ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

関英男

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

新型コロナウイルスに対する不安をどうやって消すか

新型コロナウイルスであるが、皆、頭では、少なくとも今のところ、自分が感染する可能性はほぼゼロだし、感染したとしても、健康であれば軽い症状が出るだけ(もしくは無症状)で、むしろ、一度感染したら免疫が出来てより安全になる・・・ということは解っていても、連日のマスコミの報道を見ると、いろんな意味で不安になるかもしれない。
毒性は低いと言っても、感染者の死亡率は非常に高いし、現在のところ、このウイルスに感染した場合の有効な治療法はなく、政府も「うがい、手洗い」などの、当たり前のことを、長ったらしくて面白くない文書にして出すだけで、ほとんど誰も見ていない。
また、同じ医者同士が、「マスクは不要」「マスクは有効」と正反対のことを平気で言う等、職業倫理を持っていないとしか思えない(そんなことが当たり前の業界は倫理観に欠けると私なら判断する)。

政府も医療も、全く頼りにならないのであるから、人々が不安になるのは仕方がない。
ところが、私は全く安心している。
完璧なウイルス対策が出来ているからだ。
ただ、正しい対策であると自分では信じているが、間違いかもしれない。
しかし、間違いかもしれなくても、有害なものでない限り、頼りになると思う対策を持てば心が落ち着く。その効果は計り知れない。

ウイルスに対抗するのは、個人の身体の免疫力だ。
免疫力が高ければ、ウイルスに感染しても、速く免疫が作られ発症を軽く抑えることが出来る。
だから、何をおいても免疫力を高めれば良い。マスクでは免疫力は高まらない。

ビタミンCはウイルスに対する高い免疫力を発揮することは間違いないと思う。
医師の多くは「そのような(ビタミンCが抗ウイルスで効果があった)事実は無い」あるいは「疑わしい」と言うが、世間的な医師はそう言うものであろう。
だが、ビタミンCの有効性を認めている善意の(少数派であることを恐れずという意味)医師もいて、その中には実際にビタミンCで実績を上げたり、証拠となる論文を示すことが出来る人もいると思われる。
ノーベル賞を2度受賞し、人類屈指の科学者と言われることもある量子化学者のライナス・ポーリングは、ビタミンCの治療効果や健康増進効果を実証したが、それを否定する医療関係者も多いと思う。私は、そのこと(ポーリングが否定されること)について、個人的には、ビタミンCみたいな馬鹿安いもので病気が治ったら、医療や医薬品で儲けている者達が困るので、ポーリング否定論が作られたのだと思ってる。
それが事実かどうかは分からないが、私は実際に、医療にはどうしようもない不信を感じさせられた体験が多々あるし、対して、ビタミンCの効用についてはつじつまが合うとしか思えないので、個人的にではあるが、ビタミンCを一般医療の千倍信じている。

また、これは一般的にも認められていると思うが、免疫力を高める食品を摂ると良いと思う。
乳酸菌、納豆菌は免疫力を高めると考えて良いと思われ、これらを多く含む、ヨーグルト、チーズ、柴漬け、キムチ、納豆を食べると良いだろう。
私は、納豆は毎日欠かさず食べている。
また、ポリフェノールも免疫力を高めると言われており、緑茶、紅茶、コーヒー、ココア、チョコレート、赤ワイン等には、ポリフェノールが多く含まれてる。
私は、チョコレートが大好物なので、特にカカオポリフェノールを多く摂れることが期待出来るブラックチョコを中心に、沢山(もちろん節度ある量で)食べている。

以前は、EM医学会のようなものがあり、EMが免疫力を高め、細菌やウイルス対策に有効で、癌にも効果があるという文書も見、それも本当なのかもしれないが、飲料用のEM-Xは相変わらず高価なので、個人的には興味を失くした。お金のある方は、自分で確認の上、試してみても良いのではと思う。
まあ、ビタミンCにしろ、EM-Xにしろ、言うまでもなく自己責任で使うことになるが、私は、医療が責任を取ると思えない。だが、医療が責任を取らないことは良いことでもあると思う。もちろん、医者は誠意を持って努力して下さっていると思うが、自分の健康の責任を持つのは自分である。

こんな話がある。
有名なプロレスラーのジャイアント馬場さんが読売巨人軍の野球選手だった時(60年も前のことだ)、脳腫瘍が出来、どの医者にも手術を断られたが(現代の医学でも難しいと思う)、ただ1人の名医が手術を引き受けた。馬場さんはその医者に「俺の命、保証してくれますか?」と尋ねると、その名医は「医者は指1本切る時でも、命の保証はしないんだ」と言ったらしいが、馬場さんは、その医者を本当に偉い医者だと言ったらしい。

