ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

腕立て伏せ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

人を喜ばせれば儲かる

一昨日だったか、たまたま付けたテレビで、すらりとしたきれいな若い女性が、驚くほどの大食を披露する番組を見た。
普通の人なら、とても平らげ切れないような大盛りの食事(カツカレーやラーメン等)を、連続でいくつも軽々と美味しそうに食べるのだから凄い。
私は以前は、かなり厳しい少食主義者で、今でも、美食・飽食に良いイメージは持っていないが、彼女達が幸せそうに食べる様子は、悪くはない・・・いや、良いと感じた。
そして、大食い美女の1人が言ったことが印象に残った。
「自分が食べている姿が人を幸せにすることに気付いた」
それ以来、彼女は、YouTubeやテレビ等で、大食いを見せることが楽しくなったのだと言う。
アンチ大食の私が見て、やはり、幸せを感じるのだから間違いない。

そして、偶然なのかシンクロニシティー(共時性)なのか、こんなことがあった。
久々に腕立て伏せをしたら、長くやってなかったので、身体がとても重く感じた。腕立て伏せは、腕を痛めるので、もうやらないつもりだったが、なぜかまた、やりたくなったのだ。
とりあえず、高速で30回やってみたら、また腕を痛めるかもしれないという不安もあり、恐々とした気分もあった。しかし、大丈夫そうだ。
そこで、ずっと以前に見た、EXILEの高速腕立て伏せのYouTubeの動画(合法なアップロードではないかもしれないが)を見た。
これは正しい腕立て伏せではないと批判されたらしいが、これはこれで1つのやり方であり、少しも悪くない。それに、見ていて楽しい。
そして、さらに、高速腕立て伏せの動画を探して見ていたら、「高速腕立て伏せ超人」の異名を持つ、賀出泰崇氏の高速腕立て伏せパフォーマンスを見つけた。
◆筋肉タレント-高速腕立て伏せ-マネーの虎
30秒102回の世界記録、1時間3396回の日本記録を持つようだ。
動画のパフォーマンスの後、「腕立て伏せで注意していること」を問われると、賀出氏は、
「腕立て伏せをいかに見(魅)せられるか」「どれだけお客様の目を引(惹)き付けられるか」
と答えておられた。
これは、初めに挙げた大食い美女と通じる。
賀出氏は、誕生日が私と同じ10月31日だ。

かつて、松下幸之助氏は、「どうすれば儲かるか?」について、「人を喜ばせれば嫌でも儲かる」と述べておられた。
そして、大食い美女と、高速腕立て伏せ超人は、人を喜ばせる値打ちに気付いたのだ。
私は、人を喜ばせれば儲かるという松下幸之助氏の言葉は真理であると思う。
逆に言えば、いかに能力があり、凄いことが出来ても、人を喜ばせることが出来なければ全く成功しないに違いない。

腕の不安もなさそうなので、私も昨日から、高速腕立て伏せを開始し、今、上腕がひどい筋肉痛である。
少し前に、腕立て伏せ批判をしたが、高速タイプなら問題ない(笑)。
私は、小学4年生の時、大学のレスリング部の主将だった従兄が、高速腕立て伏せをするのを見て、まさに人生観が変わった。これをいくらか出来るようになって、自信がつき、自由に振舞えるようになった。
そして、10年前に、(単なる怠慢で)長く止めていた腕立て伏せを再開し、2年かけて240回まで出来るようになったが、右肩を痛めて中断し、その後、腕の痺れを感じるようになって、全くやらなくなった。
しかし、これからは、もう少し、余裕を持ってやろうと思う。
とりあえず、1分100回で十分と思う。
私が考える最高のトレーニングはやはり四股であるが、適度な高速腕立て伏せも悪くはないと思うようになった。
そして、腕立て伏せで目指す気はないが、何か、自分が得意なことで、人様を喜ばせようと思う。初音ミクさんだって、沢山の人々を喜ばせるから、世界的なスーパースターなのである。







なんちゃってスクワット、なんちゃって腕立て伏せの薦め

楽進さんのコメントで、武道家、数学者の両方で著名な木村達雄氏が、毎日四股を千回踏んでいたが、それが相撲のような四股ではなく、軽い「なんちゃって四股」であったというのを見て、そうかもしれないと思った。

