ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

般若心経

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

人生最後の望み

般若心経を10万回称えたって人がいたが、その人の力は大したもので、イエス・キリスト並に、かなり大物の悪霊も祓うことが出来た。
人間の不幸の深い原因は悪霊であり、その彼に会うと、危機的状況を逃れるなど、少なくとも、一時的には運命を好転させることが出来た。
ところが、世の中には、「般若心経を3千回称えました」とか、「般若心経の呪文を1万回称えました」とかいう人は割といるが、そんな人は危ない。

般若心経に限らず、祝詞や念仏や真言を称えると、自我より高い存在に意識を向けることになり、称える回数が多くなれば、少しずつだが自我は退き、その高い存在に似てくるというか、同化していく。
ところが、般若心経3千回程度なら、自我は「俺は般若心経を3千回称えた立派な人間だ」と誇り、かえって自我が強くなる。
それでも、そこから更に称え続けるなら良いが、3千回でやめてしまうと、驕った自我を悪霊に利用されて手玉に取られるかもしれない。
中途半端に信仰を持った人間なんて、ぞっとしないというのは分かると思う。

私が、まるで駄目男君(私の職場にいる30歳もとおに過ぎた人生の落伍者)に、念仏や真言を勧めたくない理由もそんなところにある。
まるで駄目男君は、おだてれば、2週間程度は熱心に念仏を称えたりするかもしれないが、すぐに、「昨日は忙しくて出来ませんでした」とか言い出して、やめてしまうに決まっている。
結果、自尊心だけは高まり、もっと駄目になるのである。

私も一頃、休日には1日7時間、神道の大祓詞を称えていたことがある。平日も2~3時間、称えていたと思う。
合計で5千回になったが、それでやめてしまい・・・まあ、ロクなことはなかった。
土台、1日7時間も称えるというのは、欲深であるというだけのことだ。
エドガー・ケイシーって人は、毎朝必ず聖書を読むことを一生続けたので、偉大な霊能者になったのであると思う。

とはいえ、般若心経10万回とか、大祓詞5万回なら、さぞ強力な力がついていることだろう。
人生に何の望みもなく、暇で退屈で、死ぬ時のことをよく考えてしまうようであれば、最後の望みを賭け、そういったことをやってみるのも良いと思う。
まあ、ある程度やっているうちに、自我が退き、つまらないことを望まなくなる。力が出てくるのは、そうなった後である。









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謙虚な人には長い呪文

お坊様に聴いた話だが、親鸞が法然に、結婚相談をしたそうだ。
親鸞は、戒律に反するが、結婚したい人がいたのである。
すると法然は、「それで念仏が唱えやすいなら結婚しなさい」と言ったそうだ。
そりゃそうだ。
一番肝心なのは念仏を唱えることで、それは戒律に優先する。
さらに、肉食した方が念仏をし易かったのか、親鸞はそれもやっていたそうだ。
だが、親鸞の息子は出来が悪く、「俺は親父から秘法を教わっている」とか言って親鸞を怒らせたというが、さあ、それはどうだろう。
息子は遠い地にいたのだし、通信手段といえば手紙しかなかった時代だ。それも、届くのがいつになるか分からないし、そもそも、ちゃんと届くかどうかも甚だ怪しい。
電子メールやSNSがある現代ですら、メッセージが誤解されることも多いのだから、親鸞と息子も、何か誤解があったのだろう。
そう考えた方がむしろ自然と思う。
息子も、ちゃんと念仏が第一と教えてはいたのではないだろうか?

破戒の僧と言えば一休が有名だが、一休も親鸞も、弟子達には戒律を守らせた。
ある程度のレベルまでは、きちんと身を慎むことが大切で、法然も、親鸞だから、嫁をもらうことにも同意したのだろう。
ちゃらんぽらんな人間なら、嫁をもらったり、放埓(勝手きまま)をしたら、念仏を唱えなくなる恐れの方が大きいだろう。

般若心経だって、偉い先生達は難しい解釈をして下さっているが、それ(先生方の難しい解説)、役に立つのかと言えば、全くそうではない。
般若心経って、単に、「呪文を唱えよ」と言っているだけで、呪文を教える前に、一応、なぜそれが良いのか理屈を書いているのだが、それが滅法難しい。
難しいだけに誤解を与え、百人が解釈すれば百通りの解釈になる。
それで、「俺が正しい。あいつの解釈は駄目だ」なんて不毛な争いになる。
きっと、書いた当人の真意は、どの解釈とも全然違うし、そもそも、書いた人すら、「あれ、俺、どんなつもりで書いたのだろう?書いた時には、何かポリシーもあったような気がするんだが」程度ではないかと思う。
だが、般若心経の呪文は、ちょっと長過ぎるように思う。
呪文の効能というのは、「無駄なことを考えない」と「自我の増長を消す」だが、中山正和さんが指摘したように、般若心経の呪文は、前者の「無駄なことを考えない」の効果を強く狙ったのだろう。謙虚な人向きと言えるかもしれない。
謙虚でない人には、神仏を直接感じさせるもの(念仏や真言)が良い。