また、腕振り運動も、免疫力を高めるから、関英男氏(工学博士。電波工学の世界的権威)も、胃癌を医療にたよらず、これ(腕振り運動)で治してしまったのだと思う。
物理学者の三石巌氏(理学博士)も、医者に3年以内に失明すると宣告された白内障をビタミンCの大量摂取で完治させたが、関英男博士の著書『宇宙学序章グラビトニックス』にも、白内障で失明状態の人が、朝800回、夜1000回の腕振り運動で、4週間で視力を取り戻したことが書かれており、これも、免疫力と関係するのだと思う。

私も、安価なビタミンCと腕振り運動で、新型コロナウイルスに対しても全く不安はない。
とはいえ、あくまで個人的見解であり、何の保証をするものではないが、これを機会に、先程も述べた通り、自分の健康は自分で責任を持つ心構えを持つと良いと思う。











生命エネルギーを取り込む様々な方法

子供の時、スキップをした時のことを私はよく覚えている。
歩いたり、走ったりする時には感じないが、スキップは実に気分が良く、移動手段として好きだった。
まるで、見えない天馬にでも乗っているようで、自分の脚で動いている気がせず、スキップなら、どこまでも行けそうだった。

普通の子供は身軽なものだが、なぜだろう?
それほど筋肉が強い訳ではなくても、筋肉も筋(すじ)も柔軟で、かつ、体重が少ないからで、さらに、炭水化物をエネルギーに変換する効率も高いのかもしれない。
だから、「子供は元気だ」という印象があるのだろう。
では、身体を鍛えている大人なら、子供のように身軽かというと、そうではない。
私も、一頃、毎日、数百回に及ぶスクワット、腕立て伏せ、腹筋運動をしていたが、むしろ、疲労の蓄積を感じることがあったし、そもそも、子供の時は、特に運動をしていなかった。

もし今、子供の時の身体に戻ったら、どう感じるだろう。
アニメ『キャシャーンSins』で、スーパーアンドロイドながら身体が朽ちつつあった女性型ロボットのレダが、ルナ(見かけ11歳位の美少女)の癒し(スーパー再生術)を受けた後、親愛なる男性型スーパーアンドロイドのディオに言った言葉が印象的だった。
「あの頃(作られたばかりの頃)のように身体が羽のようだわ」
きっと、我々も、子供の時の身体に急に戻ったら、そう感じるに違いない。
そして、その感じは、筋トレで取り戻すことは不可能だし、むしろ、余計な筋肉は、重いし、動きを邪魔することもある。
以下に、あなたもルナの癒しを受けたようになれるであろう方法を記す。

1つの仮説だが、筋肉や血管中の「気(あるいは氣)」というものの量が、生命力(その発現が軽快で自由自在な動き)に深く関係すると言われる。
電波工学の世界的権威だった関英男博士は、この気や、それと同等と思われるプラーナ(ヨーガで言う精妙なエネルギー)は、GTP(グラヴィトン粒子)であると考え、ここでは省くが、その構造も推測していた。
このGTPの量は、生まれた時が最大で、後は、減っていくだけというから、なるほどと合点もいく。
では、それを体内に取り込む方法があるのかというと、ある。
もちろん、気功やヨーガでは、GTPと同じと思える気やプラーナを取り込む方法は教えられているが、普通の人には、なかなか出来ない。
関博士は、もっぱら、毎朝2千回の腕振り運動で、GTPを補給し、それは生命エネルギーでもあるのだから、関博士は若返り、90歳を過ぎても世界中を飛び回って研究を行い、自分の胃癌も治してしまった。
腕振り運動は、自然に立って、てのひらを内側に向け、肘を伸ばした両腕を平行に保って前後に振るだけの簡単な運動で、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時は力を抜いて惰性で振る。
ただ、スワイソウとか、せい手とも呼ばれるこの運動には、様々なやり方があり、一度、自分で調べてみると良いだろう。私は4種類のやり方を採用している。
※関博士のやり方の詳細は『宇宙学序章 グラビトニックス 』にイラスト入りで書かれているが、絶版で古書は高価な場合が多い。

