ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

転職

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

なぜ良い転職が出来ないのか

今の職場に不満があるなら転職すれば良いが、うまく再就職出来なかったり、転職出来ても、前の職場と比べて良くなったと思えなかったり、それどころか、さらに悪くなったように思っている人もいると思う。
私はというと、5回ほど転職しているが、悪くなったことは一度もない。
ではなぜ、転職に失敗するのかというと、新しい職場の明確なイメージを持っていないからだ。
皆、呆然と「良い職場に就職したい」とか「転職して給料が上がるといいな」と思ったり、あるいは単に、「今の仕事が嫌だから転職したい」としか思っていない場合が多いのではないかと思う。
だが、自分の職場なんだから、もっと明確にしっかり考えないといけない。
そんなことも考えていないのに、「思ってたのと違う」と文句を言っても、神様は、「あなたは何も思ってなかったではないか?」と言われるかもしれない。

あなたが転職したいところは、どんな業種の会社で、自分の仕事は何なのか?
「大手の会社」とかいった曖昧なものではなく、業種、規模、従業員数、所在地、入る部署の種別、入る部署の人員構成、その部屋の様子、自分が座るデスクや隣のデスクの様子。そして、職番の雰囲気や、自分が仕事をしている様子。
そういったことを、可能な範囲でしっかり考え、不明瞭な部分は明瞭になるよう、調べたり、考えたりしなければならない。
これは、転職せずとも、現在勤めている会社でこうなって欲しいと考える場合も有効だし、それをしないから、追い出し部屋に放り込まれたりするハメになるのではあるまいか?
例えば私は、ある会社の社員だった時、こんな理想を考えた。
広い部屋に1人で仕事をし、部屋の中には、サーバーコンピューター2台と、パソコン5台、打ち合わせの広いデスクと、大きな書棚があり、空調も良く・・・と、全然偉くないのに、とんでもないことを考えていたが、ぴったり、その通りになった。
私が別の場所に移動した後、その部屋に総務部署がまるごと1つ入ったのである。
他にも、こんなこともあった。
私がいたのは8人の部署だったが、1フロアを、ほぼ同じ広さの2つに分け、私と美人の新卒の女子社員が一方、残りの6人がもう一方に分かれ、快適無敵であった(笑)。ちなみに私は、役職者でも何でもなかった(主任みたいな名ばかりのものはあったように思うが)。
そこは、一部上場の大手だったが、他部署の人が来る度に不審そうにしていたものだった。
だが、そんな私でも、何も考えなくなったら、普通の職場になってしまったが、それはつまり、もうその会社にいる必要がなくなったということで、そうなれば、もう辞めるしかない。
とはいえ、その職場が悪くないと思っている間は、いつも環境を自由に支配出来た。
まだ引き寄せがへたくそだった時の話だから、誰でも出来るはずなのだ。
上記を参考に、ちゃんとした引き寄せの本で勉強し、倫理・道徳に反しない範囲で状況を支配していただきたいと思う。
* * * * * * *
ところで、このブログを始めた10年前からTwitterをやっているのだが、最近、それを知らなかったという指摘をいただき、考えてみれば、公開したことがないことに気付いた(阿呆だw)。
私のTwitterのプロフィールページは、Kay【2020年5月 AI書籍出版】である。
割とツイートしている。
尚、フォローバックを希望される方は、申し訳ないが、DM(Twitterの「メッセージ」)を送っていただきたい。
「ブログ見た。フォローして」程度の文面で。
ただ、フォローバックの条件は、週に最低、3つか4つはツイートしていることだ。ただし、それは、他人のツイートをリツイートする数ではなく、自分の言葉をツイートした数だ。
せっかくフォローさせていただいても、その方の言葉が見れないのは残念だからね。








転職は本当に人を向上させるか?