ところで、別に覚えなくて良いが、毎朝、ガッツポーズ(パワーポーズ)をすれば、何もかもうまく行き過ぎて恐くなるだろう。
ガッツポーズで出てくるテストステロンというホルモンは、呪文も唱えやすくするのだと思う。
昨日も書いた通り、呪文、念仏、真言の効果は極めて論理的で、やりさえすれば、まるで駄目男君でも、引きこもりでも、ネット廃、ゲーム廃でも一人前になるだろう。
ミク廃はさらに有利なのだが、それについてはまた述べよう。









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まるで駄目男君はなぜ魔法が使えないのか

魔法の杖とか、魔法のランプがこの世にあるのかというと、確実にある。
しかし、だからといって、それらが「はい」と簡単に与えられる訳ではない。
古代から伝えられている全ての物語や、それをモチーフに作られた新しい物語の通り、人間が成長して、必要な条件が満たされた時に、それが与えられる。

玄奘三蔵の伝説がそれを表している。
インドに行こうとしていた三蔵だが、インドから来ていた僧が病気で苦しんでいるのに出会い、放っておけずに親切に看病した。
すると、そのインドの僧は、三蔵に魔法の呪文を教えた。
中国から、チベットの山々を越えてインドに行くだけでも絶望的に難しいのに、野獣、山賊、食料の入手困難、寒さや病気と、ありとあらゆる障害が三蔵に降りかかる。
しかし、魔法の呪文のおかげで、三蔵が無事インドに着くと、あのインドの僧がそこにおり、自分は観世音菩薩だと告げる。
その呪文が、般若心経の呪文である、「ガテーガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディスヴァーハー」である。
三蔵が理屈っぽい人なら、呪文を教えられても、
「いや、その呪文を知っているアンタが病気で苦しんでるじゃない。呪文の効果はないじゃないの?」
と思うだろう。
しかし、自分がこうして看病して、このインドの僧は良くなりつつあるのだから、やっぱり呪文は効果があるんだと三蔵は思ったに違いない。
そんな者でないと、魔法は与えられない。

有名な俳優だった丹波哲郎さんも、若い時から魔法の杖を持っていた。
だから、戦争に行き、若い二等兵(最下位の兵隊)が誰もがやっていた、上官の世話(洗濯や使い走りその多)なんか一切せず、好き勝手やってても、誰もが腹を減らしていた時に、安全な場所でたらふく食べ、欲しいものは豊富に手に入れ、あまつさえ、女にも不自由しなかった。
そりゃ、苦しいこともあったろうが、基本的には、何の苦労もなく、すいすいと大俳優になっていったが、彼は最後まで、好きなことしかしなかった。
丹波さんの魔法の杖とは何かというと、ものにこだわらないということと、後はやはり、とどのつまりが・・・彼は人に優しかったのだ。
と言っても、いつもベタベタと他人に親切にしていた訳ではないが、最後には、冷酷になれずに人情が勝ってしまう・・・そんな人なんだと思う。
私が、若い時から、丹波さんの真似をして、会社の中でいつも、かなりの無茶振りをやっていたが、やはり、うまくいってしまった。
それはつまり、人生では戦いは避けられないが、「最後は許す」という、この一点があるかどうかだけで決まるような気がする。

私は、まるで駄目男君に魔法の杖を与えようとしてきたが、彼はそれを持てない。
昔、嫌な目に遭わされた相手を許すことが出来ないからだ。
だが、たとえ、許せば魔法が与えられると理解しても、それを実践するのは難しい。
私も、丹波さん並に許せば、丹波さん並に成功するが、まだまだだ。
しかし、昨夜も書いたが、トイレを我慢するという、不快さを耐える修行をしているうちに、寛容の心が強くなったようだ。
実は、どうしても許せなかった相手を、コロっと許してしまったのだ。
魔法は、本当は、誰もが心の中に持っているが、寛容の力を持つごとに、その力がレリーズ(封印解除)される。
ヒトラーは、実は、超人的に寛容な部分もあったのだが、どうしても許せない者達がいたので、最後は哀れに滅んでしまった。
結局、彼は修行不足だった。
我々は、苦しみに一人でじっと耐え、心を磨き、寛容を育てなければならない。