別のGTPを取り込む方法として呼吸法がある、「スーパーラーニング」という超記憶学習法や、カバラーの魔法修行、その他、多くのもので共通する部分が多い呼吸法だが、「自然に吸って、しばらく止め、ゆっくり長く息を吐く」
という呼吸の仕方も、GTPを体内に蓄積すると関博士は言われていた。
尚、常に、鼻で呼吸することが必要だ。
タイミングは様々であるが、私が気に入っているのは、
・2つ数えながら、やや大目に息を吸う
・4つ数える間息を止める。ただし、筋肉の力で喉を塞ぐのではなく、肋骨の動きを止め、呼吸の流れだけを止める。
・8つ数えながら吐く
これを、数回から数十回繰り返す。
数える数は、上の通りでなく、やり易いようにやれば良いと思う。
また、数息観と言われるやり方では、息を吸って止め、吐く時に「ひとーつ」と数えることを、「とおー」まで(つまり、10まで)続け、また「ひとーつ」に戻るという、仏教系のものもある。この時も、細く、長く吐くことが大切だ。

また、私が毎日必ず千回以上行っている大東流合気柔術式の四股は、非常に効率よく気、プラーナ、あるいは、GTPを取り込めるように感じている。
最初にスキップの話を書いたが、スキップは、歩いたり、走ったりするのとは違い、リズムがある。そのリズムも、GTPの増大に関係するのではないかと思うが、大東流合気柔術式四股には、そのリズムがあるように感じるのである。
ご興味があれば、『佐川幸義 神業の合気』に、写真でやり方が説明されているので、参考にしていただきたい。
あるいは、合気道家だった藤平光一氏のように「氣は出せば入って来る」という考え方も好きである。








特に呼吸と若さの関係

『ヒマラヤ聖者の生活探求』という本は、19世紀のアメリカの科学的な探検隊が、インドやチベット等を探検した記録であるが、その探検隊をサポートした現地の男性であるエミール師は、身かけは50歳くらいだが、実は人間の寿命をはるかに超える年齢であったとされている。
また、エミール師の母となると、可憐な少女にしか見えないと言う。
では、なぜ、そのようなことが出来るかのヒントとなる出来事が起こる。
現地のある老人の男性が老衰のために亡くなったが、イエス・キリストが彼を復活させる。
そして、復活した後、その老人の男性は、青年の姿だった。
この男性は、生命エネルギーの浪費により、若さを失い、年老いて死んだのである。
そこで、イエスは、生命エネルギーを彼に戻したのである。
ではなぜ、生命エネルギーが浪費されるのかというと、不安や恐怖によるストレスや、誤った観念からである。
日本でも、明治時代に、長南年恵(おさなみとしえ)という女性は、44歳くらいで亡くなるまで、18歳位の容姿を保ったと言われる。
そして、年恵の性質は、やはり無邪気な少女のようであったと言われ、これは、世間的な観念を持たなかったせいと思われるのだ。
中国の『神仙伝』によれば、仙人であった老子は、不老で重要なことは「精力の節約」であり、そのためには、心穏かであることが必要であると述べたと伝えられている。
イギリスの数学者で、『不思議の国のアリス』の著者として知られるルイス・キャロルは、沢山の少女達と交流し続けたが、60歳になっても青年のように若々しく、最後の少女の友達だった女性の証言によれば、顔にシワ1つなかったという。
彼の場合、いわゆる「ロリコン」ではなく、不穏な噂の1つもなかったようで、少女達の生命エネルギーへの同調効果もあったかもしれないが、生命エネルギー(あるいは精力)の節約を行えたのだろう。

電波工学の世界的権威であった関英男博士は、90歳を超えても世界中を飛び回って研究を行っていたが、誰も彼が90歳過ぎだと思わなかったようだ。
彼を、いわゆる「トンデモ博士」扱いする、ある記者も、関博士が聡明であることや、人柄が抜群であることは認めていた。
その関博士は、毎朝、腕振り運動2千回を欠かさなかったが、他にも、著書で興味深いことを述べている。
宇宙全体に渡って、平均的な素粒子より20ケタ小さい粒子が存在し、それを関博士は仮にサイ粒子と呼んでいた。
サイ粒子が宇宙を飛び回っている時は宇宙微子で、これが生命の中に入ると生命微子となる。この生命微子が、気功でいう気である。
そして、これを多く集めれば、若さを保ち、さらには老化を逆転すると考えられた。
サイ粒子は、どこにでもあるので、息を吸えば空気と共に入ってくる。
ただし、普通に息を吐けば、やはり出て行ってしまう。
詳細は省くが、サイ粒子を体内に残し、空気だけを排出するコツはこうである。
息を吸った後、いったん、少し止め、細くゆっくり鼻で吐く・・・これだけである。

かつて「スーパーラーニング」と呼ばれた超学習法は、現在、形を変えて発展している。
このスーパーラーニングで、驚異的な記憶力を発揮させる方法が、「原理は不明」とされたが、息を吸っていったん止め、ゆっくり吐くことだった。
関博士の言う、サイ粒子が身体に入って生命微子になったものが脳に作用し、記憶力を高めるようであるが、それだけでなく、健康を向上させることも知られていた。
そして、若さを保つことにも威力があるのだと思われる。

