ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

腕振り運動

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

楽で気持ち良い運動で、強く美しい身体を作る

私は、数年前は、腕の痺れに悩まされたし、腰痛もあった。
だが、昨年あたりから、いわゆる「キツい運動」をすっぱり止め、腕振り運動や大東流合気柔術式四股といった、楽で気持ち良い運動だけ行うようにしたら、数ヵ月で一切の不調が消えた。
ごく若いうちは別として、苦痛を感じるような運動をしない方が良いし、若くても、腕振り運動のような東洋式の運動をした方が、身体は健全に発達するかもしれない。
最も良い運動は、歩くことと、普通にものを運ぶことと思う。
だから、ゴミ出しすら車でやっている人(主婦に多い)を見ると、この人達は、歳を取ったら、かなり悪いことになるかもしれないと思う。

物理学者ながら、健康分野の研究や著書で知られる三石巌氏は、運動はしなかったが、95歳になってもスキーを楽しむなど、非常に健康だった。
(ちなみに、三石氏は、現代医療はほぼ完全に否定しておられた。)
三石氏は、運動はしないと言っても、アイソメトリック・トレーニングという、静的筋肉トレーニングを毎日数分はしておられた。
両てのひらを左右から押し合うなどで、全力の60~80パーセントの力を数秒出すといったもので、野球ボールを握ることも、アイソメトリック・トレーニングに入るだろう。
アイソメトリック・トレーニングの場合は、筋肉は外部に力を及ぼすが、そうではなく、ただ、筋肉を収縮させるだけといった運動を薦めている人もいる。
ユリ・ゲラーもそうで、たとえば、座った状態で、太ももに力を入れて、筋肉をぐっと引き締めるといったことを行う。
昔、ディック・ザ・ブルーザー・アフィルスという超大物プロレスラーがいて、筋肉の塊のような身体をし、70歳を過ぎても激しい試合をしていたが、彼が、
「トレーニングなんかしなくても、こうやってぐっと力を入れれば良い」
と言っていたのを思い出す。
プロレスは真剣勝負ではないと言っても、超美男子である等の美点でもない限り、強さが序列を作るものであるらしいが、ブルーザーの場合は強過ぎて、完全に別格の存在であったと言われる。選手はもちろん、プロモーターも彼には逆らえなかったという話を私はよく見た。

また、観想トレーニング・・・つまり、頭の中でトレーニングを行うことも有効だということをご存じの方もいると思う。
『THE SECRET』のDVDで見たが、NASAで宇宙飛行士のトレーニングの研究を行っていた科学者が、運動選手に、瞑想状態で、頭の中で想像の競技をやらせたら、実際の競技の時と同じように筋肉が働いていたと言う。それを利用してオリンピック選手の指導も行っていたようだ。
アントニオ猪木さんも、現役時代、瞑想することで、トレーニングをしなくても身体の調子を維持出来るとテレビで言われていたが、心身一如(身体と心は一体)なのであり、心で身体を作ることが出来るのだと思う。

電波工学の世界的権威だった関英男博士は、毎朝2000回の腕振り運動で胃癌を治し、90歳を過ぎても、世界中の論文を取り寄せ、また、元気に世界を飛び回って研究をしておられたようだ。
中村天風(剣術の達人)、植芝盛平(合気道の達人)の両方の高弟で、やはり合気道の達人であった佐々木の将人(まさんど)氏も、「はーはー言いながら運動する時代じゃない」と言い、ハードトレーニングを否定しておられたと思う。
スポーツでも、筋トレをせず、自然な動きを多数繰り返すことで強くなる自然トレーニングとでもいうものを行う超一流選手も増えていると思う。

私も今は、毎日、トータルで、腕振り運動千回以上、大東流合気柔術式四股千回以上を欠かさない。とても楽で気持ちが良い運動なので、続けることは難しくない。
また、いくつかのポーズ(思いつきでやっている)で、筋肉をぐっと収縮させることで身体を引き締め、すらりとした身体を作っている。
まだ腕立てみたいなことをしていた頃のTwitterのプロフィール写真より更に引き締まってきたと思う(https://twitter.com/thekaynotes)。

