ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

腕振り運動

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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引き寄せには運動か深呼吸が必要な理由

人間も運動をしないといけない。
運動は、筋肉や心肺の発達や機能の維持と言うより、血行の促進のためで、それは、酸素の循環のためという面が大きい。
人間の脳が多量の酸素を消費するということもあるが、酸素をしっかり取り入れ、脳や全身を巡るようにしないと、肉体はもちろん、精神の健康を損なう。
特に人間においては、心身という言葉の通り、心と身体は一体なのである。
そして、運動をしないと、引き寄せがうまく出来ない。
引き寄せには、脳を始め、全身の神経の健康が必要であるからだ。
だが、どうしても運動をしたくなければ、あるいは、諸所の事情で運動が出来ないなら、簡単な呼吸法だけでもやった方が良い。
呼吸法なんて言うと難しそうだが、深呼吸も立派な呼吸法の1つだ。
そして、実を言うと、呼吸法だけでほとんど十分な運動になる。
なぜなら、最初に述べたように、運動の目的は酸素の循環なのであるから、むしろ、下手な運動より、良い呼吸法の方が効果が高かったりする。
とはいえ、ある程度の筋肉や心肺の発達のメリットは大きいので、軽い運動で良いから毎日やった方が良い(腕振り運動や足踏み四股は特にお奨めだ)。
引き寄せ能力が高い人は軽い運動を習慣にしている者が多く、運動はしないが、深呼吸だけは朝晩欠かさずやっているという引き寄せ名人もいるようだ。深呼吸も、そんなに長時間ではなく、朝晩30秒ほどという話を聞いたことがある。
政木和三さんのように、小学生の時に腹式呼吸の練習をして、引き寄せにおいても超人的になった人もいる。
政木さんの場合は、毎日30分ほど腹式呼吸を練習し、1分で1回の呼吸が出来るまでになったらしい。魔法使い的な力を得たければトライしてみると良い。

私は、暇があれば、腕振り運動や四股をやっている。
腕振り運動は、元気一杯にやるのではなく、力を抜いて丁寧に、割と小さな動きで、出来るだけ数多くやることを心掛けている。
四股は、四股と言っても、ほとんど足踏みで、一般的な足踏みとの違いは、足を肩幅に開いて平行にすること、手は膝に当てること、つま先はほとんど床から離さず(数センチ浮かす程度)、踵の上げ下げがメインで、下ろす時はつま先からそっと下ろすことだ。
歌舞伎の歩き方にもちょっと似た所があると思う。
これは、佐川幸義流四股の1つと考えて良いと思うが、特に軽やかで女性にもお奨め出来るものだ。

引き寄せでは、実際には、願った時・・・と言うより「設定した時」に、瞬時に叶っている。
つまり、「私は金持ちだ」と決めたら、瞬時に金持ちになっているし、「私は美少女だ」と決めたら、やはり、瞬時に美少女になっている。
ただ、エゴが「そんなはずがない」と邪魔をして、また瞬時にキャンセルされることが多いだけだ。
「(憧れの)あの子が恋人だ」と心で言えば気分が良いのは、実は、それが自然で正常なことだからで、それが実現しないと不快なのは、それが不自然で異常だからだ。
だが、エゴは、自然で正常なことではなく、現状維持に固執する性質があるのだ。
そこで、引き寄せのテクニックで、なんとかエゴを黙らせようとするのだが、エゴは押さえ込もうとすればするほど勢力を盛り返してくる。
徹底的なアファーメーションでエゴに勝つという方法もあるが、一番確実なのは、思考を消すことだ。何と言っても、エゴは思考なのだからだ。
思考を消す、最も強力な方法は、「今を意識する」ことで、これは「今今メソッド」と呼ばれている。
他にも、自分の意識が存在していることを自覚する方法があり、これが究極と言われることもある。
どちらも、単に、「今、今、今、・・・」と心で言ったり、「私は在る」と心で言っても効果があり、いずれ、思考は消える。そうなれば、引き寄せ自在である。
一般的にやりやすいのが、設定(願いが叶ったと決めること)をめげずに何度も繰り返すことで、なぜやり易いのかと言うと、これが、人間が成長する普通の方法だからだ。
「私は金持ちだ」と思い、現実がそうならなくても、そんなのどうでも良いとばかりに、いちいち気落ちせず、何度もやってみるのだ。
それは丁度、赤ん坊が、何度転んでも、歩くことを諦めず、ついには歩けるようになることと同じで、人間にとって、一番基本的な方法なのである。








