ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

藤本憲幸

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

若きヨガマスターの驚異の引き寄せ

藤本憲幸さんという、若くしてヨガのブームを巻き起こし、膨大な著作を残したヨガ研究家がいた。
2016年に69歳で亡くなられているが、元々は20歳まで生きられないと医者に言われた病弱な身体だったのだから、青年期から中年期以降までそれほど大活躍したのは奇跡と言えるのではないかと思う。
ただ、子供の時からの深刻な心臓の疾患が死亡の原因のようだ。
藤本さんは、今でいう、引き寄せのスーパーマスターでもあった。
彼の本で、こんな話を見たことがある。
彼は、これからヨガを日本で普及させようと思っていた若い時、外で、スケッチブックに、建設したいヨガ道場を思うままに描いていたらしい。
その時は、その道場はあくまで目標で、お金もなかったと思う。
ところが、そこを通りかかった人が、「何を描いているのですか?」と尋ねるので、ヨガ道場やヨガ普及の構想を話したところ、その人は「じゃあ、私が建ててあげましょう」と言って、何も見返りを求めないまま、本当に建ててくれたらしい。
藤本さんは(今で言う)引き寄せの本も、沢山書いていたと思うし、私も何冊かは読んでいるが、その中で私が非常にインパクトを感じたのは、彼の最初の本である『秘法ヨガ入門』の、本文としては、一番最後のお話だ。
驚異的な内容盛りだくさんのこの本を閉めるお話としては、あまりに、「ついでの話」っぽさはぬぐえないのだが、私の想像では、藤本さんも、この話の重要さを完全には理解出来ないながら、やはり、深い思いがあったのだと思う。

このお話は、藤本さんが講演会が終わって休憩していた時、1人の青年が尋ねて来るところから始まる。
当時、27歳くらいとはいえ、藤本さんは、すでにかなりの大物だったと思う。
一方、尋ねてきたのは、半年前に一度、藤本さんに人生相談に来た20歳の青年だった。
以前来た時、その青年は、内気でモジモジして、今でいうところの全くの引きこもりだったのだと思う。
その20歳の青年が、いまや、有名なヨガマスターの藤本さんに対し、威風堂々、藤本さんを格下扱いし、実際、「自分の方がはるかに上」と宣言し、藤本さんも初めは、「こいつ大丈夫か?」と思ったらしい。
しかし、この20歳の青年は、揺るぎない強い自信に満ち、淀みなく堂々と話し、実際、多くの人の敬服を受けていた。
そして、彼は、自分は、釈迦、キリスト以上で、空を飛べ、不老不死であると言う。
その青年との会話は詳しく掲載されていたが、私も、藤本さん同様、その青年の話は、どこか舌足らずとは思う。
しかし、引き寄せに関しては実に正しい。
また、「静か」であることを最重要視すること、いつも気分が良いことなど、この青年は本物であると思う。
引き寄せに関し、例えば、ダイエットの方法はこうだ。
食事を制限するとか、運動するとかの必要は全くない。
ただ、自分はすでに10kg痩せてすっきりした身体なのだという実感を味わえば良い。
私がそこで付け加えるなら、望み通りスリムな身体になった喜びや感謝を味わうと良い。
まあ、彼が言うように、スラリとした身体を実感すれば、嬉しいとか、有り難いという感情が自然に起こるのだから、同じことなのであるが、「実感」という言葉を真面目に受け取る人がいるから、あえて付け加えた方が良いと思う。
彼もまた、努力、修行は、全く不要と言う。
このお話を含め、他に貴重な面白い話もあるので、良ければ読んでみると良いと思う。
この本が、電子書籍で復刻したことは、私も嬉しいことだと思っている。








万能の腹の力

私は、「腹」に存在する不思議な力に昔から興味を持っていた。
日本には、「腹が据わる」「腹を割る」「腹を探る」「腹を括る(腹を決める)」などのように、腹が強い意思を持つことを表す言葉が多い。
『チャタレイ夫人の恋人』で有名な世界的作家、D.H.ロレンスは、エッセイ『無意識の幻想』で、solar plexus(太陽神経叢)という、腹にある霊的知性について詳しく書いている。

明治・大正の教育家、岡田虎二郎は、その腹の偉大な力を引き出すための行である岡田式静坐法を多くの人々に指導し、ブームを起こし、これは、トップクラスの人々に継承されてる。
岡田式静坐法は、単なる心身の健康法ではなく、万能の行だ。
岡田虎二郎は、金に窮している男には、「腹に力が付けば金はいくらでも出来ますよ」と言ったという話がある。
また、江戸末期の、キリスト級の力があったとも言われる偉大な神道家、黒住宗忠も、常に腹に力を入れ、弟子達にもそのように腹を鍛えることを指導した。

