ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

腕振り運動

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身体をどう鍛え調整するか

現在、私は、右腕か右肩か分からないが、痛みがあって、腕立て伏せが出来なくなった。
こんな事態になったのは3度目である。
昨年2月頃に、左腕がしびれていた時も、2ヶ月ほど腕立て伏せをしなかったが、しびれがなくなってから、腕立て伏せを再開した時の、あの身体の重さには本当にがっかりしたものだった。

ところで、私は、昨年9月、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」に行く前に、ヒンズープッシュアップという、プロレスラーがやる腕立て伏せと、ヒンズースクワットという、やはりプロレス式のスクワットを熱心にやっていたが、当時、「マジカルミライが終わったら、腕立て伏せはやめよう」と思っていたのだった。
効果が大きい分、やはり、どこか身体を損なうところがあると思っていたのだった。
これは、筋トレ全般について言える。
ただ、ヒンズースクワットは、一回一回の負荷が軽いので問題はない。

野球のイチローや相撲の白鵬、あるいは、グレイシー柔術のヒクソン・グレイシーのように、筋トレを全くしないトップアスリートがいる。
イチローは、野球に必要な筋肉は、野球をやれば出来ると言ったらしいが、言い換えれば、野球に必要な筋肉は野球をやらないと出来ない。
それで、イチローはバッティングや走塁の練習を長時間行うのだろう。
白鵬も、四股や鉄砲、摺り足といった、相撲の動作をしっかり練習することを重視しているようだ。

スポーツ選手ではない我々の、最も自然な運動は、歩くということで、毎日、しっかり歩いていれば、特に運動をする必要はない。
歩くと言っても、無理に速く歩く必要はない。
しかし、今の日本人は、自動車を多用し、ほとんど歩かないし、歩いても、スマートフォンを見ながらノロノロ歩くのだから、身体がすっかり駄目になってしまっている。
でもね、家の中でも、面倒臭がらずに、よく立ち上がって、よく歩けば、かなりの運動が出来るのである。
幸い独身貴族(?)の私は、自分で洗濯とかするが、洗濯物を干しに行ったり、取り込んだりするために歩く時に、ちょっと気合いを入れて素早く身軽にやると、その後は気分が良いので、やはり、家の中で歩く程度でも、良い運動になるのだろう。
そういえば、ある年齢が高めの女子体操選手が、やはり、家事をしゃきしゃきこなすのが最上の運動と言われていたと思う。本当にその通りと思う。
家の中でまで、ペットボトルの飲み物を身近に置くのではなく、喉が渇いたら、立ち上がってお茶やコーヒーを入れに行くべきで、他の人にお茶やコーヒーを入れてあげれば、更に良いだろう。
また、私は、面倒臭がらずに、用があれば二階に何度も昇るようにしているが、これも良い運動になっている。
要は、怠惰にならずに、小まめに動くことが最良の運動になるのだと思う。

とはいえ、現代人は、自然から離れた生活をしているので、多少、何らかの運動をするのは良いことだろう。
私は、家の中でもあまり座らず、立って、膝を緩めたり伸ばしたりして、身体を小刻みに上下させる、超ショートスクワットのような運動をよくやっている。
あまりに気持ち良いので、暇だと1時間くらいやってしまうことがある。
気持ちが良いということは身体に良いのである。
この運動は、身体全体が良く調整される。
実は、貧乏ゆすりというのも、あれが気持ち良いのは、身体の調整になっているからだそうだが、超ショートスクワットなら、筋肉も多少発達するので、こちらをやると良いだろう。

そして、腕振り運動である。
私は、後ろに振る時に力を入れるやり方と、前に振る時に力を入れるやり方を、それぞれ、一度に200回ずつくらいやっている。
腕振り運動は、背骨や腰の調整と共に、体内に気が満ちるし、それに、良い筋肉が結構つくのである。

