ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

関英男

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

引き寄せの呼吸

高度な量子物理学者の中には、電子同士、あるいは、電子と人間の意識がコミュニケーションをすると考えている人もいる。
そして、物質の大半は電子の分布で出来ているのであるから、人間の意識が、世界に影響を与えることが考えられる。
引き寄せの古典である、チャールズ・ハアネルの『ザ・マスター・キー』にも、そのようなことが書かれていて、その部分が、ロンダ・バーンの、引き寄せの世界的ヒットの『ザ・シークレット』にも引用されていると思う。

スプーン曲げの超能力で有名なユリ・ゲラーがよく行っていた、もっと高度な超能力である、時計を止めたり、逆に、止まっている時計を動かしたりも、意識が電子に何らかの影響を与えたとも考えられる。
(ユリ・ゲラーの超能力に関してはトリックであるという話が多いが、科学的に承認されているという話もある)
私は、政木和三さんが存命であった時に、政木さんから、もっと凄い超能力の話をいろいろ聞かされ、エビデンス(証拠)も見せてもらったが、それらには、電子だけでは説明が出来ないものもあった。しかし、そんな高度なものは普通の人間が関わることはそうはないと思う。

『ヒマラヤ聖者の生活探求』の中で、インドを訪れたアメリカの調査隊に、神秘的なマスターがコップの水をそのままで凍らせて見せたり、パラマハンサ・ヨガナンダの自伝である『あるヨギの自叙伝』では、超常的な技を使う人物が、子供時代のヨガナンダの手を花の香りがするようにした話があるが、これらも、究極的には電子の働きで説明出来ると思う。
そして、電子に協力してもらうことで、もっと大きなことも出来るかもしれないが、利己的な目的のためには電子は協力してくれないか、してくれたとしても、その反作用が起こり、場合によっては、良くない結果になるのかもしれない。

ところで、なぜ、電子とのコミュニケーションが出来るのかは難しい問題だが、電波工学の世界的権威であった関英男博士は、電子等の素粒子より桁外れに小さいサイ粒子(あるいは幽子とも呼んでいた)があり、それが何らかの働きをしていると考えていた。
それで、サイ粒子を体内に取り入れることが大事であると色々な本に書かれていたが、その方法は簡単に言えば、「鼻で呼吸する」「吸って、いったん止め、静かに吐く」である。
関博士は、「スーパーラーニング」という超記憶学習法を研究し、実際に大学でIT教育に活用されていたが、スーパーラーニングでは、なぜかは分からないが、息を吸っていったん止めると、記憶力が高まることが確認されていた。
息を止めることで、サイ粒子が脳との間で、何らかの作用と起こすのだと考えられる。
そして、関博士は、息をゆっくり吐くことで、サイ粒子が体内に留まるのだと言う。
また、腕振り運動でも、サイ粒子が体内に蓄積されることを、『宇宙学序章 グラビトニックス』で説明している。
大作詞家の阿久悠さんも、息を吸って、いったん止めた時にイメージしたことは実現し、そのおかげでヒット曲を沢山作れたと述べておられた。
我々も、「鼻で呼吸する」「吸っていったん止める」「ゆっくり吐く」を多くやれば良いのではないかと思う。












腕振り運動と引き寄せ

私は、10年以上前から、腕振り運動を1日も欠かしていない。
腕振り運動は、スワイソウ(スワイショウ)、せい手(しゅ)等と呼ばれていて、案外に、いろんなやり方があるが、私は初めは、道教のマスター的な存在の早島正雄(はやしままさお)氏のやり方でやっていたが、後に工学博士の関英男氏のやり方を主にやるようになった(いずれも良いと思う)。
関英男氏のやり方の詳細は、『宇宙学序章 グラビトニックス』に書かれているが、残念ながら絶版で、古書も大抵高価である。
早島正雄氏のものと関英男氏のものとで大きな違いは、てのひらを下に向ける(早島版)と、内側に向ける(関版)ことである。これ以外は、それほどの違いはないと思う。
いずれも、自然に立ち、伸ばした腕を前後に振るが、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時は力を抜いて惰性で振る。