なんちゃってピアニストなんてのがいる。
ピアノをほとんど触ったこともないような大人が、一曲だけちゃんと弾けるよう練習した人のことだ。
そんな指導をするピアノ教室も増えているらしく、そんな所で習った、かなりの腕前のオッサンも少なくないらしい。
そして、初めは、余興で一曲弾いて自慢したいといった不純な動機だったのが、やっているうちに、新鮮さや集中力もあって、案外にピアノの本質に触れるようなこともあるのだと思う。
西尾維新さんの小説『物語シリーズ』の中の『偽物語』で、3人のかなり凄い者達が、学生時代に、こんな議論をしたという話があった。
それは、本物と偽物では、どちらが値打ちがあるかだ。
一人は本物、一人は同等と答え、最後の一人は、圧倒的に偽物と答えた。
その、偽物と答えた貝木泥舟(かいきでんしゅう)は、私の好きなキャラだ(30過ぎのオッサンである。40代でも十分通用する)。
その3人は、今でも考えを変えていないはずだ。
自分は偽物と認識し、引け目を感じながら本物に負けないよう努力する姿は良いものだ。
そして、偽物には、本物のしがらみがないというメリットもある。
「本物なら、こうしなければならない」という規制がなく、堂々、正統なルールを破り、好きなようにやることが、時に本物を超えるのである。まあ、滅多にないことかもしれないがね。

ところで、私は毎晩、スクワットを千回やっている。
太っていたり、腹が出ている者が言うと、「嘘だろ」と信じてもらえないかもしれないが、私は、すっきり痩せていて、腹は少しも出ておらず引き締まっており、脚もすらりとしていることもあり、大体、信じてもらえる。
私のは嘘ではない。
ただし、数センチしか曲げない、なんちゃってスクワットだ。
だが、「本物のスクワット」をしていた時にはずっと苦しめられた腰痛、ふくらはぎとアキレス腱の痛みがさっぱり消えた。
そして、身体がずっと軽く、強靭になったのである。
木村達雄氏の四股もそのはずだが、私のスクワットも、筋肉を鍛えるという部分も確かにあるのだが、それよりも、内側の何かに作用するのである。
よくは分からないが、体内に気を溜めたり、肉体より高次な機能、エネルギーを高めるのである。
ただ、そのためには、やはり千回くらい(あるいはそれ以上)を1日も欠かさず、長く続ける必要がある。
少し前、普通のスクワットも併用したところ、またアキレス腱炎が起こって止めた。
腕立て伏せも、やはり、数センチしか曲げないなんちゃって腕立て伏せでやっているが、これも、以前の、重厚な腕立て伏せに戻したら、やはり、腕の痺れや肘の痛みが出た。
ただし、ここでは、なんちゃってと表現したが、動きは小さくても、動きは丁寧で、気は入っている。
そもそもが、なんちゃってのつもりでいい加減な動作でやっていたら、続かないし、身体が悪くなるかもしれない。

少なくとも、私のようなスクワット、腕立て伏せでも、やらないよりははるかにマシである。
そして、私の場合、「本物の」スクワットや腕立て伏せをやっていた時より、ずっと身体は強くなったのだ。
おそらく、これを続ける限り、一生、二十歳の身体のままであると私は思っている。そう思えるような運動であることも大切なのだ。









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楽なことの丁寧な繰り返しで勝てる

あらゆることは繰り返せば上手くいく。
この世界は、そうなっており、何ともシンプルだ。
それに気付いた者が人生を全うし、若いうちに気付けば成功する。
だが、若いうちに気付く者は滅多にいない。