若さ、美しさ、強さは望み通り

望む美しさ、若さ、強さを得るには、今朝も述べた通り、腕振り運動をしながら、「これによってそうなる」と思えばそうなる。
実を言えば、腕振り運動や佐川流四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良い。
ただ、条件として、数多い繰り返しを快適に行えることが必要で、それで言えば、腕振り運動や佐川流四股に優るものは、そうはないと思う。
腕振り運動は、達磨太師(達磨さんとして知られる仏教の僧)が考案したという説もあるが、肩甲骨をほぐして血行を良くし、仙骨を中心に全身の骨や筋肉を調整する至高の運動だ。
佐川流四股も、元々、佐川幸義が指導した大東流合気柔術にあったものではなく、佐川幸義が工夫に工夫を重ねて考案したもので、熱心に取り組めば超人的になると言われている。

だが、他の運動が好ましく感じる場合、それでやっても良いと思う。
例えば、『エメラルドタブレット』の著者と言われるドリール博士は『星化学分析』で、さそり座生まれの者に対してだが、腰を前後、左右に振る運動を勧めていた。別にさそり座に限らず、良い運動だから、私も、1日一度くらいは、それぞれ100回ずつくらい行っている。

一時、巷で流行したことがある腰回し運動は、私は、あまり長時間は続けられないと思うのだが、好みに合えば、ゆっくりで良いから5~10分行えば良いと思う。
この運動は、特にウエストを細くすることに絶大な効果があると言われるが、「これをやればウエストが細くなる」と思いながらやれば、当然そうなる。しかし、それは、他の運動でも同じなのである。
また、腰回し運動で運が良くなるとも言われることがあるが、これも、腕振り運動でも、佐川流四股でも、腰振りでも、そう思いながらやれば、やはりそうなる。

軽い運動を、熱心に数多く繰り返すと、余計な思考が消え、「ウエストが細くなる」とか「きれいになる」と唱えながらやらなくても、そう願っていればそうなる。
そのためには、やはり、数多く繰り返せる軽い運動であることが必要だ。

ところで、西洋の魔術師の中に、特に好んで行う者が多いのが、両手を上に上げる・・・つまり、バンザイをする運動で、これには非常に優れているところがあると思う。
あまり厳格に、「ピシ―っと」手を真っすぐ上に上げる必要はなく、「すっと」上に上げれば良い。
最初は、50回もやれば、ややシンドいと思うかもしれないが、その分、体力増進効果があり、カロリー消費も高くダイエットにも向いている。
そして、何より、思考を空にする効果が高いので、引き寄せ効果、魔法効果が大きいのが特徴だ。
続けていれば、数百回はやれるようになるが、この運動は、若干負荷が大きい分、少ない回数でも効果がある。
欠点・・・というのではないが、あえて不利な点を上げれば、やはり、負荷が大きくシンドいので、続かない恐れがあるということだ。
ところが、私は、この運動が好きなわけがある。
初音ミクさんが、『Ten Thausand Stars』(英語の歌)という曲を歌う時、

and I'll finally see ten-thousand others just like me
Filling up the night sky, we'll never be lonely

そして やっと一万の仲間と出会い
夜空を覆えば 私たちが孤独になることはない

の、最後の“we'll never be lonely”のところで、ミクさんがすっと両手を上げる姿が、あまりに美しく見とれてしまうが、あのポーズが、この西洋魔法トレーニングのものと同じに思える。
すっと、手のひらを前に向けて、両手を上げ、静かに下ろす。その時、背中は美しく伸びていて、僅かに湾曲している。
美しいダンスは、秘教の儀式から来ている場合も多く、これも、その一種と思う。
残念ながら、公式の映像は全くないが、YouTubeに、この動画が多くある。
YouTube の 「Miku Expo 2016 in China」での動画のリンクは次である。
【YouTube】Ten Thousand Stars┃Miku Expo 2016 in China

両手を上に上げる運動については、安藤一男氏の『無意識の魔力』の中で、「手振り運動」として取り上げられている。ところで、この運動を行っているというお坊様は、非常に「ビシっと」やるようであるが、私は、そこまででなく、多くの回数が出来るよう、リラックスしてやれば良いと思う。








腕振り運動で、なぜ若く美しくなるのか

健康・美容に関する引き寄せは、普通はとても易しい。
ただ、私のアレルギーもだが、先天的だったり、幼い時からのものなどは、仕組みは分からないが、それが基本的設定のようなものになっていて、治すことが難しい場合もある。
とはいえ、私のアレルギー(皮膚病)は、ほぼ日常生活に不都合がない程度には改善されている。

