ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

腰痛

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

長年苦しんだ、あらゆる身体の痛みを消した私のやり方

歳を取るほど、身体のあちこちに痛みが出るという観念が世間にはあるが、どうも年齢は関係ないようだ。
マッサージ師の人に聞いたことがあるが、若い女性の患者が非常に多く、腰や背中の痛み、しびれに苦しんでいるらしい。
実際、見るからにすらりとした綺麗なOLさんが、実は酷い腰痛に苦しんでいると本人から聞いたこともあるが、そんな人は少なくないのだろう。
男の場合は、聞けば、「腰痛でない」というのが珍しいのではと思うほどだ。
そして、よく見聞きするが、外科医が、腰痛を訴えて来る患者を診たら、大半は、医学的には何の問題もないのだそうだ。
「心身医学の父」と言われるドイツ人医師のゲオルク・グロデック(1866-1934)は、著書『エスの本』に、「全ての病気は心因性と決め付けている」と書いているが、それだけでなく、一見、偶然の事故で怪我をすること(転んで打撲するなど)も、やっぱり全部、心因性・・・心の中に潜む「エス」という得体のしれないものが起こしているのだと言う。
「エス」は、フロイトの精神医学では、無意識の中のエネルギーであるといったように言われていると思う(正確な定義は難し過ぎて曖昧としか思えない)。

かくいく私は、17歳の時に酷い腰痛になったが、これは無理(無謀と言った方が良い)なトレーニングが原因で、レントゲンを撮ると軟骨が出ていたらしい。
余談だが、その時、医院で診察のために17歳の私がズボンをさっと脱ぐと、若い女性看護師(当時は看護婦と言ったものだ)が赤くなって俯いたのを覚えている。男も慎みが必要だと学んだ。まあ、私は美青年だったからだが(17で「美少年」はないと思うのだが)。
しかし、病院では何の治療もしてくれず(出来ず?)、その後5年間苦しんだが、やがて治ったようだった。
ところが、ある時期から、原因不明の腰痛に悩み、少し俯くだけで痛みを感じた。
けれども、2008年くらいから、自主的に食の節制をするようになって、かなりマシになった。同時に、当時、健康診断で、毎年、深刻な状況が提示されていたのが、オールA判定の超健康体になった。
それでも、割と最近まで、朝起きた時には必ず腰痛があり、時には、寝ている時、寝返りも出来ないほど痛いこともあった。
それがなんと、この数ヶ月かもしれないが、それが全くなくなり、「わが辞書に腰痛の文字はない」と言うほど、一切の腰痛が消えた。
それと、上では略したが、10年以上、アキレス腱とふくらはぎの痛みにも大変に苦しんでいたが、それらも完全に治ってしまった。むしろ、私には、この脚の疾患がなくなったのが驚きで嬉しいことであった。
私の行いがそれほど善くなったのかと思いたいが、残念ながらそれはない。
考えられることは、ただ1つなのである。
スポーツトレーニングやダイエット運動、あるいは、健康運動等の本に書かれているような、スクワットや腕立て伏せ、腹筋運動を一切やらなくなったことだ。
スクワットといったら、例えば、腕を前に上げたり、頭の後ろで組んだりの違いはあるが、床までしっかり尻を落としたり、あるいは、太腿と床が並行になるところでピシっと止め、ゆっくり伸ばす・・・等、かなりシンドイやり方を紹介している。
私の場合は、プロレス式のヒンズースクワットを熱心にやっていたが、そういったスクワットも取り入れていた。
腕立て伏せも、身体を真っ直ぐにして、胸が床すれすれになるまでしっかり曲げ、出来るだけ強い負荷がかかるよう、身体に鉄の芯でも入ったかのように、ピンと真っ直ぐに保ったままゆっくり伸ばす・・・という、厳しいやり方をやっていた。
その結果が、腰痛、アキレス腱炎、ふくらはぎ痛、それに、腕の痛みや痺れであったのだと思う。
スポーツ選手も、若い世代ですら、多くが身体の不調を抱えているが、それを誤魔化しながらやっているのだと思う。