他にも、医学的なものから精神科学的なものまで、数多くの情報があるが、そのだいたいの共通点が、やはり、
(1)吸った息をいったん止める
(2)鼻からゆっくり吐く
なのである。
だが、全体としても、呼吸は鼻で行うのが良いと思われる。








生命力の高め方

誰もが求めるものが「生命力」だ。
若いほど生命力は高く、『老子』では、生命力を「気」と表現し、最も気に満ちているのは赤ん坊であると述べた。
では、気とは何であるかというと、気功では未知のエネルギーのようなものであると言い、インドのヨーガでは、気と同じものをプラーナと言うようだ。
日本でも、合気道の創始者、植芝盛平や、その高弟達が気について語っており、深いものを感じるのではあるが、なかなか解らない。
だが、植芝盛平やその弟子らは、気の力を物理的な現象として示すことも出来るようだ。
けれども、現代の物理学が至らないのかもしれないが、気を科学的に明瞭に示すことは難しいようだ。
電波工学の権威であった関英男博士は、気の正体をGTP(gravitonized particle)と推測したが、科学的には一般的でない。
GTPとは、重力波(GTW)が、何らかの物質を取り巻いた粒子らしい。
そして、さっきも述べた通り、気=GTPである。
GTP(気)は、生まれた時が最も多く、その後は失われる一方で、それがなくなれば、生命力がなくなり死ぬ訳である。
普通は、歳を取るとGTPがなくなり、自然に死ぬが、これを多く保持した人が長生きすることになると思う。また、GTPが多いほど若々しいのだと思う。
『わたしのいもうと』という、実話に基いたと言われる絵本がある。
いじめの中でも、最も過酷な無視(現代ではお洒落に「スルー」と言うらしい)を、小学生の時に徹底的に受けた少女が、学校に行けなくなり、やがて若くして自然死するが、これは、精神的な影響でGTP(気)が急激に減ってしまった現象とも思える。

GTP(気)が多い者は病気にも強く、いわゆる、免疫力が高い状態である。
病気への対抗力は、実は免疫力だけで、あらゆる医学的治療も、根本は免疫力を高めるためのものであり、免疫力が特に高いと、医学的には不可能な治癒も生じる。
ルルドの泉で奇跡的治癒が起こる場合があるのも、ルルドの泉に本当にGTP(気)を高める作用があるのか、あるいは、そこの雰囲気による精神的な作用でGTP(気)が保持されるのかは分からないが、治癒がGTP(気)によるものだとすれば、そんなことが考えられる。

しかし、上で述べたが、GTP(気)は、生まれた時が最多で、その後は減っていく一方である。
だが、関博士は、それを増やす方法があると述べていた。それも無料で。
それが、ヨーガをルーツとするのかもしれないが、中国の気功、あるいは、仙道などで、せい手(しゅ)、あるいは、スワイソウと呼ばれる腕振り運動である。
実は、腕振り運動もいろいろなやり方があるが、関博士が薦めておられたのは、台湾の蔵広恩氏から教わった「達磨易筋経」の中にあるもので、やり方は、
「自然に立ち、てのひらを内側に向け、肘をまっすぐ伸ばした両腕を平行に保って前後に振るが、後ろに振る時に力を入れ、前には惰性で振る」
というものだ。
数多く振ることで、GTP(気)を体内に蓄えることが出来る。
関博士は、健康維持のためなら1日500回、難病を治すには2000回が望ましいとし、自ら、胃癌をこれで治したと言う。
関博士の著書『宇宙学序章グラビトニックス』には、腕振り運動で難病を治した例を多数掲載しているが、この本は絶版であるし、古書は高価だ。

2008年のアニメ『キャシャーンSins(シンス)』に、生命について、面白い喩えがある。
ロボット達が生命を持つが、ある時、ロボット達の生命が消えていき、ロボット達の身体が錆びていき、それが世界中に広がり、誰にも止めることが出来ない。
その中で、キャシャーン(若い青年の姿)だけが、作られたばかりのような新しさを持っていた。
だが、キャシャーンの他にも、稀にだが、身体が錆びないロボットがいた。
ロボット犬フレンダーがそうだが、ジンという名の男性型ロボットもそうだった。
しかし、なぜ、フレンダーやジンに滅びが始まらない(錆びない)のかは分からない。
だが、ロボット達の中に、その理由を理解する者が少しはいた。
その理由とは「信念がある」ことだった。
最も高い生命力を持ったロボットは、少女型ロボットのルナらしい。彼女は、「月という名の太陽」と呼ばれた。
全てのロボットがルナを求めた。
ツインテールのルナは、現代では初音ミクさんとして復活した・・・というのは、単なる個人的発想である(笑)。