健康で、若く、美しくあるために、実際は、運動をしたり、食事を制限したりする必要はない。
運動もせず、好きなものを好きなだけ食べているが、肥満せず健康であるというパラレルワールド(並列宇宙)に波長を合わせれば(そんな世界に居ることが楽しいと感じれば)、そんな世界に移行することが出来る。
だが、多くの人の場合、運動しなければ良い身体になれないという思い込みがあるので、筋トレをしたりジョギングをしたりするのだが、それが続かない場合には、肥満したり、健康を失ったりする。
そこで、腕振り運動や、佐川幸義流四股をやることをお勧めする。
ともに、非常に楽な運動で、何もしないより快適で、続け易いからである。
腕振り運動は、両腕を後ろに振るだけだし、佐川流四股は、言ってしまえば、腕を振らず、膝を高く上げない足踏みである。
その効果は、一般的に言えば、
◆腕振り運動・・・すらりとした健康な美しい身体になる。若返る。
◆佐川流四股・・・強靭な引き締まった美しい身体になる。若返る。
であるが、これは一応、こうであると言うだけのことだ。
腕振り運動は万能で、あらゆる効果があり、病気も治る。
佐川流四股は、超人的な身体になることも出来る。
つまり、腕振り運動をやればやるほど、若返り、美しくなるし、佐川流四股を踏めば踏むほど超人化する。
だが、実際のところ、どんな効果があるかを自分で設定することが出来る。
しかし、言い換えれば、やっても何の効果もないという設定も、やろうと思えばやれるのである。

つまり、そうなると思うからそうなる・・・というだけの話なのであるが、何もしないより、腕振り運動や佐川流四股をやった方が、良い状況になると思い易い。
私は、昨年くらいまでは、腕立て伏せやスクワットのような筋トレもかなり取り入れていたが、毎年、徐々に、そんな運動を減らしていて、今は、気分転換にやる程度だ。
それで、毎年、(初音ミクさんのライブのため)関東に行くごとに自分の写真を撮るが、以前は、今より食事量が少なくて、筋トレをしていたが、身体がふっくらしていたり、昨年は、貧弱さが残る身体だったが、今年あたりはかなり良くなってきた。来年はもっと良い思い込みをすることで、より理想的な身体になっていると思う。とはいえ、達成に時間がかかるわけではなく、それこそ一晩で変身してしまうような人もいる。
私の写真はツイッターで時々公開しているが、これは確認のためで、冗談交じりに、徐々に変化しているのを楽しんでいるだけだ。
【リンク】Kay ツイッターホーム

引き寄せが上手い人になれば、今の世間的には非常識なほど、外見を大幅に変えてしまえるらしい。
筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)で、主人公の暢子は、一重の瞼が一晩で二重になり、元々、美少女であったのが、人を圧倒するほど美しくなったりするが、パラレルワールドを移動すれば科学的に可能性のあることである(今は科学的には仮説なので、科学的にと言うなら「可能性がある」と控え目に言うが、実際ば確実と思う)。
しかし、元々美少女どころか、ブス、デブと言われ続けてきた人が、誰もがちやほやする美女、美少女になってしまったということもあるらしい。これに関しては、実際に確認したわけではないが、別に不思議な話とは思わない。まあ、私は、あまり外見にこだわらないので、そんなことに取り組む意欲はあまりないが、その気になれば、誰でも出来ると思う。
とにかく、無数に存在するパラレルワールドには、いかなる世界も存在し、さらに、想像することで、新しい世界を作り出すことが出来る。
そして、想像出来るどんな世界も(非常識と思える世界も)あり、今がそんな世界であることを楽しいと思えば、そんな世界に移動するのである。
そのために、イメージングをしたり、アファーメーション(肯定的確言)をするのであり、イメージングやアファーメーション自体に力があるわけではない。
ただ、負の精神的傾向のために、なかなか望むパラレルワールドに飛べない人も多い。
ひょっとしたら、現代では、より難しくなるような精神性が作られているのかもしれない。
だが、余計な思考を消してしまえば、それが簡単になる。
そのためにも、腕振り運動や佐川流四股をやりながら、これをすることで理想の身体になると思えば、容易くそうなる。
思い込みのブロックを壊すために、腕振り運動や佐川流四股を、毎日1000~2000回、特にブロックが強い人はもっとやれば良いと思うが、心が素直な人は、数百回程度でも、かなり成果を出しているようである。