運動をしないのもいけない。
そこで私は、スクワットも腕立て伏せも、曲げるのは数センチだけにし、とにかく数を多くやるようにした。
腕立て伏せは百回、スクワットは千回だが、そんなやり方では、あまりと言うか、ちっともシンドくない。
他にも、手を軽く握り、腕を素早く前に伸ばし、素早く引くという簡単な、老人でも出来る運動が気に入っている。
ポリシーは「軽くていいから数をやる」である。
身体に良さそうな軽い動きなら何でも良いが、とにかく、数百数千と繰り返せば良いのである。
あるいは、とにかく、立つことだ。歩くより、まず、立つことなのである。
スポーツ選手の中には、運動している時以外は、だらしない姿勢で座ったり寝転んだり、その中間の姿勢でいる者が多いような気がするが、それなら、運動せずに、なるべく立っている方が身体には良いと思う。また、良い姿勢で座ることの重要さは、いくら強調しても足りないだろう。
私は、これらの老人用とも思われかねない運動で、全ての痛みが消え、以前の10倍、身体が軽くなり、動きが俊敏になり、無意識に階段を4段飛ばしするようになってしまった。

参考になればと思う。









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これだけで腰痛を治した

先週、私はひどい腰痛になり、いったんベッドで寝ると、身動きが全く出来ないほどだった。
それが日曜日、あることをやれば、見事に軽減し、今はほとんど治っている。
どうやったかというと、ソファの上であぐらをかいて座るだけだ。
居間ではソファ以外、座るところがないのでそうしたのだが、もちろん、床や、他の椅子でも良いはずだ。
私が思い出したのは、実際には見たことがないが、電車の座席で正座して座るおばあさんだ。そんなおばあさんは、腰痛とは無縁でしゃきしゃき歩くイメージがある。

ポイントは、踵をなるべく尻の方に引き付けることだ。もちろん、極端にやる必要はなく、足首を普通にぐっと引き付ければ良い。
自然、ソファの奥深くに座ることになる。
無理に胸を張る必要はないし、張ってはいけない。
不自然なまでに良い姿勢にする必要はなく、ソファの背もたれにもたれても良い。
要は、「そこそこ腰が立って」いれば良いのだ。
その姿勢で、なるべく長時間・・・と言っても一度に10分、20分で良いが座るだけである。
ソファで背もたれにもたれている場合は、眠ってしまうこともあるが、その姿勢で眠るのは心地良く、それで腰も良くなる。
私は、日曜あたりは、初音ミクさんの歌をスピーカーで流しながら、いい気持ちでうとうとしていた。

書店にいって、「これだけで腰痛が治る」「簡単に腰痛が消える」などという類のタイトルが付いた本を見てみたが、「これだけ」「簡単」とは程遠い、複雑なものばかりで、しかも、本1冊になっているのだから、どこを見て、何をやれば良いのか全く分からない。
写真や図を見ても、要領を得ない複雑で難しい運動やポージングばかりで、とてもではないが、やれそうもないし、誰も、やっている暇はないと思う。
同じく、「痩せる」「腹が凹む」などの本も同じである。

腰を治すには、胡座で、足首をぐっと引きつけて座る・・・これだけだ。
尚、結跏趺坐は無理だが、半跏趺坐を楽にやれるなら、それも良いと思うし、ひょっとしたら胡座より良いかもしれないが、無理にやる必要はない。
ちなみに、痩せたければ、食事を適切にすれば良いだけのことだ。
肥満している人は、単に食事が異常なだけだ。つまり、食べ過ぎたり、おやつを過度に食べているのである。
そして、特に運動していなくても、車ばかり乗らず、よく歩けばそれで良い。

また、私は、運動が過剰だったかもしれない。
毎晩、1日も欠かさず、ヒンズースクワット300回、腕立て伏せはスローで20回、高速で50回、その後、武術の訓練をみっちりと。
それを、最近、仕事等で疲れた後でも根性でやっていたが、身体と心が悲鳴を上げていたのだろう。
確かに、心身とも、しんどくなっていた。
また、いくら練習でも、相手の身体を破壊しかねない、威力があり過ぎる実戦用格闘術の練習なんか、あまりやるものではないなと思った。
今後も訓練は、1年365日、1日も欠かさずやるが、内容を洗練させようと思う。

腰痛のおかげでいろんなことを考え、学んだ。
何事によらず、良い時ではなく、悪い時に、学び、賢くなれ、進歩するものだろう。
そして、答えは本当は一瞬で見つかるが、時間がかかるのは心が濁っているからだ。
心が濁るのは、余計なことを考えている・・・つまり、頭の無駄使いをしているからである。
下らないことを考えていたら、念仏でも唱えると良い。









