ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

関英男

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

生涯、二十歳の身体でいる

著名な発明家だった政木和三さんは、80歳を過ぎても、身体は20代の青年と変わらなかった。
駅では階段を駆け上がり、万歩計を付けて毎日2万歩歩き、毎日ゴルフの練習をし、コースにもよく出ておられた。
講演も年間百回以上はやっておられたと思う。
政木さんが、林原生物化学研究所の広い倉庫の中に作ったゴルフの練習場で打っているのを見たことがあるが、凄くパワフルで、とても80歳過ぎには見えなかった。

まだ若いのに、身体が弱っている人もよく見るが、やはり、政木さんのようでありたいものである。
では、政木さんは、なぜそんなに元気だったかというと、先程述べたように、とにかく、よく歩くことだと思った。
そして、趣味のゴルフも、大いに健康に役立っていたはずだが、そのような、身体を動かす趣味を持つと良いだろう。
後、疲れた時には、天然塩を少し舐めたと言う。
政木さんは、食塩(塩化ナトリウム)は身体に悪いと非難し、マグネシウム等のミネラルが含まれる天然塩を薦めておられた。
政木さんが発明した「記憶力増強装置」パラメモリ(同じ機能の後の製品は、アルファシータ、バイオソニックと名付けられた)や、万能健康器具(実際は治療機器だが、法律上、治療機器認定を受けずに治療機器と言うと罰せられる)である神経波磁力線発生器は、佐々木耕司氏が代表を務める会社で、同等品が製造・販売されている。以下にご紹介しておく。信頼出来る製品と思う。

・GeniLax(ジニラックス)・・・パラメモリ、アルファシータ、バイオソニックと同等の効果があるスマートフォンアプリ。有償版と無償版があるが、広告が出るか出ないかだけで効果は同じ。Android版とiOS版がある(iOS11未対応)。製作は株式会社ジェイデータ。
GeniLax ~ 音で気分をリフレッシュ
・CellPower (セルパワー)・・・神経波磁力線発生器の同等品。製造・販売は株式会社セルパワー。
健康維持器具のことなら | CellPower (セルパワー)

私は、オリジナルのパラメモリ、アルファシータ、バイオソニック、および、神経波磁力線発生器を長く使ったが、自分に関する効果はあまりはっきりはしないが、友人のおじさんの末期癌を消滅させたり、医者も治らないと言った、私の父の腰の肉が腐ってなくなってしまったのが完全に治った(いずれも神経波磁力線発生器)。

電波工学の世界的権威だった、関英男博士は、毎朝、腕振り運動という、中国の易筋経という健康法にあるものを、2千回やっていたと著書に書かれている。
関博士の著書『宇宙学序章 グラビトニックス』(絶版。古書は高価)には、多くの難病が、この運動で治ったことが記されていて、関博士自身も、胃癌をこの腕振り運動で治したという。
腕振り運動に関しては、気功の本にもよく書かれているが、関博士が上記の本で紹介していた、てのひらを内側に向けて行うやり方は珍しいかもしれない。
関博士は、90歳を超えても、世界中を飛び回っていたようで、やはり、よく身体を動かしていたのだと思う。

運動は、1つの運動(例えば、スクワット)だけというのでは、偏りがあると言うよりは、飽きるのではないかと思う。
そこで、少なくとも、2~3種類の運動を組み合わせて、毎日、出来るだけ決まった時刻にやると良いと思う。
そして、きつい運動は続き難い。
だが、あまりにゆるいものもどうかと思う(やらないよりは良いが)。
腕振り運動は、1日500~1000回程度なら、年齢に関わらず誰でも出来ると思う(関博士は、病気を治したい時は2000回を勧めていた)。
私は、大東流合気武術のやり方と同じと思う四股を、毎日千回以上欠かさず踏んでいる。一度に100~200回を、1日に何度か行っており、朝と晩は必ず行っている。
この四股は、決してきつい運動ではなく、200回やっても疲れないと思う。
※具体的なやり方は『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気 力を超える奇跡の技法“合気"への道標』参照。
私は、他にも、いろいろな運動をしているが、どれも、無理のないもので、1年365日、欠かさず続けられる。
おかげで、身体は二十歳の時と変わらない。
1回1回はきつくない運動を、丁寧に数多くやるのが、超人化への道と思う。