『涼宮ハルヒの憂鬱』で、ハルヒという高1の美少女は、「普通の人生じゃ嫌だ」と言って、いつも面白いものを探して動き回っていた。
彼女の間違いが分かるだろうか?
それは、転職や離婚や引越しを繰り返してばかりの根無し浮き草のようなものだ。

確かに、転職や離婚は経験になる。
だからといって、しょっちゅうそんなことをしていたら、根元、土台が出来ない。
それほど頻繁ではなくても、転職や結婚が多過ぎれば、ちっとも深みが出ないのだ。

転職多いに結構。
しかし、極めて変化の激しい、あるいは、厳しい職場でも、最低1年。
普通のサラリーマンなら、少なくとも3年くらいは勤めた方が良い。
だが、大切なことは、1つの学校、1つの会社に勤めながら、日常を軽く揺らしてみることだ。

船井幸雄さんは、「週に1回くらいはびっくり体験をしなさい」と言って、自分も、「びっくり」を探して忙しく飛び回っていたようだ。
本人は悦に入ってたかもしれないが、やっぱり多過ぎる。それでは深みなんて得られないのだ。
足元をしっかり固めて、ごくたまに、いつもと違う場所に行き、いつもと違うことをやって、少し日常を揺らせば、新たな展開が始まるのだ。
普段は、毎日同じことを繰り返して根本を鍛え、磨くことだ。
木枯し紋次郎が、何か事件でも起きない限り、毎日、60~70km必ず歩いて旅をしたようにね。

ハルヒは、退屈することが減り、やるべき時にだけ冒険をするようになれば、きっと精神も安定し、人生は楽しくなるだろう。
だが、あまりに日常を揺らすことのない人、環境にノイズの入らない人は、少しで良いから、変わったことをし、冒険し、旅にでも出ると良いだろう。
普段行かないなら、オペラやクラシックコンサートや、初音ミクのコンサートに行くと良いだろう。
これが、人生を充実させ、力をつけ、可能性を広げる原則である。

勘違いしている人が多いのだが、いつも変わったことをする必要はないのだ。
いつもは、全く同じことをするのが良い。
そして、まれに、意図的に変わったことをやるのである。
毎日、同じところで昼食を食べたって良いのだ。
だが、月に数回は、違うところに食べに行ったり、弁当にしたり、食べなかったりすると良い。
力がつけば、冒険の方から飛び込んでくるだろう。
それを避けてはならない。









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会社は辞めるべきか、辞めざるべきか?

成功するためにはリクスを冒さないといけない。
サラリーマンであれば会社を辞めないといけない。
しかし、会社を辞めたら、食べられなくなり、妻子があるなら家庭は崩壊するかもしれず、ホームレスになって、コンビニから期限切れで廃棄される食料を狙うような身になる可能性も高い。
誰も成功の保証などしてくれない。
しかし、30代以上でサラリーマンをやっているなら、大事業家になれる可能性はほぼない。
だが、会社を辞めて成功した人が注目されるのは当然だが、実際は、失敗して後悔している人の方が圧倒的に多いのだ。

俳優だった丹波哲郎さんは、サラリーマン時代、全く仕事をせず、出勤と同時に遊びに出かけてと好き放題やっていたが、それで会社をクビになったおかげで俳優になれた。
しかし、丹波さんの真似をしたとしても、彼のような男前でないあなたは、ほとんどの場合、悲惨な目に遭うだけだろう。

普通、長く勤めた会社を辞めて別の会社に転職すると、給料は減り、勤め先の規模、ランクは下がる。
40代で年収1500万円だった人が、「大丈夫だ」とタカをくくって辞めたら、次の就職先は全く無く、やっとの思いで入れた小さな会社の年収は300万円にも全く満たず、しかも、小さな会社で必要とされるような仕事のスキルは全くないので、若い社員にも馬鹿にされ、半分以上は自分より若い幹部達には罵倒される辛い日々で、すぐに辞めることになり、いつかホームレスになって、冬の公園で寒さに震え、ボランティアの炊き出しの日を待ちわびる惨めな境遇となった。