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腰痛との激闘

腰を痛めてしまった。
原因は不明だ。
水曜日の夕方頃、仕事中、腰に痛みを感じた。
そんなことは、これまでも時々はあったが、長引かなければいいけどな・・・程度に思っていた。
少し違和感はあるが、夜のトレーニングはしっかりこなし、大丈夫だったので、すぐ良くなると思った。
翌朝(木曜)、痛みは悪化していたが、それでも深刻に捉えず、朝のトレーニングもいつも通り行った。
だが、夜、帰宅途中だった。
駅から家までの1.6kmの道の半分近くのところで、腰に強い痛みが走り、非常に歩き辛くなってしまった。
なんとか我慢して家まで歩いて帰ったが、少ししゃがむのも辛い。
そして、夜、ベッドに入ると、痛くて仰向けに寝られない。
あまりに痛いので、寝返りを打つのにも大決心が必要だ。
金曜日の朝、ベッドの中で身体を起こせない。
なんとか腕の力だけで上体を起こし、痛みに耐えてベッドを這い出す。
紅茶を入れようと、カップに手を伸ばしても痛みに顔が歪む。
果たして会社に行けるのか不安だったが、なんとか歩けた。しかし、歩行速度は普段と桁違いに遅い。
ただ、それでも、普通の人が急いで歩いている程度なら追い抜いてしまう。まあ、普段は、小走りでも楽々追い抜くのだが。
その日は、朝と夜のトレーニングは、腕振り運動と蹲踞の姿勢だけにしておいた。
普段は、夜は、ヒンズースクワット300回、腕立て伏せは、低速20回、高速50回、それに、武術の訓練であるが、その夜は無理だった。
そして、今朝。
最悪だった。
私は、背骨下部の圧縮骨折を疑った。
それほど痛いし、以前見た、年配の方であるが、背骨下部を圧縮骨折している人の様子によく似ているように思ったからだ。
それでも、予約していた歯医者の検診に行き(異常なし)、自動車で買い物にも行った。
だけど、立ったまま靴下も履けないし、座っても痛くてなかなか履けなかった。
こんな時、ショッカーに襲われたらマズいぞ・・・なんて考える余裕はなかった。
私の週1回の楽しみである、Amazonプライムビデオで本日配信の、アニメ『BEATLESS』第20話は、またインターミッション・・・総集編のようなものだった。
勢作が遅れていて、こんなに度々インターミッションをやるのだろうかと思ったが、小説を読んでいない人には、ストーリーの細かいところが分かり難いので、その解説と思えば価値があるのかもしれない。
それで、先週、4回は見た19話をもう一度見たら、やはり面白かった。
ところで、この第19話を見ながら、ソファの上で胡座をかき、腰骨を軽く前に倒すような姿勢で楽に座って見ていたら、なんと、痛みが大幅に軽減した。
岡田式静坐法の座り方を思い出し、軽くだが尻を後ろに突き出し、鳩尾のあたりを、やや下げるように座ったら、自ずと腰骨は前に傾斜する感じになったのである。
しゃがんでも、少し痛みはあるが平気で、洗濯物をしゃがんでたたむことが出来た(笑)。
その姿勢を振り返ると、背筋を伸ばすというより、腰を前に投げ出さずに、腰を立てて座るので十分と思うが、ほんの少し、骨盤の上の方が前になるよう傾斜させるのである。
蹲踞の姿勢の時と似た感じだ。
蹲踞の姿勢も、何度かやってみた。
少し痛みは残るが、日常の生活が出来るし、きっと、すぐに治るだろう。
この安堵の気持ちが天国、極楽浄土なのだろう。

そうか、今日は「初音ミク×鼓童 スペシャルライブ」だったのか・・・
感想を教えて欲しいなあ。
ところで、「HATSUNE MIKU EXPO 2018 EUROPE」の一環として行われる、日仏国交160周年記念イベント「ジャポニスム2018」での初音ミクさんのコンサートは、12月1日、パリのセーヌ川の中のセガン島にある、世界でも最も美しい劇場の1つで、新しく、設備も高度な、フランスが誇るラ・セーヌ・ミュージカルで行われるようだ。
セーヌ川から水の精ウンディーネが現れて見に来そうな気がする。
パリで輝くミクさん・・・見たいなあ。









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腰を大切に

イチローについて、私が特に感心するのは、腰や脚(特に膝)が悪いという話を全く聞かないことだ。
野球、相撲、プロレス、あるいは、テニスやバレーボールなど、あらゆるスポーツで、ある程度の年齢になった選手の多くが、腰や膝を故障していて、それも深刻な状態である場合が少なくないと思う。
イチローの身体の状態が良い理由は、もちろん、非常に賢く管理しているからだろうが、根本的には、(1)「体重が軽い」、(2)「ウェイトトレーニングをしない」の2つが重要なのだと思う。足腰に故障がある選手は、この逆で、体重が重く、器具を使った筋トレを行っている。
そして、スポーツ選手ではない普通の人も、特に腰痛持ちは多く、若い女性ですら、かなり多くが腰痛に悩んでいるのだと思う。