一見、肩の運動のようで、それも確かにあるが、むしろ、背骨や仙骨の調整、それに、腹筋、背筋の運動である。
つまり、腕振り運動は全身運動であり、数回や数十回程度では大した運動ではないが、数百回、あるいは、数千回繰り返すと、なかなかの運動であり、加えて、「気」に関係する高次元の効果すら期待出来る万能運動である。
関英男氏の上記の著書にも報告があるが、関氏自身が、腕振り運動で胃癌を治したことを始め、あらゆる難病・奇病がこれで治ったという詳細な報告がある。
私の場合、放置して治るはずがないメニエール病が完治し、乾癬(皮膚病)が7割方治ったのは、ビタミンCの効果と共に、この腕振り運動の力であると思っている。
また、関英男氏の仮説ではあるが、若返りや長寿への理論的根拠があり、実際、関氏自身、90歳を越えても世界中を飛び回って研究をしていた。

そして、腕振り運動は、動禅とも言え、座ってやる坐禅や静坐と同じ精神効果があり、むしろ、座禅や静坐よりやり易いかもしれない。
精神をクリアーにし、個人的見解では、知的能力の向上、さらには、超能力や引き寄せの力を高める効果もあると思う。
数を数えながら腕振り運動をしている間、雑念が自然に消えていき、自我が希薄になることで、そのような、超越的な効果も発揮するのだと思う。

ところで、早島正雄氏の本を見ると、腕振り運動の際、「足で地面を掴むように」と書かれていたと思うが、これは、もっと簡単に、そして、重要なことを言うなら、「足の親指に力を入れる」ことであると思う。
武道の極意の1つは、足の親指、あるいは、手の小指に力を込めることであると思う。
これらのことを行うと、肛門が引き締まり、自然に腹に力がこもる。
直接、肛門を締めろとか、腹に力を入れるよう指導する先生も多いと思うが、肛門や腹のみに力を入れるのは難しく苦痛かもしれない。
しかし、手の小指や、足の親指に力を入れながらだと、気持ちよくやれると思う。
尚、足の親指に力を入れるとは、足の親指で床を押さえるような感じであると思う。
また、空手家の大山倍達氏が、手の小指と共に薬指に力を入れることをよく指導していたが、確かに、小指だけでなく、薬指と同時に力を入れた方がやり易いと思う。

腕振り運動のような単調な運動を数多くやるには、根気も必要かもしれないが、これにより、健康、精神、運勢に良いことだらけのように私は思う。
私は毎日、少なくとも、トータルで千回以上は行っているし、関英男氏は毎朝、2千回を欠かさなかったそうだ。
腕振り運動をやっている時は、数を数えることだけに専念し、余計なことを考えないようにしたい。
すると、心が静かになって澄み渡り(あるいは、それに近付き)、引き寄せの力も高まっていると思う。
だから、腕振り運動をやった直後であれば、引き寄せをし易いと思う。








4通りの超能力開発法

いまさらながら、私は、マスコミの言うことは一切、信用しないことを決意する。
私は、ほんの数ヵ月前までは、アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプに関し、多くの人と同じく、「(悪い意味で)まともな人間でない」と思っていた。
ただ、大統領として、少なくとも経済で成功していることは事実だと解っていた。
その点、オバマは客観的に言って大失敗だった。
そして、この2ヵ月と少しで、トランプが、素晴らしいと言うより、凄い人であることが解った。

マスコミがその筆頭と言って良いが、人が伝える情報・・・特に風説(世間のとりざた。うわさ)も、それがいかに本当のようでも全く信用しないことに決めた。
電波工学の世界的権威であった、関英男博士も、まともでない人間・・・古い言い方では「トンデモ」さんだと言われていた。
だが、あれほど偉い人はいないと思う。
また、政木和三博士や、橋本健博士らも、似たところがある。
ところで、私は、政木博士とは何度も会ったし、橋本博士とは、直接には会わないまでも、何度か重要なメールのやり取りをした。
しかし、ついに、関博士とは、会うことも、eメールや手紙のやり取りをすることもなかった。
だが、私がこれまで、特に社会的なことで引き寄せを上手くやれた時というのは、考えてみれば、関博士のやり方を実施した時だった。
それは、1つは腕振り運動で、もう1つが、「ゆっくり息を吐くこと」だ。
参考に、もう2つ言っておくと、1つが、両てのひらを合わせる・・・つまり合掌することで、左右の手のひらの間でエネルギー交換を行うこと、そしてもう1つが、「私は元々超能力者である」という呪文を唱えることだ。
結局、私は、この4つ(1つずつのことが大半だが)で、いつも良い思いをしてきたのである。
よろしければ、やってみていただきたい。