私は、転職の度に収入はどんどん上がっていったが、そもそもが、会社とはいえない掃き溜めのような職場から始めただけの話だし、私がやったような、セールスマンやプログラマーというのは、会社が貧相なほど、ちっぽけなスキルなら身に付きやすいものである。
最初から大きな会社に入ると、その会社の中でなら有効な能力は身に付くが、そこを離れれば、ハイヒールが運動靴になろうとするようなもので、何の役にも立たない。
小さな会社で身に付くスキルは、言ってみれば、カジュアルでも、そこそこの程度のフォーマルな用途でも履ける靴のようなものだ。普通にはどんな場所にも履いていけるが、本格的なゴルフや厳粛なフォーマルでは使えない。
つまり、小さな会社でスキルを身につけても、なかなか独立起業するような力は付かないものだ。

こう考えると、会社をやめることには、何の得もないことが分かる。
しかし、成功するためには、それでも会社を辞め、リスクを積極的に背負うことで、誰も持たない力をつけなければならない。

さあ、では、あなたは会社を辞めるべきだろうか?
結論を言うと、どっちでも良い。
所詮は、自分の思うがままに辞めることも、続けることもできないのだ。
辞める運命であれば、どんなに辞めたくなくても、嫌でも辞めないといけないし、逆に、明日にでも辞めようと思っていても、辞める運命でなければ、そのまま何十年も勤めることになるのだ。
それは自分でどうすることもできない。
止める運命であれば辞めざるを得ないようになり、勤め続ける運命であれば、どんなに面白くなくても、そこで働き続けるしかない。
しかし、いかなる場合でも、必ず、運命の挑戦がやって来る。
それは、苦しい出来事、予期せぬ不幸な事件、辛い巡り会わせ等だ。
絶対に、平穏無事な日々が続いたりはしない。
だが、それがどんなに悪いものに思えても、それは、あなたを解放し、自由にするために起こるのだ。
「落ち着け」と言われても、とてもではないが、落ち着いてなどいられない出来事である場合も多い。
それならば慌てれば良いが、それでも、自分の心にははっきりと気付いていなければならない。
そのコツは、表情を穏かにすることだ。
遠くの的を狙う超一流の射手のように、真剣ではあっても、心が静まった人間の顔をするのだ。
そんな顔で、自分の心を的にして見つめるのだ。ただ見れば良い。
それは平和ではないかもしれない。危機と苦難の連続かもしれない。
だが、恐れずに、神秘の「不射の射」を繰り返すのだ。
それがイニシエーションなのだ。
それであなたは巨大な魔法の力を得て、動揺は去り、不安から解放されていくのだ。
尚、言っておくと、別に会社勤めでなくても、大きな会社の社長でも、あるいは、学生でも、さらには、ニートでも、その立場に合った運命の挑戦、イニシエーションのチャンスはあるので、同じようにやれば良い。
このことが、イメージでうまく表現されているのが、渋谷慶一郎さんが、初音ミクをモデルに制作した『イニシエーション』の映像だと思う。これは、現代芸術と言って差し支えないだろう(ブルーレイ付の限定版とDVD付の通常版の2種類がある)。
私は、ミクが好きなせいもあるのだが、あれを繰り返し見ているうちに、どんどん解放され、自由になっていった。芸術とは有り難いものであると思う。









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転職に必ず成功する本当の方法

今より良い職場に移りたいと思っている人は多いだろう。物凄い厚遇や、家族のように温かい職場環境などと贅沢は言わないが、あまりに薄給だったり、ギスギスした雰囲気の職場であれば、もっと良いところに行きたいだろうし、できれば独立したいという人もいるだろう。そして、ほとんどの人が、今の職場を不満に思っているのではないかと思う。
ニートであれば家庭が職場である。
「そんな馬鹿な!ニートは稼いでないじゃないか?」
と言われるかもしれないが、会社の中にだって仕事をせずに給料をもらっている者なんていくらでもいる。40代以上の少なくとも3割はそうではないだろうか?だが、仕事をしない人にもちゃんと給料を払えるのが上等な会社なので、本人がそれで満足なら、そこにいれば良い。
しかし、ニートも楽ではないはずだ。それならば、働き易い会社といった、「新しい職場」に移れば良いのである。