大東流合気柔術式四股のやり方は、下にご紹介した『佐川幸義 神業の合気』を、そして、腕振り運動は、いろんな流儀があるが、解説した書籍を何冊かご紹介しておく。
関英男博士の『宇宙学序章 グラビトニックス』は、残念ながら、古書でも高価であるが、一応、ご紹介しておく。








気分を良くする以上の善はない

本当の意味で、気分が良くなる方法を持つことは、どれほど強調してもし足りないほど重要だ。
誰もが、次のことに、少なくとも薄々は気付いているはずだ。
「気分が良ければ、さらに良い気分になる出来事が起こり、気分が悪ければ、さらに悪い気分になる出来事が起こる」
これが、この宇宙の仕組みであるからだ。
お金のことで憂鬱で気分が悪ければ、さらにお金で苦しめられるが、たとえ実際は、手元のお金が十分でなくても、お金のことを忘れて、別のことで気分が良くなれば、お金のことは何とかなるものだし、たとえ本当でなくても、お金が豊かにあると思って良い気分になれば、お金はすぐに入って来る。
事は簡単なのだが、「良い気分」というものを誤解している人が多い。
いや、本当は、誤解するほど難しいことでもないのだが、よほど、家庭や学校で歪んだ教育をされたのかもしれない。

弱い者いじめをしたら気分が良くなるなんて思っている馬鹿なんかいるはずがない・・・どころか沢山いる。
そもそも、弱い者いじめは、いつも気分が悪い者がやることだ。
気分が良い者は、絶対に、弱い者いじめなんかしない。
しかも、弱い者いじめをすると、自分がいじめられる立場になることを恐れ、不安になり、実際に、その状況を引き寄せる。何ぜ、気分が悪いのだから。
実際、学校でいじめをする生徒を詳しく知る機会があると、その者達の無力感が半端ないことが分かるはずだ。
『わたしのいもうと』という絵本では、ある女の子をいじめて、学校に行けないようにしてしまった子供達が、楽しく学校に通う様子が描かれるが、本当は、楽しそうなその裏に悲惨な苦しみを抱えており、やがてこの世の地獄に落ちる。
生き方を変えて、本当に気分が良くならない限り。

『ザ・シークレット』では、ペットが気分を良くしてくれることを取り上げていて、もちろん、それは本当のことであるが、何事も度を過ぎると気分が悪くなる。
適切な範囲でペットを可愛がるのは良いが、過剰に可愛がったり、あるいは、たまになら良いが、ペットの写真や動画を、あまりに頻繁にInstagramやYouTubeに投稿していると、だんだん気分が悪くなってくる。
孔子や徳川家康が言った通り、何事も、「過ぎたるはなお、及ばざるがごとし」なのだ。

運動もとても良い。
だが、適度な力でやることだ。
毎日、長距離を走ったり、過度な筋トレをやると、もう確実に気分は悪くなる。
運動は、気分が良い範囲でやらないといけない。
昔のスポ根ものは、かなりの大嘘で、あんな鍛錬をしていたら、身体は壊れるし、悲惨なほどに運が悪くなる恐れがある。
中学や高校の野球やサッカーでも、良い成績を上げるのは、楽しくやっているチームなのである。
まあ、自分達さえ楽しければ良い式にやっているチームも少なくはなく、それは、彼らの人生を歪めてしまう。
いかなる場合も、自己中心主義というものは、必ず、気分が最悪になる結果を導き、哀れな亡者になるのである。

運動であれば、例えば、腕振り運動を適度にやれば良い。
あまりに回数を多くやるのも気分が悪くなるが、適度に多い回数を、適切な熱意を持ってやった後で良くなる気分が本物の良い気分だ。
だから、毎日千回程度をやっている者は、健康になり、人間関係も良くなり、経済的に恵まれる場合が多いのである。
だが、腕振り運動が楽しくなるように「しゃんとする」ことは自分でやらないといけないのだ。
でないと、たとえ1日100回の腕振り運動でも億劫になったりするのである。

お薦めするのは、朝起きた時から、なるべく早く(例えば朝食前までに)、笑顔になり、ガッツポーズをすることだ。
出来たら、舌を思い切り出すことをすれば、生命エネルギーが上がり、若返り、元気になる。
80歳を過ぎても元気で活躍している人には、この舌を出すことをしている人が多いのである。
昔の雑誌で、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏も、そんなことをしていると言っていたのを見た覚えがある(BIGtomorrow誌だったと思う)。