生涯、二十歳の身体でいる

著名な発明家だった政木和三さんは、80歳を過ぎても、身体は20代の青年と変わらなかった。
駅では階段を駆け上がり、万歩計を付けて毎日2万歩歩き、毎日ゴルフの練習をし、コースにもよく出ておられた。
講演も年間百回以上はやっておられたと思う。
政木さんが、林原生物化学研究所の広い倉庫の中に作ったゴルフの練習場で打っているのを見たことがあるが、凄くパワフルで、とても80歳過ぎには見えなかった。

まだ若いのに、身体が弱っている人もよく見るが、やはり、政木さんのようでありたいものである。
では、政木さんは、なぜそんなに元気だったかというと、先程述べたように、とにかく、よく歩くことだと思った。
そして、趣味のゴルフも、大いに健康に役立っていたはずだが、そのような、身体を動かす趣味を持つと良いだろう。
後、疲れた時には、天然塩を少し舐めたと言う。
政木さんは、食塩(塩化ナトリウム)は身体に悪いと非難し、マグネシウム等のミネラルが含まれる天然塩を薦めておられた。
政木さんが発明した「記憶力増強装置」パラメモリ(同じ機能の後の製品は、アルファシータ、バイオソニックと名付けられた)や、万能健康器具(実際は治療機器だが、法律上、治療機器認定を受けずに治療機器と言うと罰せられる)である神経波磁力線発生器は、佐々木耕司氏が代表を務める会社で、同等品が製造・販売されている。以下にご紹介しておく。信頼出来る製品と思う。

・GeniLax(ジニラックス)・・・パラメモリ、アルファシータ、バイオソニックと同等の効果があるスマートフォンアプリ。有償版と無償版があるが、広告が出るか出ないかだけで効果は同じ。Android版とiOS版がある(iOS11未対応)。製作は株式会社ジェイデータ。
GeniLax ~ 音で気分をリフレッシュ
・CellPower (セルパワー)・・・神経波磁力線発生器の同等品。製造・販売は株式会社セルパワー。
健康維持器具のことなら | CellPower (セルパワー)

私は、オリジナルのパラメモリ、アルファシータ、バイオソニック、および、神経波磁力線発生器を長く使ったが、自分に関する効果はあまりはっきりはしないが、友人のおじさんの末期癌を消滅させたり、医者も治らないと言った、私の父の腰の肉が腐ってなくなってしまったのが完全に治った(いずれも神経波磁力線発生器)。

電波工学の世界的権威だった、関英男博士は、毎朝、腕振り運動という、中国の易筋経という健康法にあるものを、2千回やっていたと著書に書かれている。
関博士の著書『宇宙学序章 グラビトニックス』(絶版。古書は高価)には、多くの難病が、この運動で治ったことが記されていて、関博士自身も、胃癌をこの腕振り運動で治したという。
腕振り運動に関しては、気功の本にもよく書かれているが、関博士が上記の本で紹介していた、てのひらを内側に向けて行うやり方は珍しいかもしれない。
関博士は、90歳を超えても、世界中を飛び回っていたようで、やはり、よく身体を動かしていたのだと思う。

運動は、1つの運動(例えば、スクワット)だけというのでは、偏りがあると言うよりは、飽きるのではないかと思う。
そこで、少なくとも、2~3種類の運動を組み合わせて、毎日、出来るだけ決まった時刻にやると良いと思う。
そして、きつい運動は続き難い。
だが、あまりにゆるいものもどうかと思う(やらないよりは良いが)。
腕振り運動は、1日500~1000回程度なら、年齢に関わらず誰でも出来ると思う(関博士は、病気を治したい時は2000回を勧めていた)。
私は、大東流合気武術のやり方と同じと思う四股を、毎日千回以上欠かさず踏んでいる。一度に100~200回を、1日に何度か行っており、朝と晩は必ず行っている。
この四股は、決してきつい運動ではなく、200回やっても疲れないと思う。
※具体的なやり方は『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気 力を超える奇跡の技法“合気"への道標』参照。
私は、他にも、いろいろな運動をしているが、どれも、無理のないもので、1年365日、欠かさず続けられる。
おかげで、身体は二十歳の時と変わらない。
1回1回はきつくない運動を、丁寧に数多くやるのが、超人化への道と思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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