それぞれの秘法

最近、夜、運動をする時間がなかったので、せめて、腕振り運動と四股だけはやっていたが、その方が身体の調子が良く、痛いところが治ってしまった。
身体の健康と強さと美しさを保ち進化させるには、これだけで良いのかもしれない。
関英男博士のように、腕振り運動だけで90歳を過ぎても元気に世界を駆け回っていた人もいる。
ただし、「絶対に腕振り運動を2000回」と必死になってやるのではなく、気楽でいいから丁寧に、やれるだけを毎日やれば良いと思う。そうはいっても、100回では少ないだろう。関博士は、健康維持のためなら500回位で良いが、病気を治すとか、目的がある場合は2000回くらいはやった方が良いと著書に書かれている。
ちなみに、関博士は胃癌を腕振り運動で完治させている。

賢くなることも同じである。
人間の知恵を超えた英知を持っていた人といえば、「魔法を使った治していた」とまで言われた精神科医のミルトン・エリクソンがいる。
では彼は、子供の時から一生賢明勉強したのかというと、農家であった彼の家には、本は聖書と辞書しかなく、なぜかエリクソンを、辞書の方を選んで、繰り返し読んでいたそうだ。そして、偉大な精神科医になってからも、それが役に立ったと言っていたようだ。
一方、誰だったかは忘れたが、ある偉大な政治家は、家に唯一あった本である聖書を繰り返し読んで、偉大な知恵を得たと言われている。
全国に沢山のクリニックを開業したある人は、19歳から30歳過ぎまでで、『ローム太霊講和集』を、綴じ糸が取れてバラバラになるまで読んだという。
ラマナ・マハルシは、「バガヴァッド・ギーターを時々読むべきでしょうか?」と尋ねられて、「いつもが良い」と答えている。
刑務所で毎日『法華経』を読んで、出所後、ビジネスで成功した人もいた。
そういった、毎日欠かさず読む本としては、辞書や基本的な科学書、あるいは、聖典やそれに準じるものが良いのだと思う。
宮沢賢治は『化学概論』を座右の書としていたらしい。
かと思えば、ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』を暗記するまで読んで、金持ちかどうかは知らないが、金が必要になれば、かならず必要なだけ作ることが出来るという人もいるが、私は、こんなのがいいなあと思うのである。








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精神力をどう磨くか

人間は、どうやってでも精神力を高めなければならない。
精神力と言うと、曖昧、抽象的であるが、「自信」「集中力」「イメージ力」であると言って良いだろう。
この世界は、想いが現実になる世界であり、この想いを現実にする力は、ひとえに精神力にかかっている。
では、精神力を鍛えるのはどうすれば良いか?
まあ、「修羅場を潜り抜ける」という、本当だが気後れする話は置いておく。

根本は繰り返しである。
ただし、自主的な繰り返しであり、やらされた繰り返しでは、大きな精神力は得られない。
だから、良い指導者というものは、実際は強制しているような繰り返しでも、生徒が自主的に取り組むように、うまく工夫するものだ。
だが、「うまく工夫しているつもり」の下手な指導が多いものであるが・・・

