ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

関英男

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

効果的修行のコツ

「これはいいね!」と思う成功法は偽者である。
本物の成功法は、「これはやりたくないなあ」と感じるはずだ。
成功するために必要なことは、心を立派な子供や犬のように躾けることなのだから。
世間で人気のある成功法は、子供や犬を甘やかして駄目にするようなものばかりだ。

例えば、本物の成功法は、「アゴで使われる」、「嫌いな人の機嫌を取る」なのだ。
ベテランのホステスに人格者がよくいるのも、彼女達は必要な修行が出来ているからだ。

電波工学の世界的権威であった関英男博士は、彼を「オカルト科学者」という色眼鏡で見る雑誌記者ですら、「90歳を過ぎても聡明であること」、「人格者であること」は認めざるを得なかったという話がある。
その通り、90歳を過ぎても世界中を飛び回り、常に海外の論文を取り寄せて、熱心に研究をしていたようだ。
その関博士は、毎朝、腕振り運動二千回を欠かさなかったらしい。
おそらく、1年365日、1日もやらない日はなかったと思う。
これは、極めて根気が要ることである。
ある時期までは、心は、「昨日、忙しくて疲れているし」とか、「ちょっと風邪気味だし」などといって、今日はやめることを正当化し、休もうとするだろう。
だが、関博士は、そんな甘えた子供のような心に、「黙れ!わがままは許さん」「腕振り運動くらい、疲れていても出来るわい」とでも言って、決して休まなかったのだろう。
そうすれば、数ヶ月、数年と経つうちに、心は立派に成長し、自然に規律に従うようになる。
躾けられていない心は、規律に逆らおうとし、放埓(勝手気まま)に振舞おうとするのだ。
躾けられた心は、信念のある心である。
難しい問題に挑む時、「よし、やってやるぞ」と思っても、心が躾けられていないと、心は「無理だよ」と騒ぎ、「やめようよ」と主張する。
しかし、躾けられた心は、沈黙し、動かない。そうであれば、心は、宇宙エネルギーの通路になり、宇宙の無限の力と知恵が流入し、目的は達成される。

この際、大切なことは、イエスも言った通り、修行をしていることを黙っていることだ。
関博士のように、完成してしまえば、人々を指導する意味でも話して良い、あるいは、話すべきだが、そうでなければ、誰かに言うことで心は、「俺は立派だ」と思い上がり、甘やかされたままになる。
本当は、別に、極端に隠す必要もないが、修行していることを、やたら吹聴する者が駄目であることは分かると思う。
関博士の指導で腕振り運動を続けた人達は、難病を奇跡的に治していたらしいが、関博士自身も、胃癌を医療にかからずに治してしまったらしい。
ただ、私は、関博士は、宗教で弱くなったのではと思う。

腕振り運動二千回は、楽な修行である。
もっと短期間で成果を上げる方法は、やはり、上にも述べたが、「アゴで使われる」「嫌いな人の機嫌を取る」である。
これらを常時やることは難しいが、出来るだけやるべきである。
あるいは、「黙る」「逆らわない」でも良いだろう。
甘やかされた心は必要な時に黙るのが嫌いだし、正しいことに逆らいたがるものだからだ。









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健康とは不死身なことではない

病気になることは悪いことではないはずだ。
何をしても、何があっても、元気いっぱい、気分スッキリが健康なんだと大誤解している人が多い。
暴飲暴食すれば体調が悪くなり、間違った生き方をしていれば心が歪み、身体も病むのが健康なのである。