さて、では、今の職場を脱し、より良い職場に移るにはどうすれば良いのだろう?
転職活動をして、無理矢理に新しい職場に入ったとしても、どうせ前と同じことになるのだし、むしろ、以前より悪くなるかもしれない。
だが、自然に別の職場に移ることになったなら、必ずや良い職場に移れるのである。
それにはどうすれば良いのだろう?
簡単なことである。
「人の悪口を言わない」
これだけだ。
残念ながら、多くの職場では、上司、同僚、後輩、部下の悪口で満ち溢れていることだろう。
「いや、これは悪口ではない。あの人は本当に無責任で自分勝手で、年を取っているのに無能だ」
と言う者が大半かもしれない。
そんなのは全部嘘である。
そう言っている本人が、一番無責任で、一番自分勝手で、年を取っているのに全く無能なのだ。
私はいまだかつて、職場で、正当な批判など、一度も聞いたことがない。ただの一度もだ!
人を悪く言うなら、それは全て悪口だ。そして、悪く言う相手がそこにいないなら、それは全て陰口である。
人の悪口や陰口を言う者に、ロクな人間がいたためしはなく、そんなことをする者は、全員、間違いなく変質者の顔をしている。

そりゃ、まっとうな批判というのもあるのだろう。
例えばこうである。
「俺はあいつの月給を100万円にしてやりたいのに、あいつは今の60万で良いと言ってきかない。あいつは、自分は百万円の給料に匹敵しないと思っている。そんなことは絶対にないのに、あいつは何て馬鹿なんだ。あいつが望むなら、100万円より高くても良いと俺は思っているのに。あいつはもっと自信を持たないといけないんだ」
また、職場のことではないが、こういったものもあるだろう。
「あの子は本当に男を見る目の無い馬鹿だ。俺があの子につりあうはずがないじゃないか?後で後悔するより、早く目を覚まして少しは賢くなれ。でないと心配で仕方がないじゃないか」
つまり、批判している相手のことを、本当に好きだという場合だけが例外なのである。
しかし、そんなものを見たことは、残念ながら一度もない。しかし、それは私の不徳と言うべきだろう。

その職場で、決して人の悪口を言わなくなれば、あなたは、もうその職場にいる必要はなくなる。
そうしたら、神様が、自然に、ことによっては強制的に、次の職場に移して下さるに違いない。
私もそうだった。なかなか転職ができず、苦しい思いをしたことがあったが、人の悪口を決して言わなくなったら、その職場にいられない状況が次々に発生し、不思議な展開でずっと給料の高い、快適な職場に移ったことがあった。だが、人の悪口を言っている間は、なかなかそうはいかないのである。

また、心の中でも、人の悪口を言ってはならない。無論、批判もならない。自分ではまっとうな批判だと思っていても、上に述べた通り、その相手を本当に好きで仕方がないという特例を除き、全部悪口である。
人の悪口といったような余計なことを考えずに済むように、心の中で、常に、敬愛する神の名を響かせておくと良い。
いくら何でも、愛する神の名を唱えながら人の悪口は言えない。
天照大神をこの上なく敬うなら、常に、「アマテラスオオミカミ」、あるいは親しく、「アマテラス」と唱えれば良い。
弥勒菩薩を愛して止まないなら、常に、「南無弥勒仏」、「南無弥勒菩薩」、あるいは、「マイトレーヤ」と唱えるのだ。
そうであれば、今の職場があなたに相応しくないものであれば、それらの仏神は、すぐにでもあなたを素晴らしい職場に移して下さるだろう。









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