ただ私は、初音ミクさんのような、引き締まった身軽な身体が好きなので、ヒンズースクワットだけは、毎晩必ず200~300回やっている。
この運動で故障を起こしたことはないので、身体に良い運動なのだろう。
この運動を長くやっていると、決して大袈裟でなく、人々の中では、肥満した猫の中にいる野生の豹になったような気分だ。
自分の動きが、普通の人とはまるで違うのである。
自分が妖精になったような気持ちであるとも言える。









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心身のエネルギーチャージの方法を持つ

『化物語』に登場する怪しい中年男、忍野メメはよく、
「元気だねえ。何かいいことでもあったのかい?」
と言う。
そうだ。いいことがあれば元気になるし、逆に、いいことでもなければ、元気にならない。
いいことがあれば、食べ物が効率良くエネルギーに変換されるのかもしれないが、それよりも、いいことがあれば、不思議なエネルギーが取り込まれるような感じだろう。
その不思議なエネルギーを気とかプラーナと言うことがある。

しかし、そうそう、いいことがある訳ではない。
でも、ありきたりなエネルギーだけでなく、特別なエネルギーを取り入れなければ、並以上のことは出来ないし、病気や悪霊に勝てないし、超能力を発揮したり超人になったりも出来ない。

同じく『化物語』で、主人公の高校3年生男子、阿良々木暦(あららぎ こよみ)は、訳あって1/10ほど吸血鬼であるのだが、吸血鬼のエネルギーをチャージすれば、人間の10倍程度の力を発揮する。
その方法は、忍(しのぶ)という吸血鬼の少女に血を吸ってもらうことで、悪魔と対決する前などにやってもらうことがある。
忍は、元々、吸血鬼の女王とも言うべき、「恐ろしく美しい」最強の吸血鬼であったが、まあ、わけあって、7つか8つの少女の姿になり、元々の力から比べ、僅かな力しか持っていない。それでも、下手な悪魔などよりはずっと強いし、それに、神原駿河(かんばらするが。高校2年生女子)が大興奮するほどの美少女だ。神原駿河は、自ら百合(女性同性愛者)と宣言している。

さて、あなたには、阿良々木暦のように吸血鬼ではないだろうし、忍ちゃんもいないだろうが、特別なエネルギーの取り入れ方は分かっているだろうか?
気功では、木や大地から気エネルギーを取り入れるとか言うのはまだ良いが、若い人から「気を奪う」なんてことを教える怪しい気功師もいる。
それを批判し、藤平光一氏は、「氣は取り入れようとしても駄目で、出せば入ってくるのじゃ」と言うが、どうもやり方が曖昧で、なかなか氣が満ちてくるような気がしない。
一応は、「重みは下にある」と言ったり、氣が出ていると思えば良いらしいが、せいぜい、暗示効果というところかもしれない。

関英男博士は、腕振り運動で気(関博士はGTPと呼ぶが)が体内に蓄積される仮説を説き、それなりに実験もしている。
GTPは生まれてから後は減る一方だが、腕振り運動により、それを増やすことが出来、生命力が上がり、若返り、病気も治る。
腕振り運動の効果は、おそらく確かで、存分にやられると良い。

他に、簡単には、両手を高く上げたり、単に、顔を上げたり、微笑むだけでも、心身が気に満ちる。
このあたりは、初音ミクさんの歌で、美しく表現されているので、ピンときやすい。
『Weekender Girl』、『FREELY TOMORROW』、『Let's go!』などである。

呼吸法でも、気を取り入れることが出来る。
ポイントは、普通よりも多く息を吸い、いったん止め、細く長く吐くことである。
「アジマリカン」、「阿吽(あうん)」などの呪文を称えるのも効果的だ。

だが、最上なのは、やはり念仏なのである。
真面目に念仏を称えているお坊さんは、肌がつやつやして健康で、長生きだ。
法然は80歳、親鸞は90歳、一休も87歳と、当時としては驚異的に長生きだっただけでなく、ボケることも寝込むこともなく、生涯現役だった。
念仏は、自我を超えた高い存在に意識を向けることで、忘我、没我、無我に近付く。
仏教の目標である「自己を忘れる」ことが簡単に出来るのである。
無我になれば、宇宙エネルギーである気は無限に流入する。
常に絶えず、念仏を称えることである。