ところで、腹と言った時、いろんな「先生」方が、「重要なのは臍下丹田じゃ」と言ったり、それに対し、「丹田なんてものはありゃせん。真の中心は仙骨じゃ」と言う者もいれば、「ヘソこそ天の座で全能の力がある」と言う人もいる。
しかし、我々には、そのどれが正しいかなど絶対に判らないのであり、そんなことを詮索するのは無駄だ。
細かな位置など、どうでも良いことであり、要は、腹に、生命力や叡智の源、あるいは、宇宙の活力があることを知り、その力を使えば良いだけだ。
思想面、理論面に興味があれば、下に書籍をご紹介する。
しかし、我々はまず、実際に、腹の万能の力を得なければならない。

その簡単な方法を述べると、1つは、いかなる時にも腹に力を入れるのだが、別に万力の力でなくて良いから、軽い力を出来るだけいつも込めれば良い。
また、運動をする時には、腹を意識すれば良い。私の場合は、もっぱら臍であるが、上にも述べたように、丹田でも仙骨でも好きなところで良い(丹田や仙骨を意識出来るかどうか、私には疑問であるが)。
これが、黒住宗忠や岡田虎二郎のやり方と思う。

もう一つは、天人と言われた松木草垣(まつきそうえん)さんの教えで、藤本憲幸さんの『秘法ヨガ入門』に紹介されている。
やり方はこうだ(『秘法ヨガ入門』「超能力開発法-ヘソと腹脳」より)。
息を腹部に多量に吸い込み、十秒から二十秒ほど呼吸を止めておく。
それを、十回ほど繰り返したら、ヘソのまわりが炎のごとく燃えている映像を描きながら「瞑想」するのである。
効果は、「難病が治る」「ハゲ頭に毛が生える」「事故に遭わない」「万事において栄える」などであるようだ。

以上、参考になればと思う。








世界は意のまま

短いが、魂に響く魔術的な教えがある。
ここから、良い自己暗示(呪文、おまじない、アファーメーション、つぶやきと言っても良い)の言葉が見つかるのではないかと思う。

1つは、藤本憲幸氏の『秘法ヨガ入門』の中にあるが、この本の中の最後にある、どこか番外編的な、極めて印象的な内容である。
当時、27歳だった藤本氏は、既に、超人的なヨガ修行者として注目され、ヨガ道場の運営、セミナー講師、それに、テレビにも出演していたと思う。
そんな藤本さんの講演会で、講演終了後、藤本さんは、1人の二十歳くらいの青年と半年振りに再会し、驚愕する。
半年前、内気でモジモジしてロクに口も利けなかった青年が、威風堂々とし、藤本さんを完全に格下扱いする。
青年は(藤本さんも十分に青年だったが)、自分は、釈迦、キリストよりはるかに上で、不老不死の全能の超人だと言う。
それだけだと、ただの誇大妄想の馬鹿かもしれないが、青年は風格があり、その対話を読むと、青年の話に私も感服した。
彼は、願いを叶えるには、「もうすでに成れリ」という完成された実感を味わえば良いと言う。
そして、超人になる要諦は「静か」であると述べているのだと思う。
おそらく数ページ程度なので、良ければ読んでいただきたいと思う。

もう1つが、フレデリック・ヴァン・レンスラー・ダイの『人生を変える魔法の物語』という本の中にある。この本の原題は『マジック・ストーリー(Magic Story)』で、100年以上、読み次がれている本のようだ。
この本の中で、プラス・エンティティ(プラスの生命体。本書ではプラスの自分)が、落ちぶれた主人公に厳しく話す内容が良かった。
簡単にまとめると、
・世界は自分のもの、自分の王国である。
・自分(プラスの自分)は人に何かをお願いしない。要求するだけだ。そして、その要求は絶対である(世界の支配者であるからだ)。
という感じである。
実際はもっと長いが、特に私好みの部分を取り出した。

するとここで、ビートルズの『Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)』を思い出す。
その中に、私が自然に覚えていた歌詞がある。
それは、
Nowhere man, the world is at your command.
だ。Nowhere man以下をGoogle翻訳にかけると、
「世界はあなたの指揮下にあります」
で、私が買ったアナログレコードの翻訳歌詞では、「世界は君の意のままなのさ」となっていた。
まさに、上の2つの本の、取り上げた部分とシンクロする。

それだけではない。
アメリカ最高の賢者の1人と言われるラルフ・ウォルドー・エマーソンが著し、ニーチェやオバマ前大統領らの著名人が最高の書と絶賛する『自己信頼』の中に、こんな文がある。

Absolve you to yourself, and you shall have the suffrage of the world.

