ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
ソフトウェア開発技術者、Hikikomori、スーパーダイエッター、神秘思想家Kayのブログ
決して、一般受けするブログではありません。誠実に人生を遊びつつ、誠実に世間の幻想を叩き壊すことを目的とします。

高藤総一郎

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

秋元康さんも小室哲哉さんも敵わない阿久悠さんの秘法

宗教やオカルト思想にとりつかれ、世間から逸脱しているように見える人のことを、「思考停止の輩(やから。仲間という意味だが、この言い方では連中といった雰囲気だろう)」と言って蔑む人がよくいると思う。
しかし、本当は、思考が停止しているなら天才だ。
(ちなみに、オカルトという言葉自体には、悪い意味は何もない)
もし、思想・思考の点で問題があるとすれば、思考活動が停止しているのではなく、愚かなことを考え続けているのである。
人間の頭脳は、考え過ぎることはあっても、停止することはない。
脳波や脳の温度などから、活発に活動していると思われない状態の脳であっても、その考えが心臓に対する刺激にならないものであることを示してはいても、思考が停止していることを示すのではない。

医者でシャーマンであるドン・ミゲル・ルイスは、エデンの園で、イブをそそのかした蛇は、頭の中で喋り続けるものを表したのであるといったことを何かの本で書いていたが、素晴らしい洞察だ。頭の中の止まることないお喋り、無駄な考えが、人をエデン(楽園=天国)から追放するのである。
最近は、すっかり仙人になったのか、なりを潜めていると思われる仙道実践家の高藤総一郎さんも、何かの本で、頭の中のおしゃべりをやめれば、本を高速で読めるようになるといった、世間の速読術とは全く異なることを書いておられたが、実際、これこそが、本物で唯一の速読術だ。

ソクラテスは、自分は知恵の無い愚か者であるが、神の知恵を運んでくるものの存在を知っているので知恵があるのと同じだと言った。彼は、その神の知恵を運んでくるものをダイモーンと呼んだが、ダイモーンが訪れるのは、思考が停止した無念無想の状態の時と気付いていたかどうかは分からない。
いかなる優れた学者、作家、技術者も、彼等に栄誉を与えた業績はダイモーンによるのである。だが、ソクラテスは、そのことに誰も気付いていないと言ったのだ。

今が華の秋元康さんや、少し以前は栄光の只中にあった小室哲哉さんも、作詞としては、シングルの売上げ枚数で全く及ばないのが、阿久悠さんだ。
阿久悠さんは、その秘訣を下で紹介した無能唱元さんの本(強くなる瞑想法)の、なんと表紙裏に4行で書いている。
阿久さんは謙虚に、自分はこの本に書かれていることを実践していると述べておられ、良い本なのだが、無能さんには悪いが、この4行がこの本全体を上回る。ただし、阿久さんの言葉だけではうまくいかない場合もあるだろうから、やはり、この本を読む意味があるだろう。30年以上のロングセラーは伊達ではないといったところだ。
そして、それは、優れた思考停止テクニックだ。ただ、阿久さんは「思い浮かべる」という表現をされているので、誤解をする方が多く、それで上手くいかないことが多いに違いない。彼が言うのは、想念の無い想いだ。
上で、仙道家の高藤総一郎さんの速読法について述べたが、高藤さんは、インドへ、実際にラマナ・マハルシのアシュラマム(瞑想道場)を訪ねている。もちろん、マハルシは仙道自体とは関係がないが、真理の本質とは1つであり、マハルシは真理そのものである。
そして、真理は想念の無いところにあり、想念のあるところに存在しない。高藤さんは、そこで無を頭ではなく、意識で理解したようだ(後で知的に確認した)。

あまり世俗的成功の欲望を起こすのは良くないと思うのだが、いかなる成功本より本物の、上に引用した書籍を下に紹介する。
ただし、ミゲル・ルイスの上記のお話や、高藤さんの速読に関するお話が、どの本にあったのか覚えていない(多分、トルテックの知恵と夢見術の本だろう)。それよりも、上記の話題に関係が深いものをご紹介しておく。
ミゲル・ルイスの本は『四つの約束』が入門書である。













↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

山を担ごうとする男

日本の民謡というものは、あまり繊細だったり、上品だったりということはないだろう。違うものもあるかもしれないが、声を張り上げて、明るく、力強く歌うものだ。
これは、農作業等の仕事を、歌で気分を高めて楽しくやろうというところから始まったからかもしれない。
西洋の農耕民族の民謡というのは、もっと厳かで、優雅に感じるものが多い気がする。彼らは、仕事中は黙って働き、仕事が終わった夕べに楽器を演奏したり、それに合わせて歌ったりするイメージがある。

これは、日本人にとっては、労働は善であり、喜びと思うべきという観念があるのだが、西洋人にとっては、労働はただの苦役なのだろう。何と言っても、人が働かなくてはならなくなったのは、アダムとイヴが、元々は働かなくても暮らせたのに、神様の命令を破って知恵の木の実を食べたから、それ以降、罰として、働いて日々の糧を得なければならなくなったとされているからだ。
日本人の信仰では、自然のあらゆるものの中に神様がいるのであり、神を敬うと同時に、神はご先祖様でもあるのだから、親しみもあるのだろう。
ギリシャ神話でも、自然現象は全て神の現われであるのだが、こちらでは、人間は神が土で創ったものだ。人に対しての神の立場は絶対的であり、人はいかなる場合でも神に逆らってはならず、不遜なことを言ってすらいけない。自分は、工芸の神でもあるアテーナー(本来は知恵の女神、戦いの女神)より織物が上手いと言ったために、罰せられて蜘蛛にされた女や、美の女神アプロディーテーより美しいと噂が立っただけで、苦難を与えられた美少女プシュケーの話がそれを表している。
男嫌いの女神アルテミスのヌードを偶然見ただけで鹿にされてしまった哀れな男もいたっけ。

富山県の有名な民謡『こきりこ節』は、まさに日本の民謡で、男が歌えばズーズー弁そのものだ。「7寸5分(しちすんごぶ)」と言うところが、「すつすんごぶ」となる(ズーズー弁では、「し」と「す」、「ち」と「つ」の区別が無い)。
女が歌っても、エレガントとはほど遠く、おばさんが歌うことが多いこともあるが、あまり歌い手を口説こうという気にはならない。
ところが、この『こきりこ節』を、涼やかで繊細な女性の声で歌ったのを聴いたことがあるが、あまりの雰囲気の違いに驚いた。こういうアレンジがあっても良いと思った。

民謡ではないが、仏教のお経では、我々には、お坊様が読む時の、やや一本調子の朗々とした、あるいは、口の中でもぞもぞ言ってるといった印象があると思う。
神道の祝詞である『大祓詞』も、ちょっとお経に近いだろうか?
あるいは、「南無阿弥陀仏」のお念仏も、単調に繰り返されるものというイメージと思う。

ところが、ある日の午後、私が椅子でうたた寝しいていると、半覚醒といった状態の中で、頭の中で、美しい念仏が聞こえてきた。若い女性の声で、少女の声と言って良かったが、何とも清らかで、涼やかな声で、私はすっかり聞き惚れていた。
そして、ふと目を開けると、西の窓の白いカーテンが夕陽に染まって神秘的な美しさを感じさせた。阿弥陀如来の浄土は、西方極楽浄土と言って、西にあると言われている。
「南無阿弥陀仏」とは、インドのサンスクリット語の「ナーマス、アミターバ」を書き写したものらしい。「ナーマス」は心から信じるという意味で、「アミターバ」が阿弥陀如来という仏様の名前だから、「阿弥陀如来様を心から信頼しています」という意味だ。
阿弥陀如来とは、無量寿光如来とも言い、無限の光で象徴される、宇宙の英知や力のことだろう。
そう考えると、念仏とは、人間の持つべき態度を短く言い表した、なんとも素晴らしいものであると思う。