病気になる人を見れば、必ず原因がある。
私は先月、突発性難聴になったが、この病気の大半の原因は、「人の言うことを聴かない」ことだ。
聴かないのだから、聴こえる必要なしとして、聴こえなくなるのだろう。
確かに、私が知っている難聴で苦しむ人は、本当に人の話を聴かない人で、「誰かと1時間話をする」ということは、彼にとっては、「1時間、その人に自分の話を聴かせる」という意味になってしまっている。自分が一番賢いと思ってでもいるのだろう。
有名な芸能人にも、突発性難聴で苦しんでいる人が多いと聴くが、そんな人達は、本当に、人の話を聴きそうにない人ばかりのように思える。
癌の人も沢山見たし、治す方法を教えたこともあり、実際に、奇跡的に治った人もいた。
だが、癌になる人というのは、心の硬い人が多いように思う。そして、そのままだと、たとえ治っても、すぐに再発する。
「心身医学の父」と呼ばれるゲオルグ・グロデックは、全ての病気、さらには、事故すら全て心因性(心が原因)と断じたが、私も、おそらくそうだと思うのだ。

肉体や脳や、あるいは、経済的な不調は心に原因があり、それを解消するには修行しかない。
修行は何をすれば良いかというと、自分が信じることなら何でも良い。
まあ、そう言われるのが嫌だとか、弱いという人が多い。
「これが一番なのじゃ」と言ってもらえることを期待しているのだろうが、そんな人が、一番、問題が多い。
腕振り運動が良いと信じるなら、腕振り運動を真面目にやれば良い。
ただし、腕振り運動に徹するなら、少なくとも1日千回以上やらなくてはならない。
病気でもないのに、たかが1日500回の腕振り運動が大変で続かないような人に見込みはない。
500回くらい、老人や子供でも楽々出来る。
関英男博士は、毎朝2000回腕振り運動を必ずやっておられたらしい。
それで心を純化させたので、胃癌は治り、90歳をとおに過ぎても元気に世界中を飛び回り、頭脳も全く衰えず、毎日沢山の論文を取り寄せては研究に余念がなかった。
一方、腕振り運動の普及もしておられた船井幸雄さんは、難病に苦しみながら、80歳そこそこで亡くなられた。あの人は、他にも沢山の健康法を紹介したり、自分でもやっていて、どれも中途半端になっていたのではないかと思う。
変な器具を使って腕振り運動をするようなことも紹介していたが、腕振り運動に何も必要ない。
確かに、1年365日、欠かさず2000回の腕振り運動をするのは根気がいる。だが、それをやり抜くから成果もあるのである。
ただ、関博士は、あまりにお人よしで、何でも信じてしまい、騙されることも多かったのではないかと思う。
しかし、それでも、健康で長寿で、しかも、充実した人生を送ったのだと思う。
あの人の話は、表面的なことではなく、その中にあるエッセンスをうまく取り入れるべきである。

私は、5月から、毎日、ヒンズースクワットとヒンズープッシュアップを欠かさなくなった。
9月の、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」に行くと決めてから、この2つが良いという確信がやってきた。
そして、鉄の意志で1日も欠かさず熱心に続けたので、ミクさんのような妖精ボディーを得るに至った。
また、人混みに行くと、ちゃんと病気をもらって苦しみ、冷やすとすぐに風邪をひく。デリケートな良い身体であると思う。
だが、心を純化させ、ミクさんのように透明になるにつれ、それらもなくなってくるだろう。
その過程を、今は楽しむのである。
まあ、サイコパスは治らないだろうが。