美と健康の秘訣は「踏みしめる」こと

『ザ・シークレット』の著者、ロンダ・バーンが、65kgあった体重を53kgにしようとした時、体重計に、「117」(117ポンドは約53kg)と書いた紙を貼ったらしい。
すると、速やかに53kgになったそうだ。
私は、65kgほどあった時、「私は59kgですらりとしている」と楽しく思ったら、少し後の健康診断で59kgとなっていた。
この「楽しく思う」というのが効果的と思う。
なぜなら、気分が良くなるからだ。

そのように、肉体のことも精神だけでどうにでもなるのかもしれないが、楽に強健になるには、大東流合気柔術式の四股が良い。
これは、楽で、とても気持ちが良い。
やり方はこうだ。
相撲の四股では、ファンを楽しませるパフォーマンスということも必要なため、土俵で四股を踏む時は、足を高々と上げる力士もよくいる。
だが、「そういったパフォーマンスは他のもんに任せる」と言わんばかりに、控えめにちょっと上げるだけの力士もいる。
その、控えめな上げ方をすれば良い。
そして、上げた足をゆっくり柔らかく床に下ろす。床を踏み鳴らすような乱暴な下ろし方では駄目だ。
足を床に下ろす時、特に、腰を落とす必要はないが、しっかり床を踏みしめることを意識する。
この「踏みしめる」ということが重要である。
また、せかせかやらず、1回1回じっくりやることが大切だ。

私は、子供の時、家にあった、かなり立派な本に、精力を増し、健康になる方法として、こんなことが書かれていたのを印象深く覚えている。
通勤の時など、歩く時に、早足でせかせか歩くより、一歩一歩、大地を踏みしめるように歩くことで精力が増強される・・・と。
理屈は完全には分からないが、今考えても正しいと思う。
上の大東流合気柔術式の四股は、これを狭い床の上で、しかも、もっと合理的にやる方法なのだ。
その歩き方を覚えていたので、こんなものに注意を引き付けられた。
プロレスで、名レスラーと呼ばれ、数年の間、世界最高峰の世界ヘビー級チャンピオンだったパット・オコーナーという選手が、日本人レスラー達を指導している風景の中だった。
オコーナーは、リングのマットの上をぐるぐる歩き回り、日本人レスラー達数名を後ろについてこさせていたが、その歩き方がまさに、一歩一歩、マットを踏みしめる歩き方だった。
ジョギングや、坂道ウォーキングなどより、こちらの方がずっと効果があるのだ。しかも、ずっと楽なのである。
ちなみに、プロレスの試合は決して真剣勝負ではないかもしれないが、異種格闘技戦などを見ても、プロレスラーが実際に強いことは昔から分かっているし、練習時のスパーリングはごく真剣で、そのスパーリングでの強さが、レスラー間の序列を決めているとも言われている(超美男子などで余程の人気レスラーである場合は別らしいが)。

尚、大東流合気柔術式の四股は、『佐川幸義 神業の合気』に写真入りで説明されている。
私は、腕振り運動とセットで行うが、腕振り運動100回と、四股100~200回を組み合わせている。
それとイメージの力を組み合わせれば、いかような身体にでもなれるのではないかと思う。
私としては、すらりとして、完全に健康で、身軽に動ける身体であれば良いと思っている。
以前、スクワットや腕立て伏せに熱中していた時は、肩や腰が痛かったり、腕が痺れたりすることが多かったがで、腕振り運動と四股では、そんなことは全くない。
また、腕振り運動と四股は、肉体だけでなく、精神も磨くので、引き寄せも上手くなると思う。
ちなみに、腕振り運動も、足の親指で床を押すように、しっかり踏みしめて行うと効果が高い。
物理学者で、大東流合気柔術の達人である保江邦夫氏は、この四股で頭も鍛えられると著書に書いておられた(どの本かは忘れた)。
経験的私見であるが、身体のあらゆる形態・・・例えば、ウエストサイズや脚の長さですら変化させることが出来ると思う。








分かり易いコロナへの万全対策(私見と言えば私見)