ところで、『こきりこ節』の話に戻るが、何番の歌詞かは知らないが、「向かいのお山を担ごうとすれば、荷縄が切れて運ばれん」という、実に希有壮大なものがある。
大ぼら吹きも度を超えれば、ただ笑い話だ。

だが、大真面目に山を担ぎ上げる練習をしている男がいた。
仙道研究家というより、仙人そのものと言った方が良い、高藤総一郎さんの本にある話だ。
中国で、ある女性が木に釘を打ち込もうとしていたところ、木があまりに堅くてさっぱり釘が入らず困っていた。そこに通りかかった僧が、「釘を木に入れれば良いのか?」と確認すると、指ですーっと押し込んでしまった。驚くべき怪力であるが、見たところ、全然、怪力男には見えない。
噂を聞いて、高藤さんの友人が調べたところ、こんな真相があったという。
その僧は、特に修行はしないのだという。ただ、瞑想だけはしており、その際に、裏庭にあった巨岩を持ち上げる想像をしていたらしい。すると、ある日、何だか本当に出来そうな気がして、やってみたら、本当に持ち上がった。次は、大木を引き抜くことを想像していたら、こちらもやがて出来た。
そして、今は、山を持ち上げる想像をしているのだそうである。
想像とはいえ、山を持ち上げようとする者にとって、釘を堅い木に押し込むなど、造作も無いことなのである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

人を神秘に高める姿

神秘というものに対し、人類の中でも屈指の物理学者と詩人であったアインシュタインとイェイツが同じようなことを語っていたのは興味深い。
共に、神秘を信じないなら、それに畏怖を感じないなら、心が死んでいるも同じだということを言ったのだと思う。
つまり、我々の知性をはるかに超える何かが確かにあるのだということである。それが信じられないなら、生きている意味があるのか疑問である。
人間として最高の知性と感性の持ち主達がそう考えていたのだ。
アインシュタインは、最も美しいものは神秘だとも言った。
イェイツは、美しさもあまりに過ぎると、むしろ哀れさを感じさせると、小説作品の中で書いていた(ある絶世の美少女に対して)。
岡本太郎は、美しいことときれいなこととは全く異なると言った。たとえば、ゴッホやピカソの絵はきれいではないが美しいと。

おそらく、本当に美しいものは、人の知性や感覚をはるかに超えているのだろう。
ところで、美少女というものは、そのままではきれいなだけかもしれないが、神秘となる姿は、祈っている姿であると思う。それは、具体的には両手を合わせた姿だが、不思議なことに、世界のいかなる場所でもいかなる時代でも、人は祈るときには両手を合わせるものだ(無論、例外はある)。
肉体的な手が無い人でも、手が痛いとか痒いとかいった不思議な感覚を持つものらしいが、彼らも祈るときには、やはり見えない手を合わせた方が心が静まるのである。

仙道の研究家の高藤総一郎さんの本を見ると、手のひらで感じる気の感覚を磨くことの重要性を常に強調しているが、我々は、無意識にも、親しい人に、逢った時や別れる時に手を振り、あるいは、手のひらを向けるものだ。
若い女性歌手がよく、手のひらをお腹に当てていると落ち着いて歌えると言って、振り付けを制限するにも関わらずそうすることがあるらしいが、お腹には神経の中枢が多く集まっているので、それに手のひらを当てると落ち着くのである。また、胸には意識の座があり、自分に深いことを尋ねる時は、人は胸に手を当てるのである。