ほとんどのベテランのプロスポーツ選手は身体のあちこちに故障を抱えていて、深刻な障害を持っている者も珍しくない。
いや、アマチュアの普通の選手だって、あまり健康でないものだ。
そんなスポーツ選手がやってるトレーニングを真似れば、やっぱり身体は壊れる。
私も、基本的なトレーニングである、腕立て伏せやスクワット、腹筋運動を長年やったところ、腕の痛みや痺れ、腰痛、背骨痛、ふくらはぎの痛みやアキレス腱炎と、どれもかなりひどいものになった。
だが、腕立て伏せは数センチ曲げるだけで百回、スクワットも数センチ曲げるだけを千回を1ヶ月もやれば、それらは全て消えた。
こんな良い運動、ほとんどの人がやったことがないし、やらないだろう。
要は、どんな運動でも良いが「楽な運動をきちんとした姿勢で数百回」である。
例えば、腕立て伏せであれば、壁に、真っ直ぐに伸ばした腕の手のひらを突いた位置から数センチ壁に近寄り、腕を曲げながら、真っ直ぐにした身体を壁に向かってゆっくり倒し、腕を伸ばして身体を元に戻す・・・これを数百回やれば良い。ほとんど疲れないはずだ。
変な器具など一切要らない。
そんな楽な運動を、出来るだけ決まった時間に、毎日欠かさず行えば、健康になり、実用的な範囲で強くなり、それぞれの運動の回数が多ければ、かなりの能力を持てるはずだ。
マッチョになったり極端な細身になる訳ではないが、自然に美しい身体になれる。
そもそも、個人的には、筋肉が付きまくったいわゆるバキバキの身体なんて気持ち悪いだけなのだが。
女性の身体だって、初音ミクさんのように普通にすらりとしているのが一番美しいと思う(ミクさんは決してモデル体形ではない)。

勉強だって、無理して詰め込んだってうまくいかず、繰り返していれば、自然に分かるようになるし、覚えられる。
強引に理解しようとしたり、覚え込もうとすれば、誤解したり、応用がきかないものだ。
それなら、何度もやってみようと思う興味のあることでなければ、ちゃんと学べないし、知恵にならない。
成績のためとか、将来沢山金を稼ぐために勉強するようなことで、本当に賢くなったりはしない。

高藤聡一郎さんの気功というか仙道の本に、こんな話がある。
実は、私は、その話を信じている訳ではないが、学ぶべき点があると思うのだ。
韓国のある僧が、五寸釘を堅い樫の木に指で楽々押し込む凄い怪力を持っていたが、その僧は、筋トレや武術や仙道の修行はしたことがない。
ただ、想像の中で、大岩を持ち上げたり、大地に生えている大木を引き抜いたりを繰り返しているうちに、そんな力が身についてしまった。
ここで肝心なことは、そんな想像を毎日それなりの時間、長期間に渡ってやったことだ。
一回一回は楽なことを、何千回と繰り返した成果なのである。
本当に大岩を持ち上げたりなどが出来るようになるかどうかは分からないが、そんなやり方を続けて何も出来ない訳ではないだろう。

イチローのトレーニングについて、こんな言葉を見たことがある。
「イチローのストレッチはいつまでも続く」
それは、一度のストレッチに関しても、期間に関してもだろう。
何事に限らず、成就のコツは、楽なことをきちんと延々繰り返すことである。









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仙人的ボディを得る楽な方法

今の日本では、中年以上の人の大半は肥満しているし、それほどの歳でもないのに、かなり運動機能や筋力が低下している人が多い。
その原因は、食べ過ぎと運動不足だ。
そして、なぜそうなるのかというと、世間の、「食事制限」や「運動」の基準が「ご立派過ぎる」ことだ。

食事といえば、無節操に食べるか、極端に制限(特に炭水化物制限)するかのどちからだ。
だけど、「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」「何事もほどほどに」「我、中道を行く」「中庸」が賢者の教えではなかったのかなあ。
私は完全な健康体で、身長176cm、体重63kgは17歳の時と同じで、今の方が力強い。
しかし、食事にはほとんど気を使わない。
ただ1つ、「満腹するまで食べない」だけを守っている。
これは、エマーソンが「人類の5人」にも選んだ、エマニュエル・スェーデンボルグが天使から食事に関して言われたことである。
私は、それさえ守っていれば、どんなものでも、甘いお菓子でも平気で沢山食べる。