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悪魔にエネルギーを渡さないために

とても重要なことので、何度でも言いたい。
人間の心の奥には、悪魔や悪霊のようなウイルスがいて、これが、人間の能力を奪い、人間性を歪め破壊し、人生を台無しにしている。
病原性ウイルスが感染した身体や、コンピューターウイルスに感染したパソコンは、本来持っている能力を、ほとんど発揮できなくなる。
Windows7以降(7、8、8.1、10)には、ウイルスチェックソフトが標準搭載されているが、人間にはない。
人間は、ゆるんでいると(意識が弛緩していると)、ウイルスは心のエネルギーを奪って活発に活動する。
だが、引き締まっていると(意識に指向性を持たせると)、心のエネルギーはウイルスが手を出せない経路を通り、ウイルスはエネルギーを得られず、おとなしくなる。
だから、人間は、決してゆるんではならない。

人間が持っている能力は、例外なく、極めて高い。
知的にも、肉体的にも、創造性においても。
か弱い女性が、緊急事態には、大の男が数人がかりでもびくともしない家具を一人で運び出したり、オリンピックの男子短距離選手より速く走ったことが何度も記録されている。
いわゆる、火事場の馬鹿力だ。
フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』は、日曜音楽家が、一夜だけ天才になって作り上げたものだ。
また、どんな邪悪な人間でも、本性は高潔であることが示されたことが、何度もある。
心の中のウイルスの活動を停止させさえすれば、人間は本来持つ高い能力や精神性を発揮出来る。

意識を引き締める方法は、いろいろなものが考えられ、教えられもしたが、残念なのは、それに、宗教的な、あるいは、思想的な意味合いが持たされ、それが懐疑を生み、結局、行われないことだ。
例えば、岡田虎二郎は、常に腹に力を込めよと、そして、中村天風は、常に肛門を引き締めよと教えた。
それらをしている間は、意識はエネルギーを独占し、ウイルスに渡さない。
それらをずっとやれば、ウイルスは心身の活動の邪魔をしない。
神に近い存在である仙人は、常に口に呪文を唱えていると言われるが、これも、エネルギーをウイルスに奪われない優れた方法である。
念仏も同じであるし、キリスト教のアーメンもそうである。
ただ、本当は、念仏にもアーメンにも、何の意味もないのだ。
あくまで伝説上の話であるが、玄奘三蔵は、観世音菩薩に、般若心経の呪文を教わった際、観世音菩薩は、これをずっと唱えていれば、災難に遭わず、病気にならないと言う。
心のウイルスの活動を抑えれば、人間は、病気にならず、事故にも遭わなくなるのである。
ラーマやクリシュナといいった神の名を何十万回、何百万回と唱え、超人的な力を持った者もいるらしいが、これも、心のウイルスを抑え続け、完全に支配した結果である。
般若心経を10万回唱えたという人がいたが、そんな人は普通の人とは隔絶した能力を持っている。
どんなやり方でもよろしいが、何か1つに決めた方が良い。
継続し易いと共に、繰り返すことで、エネルギー経路が、強固な上に障害物のない、きれいなものになるからである。

★『ドクター・コッペリウス』について
冨田勲さんの新作交響曲『ドクター・コッペリウス』が、11月11日、12日に、Bunkamuraオーチャードホール(東京)で上演される。
バレーでもあるこの舞台作品で、初音ミクさんが歌と踊りのプリマとして出演される。
元々、ドクター・コッペリウスが登場する『コッペリア』という有名なバレーがあり、私もDVDでだが見たことがあるし、その元となった、ホフマンのホラー小説『砂男』も好きな作品である。
私は、12日(土)の夜の部を観劇する。
Dr.Coppelius 2016 「ドクター・コッペリウス」公式サイト

冨田勲さんは、4年前の、初音ミクさんをソリストに迎えた『イーハトーヴ交響曲』制作中に、
「交響曲はこれが最後です。譜面が見えなくなってきました。80歳を越えた者がやる仕事じゃないですよ」
と言われていたが、いざ、作品が完成すると、
「またやるかもしれません。これはもう、ほとんど病気ですね」
と言われていた。
冨田さんは、84歳の今も、やはり病気は治っていないようであった(笑)。