Google翻訳では「あなたを自分自身にゆだねなさい。そうすれば、あなたは世界の選挙権を得る。」だが、まあ、「選挙権」は「賛同」とすれば良いだろう。
翻訳書の該当部分を見てみよう。

そうすればその人は世界の賛同を得るであろう。
『精神について』入江勇起男訳(日本教文社)

自分自身を牢獄から解き放てば、いずれ世界の賛同を得られるだろう。
『自己信頼[新訳]』伊東奈美子訳(海と月社)

自分を解放するがよい。そうすれば、人々はあなたに共感するだろう。
『[超訳]自己信頼』 三浦和子訳(PHP研究所)

きみが正しいと自分自身に証を立てれば、世間はきみに賛同するだろう。
『自分を信じる力』 大間知知子訳(興陽館)

以上は、だいたい同じであるが、面白い訳があった。これが私は一番気に入った。それは、

自分を自分に解放せよ。そうすれば、世界はあなたの意のままなのだ。
『自己信頼』関岡孝平訳(パンローリング株式会社 )

である。
『Nowhere Man』で、「世界は君の意のまま」とは言っても、「どうすれば」がなかった。
それは「自分を解放する」であるが、そのやり方が分からない。
だが、最初に上げた『秘法ヨガ入門』と『人生を変える魔法の物語』の教えが、それを指していることが分かる。

世界はあなたの意のままである。
それを確信すれば良いだけだ。
それが、「世界は自分の意のままではない」という世間の教義からあなたを解放する。
その方法は、最初に述べた通り、絶えず、自己暗示を行うことである。
それは、今朝の記事で述べた言葉で良いし、何か別の言葉でも良い。
内緒にしたいが「世界は私の意のままだ」が、最上かもしれない。








愛ある未来への最強の呪文

マザー・テレサは、「愛の反対は無関心」と言った。
無関心の反対は関心だから、愛とは関心・・・つまり、興味を持つことだ。
これは、とても興味深い論理だ。
一番のイジメは無視だと思うが、これはつまり、「誰もお前を愛していない」ことを示すことである。
とはいえ、「積極的に無視する」なんて、相当、その人に関心があると思えるのだが・・・
また、愚か者が一番嫌う他人の行為は、「メンチを切る」、つまり、視線をわざと剃らされることだ。
メンチを切るとは、やはり、「俺はお前に全く関心がない」と積極的に宣言することである。
しかし、これも、「意識的に無関心を示す」というのは、やはり、かなり関心があることなのである。
面白いなあ(笑)。

ある家では、近所に響き渡るほど大きな音を立てて家のドアを閉めている。
また、電車の席に座る時、ドスンと勢い良く座る人がいる。
人が近くにいるほど、ゴホホンと大きな音を立てて咳をする人は多い。
常に独り言をブツブツ言う者もよくいる。
これらは、無意識にだろうが、「私に関心を持って!」とアピールしているのである。
つまり、深層心理では「私を愛して!」という苦しい叫びなのだ。

しかし、今は、どこかの家で大きな音を立ててドアを閉めようが、電車で、隣にドスンと勢い良く座られようが、ほとんど気にせずスマートフォンを見ている人ばかりだ。
おそらく、ずっとスマートフォンを見ている人というのは、自分が他者に無関心であることを、アピールしているのである。
そんな人が、一番無視され、一番愛されないのにね。

誰もが愛を決して出さず、一方で、誰もが愛に渇望している・・・今の世の中は、そういう状態だ。
皆、さぞ辛いだろうに、その辛さ、苦しさを解消する方法を知らないのだ。
マザー・テレサは、無関心が問題であることは指摘したが、どうすれば良いかは教えていないのだ。
彼女は、自分が愛そのものだから、愛のない今の凡人のことが解らないのである。
正直、ちょっと胡散臭いとも言えなくはないが(笑)、物理学者で武術家の保江邦夫さんの本を読んでいたら、良いヒントが書いてあった。
それはつまり、「自分は全ての人に愛されている」と思い込むことだ。
実際のことは知らないし、どうでも良い。
ただ、そう思い込むことが大事だ。
呪文のように「私は皆に愛されている」と心で唱えれば良い。