自主的であれば、イチローやテッド・ウィリアムズのように、時間があれば延々バットを振ったり、エドガー・ケイシーや武術家のベニー・ユキーデのように、毎日、一定の時間、聖書を読んだり、大数学者、岡潔のように、毎日、念仏を唱える等で、強い精神力を持て、現実世界を自分の望むようなものに出来る。
『ソードアート・オンライン』は、精神が仮想世界で活動するのだから、より精神性が鮮明になる様子が分かるが、面白い話がある。
精神的には醜く歪んだ貴族であっても、自分が貴族であるという自負は、強い精神力になるのである。この「自分は貴族で、優れた偉い人間である」という想いも、子供の時から、親にうまく方向付けされて繰り返し強化したものであろう。
また、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』で、ベル・クラネルが驚異的なスピードで成長するのは、アイズ・ヴァレンシュタインに対する憧れから精神力を高めているからだ。
「憧れ」は強い集中力を生み、その想いが長く継続的に続けば、強い精神力になる。
このように、どんなことだって、集中し、繰り返すことが出来れば、強い精神力となり、自信を得、自信があれば、世界は自由に創造出来る。
伝説であるが、徳川家光は、子供の時、1本の立てた棒に木刀を毎日打ち込み、精神力を鍛えたが、家光が自主的にそうするようになったのは、柳生宗矩が、真剣で鉄の兜を切って見せ、それが出来るようになる修行方法であると言ったからであると云われている。
毎朝2千回の腕振り運動を決して欠かさなかった関英男博士は、90歳を過ぎても、世界中を飛び回って研究をしていた。
無論、関博士は腕振り運動だけやっていた訳ではないが、「何か1つ、必ずやるもの」を持っていることが大切である。
だが、むしろ、それがない方が問題である位に思った方が良い。









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IQよりも意思の力

ある一流の教育関連企業に勤める男性から聞いた話だ。
彼が東大生のアルバイトを雇ったところ、その男子東大生が極めて優秀で、社員よりよほど効率的に、しかも、高度に仕事をやってしまい、すっかり舌を巻いたのだと言う。
全ての東大生がそうであるかは分からないが、とにかく、その教育関連企業の社員は、東大生のイメージを良くした様子だった。
ところで、その教育関連企業の社員が、その東大生に、東大入試合格の秘訣を聞いてみたらしいが、その東大生は、そんなものは特になく、予備校もちょっと行ったことがある程度で、それよりも、一科目について一冊の参考書を覚えてしまうのだそうだ。
「どの参考書が良いのか?」と聞くと、「どれも同じ」と言う。
それで、どれも同じだから、どれでもいいから1冊覚えれば、それで良いのだと言う。
ただし、覚えた後、その参考書はボロボロで、ほとんど原型を留めないのだと言う。
私は、以前、一流大学合格者の勉強法を集めた本で、ある受験生が、「表紙があるうちは勉強したことにならない」と述べていたことを思い出した。

その東大生は、優秀とかIQが高い以前に、彼には意思の強さがあるのだと思う。
どの参考書も根本的には同じ(まあ、評判の良いものを選んだので、そうは外れていないというのはあると思う)なので、1冊覚えてしまおうと思い、それを本当にやれるというのは、強い意思を持っているからである。
最近、よく書いているが、人間の最大の武器は意志の力である。彼は、それを高度に備えているのだ。
生まれつきの頭が良いとしても、やはり、ボロボロになるまで読まないと覚えられないのだが、それには意思の力が必要なのである。

中学しか出ていないが、何十年も大きな事業をやっている男性が、19歳の時、住んでいた兵庫県から、東京にいる尊敬する人に弟子入りしようと訪ねたが、ほとんど相手にされなかった。しかし、ただ、「『ローム太霊講和集』をボロボロになるまで読みなさい」と言われたらしい。
それで10年以上かけて、ボロボロどころか、本がバラバラになるまで読んだところで、その本の残骸を持って再びその偉人に会いに行ったら、弟子ではなく友人になってくれと言われたという。
確かに彼は、言われたことをやったのであるが、そこまでやるのは、自主的な意思であり、意思を最大に使うことで意思を鍛え上げ、そして、超人になったのだと思う。