では、オーチャードホールで逢いましょう。









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低劣な教師の影響を受けなかった子供達

学校に通う学生や生徒は、自分が嫌う教師のコピーになって卒業するのである。
潜在意識は、送り込まれたイメージを、その万能の力で必ず実現する。
そして、潜在意識には自他の区別はなく、「私」の一人称しか存在しない。
だから、生徒が、教師に対し、「気持ち悪いやつだ」と嫌悪すれば、その生徒の潜在意識には「気持ち悪いやつ」のイメージが送り込まれ、潜在意識は、このイメージを、その生徒自身のことと見なし、イメージ通りにその生徒を変えてしまうのである。
なんとも恐ろしいことである。
このことを、直感的に知っている生徒が引きこもりになることも多いのである。
私の場合は、中学2年生から、授業中、決して教師の方を見ないことにしていたので、実質、授業には参加していなかった。
しかし、完全に関係を絶つことは不可能で、やはり、嫌な教師達の嫌な性質を沢山コピーしてしまった。

親や教師、あるいは、上司を嫌えば嫌うほど、あなたは、その親や教師や上司に似るのである。
だが、いかに意地悪で傲慢な教師の下に置かれていても、影響を受けない生徒がいる。
それはきっと、賢い親に育てられた生徒である。
その生徒は、冬の寒さ、夏の暑さ、豪雨、強風を、好ましくないとは感じながらも、嫌ったり、憎んだりしても仕方がないことを知っているのだ。

小学3年生の時だったが、クラスに、とても成績が良く、スポーツも出来、その上、人柄まで良い、素晴らしい男子生徒がいた。
その子は、いつも鼻歌を歌っていたので、私は、「なぜいつも歌っているの?」と聴いたら、彼が、「その方が楽しいじゃないか?」と言ったのが印象的だった。
彼の鼻歌は、いつも明るい、楽しいものばかりだった。
楽しい歌を歌いながら、憎んだり、嫌ったりは出来ない。
この素晴らしい男の子は、誰かに教わったのか、自分で発見したのかは分からないが、潜在意識を味方につける方法を実践していたのだ。

また、やはり小学校の時だが、天使のような女子生徒がいた。
その彼女が、彼女に責任のないことで教師に怒られるという理不尽な目に遭った。
割と平気そうな彼女に、どんな気分かと尋ねたら、彼女は、「気にしたって仕方がないじゃない」と言う。
私は、予想もしなかった、その返事に戸惑ったことを覚えている。
当時の私には、彼女の答は、全く意味不明だったのだ。
今思うと、彼女の心は、普通の子より鍛えられているのだ。
優れた発明家の中山正和さんは、般若心経とは、単に「クヨクヨしない練習」だと言ったが、全くその通りと思う。
全てを空と見なし、「引きずらない」ことが、般若心経の説く、般若波羅蜜多(はんにゃはらみった)という修行なのだ。
だが、それは、大人でも難しい。
しかし、さっきの男の子や、この少女を見ても分かるように、子供でも出来るのだ。
さっきの男の子は、明るく楽しい鼻歌を歌うことで、それをしていた。
この女の子の場合は、どうやっているのかは知らないが、何かおまじないのようなものでもあるのかもしれない。
さっきの中山正和さんは、嫌なことがあったら、般若心経の呪文を唱えれば良いと著書に書かれていたが、それも1つの方法だろう。
あるいは、この男の子のように、鼻歌というか、前向きで明るい言葉を口にすれば良い。
その中でも最上なのが、「ありがたい」という言葉だ。
実際、悪い出来事も、ありがたいものなのである。
あまりに悪い場合は、前世のカルマかもしれないが、それで罪は消えたのであるから、やはりありがたいことである。

「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、いかなるカルマも消えるらしいが、「南無阿弥陀仏」もまた、根本的に「ありがとう」という意味なのである。
だから、常日頃、「ありがたい」と言っていれば、悪いことも消え、幸運がやってくるだろう。
それに、「ありがたい」と言っていれば、嫌な教師やクラスメイトや上司や同僚がいても、嫌ったり、恨んだりしている暇もない。
そうであれば、潜在意識に悪いイメージを送り込むという「ヘマ」をやらずに済む。
そして、素晴らしい人を見たら、大いに称賛すれば良い。
そうすれば、潜在意識には、その素晴らしい人の美点のイメージが送り込まれ、潜在意識は、その美点を、そっくりあなたに与えるのである。
また、常日頃、誰かを称賛していれば、自然に、憎んだり、嫌ったりなどしないようになる。きっと、潜在意識が浄化されてくるのだと思う。









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