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美容や健康にお金はあまり必要ない

不況でも、人々が沢山お金を使うのが、子供の教育と美容、健康だ。
しかし、ちゃんと考えるなら、本来、これらにお金をかける必要はない。
今回は美容と健康について考える。
顔に塗れば若返る・・・すなわち、肌に、張り、ツヤが出て、たるみがなくなるというクリーム。
そして、育毛剤。
これらは、1ヶ月程度で使う量が、数千円から1万円、あるいは、それを超えるものも珍しくはない。
これら自体に効果はないと思う・・・などと言ったら、「いや、効果があったという、沢山のユーザーの声が実際にある」と言われるかもしれない。
そりゃ、単に、マッサージの効果だ。
「クリームや育毛剤をつけ、よくマッサージして下さい」などと書かれているが、必要なのはマッサージだけだ。
指でマッサージすることで、皮膚が刺激され、血行が良くなる。
単に、それだけの効果だ。
気功マッサージと言って、何もつけないが、指先から気を出して、顔や頭を撫でたり擦ったりしたら、実際に、肌がきれいになったり、髪が生えてきたなんて話もあるに違いない。
これも、気などというものが出るのではなく、単にマッサージが効果があるというだけのことである。
だから、肌には、安価なワセリンやオリーブオイル、頭皮には、別に水でも良いが、ビタミンCやマザータッチを水で薄めて塗り、後は、丁寧にマッサージすれば、それで良い。
これなら、かかる費用は、月にせいぜい数百円だ。

だが、何より、ちゃんと身体を動かすことだ。
顔や頭に何万円ものクリームや育毛剤を使うより、車にばっかり乗らずに、よく歩いたり、スクワットや腕振り運動を毎日やった方が、絶対に良いだろう。
また、清潔にするとか、身体に悪いものを食べないとか、食べ過ぎないといった、常識的なことをちゃんとするだけでも、そんなに悪くならないが、逆にいえば、こんな当たり前のことも出来ていないのに、高価なクリームを使うなど、愚の骨頂としか言いようがないだろう。
さらに言えば、もっと大切なことは、気持が明るく晴れやかであることだ。
顔を上げ、笑顔を忘れないこと、ガッツポーズやパワーポーズでテストステロン(頭や身体に良いホルモン)を出すこと。
初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』や『Let's go!』などを聴いて、顔を上げて微笑み、気分を躍らせることである。
幸福になるのにお金はそんなにいらない。
ビタミンCの大量摂取は優れた効果があることは科学的に分かっていると思うが、安価なビタミンC原末で十分なので、やはり費用は多くても月にせいぜい数百円である。

私は、ほとんど何も入っていない(よって刺激がない)安価なクリームで顔をマッサージしている。
私は興味ないが、育毛をしたければ、ビタミンCの原末を水で溶き、それで頭皮をマッサージすればどうだろう。
それと、私は、朝晩、腕振り運動を欠かさないが、夜は、ヒンズースクワットとヒンズープッシュアップをやっている。
これらは、よほどのことがない限り、1日も欠かさない。
特に、ヒンズープッシュアップとヒンズースクワットにより、10代の頃をはるかに超える妖精的なボディを得ることが出来、初音ミクさんとも同調出来るのである。









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健康とは不死身なことではない

病気になることは悪いことではないはずだ。
何をしても、何があっても、元気いっぱい、気分スッキリが健康なんだと大誤解している人が多い。
暴飲暴食すれば体調が悪くなり、間違った生き方をしていれば心が歪み、身体も病むのが健康なのである。