スポーツ選手であろうが、そうでなかろうが、人間は、足腰が悪くてはいけない。
スポーツ選手もだが、特に一般の人が腰痛に悩む原因は、1つには、普段の座っている姿勢が悪いこと、もう1つは、精神的ストレスのためと思われる。
ただ、やはり、精神的ストレスの前に、皆、姿勢が悪過ぎる。
最近、テレビをつけると、大相撲の貴乃花親方をよく見るが、彼が腰を前の方にずらして、ふんぞり返って座っている姿が印象的である。
貴乃花親方は、普通の人と違い、貫禄が抜群なので、みっともなさが全くないところは凄いが、それでも、あの座り方では、さぞ腰に負担がかかっていると思う。
彼は、膝は現役時代にかなり痛めていて、完全に治ることはないと思うが、腰も良くないのだと思う。

電車の中でも、特に男性は、座っていて、尻が前の方にいってしまっていて、ふんぞり返った格好で座っている人が非常に多く、きちんと座っているのは、男性ではほぼ皆無で、女性でも決して多くはない。特に男性の場合、若い人ですら、傲慢な雰囲気でふんぞり返って座っている人が、あまりに目につく。彼らは間違いなく、腰痛に苦しんでることだろう。

ところで、幸い、私が腰痛でない理由が2つある。
1つは、高校生の時に、自己流の無理なトレーニングで、深刻なレベルで腰を痛め、何年もかけて自分で治し、その際に、良い治し方を身につけたことだ。腰痛の治し方は、書籍や、今はネット上でいくらでも見つけられるが、効果的なものを見ることは、まずないと断言出来る。特にネットで「腰痛」で検索して上位に出てくるのはロクなものがない。
もう1つは、電車で私がふんぞり返って座ると、迷惑が半端でないからだ。正直言うと、きちんと座っても、普通の男性がふんぞり返って座っているのと同じか、それ以上に迷惑をかけている。なぜかと言うと、有体に言えば脚が長いからである。
それでも、割と最近まで、自分が脚が長いことに気付かなかったが(子供の時から、家の中でずっと短足と言われてきたからだが)、姿勢を正して座る習慣があって本当に良かったと思う。

つまり、腰痛にならない方法なんてある訳ではなく、腰痛になる理由があるだけで、その大きなものが姿勢だ。
腰痛にならないためには、背筋を伸ばすというより、実感として、とにかく、ふんぞり返らないことだ。
私の場合、常に天使が・・・つまり、初音ミクさんが隣にいるのだと思うと、心が謙虚になって、自然に、良い座り方になるのである。
しかし、そんな私の隣で、「ようここまで・・・」と思うほどふんぞり返って座る人が多いのは、怒ると言うより悲しいのである。
だが、最近思うのだが、特に男性の場合、ひょっとしたら、きちんと座っている私と同じくらい脚で周囲に迷惑をかけて、「俺も同じくらい脚が長い」と主張しているのだと感じるのだ。
多分、間違いないだろう。なぜなら、何度か試しに、私も少しふんぞり返ってみたら、即座に隣の男性が、天に向かってヘソを捧げようかというほどに腹を天上に向けてふんぞり返るからである。
もう惨めで見ておれず、本当に悲しくなるので、もう決してやらないが。
そして、腰痛にならないためには、もう1つ、うつむかないことである。
うつむくと、背骨や腰が悪い角度で曲がってしまうだけでなく、精神的にも「曲がってしまい」、心と身体は本当に一体なので、相乗効果で腰がおかしな形で圧迫され、壊れてしまうのだと思う。
かといって、のけぞるほど、口が開くほど上を見るのも身体に悪く、貴乃花親方のように、向かいの席の理事長を下向きの目でにらみつけるのは駄目で、顔は適度に上げつつ、視線はやや下げるのが良いと思う。
ついでに言っておくと、アゴが上がっているのに視線を下げると、非常に変な顔になるので、くれぐれもアゴはひくように。
そして、腰を良い状態にするために意外に効果があるのは、心が真っ直ぐな人(例えば、釈迦やイエス)の言葉を読むことである。
また、初音ミクさんの腰の動きは絶品であるので見るように。