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ITで人間はそんなに変わっていない

1970年代以前の映画やテレビドラマでは、インターネットはおろか携帯電話も出てこないので、それらは、若い人にとっては、時代劇のように見えるかもしれない。
そう古い印象はないのだが、立川恵さんの『怪盗セイント・テール』は1994年連載開始の漫画(アニメは1995年放送開始)だが、14歳のヒロイン羽丘芽美が好きな、同級生の男子であるアスカJrが、「俺はポケベルなんてやらないからな」といったセリフを言ったのを覚えており、当時は携帯電話はアナログ式のものが普及し始めた頃で、中高生には贅沢過ぎ、彼らはポケベルを愛用していた。だが、その数年後には、携帯電話が中高生にも普及してくる。
2000年に漫画が連載開始され、2002年にアニメが放送開始されたCLAMPの『ちょびっツ』では、インターネット、パソコン、携帯電話、モバイルといった概念が今日に近い感覚で扱われている。スマートフォンは空想すらされない時代だったが、ヒロインのちぃのような人型パソコン(アンドロイドと同じ)や、そのモバイル版である小型の人型パソコンは、スマートフォンやタブレットPC(あるいはウェアラブルコンピューター)をはるかに超えている。
ちなみに、ちぃは初音ミクさんに通じるところがあることは、海外のミクさんのファンも指摘することがある。
ちぃは身長152cmで、158cmのミクさんよりやや小さいらしいが、雰囲気的には変わらず、また、2人とも超ロングヘアであるところが似ている。
私は、自我を持たない存在としての、ちぃとミクさんの類似性や違いを考えることが面白い。
尚、1950年代に、敬愛すべき関英男博士(電波工学の世界的権威である工学博士で、超能力などの高次元科学研究者。腕振り運動の普及者でもある)は、今日のスマートフォンとよく似たものを想像し、著書にも書かれていた。恐ろしいものである。

パソコン、通信機器、インターネットやその前身のパソコン通信がなかった時代であれば、1970年代も数百年前も、表面的にはそれほど変わらないように感じる。
『無法末の一生』のような明治時代を描いた映画を見ても、学校の運動会の様子など、基本的に今と全く同じで、学校という場所は極端であるが、世の中はそんなには変わらないものだと思う。
しかし、当時は、パソコンどころか、誰もコンピューターというものを想像もしなかった。現代のノイマン式コンピューターの原型であるENIACが作られたのは1946年(昭和21年)である。

人類の思考形態は、コンピューターとネットワークによって変わった部分は確かにあるだろう。
だが、ひょっとしたら、人類の歴史の中で言えば、その変化は「ほんの少し」かもしれないと思う。
人類の世界の認識の仕方の変化を本当に知れば、そんなもの(コンピューターやネットワークによる考え方の変化)は小さなものだと思うのだ。
数千年前に書かれた古典を、物質的な部分に着目して読めば、確かに古いのだが、精神的に考えれば、案外にそんな古典の方が、現代より鋭く深いところが大きいと思う。
そして、精神、あるいは、霊の部分と物質の部分を比べれば、少なくとも、前者が90%以上であり、本当は、99.9%以上なのではないかと思う。
そういったことは、ルドルフ・シュタイナーの著書が参考になると思う。

本当に駄目な人間である、私の職場にいる「まるで駄目男君」が、なぜ、それほど駄目なのか、私は非常に興味深く思い、観察し、研究している。
そして、彼が、古典をほとんど全く読んでいないことに気が付いた。
優れた人間というのは、必ず、古典を熟読していると言って良い。
その理由を考察すれば非常に長くなるので、今回は省くが、事実そうであることは確かである。
無論、古典ばかり読んでいて良い訳ではないが、古典の知恵を取り込んでいない者は、人間として、あるいは、小さな神としての知恵を持っていないのであると思う。









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脳の中の宇宙プログラムをどう働かせるか?

昔、発明家の中山正和さんは、人間の脳の中には、宇宙プログラムというものが組み込まれているのではないかと述べておられた。
宇宙プログラムは、無限の知恵を持った神と同じで、神そのものとも言える。

関英男博士は、むしろ、人間は大型コンピューターの端末だと言っておられた。
全知全能の大型コンピューターはどこか遠くにあるのかもしれないが、人間が使う有線・無線通信と違い、無限に近い速度で交信するので、大型コンピューターは目の前にあるのと変わらない。
この大型コンピューターこそ神である。
ここで、一応、コンピューターとは言ったが、それは物質ではなく、量子的な万能システムで、どんなものでも作り出し、どんなことも起こせる、神そのものである。