関英男博士は、毎朝、腕振り運動を2千回必ずやったらしいが、その意思があったから、90歳を超えても世界中を飛び回って研究することが出来たのだろう。
よく、腕振り運動を勧めたら、百回、二百回でせいぜいみたいなことを言う人がいるが、その程度では修行にならない。しかも、1年365日、必ずやるどころか、そのうちやらなくなる場合が多いのだろうと思う。そんな意思の力しかないので、大したことが出来ないのだと思う。
関博士の場合は、他にも沢山のことをやっている上での腕振り運動2千回である。
例えば、美しくなるために腕振り運動を毎日千回やり、「これで美しくなる」と思えば、1年365日欠かさずにやるなら、それなりに美しくなるだろうと思う。
本当は、何もしなくても「美しくなる」と信じることが出来れば美しくなるが、最初からそこまでの意思を持った人は少ないので、何かで意思を鍛える必要があるのである。
そして、際立って美しくなりたいなら、3千回、4千回が良く、それだけの意志力があれば、物理世界をハッキング(書き換え)してしまえ、大変な美人になるだろう。
フォード自動車創業者のヘンリー・フォードがあらゆる人に勧めたというラルフ・ウォルドー・トラインの本の中にあるように、80歳を過ぎても25歳以上に見えない女性のようにもなれると思う。
もっとも、トラインは、その女性の特徴は楽観的であることと書いていたように思うが、楽観主義を勧めるヘレン・ケラーも同じだが、楽観的になるためには意思の力が必要なのである。









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魔法使いになる夢の実現

「微かな呼吸」という秘法を得た私は、毎日、日常で試している。
何かまずいことが起こりそうになっても、
「落ち着け!呼吸を微かにしろ!」
と自分に心で言って、呼吸の速さをすっと落とすと、それで問題は消える。
皆さんも、子供の時、魔法が使えたらどんな感じだろうと空想したことがあると思うが、それが本当になった感じだ。
しかし、決して不思議なことではない。
人間は、無になれば不可能はなくなる(思う通りになる)。
イエスが言った、「汝敗れたり!我が後方(しりえ)に退けサタン!」のサタンとは自我である。
そして、自我の大きさは、呼吸の荒さに比例する。
ならば、穏かな呼吸をすれば自我が弱まる・・・つまり、無に近付いていくのである。

関英男博士(工学博士。電波工学の世界的権威)が、未来科学のテキストとして書いた『宇宙学序章グラビトニックス』の中で、インドのクリアヨガの研究では、人間の寿命が、1分間の呼吸数に反比例することが書かれている。
例えば、1分間の呼吸数が30回なら寿命は約60年で、10回なら約190年になる。
その理屈は、呼吸するごとにプラーナ(気。氣。精妙な宇宙エネルギー)が減っていくので、呼吸数が少ないほどプラーナを節約出来るからである。
しかし、プラーナは、宇宙のいたるところに偏在するのであり、呼吸ごとに取り入れているのだが、呼吸が荒いと、入ってきた分が全部出て行ってしまう。
ところが、呼吸が微かであるほど、プラーナは出て行かずに残り、十分に微かであれば、入ってくる量と出て行く量が均等になり、さらには逆転する(入って留まる方が多くなる)。
人間が死ぬのは、簡単に言えば、ストレスでプラーナが消費されてしまうからだが、呼吸が微かになれば、ストレスも低減される。
1日数回しか呼吸しない仙人は、数世紀に渡って若いまま生きたり、神仙ともなると、永遠に美しい少女の姿であるというのは、ただの伝説ではなく、何かの事実なのである。

尚、関博士の一般の書は、当時の時代背景を考えれば致し方ないかもしれないが、やや興味本位に編集された部分も少なくないので、読む時は、そこらを考慮しながら読んだ方が良いだろう。

イエスもだが、過去のマスター達は、マスターになるには自我を主人ではなく下僕にすることが必要だと述べてはいるのだが、そのやり方である微かな呼吸をすることを、一般の人には教えていない。
その理由はいろいろあるのだと思うが、まず、昔の人にとって、微かに呼吸をするということは、想像以上に難しいことだったのだと思う。
しかし、現代の我々にとってはそうではない。
今は、誰もがマスターに近付ける時代であるが、実践者は今のところ、極端に少ないし、現実を言えば、物質的、感覚的な欲望にとり憑かれた人々の呼吸は荒くなる一方である。
だが、そんな連中を尻目に、我々は微かな呼吸と共に高く飛ぶのである。









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