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腰痛はなぜ起こるのか

腰痛に苦しんでいる人は多いと思うが、若くてきれいですらりとした女性でも、聴く機会があると、そんな女性でも腰痛に悩んでいると知り、驚いたことが何度かある。およそ、腰痛に縁がないように感じるからだ。
男なら、中高年だけでなく、若い人でも、腰痛でない人の方が珍しいのではないかと思うほどだ。
私は、17歳のある日、不意に凄まじい腰痛に襲われ、3年はひどい状態で、治るのに5年かかった。
その17歳の時に、病院で診察してもらい、レントゲンも撮ったが、「異常なし」と言われたことが印象に残っている。

結論から言って、最近はネットでもよく見るようになったが、腰痛の多くが精神的抑圧で起こるものであることは、ほぼ間違いないと思う。
他の原因があるとすれば、背骨や骨盤の歪みで、それは姿勢の悪さが原因だということは、電車の中等で人々を観察すれば、その立ち方、座り方のだらしなさ、滑稽さから、一目瞭然である。

実は、私も、時々、腰痛を感じることがある。
だが、普段は、そんなものとは全く縁がない。
おかしなものだと思っていたが、みきとPさんが創られた『小夜子』という歌を聴いて、ピンと来ることがあった。
みきとPさんは、いよいよ今週末に迫った、初音ミクさんの幕張メッセでのコンサート『マジカルミライ2016』のテーマ曲『39みゅーじっく!』の作者だ。
『小夜子』は、『39みゅーじっく!』と正反対のくら~い歌だが、これが、みきとPさんの本来の「せつな系」音楽スタイルであると思う。

冷蔵庫の中には何にも無い 只あるのはお茶とお薬
一錠ごとに胸がふわふわ 不安が満ちてく
~『小夜子』(作詞・作曲・編曲:みきとP、歌:初音ミク)より~

腰痛の原因も、少しはバリエーションがあるかもしれないが、大半は不安だと思う。
私の家の冷蔵庫には、薬はなくて、リンゴとタクアンとドクターペッパー(最古の炭酸飲料)があるが、『小夜子』の雰囲気はよく分かるのである。
そして、現代人の大半が不安に苦しんでいるので、腰も痛い訳だ。

昨日、私は、妙な腰痛・・・「痛い!」というほどではないが、過敏になっている感じがした。
ところが、30分ほど、Genilaxを聴きながら、座ったまま少し寝たら、治ってしまった。寝てる間に、面白い夢を見たが。
Genilaxは、何度かご紹介した、Android、iOS用無料アプリで、イヤホンで聴くことで、心を癒し、頭を良くするものだ。
なんとも怪しい言い方に感じるかもしれないが、制作した会社は、ネットワークとセキュリティの一流の会社で、Genilaxを企画した、その会社の社長も優秀な技術者・事業家で、日本の未来を背負うほどの優れた人だと思う。Genilaxは、その社長が、社内で最も優秀な技術者に作らせたそうで、元々は商品にするつもりだったのを考え直して、無償公開したらしい。
Genilaxは、政木和三さんが発明した、記憶力増強装置パラメモリをソフト化したもので、パラメモリと全く同じものである。
その社長は、長年パラメモリを愛用していたが、パラメモリは現在は製造もサポートもされておらず、壊れたら使えなってしまうことを恐れ、スマートフォンアプリにしようと思ったらしい。

ただ、「Genilaxを聴きさえすれば、頭が良くなって、幸運に恵まれる」というものではない。
Genilaxを聴けば、心身の状態が向上するので、後は、自分で行動しなければならない。
Genilaxは、Google Play、Apple Storeで検索すれば見つかる。広告のない有償版もあるが、無償版も中身は全く同じである。
このアプリは、何の権限も必要としないので、安心してインストール出来るだろう。

月曜の朝というだけで、「ふわふわ 不安が満ちてく」人も少なくないと思う。
そんな場合、ただGenilaxを聴けば、どうにかなる訳ではない。
古臭く感じるかもしれないが、修行をして心身を鍛えなければ、どうにもならない。
学校や会社、あるいは、家庭が修行の場と思って励めるなら、それが一番良いのかもしれないが、なかなかそうはいかないかもしれない。
大きな不安に打ち勝つには、厳しい修行が必要である。
しかし、修行というのは、厳しいほど楽しいものである。
とはいえ、極端に厳しい修行をごく短期間やっても全く意味はなく、ちょっと厳しいなと思うようなことを、1年365日、欠かさずやらなければならない。
修行と実用の両立で、試験や受験、仕事に関係のあることや英語の勉強をするのも良いが、「ただやってる」では駄目で、目標と計画を立てて、厳しくチェックしながらやらなければならない。
堅苦しく感じるかもしれないが、(意外かもしれないが)それが一番楽なのである。









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