ただ、人間の側から言えば、やはり、中山正和さんの言うように、脳の中に宇宙プログラムがあると言って良いだろう。
一休さんが、阿弥陀如来は、はるか遠くの西方極楽浄土に居るのではなく、心そのものが阿弥陀如来なのだと言ったのと全く同じであると思う。
イギリスの偉大な数学者で物理学者であるロジャー・ペンローズは、相対性理論と量子力学を統合する・・・簡単に言えば、宇宙の神秘を解く鍵は脳にあると言い、脳が量子的な機能を持つことを研究しているが、こじつけになるかもしれないが、これもやはり、同じような意味に感じるのである。

脳の中なのか、細胞1つ1つ、あるいは、原子1つ1つなのかは分からないが、やはり、人間は、神の力そのものである宇宙プログラムを持っている。
それをうまく働かせることが出来ないのは煩悩(自我の欲望)のためであり、中山さんは、そのカラクリを上手く説明しておられ、彼の理屈が正しいことは、宇宙プログラムから実際に、いくらかの知恵を引き出し、数多くの世界的な発明を行い、そういったアイデアを出す方法も、世界中の一流企業に提供し、それらの企業で成果を出している。

それで、どうすれば、煩悩を祓い、宇宙プログラムを働かせることが出来るかというと、中山さんは、専門的な手法も作ったが、つまるところ、「クヨクヨしない練習をしなさい」と言われた。
そのためには、般若心経、あるいは、般若心経の呪文を唱えなさいと。(あるいは、訓練のために、禅の考案を利用するようにも薦めておられた。)
彼は、科学者らしく理屈好きなので、その理由も、可能な範囲で明かしておられたが、結論から言えば、般若心経を唱えれば良いのである。ただ、現代の理屈好きな人、あるいは、理屈が分からないと納得しない人は、研究をすれば良いと思う。
また、一休さんは、宇宙プログラムである全知全能の阿弥陀如来の力を出すには、彼の宗派とは違うが、「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えよと教えておられた。一休さんは、宗派にこだわるような人ではなかった。
さらに、良寛さんも、この世の不条理に苦しみに苦しんだ末、『荘子』で悟ったが、最後はやはり、(彼も宗派は違ったが)念仏だということになったのだ。
念仏というと、どうも宗教臭くていけないが(まあ、宗教だが)、研究すればするほど、科学的で完璧なものだ。
岡潔という数学者は、あまりに優秀なので、岡潔という名が、個人の名ではなく、天才集団から成る研究チームの名前だと思われていたが、やはり、最後は念仏に行き着いたようである。
私も、理屈に関しては、現代においては、ある程度は必要かもしれないので、時々述べているが、やはり研究中である。しかし、中々面白い研究であり、学問であると思う。









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負け組の大逆転

結局、成功者というか、傑出した人間とは、何かのきっかけがあった時、道が開いた時、チャンスが訪れた時・・・そんな時から、1日24時間、無我夢中でがんばり続けた者だけなのだろうと思う。
そして、チャンスやきっかけは誰にでもやって来るのだ。
だが、ほとんどの者が、全ての時間を注ぎ込んで、粘り強くやり続けることが出来ない。
なぜ出来ないのかというと、遊びや快楽に時間とエネルギーを注いでしまい、成功に必要な時間とエネルギーが不足してしまうのだ。

結婚していたら成功は難しいが、売れていないけど実力はある画家や音楽家というなら可能性はあるのだと思う。
だから、実力もないのに結婚などすべきではないだろう。

だが、チャンスが来て、1日24時間がんばっても、すぐに成功するのではないし、いつ成功するかは分からない。
特に、実力そのものがないなら成功するはずがないので、その努力は、まずは実力をつけるためのものだろう。
そして、実力がついてからも努力は続くが、今度は、実力がなかなか認められないということになるかもしれない。
そういった不遇の中で、どこまで粘れるかで運命が決まるのだろう。