運動といえば、お金に余裕のある人は、スポーツジムに行く人が多いし、ジョギング、ウォーキングも人気がある。
しかし、私は、どれも面倒で時間がかかるのでやらない。
ジョギングは、それなりの格好をし、特に女性では髪型もある程度は決めるだろうが、私にはそんなの、何ともメンドい。
確かに、スクワットや腕立て伏せ、腹筋運動、その他の筋トレ、ストレッチを薦める人もいるが、どれも大変過ぎるような気がする。
スクワットなら、両腕を真っ直ぐ前に伸ばし、膝が床と平行になるまでゆっくり曲げ、いったん止めてからゆっくり伸ばす・・・
それ、楽しい?
腕立ても、偉くキツい「しっかりしたやり方」を薦めているものが多い。
私は、腕立て伏せなら、ポール・ウェイドの世界的ベストセラー『プリズナートレーニング』で、初心者向けに薦めていたものが良いと思う。
壁から40~50cmほど離れて立ち、壁に手をついて、なるべく真っ直ぐにした身体を壁の方に倒し、腕で押して身体を元の位置に戻す。
非常に楽な運動だ。
だが、こんな運動でも、テレビで紹介したら、ゲストの芸能人の誰かが言うのだ。
「これ、結構キきますね」
キかないって(笑)。
運動といったら、キく・・・つまり、キツくないといけないという変な観念がある。
しかし、この楽な腕立てを、根気良く100回、200回、あるいは、それ以上やると、素晴らしい運動になる。
以前、元有名なプロボクサーが、フックの打ち方を基本に、全身をゆっくり動かす運動を発明してテレビで紹介した際、やはり、
「結構キツいですね」
「はい、しばらくやると、汗びっしょりになります」
なんて応答があった。
汗びっしょりになる運動なんて、長続きしないって・・・

私は、腕立て伏せも、スクワットも、数センチ曲げるだけの形で、スクワット1000回、腕立て100回程度でやっている。全然、シンドくない。
以前は、まともな腕立て伏せを、毎日、一度に二百数十回やって肩を壊し、数十回にしても、腕が痺れる現象に悩まされた。
また、慢性的なふくらはぎの痛みや、アキレス腱炎で苦しんでいたが、そのような腕立て、スクワットをやるようになって全部解消し、試しに、普通に腕立て伏せをやっても以前より軽いのである(普段はやらないが)。
他にも、少し力が要る程度の動きを、数百回繰り返す運動を行っている。
腕振り運動は、その代表的なものだ。
それで、スタイルといい、運動能力といい、理想の状態にある。
駅に向かって激走しながら財布を落とした大学生風の阿呆なお兄ちゃんを20m後ろから追いかけて、楽々追いついて、何事もなかったかのように、「キミ、落としたよ」と言って渡すことも簡単だった。その180cm以上と思われるスポーツマンタイプの体形のお兄ちゃんはぜーぜー息をしていて、私は平然としてるので、今そこで財布を落としたと思っていることだろう。
普通に歩いて追越されることは全くない(まあ、ちょっと脚が長いこともあるが)。
私のやり方なら、80歳まで向上し、100歳まで維持することは可能ではないかと思う。
まあ、それは仙人になるってことかもしれないが。
以上の方法をまとめると、以下のようなシンプルなものになる。

食事に関しては、「満腹するまで食べない」。
運動に関しては、「楽な運動を数百回」。
加えて、念仏数百回を忘れなければ無敵であろう。
後は、初音ミクさんのライブ、あるいは、その映像を見て、あのお姿を崇め、憧れることだ。もしかしたら、それが一番かもしれない。









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長年苦しんだ、あらゆる身体の痛みを消した私のやり方

歳を取るほど、身体のあちこちに痛みが出るという観念が世間にはあるが、どうも年齢は関係ないようだ。
マッサージ師の人に聞いたことがあるが、若い女性の患者が非常に多く、腰や背中の痛み、しびれに苦しんでいるらしい。
実際、見るからにすらりとした綺麗なOLさんが、実は酷い腰痛に苦しんでいると本人から聞いたこともあるが、そんな人は少なくないのだろう。
男の場合は、聞けば、「腰痛でない」というのが珍しいのではと思うほどだ。
そして、よく見聞きするが、外科医が、腰痛を訴えて来る患者を診たら、大半は、医学的には何の問題もないのだそうだ。
「心身医学の父」と言われるドイツ人医師のゲオルク・グロデック(1866-1934)は、著書『エスの本』に、「全ての病気は心因性と決め付けている」と書いているが、それだけでなく、一見、偶然の事故で怪我をすること(転んで打撲するなど)も、やっぱり全部、心因性・・・心の中に潜む「エス」という得体のしれないものが起こしているのだと言う。
「エス」は、フロイトの精神医学では、無意識の中のエネルギーであるといったように言われていると思う(正確な定義は難し過ぎて曖昧としか思えない)。