私が間違っている部分もあるだろうが、大方で正しいと思うのは、新型コロナウイルスの害は、ほぼ、血栓(血液が固まったもの)が出来て、血流が阻害されることだけだ。
しかし、専門家や厚労省は、難しいことばかり言い、結局、誰も、有益なことは何も解らないのだ。
けれども、新型コロナウイルスの症状は、ほぼ全て血栓で説明出来ると思う。

血栓といえば、中年以上の、特に男性が多く出来るものだが、若者や子供にだって、血栓症の人はいて、そんな子供や若者が感染すると重篤化するのだと思う。
だから、若い人も、血栓対策は普段からしておくと良い(と言っても簡単なことである)。

調べると、血栓は、血管が健康でないと出来やすいものらしい。
よって、新型コロナウイルスの対策としては、「血管の健康化」と、「血栓を溶かす」の2つだ。
これは、普通は簡単だ。

まず、血管の健康化は、ビタミンCを摂って、血管の材料であるコラーゲンの生成を活発化すれば良い。
ビタミンCは、免疫を高め、ウイルスを抑止するので(これもほぼ正しいと私は思う)、一石二鳥である。
それに、有り難いことに、ビタミンCは超安価である。
私は、毎日3g以上のビタミンC摂取を欠かさない。

次に、血栓を溶かすことであるが、これは、納豆菌が出すナットウキナーゼが血栓を溶かすことが知られていると思うので、納豆を食べれば良い。
納豆は、たんぱく源としても優れた超健康食である。
納豆が嫌いというのは勿体ない。
ただ、どうしても嫌いな人や、稀に、体質に合わない人もいる。
しかし、そもそも、人間の体内には、tPAという血栓を溶かす酵素があるので、これを活性化すれば良い。
そのためには、運動が良いと言われている。
しかし、運動と言ったら、多くの人は、筋トレだのランニングだの、競歩的なウォーキングだの、続くはずのないきつい運動ばかり出してきたがる。
また、私がお薦めしている腕振り運動を薦める偉い人が増えてきたと思ったら、彼らのは、自分独自の腕振り運動である場合が多く、これがまたシンドい(笑)。
つまり、3分とか5分で、汗をかくほどの運動をやらせたがる訳だ。
どうも、「シンドくないものは運動ではない」という、学校教育やスポ根の観念が染みついているのだろう。

私が薦める腕振り運動は、極めて楽だが、回数だけは要求する。
とはいえ、かかる時間は、せいぜい、10分~30分だ。
余計なものを食べたり、エッチな同人誌でオナニーする時間を回せば、マイナスが減って良いことだらけではないか(笑)。
運動ってのはね、短時間はあはあ言ってやって、「これで終わり」にしてしまい、後は不健康なことをするのでは意味がないのだ。
しかも、巷で知られる運動は、不自然で身体が歪む場合も多いように思うのである。
軽いが効果的な運動を長時間行い、身体も心も隅々まで調整する運動が良いと私は思う。

腕振り運動に関しては、【最新、腕振り運動のやり方 】 をご参照いただきたい。
腕振り運動にもいろいろあるが、これは、電子工学の世界的権威であった関英男博士が、台湾の易筋経の先生から教わったものだ。
関博士は、これで自分の胃がんを治すだけでなく、多くの人が難病・奇病を治した実例も記録しておられた。
腕振り運動は、足の親指で床を押さえ、腹と肛門を引き締めながら行うことで、むしろ、下半身の運動になって、腹や脚が引き締まり、上体は、すらりとした身体になると思う。
無論、ある程度の食の慎みは必要である。
どんなに良い運動をしても、飽食・美食を尽くしていては、あまり効果はないと思う。
とはいえ、あまりに少食であったり、美味しいものを一切食べないといった、ストイック過ぎるのも感心しない。

新型コロナウイルス対策で最も成功しているのは台湾であると思うが、これは、台湾政府が有能であったことと共に、台湾が腕振り運動の本場であることも関係があるのかもしれないと思う。