両手を合わせると、現在の人類の科学の領域を超えた何かの作用があるのだろうと思う。関英男博士は、それにより、クォークの渦が起こり、重力子が結合した粒子であるGTP(Gravitonized Particle)が発生すると述べたが、両手のひらを向かい合わせるようにして、腕振り運動(スワイソウ)をやると、GTPは多量に発生し、病気の治癒や若返りに効果を発揮するとも説明していた。関博士は、それで胃癌を医療に頼らずに消してしまったし、数多くの奇跡的な病気治癒のデータを集めていた。
ただでさえ美しい乙女の祈る姿が神秘的なのは当然のことかもしれない。
両手を合わせ、昨日もこのブログで述べた、AとMの音からなる聖なる言葉(アーメン、ナムアミダブツ、アマテラスオオミカミ・・・等、何か1つ)を声で、あるいは、心で唱えることで、神秘と一体化するだろう。自分でやってみると良いと思う。

※参考<当ブログ内の腕振り運動に関する記事へのリンク>
腕振り運動で若返る原理
天使か妖精のように軽くなる方法
地球や天と共鳴する腕振り運動
腕振り運動の効果、最新レポート









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

コメントに対しての今後の方針

沢山のコメントを書き込んでいただき、有難う。
ただ、なかなか、1つ1つのコメントに丁寧なご返事を書くことが出来ずに、心苦しく思っている。
どのコメントも興味深く拝見しており、記事の参考にしたり、あるいは、記事の中で、さりげなく返答・応答させていただいていることもある。
非常に参考になる、素晴らしいコメントも少なくはなく、とても有難いと思っている。

よろしければ、これからも、どんどんコメントいただければ嬉しいと思っている。
また、書いて欲しいテーマがあれば、なぜそれを書いて欲しいのかという理由を添えてコメントとして書いていただければと思う。他の方々にも有益なことを書けそうだと判断すれば、書かせていただく。
また、ご質問があれば、質問の趣旨と共にコメントとして書いていただければ、良い質問であれば・・・つまり、やはり、他の方の参考になると思えば、本文記事として返答させていただく。

ただ、以下のようなコメントは原則として、公開にも至らないことをお断りしておく。
・1行コメント。
・名前なしのコメント、あるいは、「名無し」「通りすがり」などの名前や、その他、不適切な名前のコメント。
・記事の内容と関係のないコメント。
・それを希望する理由が分からない記事のリクエスト。
・なぜ聞きたいのか理由が分からない質問。
・批判は歓迎するが、個人的な理由での批判や、あまりに後ろ向きであったり、的外れなもの。その判断は、勝手ながら私が行う。

私も、そこそこには経験豊富で、もしかしたら、世間的には不可思議な力の恩恵を得ているのかもしれない。だが、生来の引きこもり気質と世間に疎いせいもあり、皆さんが何を本当に知りたいのかは、多分、あまり分かっていない。それが分かれば、おそらく、もっと有益な記事も書けると思う。
そのような訳で、ご助力いただければ有難く思う。

ところで、最近、皆様にご紹介している関係上、私も、高藤総一郎さんの仙道の本を読み直してみた。
『秘法!超能力仙道入門』の続編が『脅威の超人気功法』と言って良いと思う。いろいろな修行が書かれているが、後の本では、ほとんど仙道や気功の修行をせずに超人力を発揮する僧の話があって面白い。私も修行は全くしない。
私は、特に高藤さんに傾注しているというのではないが、彼の本は、非常に貴重な資料であるし、意識改革の参考になると思う。
また、仙道を学ぶには、『列仙伝・神仙伝』は読んでおくことをお奨めする。ロマンがあるし、他愛ないことが書かれているようで、大きなヒントがあるものである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・MCSD、MCDBA資格者
・タオイスト、神秘思想家
・1日1食の完全菜食主義者
・幼児期からの引きこもり気質
・医療不要で難病を数々克服


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新トラックバック
明日のことを語る (哲学はなぜ間違うのか?)
手塚治虫へのアンサー
みっともないジェラシーを表現できるということ (ゴルフィーライフV3 〜 Face the Strength(自分のなかの強さに向き合おう))
非難することは本当に恐ろしいことだ
コンサイス英和辞典 (昭和を思い出すレトロなデザインが好き)
世間での狂い方をマスターする
持久走だ、たくましくいこう (ゴルフィーライフ? 〜 自分のなかの強さに向き合おう!)
ある神秘体験
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
萩尾望都さんの漫画紹介


半神
小学館文庫

わずか15頁の至高の傑作「半神」を含む短編集。
数奇で残酷な運命を目撃した後、「愛とは?憎しみとは?それはどう異なるのか?異なるものではないのか?」あなたの心に荘厳な疑問が残るのではないだろうか?