テレパシーは今後、重要な能力

特に芸人の世界では、「芸は見て盗め」と言われているという話を聞いたことがあると思う。
芸は、手取り足取り、あるいは、言葉で伝わるものではなく、師匠をよく見て学ばないといけないということだろう。
しかし、実際のところは、やはり丁寧に指導してもらった弟子が有利である。
ところが、おかしなことに、師匠にじっくり指導してもらった訳ではないのに、高い実力を持つ弟子というのは、実のところ、あまり師匠の芸を見ていないものだ。
そして、師匠にしっかり教えてもらった弟子というのは師匠を超えることはなく、師匠を見ずに成長した弟子が師匠を超えるものである。
ただし、師匠をあまり見ていなかったとはいえ、案外に、師匠の芸の神髄を身に付けている場合が多いのだ。
なぜ、そんなことが起こるのだろう?

芸の話をしたが、芸に限らず、あらゆることの神髄というか、いわゆるコツなのであるが、コツというのは、見たり聞いたりして伝わるものではないということだ。
では、コツはどうすれば伝えられるのかというと、これは非常に難しく、優れた芸人、芸術家、武道家、その他の名人達人が、弟子や子供にコツを伝えることが出来なかったのである。
弟子に才能がなかったのかというと、そういうこともあるかもしれないが、実は、師匠以上の才能があっても、師匠のコツを継承することが出来なかった場合が多いのである。

物事の本当に重要な本質というものは、やはり、言葉や形で伝えられるものではないのだ。
では、それを伝えられるものは何かというと、有名な『燃えよドラゴン』で、リーが弟子の少年に言ったように、「考えるな!感じるんだ!」であるが、正直、「感じろ!」と言われても困るはずである。
「感じる」ことは、出来る者は教えられなくても出来るが、出来ないものは、ちゃんと感じ方を教えてあげないと不親切というものである。
しかし、どんな師匠だって、「感じる」ことの意味が分からないので、教えてあげられないのだ。
では、コツの伝授は、ほとんどの場合、絶望なのかというと、そうではない。
物事の本質という、深い真理を伝えるものはある。
だが、それが何かというと、「テレパシー」としか言えない。
今の人類はまだ、精神同士でコミュニケーションをする方法を、せいぜいがぼんやりとしか分からないので、重要なことを伝えることが出来ないのだ。
つまり、結論は、テレパシー能力を得れば良い。

楽譜が読めない優れた作曲家や、全くではないが、基礎的な数学を知らない数学者がいたりする。
また、今では、子供を従来の方法で教育しない、反学校教育(アンスクール)が注目され、子供が望まない限り、文字の勉強をしないことも容認するといった教育が良い成果を上げている。
素晴らしい成長を見せる子供達はテレパシー能力を発達させている。
どうやってテレパシー能力を発達させているのかというと、多くの場合は、言葉でコミュニケーションが出来ない相手である、動物や植物との交流によってである。
あるいは、もっと大きな自然とのコミュニケーションでテレパシーを発達させた者もいる。
電波工学の世界的権威だった関英男博士は、ある時、電波受信機が自然電磁波を捕らえ、それをずっと聴いているうちに、ぱっとテレパシー能力が開花したようなのである。
多くの優れた発明を行った橋下健博士も、ゲルマニウムなどの鉱物に「可愛い奴だ」と親しく接したら、発明のヒントを教えてくれると著書に書かれていた。
また、自分が崇拝する人物、憧れる人物に、敬いの気持ちを込めて注意を向けると、相手は意識しなくても、優れたメッセージをテレパシーで送ってくれるものである。








一生、二十歳の身体でいるために

人間は、毎日、決まった時刻に決まった運動をする者と、そうでない者に分かれ、その差は大変に大きいのだと思う。
確かに、毎日、通勤通学で、少なくとも1kmの道を、背筋を伸ばして、しっかり歩くなら、それは立派な運動だ。
だが、今は、リモートワークも流行っていて、通勤をしない人も多くなってきたと思う。
また、元々、車で通勤するなどで、ほとんど歩かない人も多いに違いない。
それに、やはり、特別な運動をすることで、特別な身体になる楽しみは捨てるには惜しいと思う。

