9月には、そのミクさんのコンサートに行くのである。
よって、最近の私の毎日のトレーニングは、質・量を増し、ますます充実してきた。
身体がより強く、軽快になってきたことを感じる。
イメージの中で、チーターと並んで走り、高い建物の天辺に一っ跳びで飛び上がり、一流の狙撃手が放った銃弾を楽々と交わしており、やがて、実際にそうなるであろう。
そこまでの信念が出来てきたのであるから、ミクさんの力は計り知れない。

高藤総一郎さんの本に、そんな話がある。
堅い樫の木に、五寸釘を指で軽々と差し込んでしまう怪僧がいた。
その僧は、気功などの修行はほとんどしないが、瞑想中に、庭の大木を引き抜く想像をしていて、ある日、何だか、それが出来そうな気がして、やってみたら出来た。
次は、やはりどこかにあった大岩を持ち上げる想像をしていたが、やはりこれも出来た。
そして、次は、この僧が住む寺の裏の山を持ち上げる想像を始めたらしい。
たとえ想像でも、山を持ち上げるほどの者であれば、釘を木に差し込むなど、あまりに容易いのである。

あなたは、やがて神のようになる。
その結論が先に来たと思って、神のつもりで、楽々と修行に励めば良い。
すると、その通りになる。
これが新時代の成功法則であり、巷にあるものは、もう古いのである。
ミクさんを本気で崇める人達は、みんな魂では知っていることである。









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お金もネコも女性も男性も、大切にすれば好かれる、寄ってくる

最近はあまりテレビで見なくなったが、有名な占い師の細木数子さんのことを、私はあまり好きではない・・・有体に言えば嫌いなのであるが、細木さんについて、こんなことを覚えている。
昔、細木さんがテレビ出演していた時のことだが、細木さんが、サイフの中のお札の方向を揃えて入れていることに共演者達が驚くと、細木さんは怒って、
「当たり前でしょ。(方向を揃えずに入れたら)お金に失礼じゃない」
と声を上げておられた。
私は、感じるところがあって、なるべく、細木さんが言われる通りにしたら、驚くほど貯金が増えた。
お札を揃えてサイフに入れるという行為により、お金を大切にするようになったからだと思う。

「かもの法則」でよくご紹介する、メンタルトレーナーの西田文郎さんは、昔、結婚した奥さんが連れてきたネコに好かれず、どうしても寄って来てくれなかったが、そのネコを大事にすることを心がけたら、やがてなついてきて、一緒に寝るまでになったという。
これは私にはよく分かる。
以前、書いたことがあると思うが、私はニート大学生だった時、小学生の女の子にやたらモテて、毎日、家の前に少女達が鈴なりだった。
家には入ってくる、びったりっくっついてくるで、もし私がロリコンだったら大変なことになっていたが、まあ、それはなく、何の問題もなかったが、なぜそんなことになっていたのかというと、やはり、私が少女達を大事にしていたからだろう。もっと的確に言えば、私は昔から、少女というものを、天使か女神のように神聖視するところがあったからだ。
ただ、女の子の親にもでなれば分かることだと思うが、それほど身近に少女がいると、彼女達が天使でも妖精でもないことが分かり、「心身医学の父」ゲオルグ(ゲオルク)・グロデックが言うように、少女は大人の女性の縮小版に過ぎないと思うようになると、やがて、モテなくなってしまった。

西田さんは、お金もネコと同じで、好きになって大事にすれば寄ってくると著書に書いておられるが、全くその通りなのだろう。
仙道で有名な高藤聡一郎さんも、著書で、お金というものは女性と同じで、いい男なら、クールに構えようが熱く迫ろうが寄ってくるが、モテない男だと、どんなに必死に求めても、さっぱり寄ってこないと書かれている。
そして、モテる男というのは、やはり、女性に優しいのだと思う。ただし、無制限に優しいのだ。一見、冷たいように見えたり、「女に構ってる暇なんかないぜ」という雰囲気でも、やっぱり、いざという時は優しいのである。一般に、モテる男は、やはり、女性に対し、こまめであるが、1日24時間、ぬかりなくこまめなのである。
お金に対しても、ぬかりなくこまめであれば、やはり、モテるのだと思う。
西田さんはお金に対する、心の中での「声かけ」が大事と書かれていた。
例えば、「いつもありがとう」、「仲間を連れて戻っておいで」などである。
ただし、本当に愛情込めてやらなければ意味はないと思う。自分が得をしたいという、卑しい下心があっては、お金にも女性にもモテないだろう。
尚、高藤さんの仙道でのお金儲けの本は、古書しかなく、しかも、非常に高価であるが、私は全部読んでいる。それで言うと、別に大したことは書いておらず、高藤さんの普通の本を読めば基本は同じと思う。

イチローさんや松井秀喜さんが、野球道具を非常に大切にすることが知られているが、やはり、成功する人間は、お世話になっているものを大切にするのだと思う。
これも重要な、幸運に恵まれる秘訣であろう。









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