ただ、あえて言えば、普段、よく歩いていれば、特に運動の必要はない。
だが、今は暑いし、歩く機会がない人も少なくないと思う。
競歩的な不自然なウォーキングは薦める気はないが、普通に歩ける道が少ないというのも実感している。
しかし、腕振り運動をしっかりやっておけば問題ない。
後、さらに強健になりたければ、大東流合気柔術式の四股をお勧めする。
これは、相撲の四股とは違い、楽なものである。
やり方は、『佐川幸義 神業の合気』に、写真入りで解説されている。
佐川幸義が超人的な武術家であったことは、確かであると思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
どうすれば、楽しく機械学習型AIの作り方を習得出来るかを考えました。
まず、誰でも解る、足し算、掛け算、素数判定、偶数奇数判定で、無料の優秀なAI構築ツールであるソニーNNCの使い方をマスターします。
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本書のほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロを無料でダウンロード出来ます。

万能の腕振り運動

どうせ、運動や瞑想などを含め、修行は何もしないというなら、腕振り運動1つというのが良い。
それで十分である。
腕振り運動の中に全てが含まれる。

異論もあるだろうが、プロレスの歴史の中で1番のレスラーはルー・テーズだ(本人は師のエド・ルイスが1番と言っているが)。
プロレスというのは、スポーツではなくショーだということは、今はよく知られている。
とはいえ、プロレスラーは大変に強いし、強いことは重要に違いない。
その中で、テーズは「技を1つと言われたら、ダブル・リストロック」と言う。
彼の最初の師、ジョージ・トラゴスから教わった関節技で、これがある限り、彼は無敵だった。
テーズは、「これ」という1つの技を大切にしたから、史上最強だった。

マイクロソフト創業者で世界一の大富豪ビル・ゲイツは、プログラミング言語ではBASICにこだわり続けた。
だからマイクロソフトは大成功した。
かつてはライバルだったボーランドは、BASIC、Pascal、C、C++、いろんなものを同等に押し出した。だから、ぱっとしなくなった。
一方、マイクロソフトは、もちろん、多様なプログラミング言語製品を出したが、BASICは別格にしたのである。
これは、ゲイツが主体になって、BASICを大切にしたからで、マイクロソフト大成功の大きな要因は確実にそれだった。
現在、ゲイツがマイクロソフトを去って時間が経ち、彼が取締役も退任することになって、ようやく、マイクロソフトはBASIC(Visual Basic.NET)のサポートを徐々にやめることを発表した。マイクロソフトは今、オフィスソフト、クラウドが1番だが、後は迷走している感じもあり、また、アップルやアマゾンに逆転されている。

1番があるからこそ、他のものが生きるのである。
喩えは悪いが、北朝鮮が核ミサイル1つで大国と対等に交渉するようなもので、きっと、北朝鮮の建国者が賢いのだろう。

そんな訳で、腕振り運動である。
自然に立ち、両腕を平行にまっすぐ伸ばして、前後に振る。
まず、腕を前に上げた状態から始め、後ろにやや力を入れて振る。
前に振る時は、脱力し、自然に前に戻るような感じで振る。
てのひらは、内側に向け、触れないようにする。
ただ、これは、腕だけの運動ではない。
足の親指にやや力を入れ(親指で床を押さえる感じ)、下腹に力を込め、肛門を引き締める。
これによって、むしろ、下半身を盤石にし、上半身は力が抜けて、楽に腕を振る。ただ、丁寧に振るべきである。
回数は、多ければ多いほど良い。
「1日わずか3分」なんてものでは決してない。
毎日、数千回も振っていれば、伝統的な言い方では、体内に気が満ち、どんどん若返って健康になり、神秘力も備わってくる。
腕振り運動は、立禅(立って行う禅)とか、動禅(動く禅)と言われることもあるように、瞑想を兼ね、現実世界を創造する精神を鍛える。
言うなれば万能なのである。

腕振り運動1つで良いが、必要であれば、他のことも自然にやるようになる。
「これ1つ」というのは、とても良い思想である。
いずれ、韓国の超人僧の「これ1つ」もお教えしよう。

二つ目を捨てろ 予想外になれ
~『キレキャリオン』(作詞・作曲・編曲:ポリスピカデリー。唄:初音ミク)より~













当ブログ著者、KayのAI書。
「楽しい科学実験教室」のようなノリでAIを自分で作る実習を行いながら、実用的なAIを自分で作ることが出来るようになります。
入門のChapter.1あたりは高校生や中学生でも出来ると思われ、それだけでも、AIとはどんなものか実感出来ると思います。
数学、プログラミング、難しいAI理論は不要です。
また、本書のほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロを無料でダウンロード出来ます。
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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