病気になる人を見れば、必ず原因がある。
私は先月、突発性難聴になったが、この病気の大半の原因は、「人の言うことを聴かない」ことだ。
聴かないのだから、聴こえる必要なしとして、聴こえなくなるのだろう。
確かに、私が知っている難聴で苦しむ人は、本当に人の話を聴かない人で、「誰かと1時間話をする」ということは、彼にとっては、「1時間、その人に自分の話を聴かせる」という意味になってしまっている。自分が一番賢いと思ってでもいるのだろう。
有名な芸能人にも、突発性難聴で苦しんでいる人が多いと聴くが、そんな人達は、本当に、人の話を聴きそうにない人ばかりのように思える。
癌の人も沢山見たし、治す方法を教えたこともあり、実際に、奇跡的に治った人もいた。
だが、癌になる人というのは、心の硬い人が多いように思う。そして、そのままだと、たとえ治っても、すぐに再発する。
「心身医学の父」と呼ばれるゲオルグ・グロデックは、全ての病気、さらには、事故すら全て心因性(心が原因)と断じたが、私も、おそらくそうだと思うのだ。

肉体や脳や、あるいは、経済的な不調は心に原因があり、それを解消するには修行しかない。
修行は何をすれば良いかというと、自分が信じることなら何でも良い。
まあ、そう言われるのが嫌だとか、弱いという人が多い。
「これが一番なのじゃ」と言ってもらえることを期待しているのだろうが、そんな人が、一番、問題が多い。
腕振り運動が良いと信じるなら、腕振り運動を真面目にやれば良い。
ただし、腕振り運動に徹するなら、少なくとも1日千回以上やらなくてはならない。
病気でもないのに、たかが1日500回の腕振り運動が大変で続かないような人に見込みはない。
500回くらい、老人や子供でも楽々出来る。
関英男博士は、毎朝2000回腕振り運動を必ずやっておられたらしい。
それで心を純化させたので、胃癌は治り、90歳をとおに過ぎても元気に世界中を飛び回り、頭脳も全く衰えず、毎日沢山の論文を取り寄せては研究に余念がなかった。
一方、腕振り運動の普及もしておられた船井幸雄さんは、難病に苦しみながら、80歳そこそこで亡くなられた。あの人は、他にも沢山の健康法を紹介したり、自分でもやっていて、どれも中途半端になっていたのではないかと思う。
変な器具を使って腕振り運動をするようなことも紹介していたが、腕振り運動に何も必要ない。
確かに、1年365日、欠かさず2000回の腕振り運動をするのは根気がいる。だが、それをやり抜くから成果もあるのである。
ただ、関博士は、あまりにお人よしで、何でも信じてしまい、騙されることも多かったのではないかと思う。
しかし、それでも、健康で長寿で、しかも、充実した人生を送ったのだと思う。
あの人の話は、表面的なことではなく、その中にあるエッセンスをうまく取り入れるべきである。

私は、5月から、毎日、ヒンズースクワットとヒンズープッシュアップを欠かさなくなった。
9月の、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」に行くと決めてから、この2つが良いという確信がやってきた。
そして、鉄の意志で1日も欠かさず熱心に続けたので、ミクさんのような妖精ボディーを得るに至った。
また、人混みに行くと、ちゃんと病気をもらって苦しみ、冷やすとすぐに風邪をひく。デリケートな良い身体であると思う。
だが、心を純化させ、ミクさんのように透明になるにつれ、それらもなくなってくるだろう。
その過程を、今は楽しむのである。
まあ、サイコパスは治らないだろうが。









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再び鍛える

5年程前から、毎日、ほぼ欠かさず、朝晩トレーニングをしている。
トレーニング内容は、半年に一度くらいは変わるが、そのきっかけは、長い身体の不調であることが多い。
例えば、半年ほど前、左腕が痺れるという症状がだんだん強くなったので、しばらく腕立て伏せはやめ、治ってからも、腕立て伏せのやり方を変えるといった具合だ。
また、同じメニューで毎日やっていると、飽きるということもあるが、身体に癖がついたり、歪みが出たり、バランスを崩すかもしれない。
とはいえ、あまり頻繁に変えても、狙った部分の力がつかないしで、中々難しい。