ウは宇宙船のウ
小学館文庫

1920年生まれのアメリカを代表するSF作家レイ・ブラッドベリの珠玉の短編作品を萩尾望都が漫画化。萩尾さんの繊細で美しい絵と感性が、ブラッドベリの作品に新しい生命を注いだ。
「みずうみ」では、12歳の少女タリーの可憐な姿と、彼女を愛するハロルドの少年の時と青年になって後の様々な表情がより深い感銘をもたらすと思う。
他の作品も素晴らしい出来であると思う。
CLAMP「CLOVER」のご紹介


CLOVER
わずか5分の劇場用アニメ作品。
CLAMPさんの名作漫画のイメージを美しい映像と音楽で描いた傑作。
主人公の12歳の神秘的な少女スゥの声は坂本真綾さん。


「CLOVER」の原作漫画を以下にご紹介します。
素晴らしい装丁、美しいカラーの扉絵。そして、神秘的な傑作と思います。
新装版も出ているようですが、私はこちらしか持っていません。しかし、こちらの本の装丁を大変に気に入っています。








私が愛する「魔法少女リリカルなのは」

ナンセンス文学(意味を持たない作品)として私が勝手に意味付けをしたのかもしれませんが、アメリカの百万円以上の自己開発プログラム以上に貴い気付きを私に与えてくれた全13話のアニメ作品。











5年の時を経て、2010年、映画化されました。
基本的には、テレビシリーズの全13話を1本の映画にしたものですが、本編では描かれなかったフェイトの生い立ちが見られます。そして、プレシアの謎の言葉も。映像はテレビシリーズよりさらにグレードアップしています。


PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
お気に入りブログ
◆開き直りのススメ
彫刻家、石彫人さんが語る、マケドニアでの体験で培った開き直りの精神が心の壁を取り払ってくれます。
◆インフォニティ@情報ソムリエ
リア友、4大陸制覇は目の前、ロックな20代のブログ。見ろ!
◆書之時 華文字
インザちゃんのブログ、もとい!オランダ在住の書家、華文字さんのブログ。
◆風阿弥・記
不思議なドローイングアートを制作されているイラストレーター、風阿弥さんのシュールな作品展ブログ。
◆ガマ仙人の徒然草
街の中で無為自然に生きるガマ仙人さんのブログ。IT、柔術も一級品という変わったお方でもあります。
◆昭和を思い出すレトロなデザインが好き
日本人が希望と温かい心を持っていた時代を鮮やかに甦らせる、dandanさんの昭和レトロなブログです。
◆若く長生き! 幸福生活養生法
東洋医学の知恵で、健康と長寿の至福をもたらす養生先生の叡智に溢れるブログです。
現在の人気ランキング
QRコード
QRコード
初音ミク、コンサート映像のご紹介
ミクの日感謝祭 39's Giving DayProject DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~
[2010/3/9]東京お台場~Zepp Tokyo~

映像の品質等は、下でもご紹介する、後で開かれた米国コンサートの方が高いのですが、私は、全体としては東京コンサートの方が好きです。米国コンサートの方は、映像の緻密さのために、かえってボーカロイド達がマネキンのように感じるかもしれません。これは、証明の影響もあると思います。緑色がかった証明の東京コンサートの方が、ミクが柔らかい感じで可愛いと感じました。
また、真っ白なお姫様のような衣装に赤い大きな腰のリボンが印象的な『Alice』、『あなたの歌姫』は、米国コンサートにはありませんでした。