かくいく私は、17歳の時に酷い腰痛になったが、これは無理(無謀と言った方が良い)なトレーニングが原因で、レントゲンを撮ると軟骨が出ていたらしい。
余談だが、その時、医院で診察のために17歳の私がズボンをさっと脱ぐと、若い女性看護師(当時は看護婦と言ったものだ)が赤くなって俯いたのを覚えている。男も慎みが必要だと学んだ。まあ、私は美青年だったからだが(17で「美少年」はないと思うのだが)。
しかし、病院では何の治療もしてくれず(出来ず?)、その後5年間苦しんだが、やがて治ったようだった。
ところが、ある時期から、原因不明の腰痛に悩み、少し俯くだけで痛みを感じた。
けれども、2008年くらいから、自主的に食の節制をするようになって、かなりマシになった。同時に、当時、健康診断で、毎年、深刻な状況が提示されていたのが、オールA判定の超健康体になった。
それでも、割と最近まで、朝起きた時には必ず腰痛があり、時には、寝ている時、寝返りも出来ないほど痛いこともあった。
それがなんと、この数ヶ月かもしれないが、それが全くなくなり、「わが辞書に腰痛の文字はない」と言うほど、一切の腰痛が消えた。
それと、上では略したが、10年以上、アキレス腱とふくらはぎの痛みにも大変に苦しんでいたが、それらも完全に治ってしまった。むしろ、私には、この脚の疾患がなくなったのが驚きで嬉しいことであった。
私の行いがそれほど善くなったのかと思いたいが、残念ながらそれはない。
考えられることは、ただ1つなのである。
スポーツトレーニングやダイエット運動、あるいは、健康運動等の本に書かれているような、スクワットや腕立て伏せ、腹筋運動を一切やらなくなったことだ。
スクワットといったら、例えば、腕を前に上げたり、頭の後ろで組んだりの違いはあるが、床までしっかり尻を落としたり、あるいは、太腿と床が並行になるところでピシっと止め、ゆっくり伸ばす・・・等、かなりシンドイやり方を紹介している。
私の場合は、プロレス式のヒンズースクワットを熱心にやっていたが、そういったスクワットも取り入れていた。
腕立て伏せも、身体を真っ直ぐにして、胸が床すれすれになるまでしっかり曲げ、出来るだけ強い負荷がかかるよう、身体に鉄の芯でも入ったかのように、ピンと真っ直ぐに保ったままゆっくり伸ばす・・・という、厳しいやり方をやっていた。
その結果が、腰痛、アキレス腱炎、ふくらはぎ痛、それに、腕の痛みや痺れであったのだと思う。
スポーツ選手も、若い世代ですら、多くが身体の不調を抱えているが、それを誤魔化しながらやっているのだと思う。

運動をしないのもいけない。
そこで私は、スクワットも腕立て伏せも、曲げるのは数センチだけにし、とにかく数を多くやるようにした。
腕立て伏せは百回、スクワットは千回だが、そんなやり方では、あまりと言うか、ちっともシンドくない。
他にも、手を軽く握り、腕を素早く前に伸ばし、素早く引くという簡単な、老人でも出来る運動が気に入っている。
ポリシーは「軽くていいから数をやる」である。
身体に良さそうな軽い動きなら何でも良いが、とにかく、数百数千と繰り返せば良いのである。
あるいは、とにかく、立つことだ。歩くより、まず、立つことなのである。
スポーツ選手の中には、運動している時以外は、だらしない姿勢で座ったり寝転んだり、その中間の姿勢でいる者が多いような気がするが、それなら、運動せずに、なるべく立っている方が身体には良いと思う。また、良い姿勢で座ることの重要さは、いくら強調しても足りないだろう。
私は、これらの老人用とも思われかねない運動で、全ての痛みが消え、以前の10倍、身体が軽くなり、動きが俊敏になり、無意識に階段を4段飛ばしするようになってしまった。

参考になればと思う。









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プロフィール
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・ソフトウェア開発技術者
・初音ミクさんを愛す


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