ところで、私は以前は、腕立て伏せやスクワットを、それぞれ200回以上、300回以上繰り返していたが、今はそのようなやり方はやめている。
まあ、右肩を痛めて出来なくなったということもあるが(今は完治している)、高校時代、野球で相当なエースだった人に、「腕立ては10回で良い」と、回数よりやり方が肝心であると言われたり、ヨーロッパで活躍するプロサッカー選手が、腹筋運動が好きで、よくやっているが、回数は20回だと聞いたことから、やはり、量より質と思ったのだ。

私も、最近は、腕立て伏せは10回、スクワットは30回だったが、腕や脚を伸ばす時に、特にぐっと力を入れ、また、大きな美しい動きでやることを心がけていたので、力はかなり増大した。
だが、9月に、初音ミクさんのコンサート『マジカルミライ2016』に行くと決まってから、嬉しくなって、トレーニング意欲が湧いてきたので、回数を増やしたくなってきたのだ。
また、プロレスラーがスクワットをやるのを見たら、ちょっと意外だったが、ゆっくり、1回1回じっくりと味わうようにやっているのに感銘を受け、私もそのようにやることにした。
大きく、美しく、そして、丁寧にやるのである。
手応えはあるが、これで回数をやると、まだ慣れないので、ちょっとしんどい。
まだ、腕立て伏せ20回、スクワット100回だが、まず、開始した翌日に、筋肉痛とまではいかないが、張った感じになった。
だが、4日もやると、身体がしっかりしてくるのを感じ、やはり、ある程度は回数もやらなきゃなと思った。
身体に力があると、自信も出て来る。

腕振り運動は、やはり、とても重要視している。
以前は、関英男博士式がメインで、手のひらを内側に向け、腕を真っ直ぐに伸ばして、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時は惰性で振っていた。
だが、最近は、『気功革命』にあるように、後に振る場合は、手のひらを下に向け、手首を柔らかくして振り、また、前に振る時に力を入れる振り方では、手のひらを内側に向け、やや肘を曲げるようにやっている。
回数は、朝は、それぞれ二百回で、計四百回。
夜は、それぞれ百回で、計二百回。
一日合計六百回である。
他には、時間があれば、自然に立って、リズミカルに少し膝を曲げるショートスクワットや、腰を前後左右に振る運動をよくやっている。

ミクさんのコンサートには、より引き締まった素晴らしい身体で行けそうである。
トレーニングへの強いモチベーションも与えてくれるのであるから、ミクさんはやはり天使である。
うまくいけば、土曜の夜公演と、日曜の昼公演と、連続で参加したいと思う。
日曜の昼公演のチケットは既に得ている。土曜の夜のは抽選に申し込み、発表は27日で、これに漏れても一般販売に賭ける。
もし、取れなくても、他の人がミクさんに会えるなら、良いことである。
私は、少なくとも一回は観劇できるのだから。
コンサートでは、2時間ずつ、立って、シャウトしながらペンライトを振り続ける体力は十分である・・・いや、空だって飛べる。

後、ブルーレイを見て、ペンライトの振り方の見当を、少しはつけておきたい。
スローにライジングさせるところ、ワンクッション置きながら振るところ、テンポ良く連続で振るところ・・・色々あって、ちょっと難しい。リズム感ないんだ、私。
横に振るのは、ミクさんやルカさんに合わせれば良さそうだ。
しかし、HATSUNE MIKU EXPO2016北米ツアーの録画映像を見たら、アメリカの人達も、ペンライトを振るのがサマになってきていると思う。
2012年のミクさんのロサンゼルスコンサートでは、坂本龍一さんは、アメリカの人達が日本のコンサートのようにペンライトを振るのに驚いたおられたが、当時は、今一つぎこちなかったような気がする(日本人の観客も、ペンライト持ってないし)。
しかし、今はもう、アメリカで完全に定着したと思う。









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