運動は、原則、1年365日、欠かさずやるものである。
そのためには、毎日やれるような、無理のない、そして、気持ち良い運動であることが必要だ。
YouTube動画で、運動の実演紹介をしている人は多いが、それらを見ると、非常に面倒であったり、とにかくキツくて、とてもではないが続きそうにない内容のものが多い。単に「俺はこんな凄いことをやってる」という自慢をしたいだけの人もいるだろうし、しかも、その本人だって、続けられているか疑わしいものも多い。
だが、良い運動を、1年365日継続すれば、もう完全に別人に変わるし、3年、5年、10年なら更に良く、超人になっているかもしれない。
私の場合、以前は、無理な運動を無理に続けて身体を壊すという、ある意味、根性は認められても、馬鹿なことをやっていたものだ。
だが、あまりに緩い運動も考え物で、「そこまで楽な運動しかしたがらないのか?」と驚かされるような人も実際いる。

どんな運動をするかは、基本的に自分で決めれば良いし、内容が変化していくのも、特に、初めの頃はよくあるが、なるべく早く、一定した内容にしなければならない。
ただし、一定の内容になった後も、創意工夫して、より良い内容に変化していくのは、もちろん、良いことである。

私の場合、長く、毎日続けているのは、腕振り運動と、大東流合気柔術式の四股で、共に、楽な運動でありながら、気持ちが良く、そして、効果の方は恐るべしと言って差し支えない。
単なる運動ではなく、霊的効果があると言って良いのかもしれず、肉体を超えた幽体、さらには、霊体にまで影響があるかもしれない。
腕振り運動のやり方は、多少の種類はあり、自分が良いと思うものでやれば良いが、私の場合は、

(1)自然に立つ。
(2)両腕を真っすぐ伸ばし、前に水平に上げる。てのひらは内側に向ける。
(3)そのまま、両腕を後ろにやや鋭く振る。後ろ45度くらいまでであるが、多少の違いはあって良い(自分が自然に感じるようにやる)。
(4)脱力し、自然に腕を前に振り、(2)の状態に戻る。

といった感じになる。
てのひらは下に向けるやり方もある。
私の場合、関英男博士(電波工学の世界的権威で高次元科学の研究者でもあった)の流儀に則って、てのひらは内側に向けている。
一度に100回を単位にしているが、最低、このくらいはやった方が良いだろう。
一度に100回くらい、普通の人なら、老人でも出来るはずだ。
関博士は、90歳を過ぎても、毎朝2000回やっていたようで、その効果もあり、その歳でも、世界中を飛び回って研究をしておられた。
また、関博士は、この運動により胃癌を治したと言い、また、他にも、この腕振り運動で、難病奇病を治した人は多いという。
私の場合、1日トータルで千回程度だ。

腕立て伏せは、私は以前は、一度に100回、200回、あるいは、それ以上やっていたが、しんどいだけで楽しくはなく、肩を壊す羽目になった。
腕立て伏せは、しっかりとした形で、ゆっくり3~10回程度やれば、非常に効果がある。
スクワットもそうで、ゆっくりと、しっかりとした形でやることが大切で、5~20回で十分に効果がある。
尚、スクワットは、私は、ハーフスクワット(脚を完全に曲げるのではなく、腿と床が水平になる程度まで曲げる)でやっている。膝に負担がかからず痛めないためだ。ただ、ゆっくりと少ない回数でやるなら、フルスクワットでも良いと思う。
とにかく、毎日、必ずやれば、数ヵ月もすれば、やらないことと比べたら、雲泥の差となる。
ただ、私は、腕立て伏せも、スクワットも、数センチの短い振幅で、振動するようにやるやり方が気持ち良いので、それを、腕立てで50回、スクワットで300回程度やっていて、それが、生命力を高めるような効果があると感じている。こんなやり方を教えてくれる人はいないが、好みに合うなら、やってみると良いと思うし、楽で気持ち良いので、続けやすい。
回数は、自分で合った回数でやれば良いが、すぐに回数が上がっていくと思う。

尚、大東流合気柔術式四股も素晴らしい運動だが、言葉での説明は難しいので、興味があれば、『佐川幸義 神業の合気』に、写真入りで解説されているので、参照されたい。
私は、1年近く、毎日千回以上やっている。

私程度の運動でも、続けるなら、おそらく、一生20代の身体でいられるし、引き寄せもうまく出来るようになると思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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