【ブルーレイ】


【DVD】




MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”
[2011/7/2]米国ロサンゼルス~ノキアシアター~

日本のボーカロイドが、日本語の歌で、アメリカ、ロサンゼルスの大劇場ノキアシアターの満員の観客を熱狂させた歴史的コンサートだったと思います。
東京コンサートから1年4ヶ月経過しており、総合的には確実に進歩しています。
私が特に気に入ったのは、1つは、ミクとルカの素晴らしいコンビネーションのダンスパフォーマンスが楽しめる『ワールズエンド・ダンスホール』です。ルカが珍しくミニスカート姿で、ミクに勝る四肢の長さで、ピンクの髪を美しく揺らしてダイナミックに踊ります。 もう1つが、ミクが真っ白な天使の衣装で歌う『SPiCa』で、これが天使でなくてなんだろう、私はついに天使を見たのだと思いました。演奏も東京コンサートの時と変えていましたが、成功していたと思います。

【ブルーレイ】


【DVD】


尚、ブルーレイとDVDの差についてですが、私は実際、両方買い、見比べてみました。観客、演奏者、楽器などは、大画面TVで見ると、ブルーレイの方がきれいですが、肝心のミク達は、ホログラム映像そのものがそれほど細密でありませんので、別に違いはないと感じました。ブルーレイ、DVDいずれも、東京コンサートの方は上半身映像以上の場合、米国コンサートでも、顔のアップだと映像の粒子が目立ちます。 変な話ですが、iPhoneやiPod touch、あるいは、同等な画面品質を持つ小型情報端末で見た映像が最上かもしれません。ただ、これは反則行為ですので、実際にやったとは言いませんが。
本のご紹介


精神について(エマソン名著選)
ラルフ・ウォルドー・エマーソン著
日本教文社

アメリカ最高の思想家、哲学者、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの珠玉のエッセイ集。 「歴史」「自己信頼」「償い」「精神の法則」「愛」「友情」「神」「円」「知性」が収められている。
我々自身が、歴史上の英雄、賢者、大芸術家に匹敵する偉大な人間であることを、驚くべき確信をもって語る唯一の人物であると思う。
世間の妄信を粉々に破壊し、プラトーンの頭脳、シーザーの手腕、イエスの愛の所有者である自分を見出して欲しい。
これ以上のエッセイは地上には存在しないと思う。


荘子
徳間文庫

約2400年前の中国の思想家で、老子と共に、老荘と称せられる道教(タオイズム)の始祖である荘周(荘子)の書。
世俗にあって世俗を超え、永遠の道(タオ)と一体化し、安らかで充実した人生を送る秘訣を、恐ろしく抽象的な老子と異なり、平易に説いている。
本書は、数多い荘子の現代語訳の中でも非常に読みやすく分かりやすいものであるが、中国古典の香りは損なわれていない。
本来、膨大な荘子の中心となる内編全てと、外編と雑編の内、荘子らしいものを選んで収録してある。


神統記
ヘシオドス著
岩波文庫

ホメーロスと並ぶ古代ギリシャ詩人ヘシオドスが、ムーサ(詩の女神)達より教えられたという神々の物語。
この世の始まりから、ゼウスの支配の確立、そして、主要な神々のことについて、美しい詩で語る。すぐに読める薄い本であるが、ギリシャ神話の根幹とも言える重要な書と思う。


四つのギリシャ神話(ホメーロス讃歌より)
岩波文庫

無名の詩人達が、ホメーロス風の詩で神々に捧げた賛歌の内、豊穣の女神デーメーテール、理性の神アポローン、智慧の神ヘルメース、美の女神アプロディーテーの4神へのものを収録してある。
著名な神話学者カール・ケレーニィも、ホメーロス賛歌を重視していると思えるが、名もない詩人達の作とはいえ、それぞれの神について、その特質が巧みに表現されており、実に興味深いものとなっている。
livedoor プロフィール

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