ヨガ研究者の藤本憲幸さんが、一番最初の本『秘法ヨガ入門』に書かれていた、自称、釈迦、キリスト以上の二十歳の青年の話が興味深い。
そんなこと(自分は、釈迦、イエスよりはるかに上)を言うのは妄想家に決まっているが、藤本さんは、その青年が何かを持っていることは否定出来ないようだったし、読んでいる私もそうだった。
その青年が言ったそうだ。
「みんなが僕に親しみを感じる」
と。
そうだ。この青年は、この最強の呪文を発見しただけなのだ。
そして、実際に、彼は沢山の人達に愛され、無敵である。
「全ての人が私を愛している」
言葉に多少の変化を付けても良い。
威力は、さくらちゃん(カードキャプターさくら)の最強の呪文「絶対、大丈夫だよ」の3939倍である。








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まるで駄目な2人の青年が、なぜ生まれ変われたのか

当時、20代だったヨガ指導者の藤本憲幸氏の本の中に、面白い実話があった。
自信のない暗い二十歳くらいの青年(男性)が、突然悟りを開いて超人になったと自称してやって来て、藤本氏も、胡散臭くは感じたのだろうと思う。
しかし、その立ち居振る舞いは堂々として立派だし、実際、沢山の人達に敬われているようでもある。
その若き超人が話したことを読むと、私も、やはり何かを掴んでいるとは思う。
コリン・ウィルソンの本にも、やはり劣等感と無力感に取りつかれた駄目な青年が、少しの間に啓示を受けたように生まれ変わり、実際に人々の信奉を集め、賢者と言えるほどであるというお話がある。

藤本氏は、その超人の青年に、ダイエットの方法を尋ねている。
超人の青年は、「自分はすでに10kg痩せてすっきりした身体になったと思うと良い。食事を制限したり、運動したりは不要」と言う。
藤本氏も、それには反対ではないようだったし、私もそう思う。
ただ、「思う」というのは、かなり、シンドイ・・・つまり、負担なのだ。
シンドくて負担だから、大抵・・・いや、99%続かない。
そうではないだろうか?
成功哲学の本に書かれている通り、金持ちになった自分、美人美男になった自分をイメージしても、それを10日続けられた人は、まあ、いないと思う。
一方、コリン・ウィルソンの本にあった「元駄目で今は立派な」青年の方は、もっと良い・・・つまり、実行可能な、実際的、合理的なヒントを与えてくれる。
その青年は、ある時、「僕はなんて駄目なんだ」とつぶやいたら、それを聴いた人が「君はちっとも駄目じゃない。自分でそう思っているだけだ」と青年に言ってくれた。
それから数日で、青年は生まれ変わった。
その本には、青年が「君はちっとも駄目じゃない。自分でそう思っているだけだ」という言葉について、ずっと考え続けたことになっているが、考えるだけでは、少し気が晴れはするかもしれないが、すぐに元に戻るはずなのだ。
本には書かれていないが、この青年が、そんなに立派になれたとしたら、1つにことをやっただけなのだ。
即ち、自分は駄目ではないという意味の言葉を、頭の中でずっとつぶやき続けたのだ。
それは、「僕はちっとも駄目じゃない」を意味するような言葉で、例えば、「僕は可能性に満ちている」「僕は希望に満ちている」「僕はどんなことでも出来る」などだ。
「大丈夫」とか「絶好調」でも良いし、その時、たまたま、その青年が、ノーマン・ヴィンセント・ピールの本『積極的考え方の力』(トランプ大統領の愛読書でもある)や、聖書を読み、「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでも出来る」という言葉を覚えて、それを唱えたのかもしれない。

藤本氏の本の方の超人の青年も、やはり、何かの言葉を唱え続けたはずなのだ。
心で抽象的に思ったり、イメージするのは、やはり、大きな負担であり、それを続けられる人はいない。
法然も、仏の姿をイメージし続ける正統的な修行は、よほどの人でなければ続かない・・・あるいは、よほどの人であっても続かないと思ったから、「南無阿弥陀仏」の念仏だけを選ぶべきであると言ったのだと思う。

どんな駄目な人間・・・このブログに時々出てくる、まるで駄目男君(30歳過ぎの人生の落伍者。派遣の雑用係)ですら、たった1つの言葉をつぶやき続ければ、上の2人の青年のように、強くなり、幸福になれるのである。
その言葉は、早い話が何でもいいし、何度か変えても良い。
1つの特別な言葉があれば、人生の問題の99%以上は(おそらく100%)解決する。
「大丈夫」「絶好調」で良いのである。
「私に恐れはない」でも、「奇跡は起きる」でも。
すぐに1つ決め、ずっと唱えるべきである。
もちろん、独自に決めても良いが、あまり凝らないことだ。
すぐに始めた方が良い。
ただ、注意しておきたいのは、特別な言葉は1つでなければならないということだ。
2つ以上だと、ほとんど続かないのだ。それで失敗する人が、あまりに多いのである。
つまるところ、「大丈夫」も「絶好調」も「奇跡は起こる」も同じなのである。








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