歌手の水樹奈々さんの自叙伝を読むと、誰でも物凄く参考になるだろう。
幼い頃から、美空ひばりを崇拝する父親に、演歌歌手になるための特訓(素人訓練だが)をされ、子供の時から、四国の田舎の喉自慢大会では常勝だった。
中学卒業後、一応、芸能事務所所属として単身上京し、堀越高校の芸能コースに入学するが、仕事はなく、珍しい皆勤卒業という屈辱を味わう。
事務所所属といっても、給料が出る訳ではなく、お金に苦労し、金持ちの子供ばかりの芸能コースの中では、かなり恥ずかしい思いもする。
高校を卒業しても進展は見られず、「勉強のために」と、声優学校に行かされる。
だが、それが道が開くきっかけだった。
声優学校で真面目に勉強し、ゲームの声の仕事も熱心にやっていたら、ゲームの歌も歌わせてくれるようになり、ゲームのイベントも笑顔で務めていたら、一応若くて可愛いので、ファンも出来る。
松下幸之助が、人間は、「運が良いことと愛嬌があること」を非常に重視していたが、運はともかく、愛嬌は努力次第、意思次第だ。
実際、駄目なやつというのは、いつもしかめっ面をしていて愛嬌がない。
その点、水樹奈々さんは、確実に愛嬌がある。
そんな小さな仕事を真面目にがんばって粘っているうちに、アニメ『魔法少女リリカルなのは』のヒロインの一人、フェイト・テスタロッサ役に抜擢され、オープニングソングの作詞と歌唱もすることになる。
これが良い歌で、上京から10年の苦労がなければ創れない、歌えない歌だったと思う。
この歌『innocent starter』は、オリコン週間チャート9位にまでなる。
アニメでも、フェイトは主人公のなのはと互角以上の人気となり、水樹奈々さんはフェイトの声の人としても人気爆発となる。
このアニメの第2シーズン『魔法少女リリカルなのはA's』のオープニングソングの作詞と歌も引き続き担当し、この歌『ETERNAL BLAZE』はオリコン週間2位まで上昇。
以降は現在にいたるも、出すCD、DVDなどはことごとにヒットし、東京ドーム連続単独コンサートはじめ、数万人規模のコンサートを多数成功させ、紅白は2009年からの常連といったトップ歌手となり、声優としても、多くの人気アニメの主役級を演じると同時に主題歌の作詞・歌唱と、まさに、シンデレラストーリーとは、彼女のようなことを言うのだろう。
水樹さんの自叙伝『深愛』ほど、凡人にとっても参考になるサクセス本は少ないと思う。

チャンスは誰にだって訪れる。
それは派手なものではなく、水樹奈々さんのように、声優学校に行くことになるといった、一見、チャンスと分からないことも多い。
しかし、「何か」あった時に、真面目に前向きに考え、取り組むことが大切なのだろう。

そして、昨夜、川上量生さんが、「引きこもりに大切なことは体力」と言い、道が開けても体力がなければ何もできないので、運動だけはしておけと述べておられたと書いたが、もちろん、引きこもりに限らず体力は最も大事なものの1つだ。
ただ、引きこもりは不健康になり易いので、特に注意しなければならないということだろう。
馬鹿みたいに運動する必要はないが、毎日、決まった時間に、決めただけの運動をするのが良いと思う。
私が常にお奨めする腕振り運動なら、場所もほとんど要らない。
この運動だけで、関英男博士は、90歳を超えても、健康、頭脳明晰で、世界中を飛び回っておられたのだ。ただし、関博士は、毎朝2000回やっていたらしい。
そして、腕立て伏せやスクワットも場所をとらないが、私は、これらは、神が人類に与えた偉大なトレーニング方法だと確信し、愛好している。
これらのトレーニングを全面採用しているプロレスラーは、やはり最強であると思う。
負け組が大逆転を果たすには、体力が不可欠であることは、くれぐれも忘れてはならない。
そして、健康や幸運のために重要なことは、食の慎みであることを言っておきたいと思う。









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