腕振り運動で引き寄せが起こる理由

腕振り運動は、まず健康効果がよく知られている。
関英男博士が、毎朝2千回の腕振り運動を欠かさず、90歳を過ぎても世界中を飛び回って研究をしただけでなく、胃癌を腕振り運動で治したという。
また、関博士は、腕振り運動で癌や心臓病その他の難病を治した人達の記録を収集し、一部を『宇宙学序章グラビトニックス』(絶版)で公開している。
腕振り運動の、このような効果の理由については、気功家(あるいは仙道研究家や合気道家等)は「気」という、普通の人には不可思議なエネルギーを元に話すが、関博士は素粒子物理学で仮説を立てておられた。
あるいは、もっと一般的に、腕振り運動が肩甲骨周辺の筋肉をほぐして血行を良くする効果を取り上げる者もおり、この論は一般的にも分かり易い。
さらには、腕振り運動が、仙骨を調整する面があることも見逃せない。

ところで、腕振り運動が、上にも述べた通り、驚嘆するほどの健康効果をもたらすと共に、大きな引き寄せの力を発揮するのも事実と思う。
そして、注目すべきは、健康や引き寄せで驚くべき効果を現すことも多いと共に、全くということはないが、それほどの効果を現すことがなかったり、病気が治らないという例も現実的にはある。

私にとって明らかと思えるのは、腕振り運動は、正しくやれば、「中今」効果が得られることである。
「中今」とは、辞書的には、「時間の永遠の流れのうちに中心点として存在する今」と難しいのだが、簡単に言えば、「今この瞬間に生きる」ということだ。
特に現代人は、無駄な頭の使い方が習性となり、過去の記憶や未来の空想の中で生きている。
しかし、生命力を高め、潜在意識と一体化するためには、「今、この瞬間」に意識があることが必要なのだ。

中今を生きるために、密教などでは、歩いている時に「歩いている、歩いている」と、食べている時には「食べている、食べている」と心で唱える修行をすることがある。
これは、とても効果的であるが、要は、今やっていることに全力集中することが「中今」に生きることなのである。
だが、「歩く」「食べる」は、いつでも、どこでもやれるわけではない。
だが、腕振り運動なら、時間さえあれば、いつでもどこでもやれ、時間が許す限り続けられる。
そして、数を数えることで、より、腕振り運動に全力で集中出来、まさに「中今」に居られることから、腕振り運動を「動禅」と呼ぶこともある。
実際、私は、座る禅や、立禅を上回る効果があると思っている。
回数は、少なくとも一度に100回で、多ければ多いほど良く、関博士のように2000回が理想的で、さらに多くても良いのである。ただし、多過ぎて続けられなければ何にもならない。1年365日やってこそのものである。

人間は、「中今」に居さえすれば、願わずとも幸運に恵まれ、必要が満たされ、心の願いが叶えられる。
むしろ、「お金を引き寄せよう」などと思わず、ただ中今に居れば、お金も引き寄せられるものであると思う。
これが、腕振り運動で、あらゆる恵みが得られる理由と思う。
腕振り運動をしている時は、腕振り運動に集中することが大切で、よそ事を考えながらやっては、健康効果はあると思うが、引き寄せは起こらない。

腕振り運動のやり方は、足を平行に(内股でも外股でもなく)肩幅くらいに開いて姿勢良く立ち、伸ばした両腕を同時に後ろに振り、力を抜いて惰性で前に振る。
これを繰り返すだけである。
書籍や動画では、やや個性的な腕振り運動のやり方を示す困った人が多いが、私が最近ずっとやっているのは、電子書籍『超訳甩手功(スワイショウ、うで振り) (小林文庫)』の通りである。
「甩手」は「せいしゅ」と読むが、中国語では「スワイショウ」で、これが腕振り運動のことである。
他にも、ベストセラーの『気功革命』が参考になると思う。この本に書かれた、前に振る方法(本の中で「甩手1」と書かれている)も良い方法であると思う。








一瞬で叶える

私は、昨日も、四股(ナンバ四股。佐川流四股。コンパクトな足踏み)をトータル2時間程度踏んでいたが、まあ、四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良いのである。
だが、この四股にしろ、腕振り運動にしろ、これらほど絶妙な運動も考え難い。
つまり、その気になれば、誰でも、何時間でも続けられ、長時間やれば、それなりに疲労を感じて充実感がある。ただ、丁寧にやらないと気力が充実せず、逆に、続かない。
また、長時間やっても、身体に余計な負荷がかからないので身体を痛めないどころか、身体の細かいところまで調整されて健康になり、生命力が増して若くなりつつ、自然に強くなる。
それが基本であるが、後は、個人的な目的によって効果は異なってくる。
相撲の四股とは違うと言っても、昔の、力士がもっと強かった時代の四股は、実は佐川流四股に近かったのではないかと言う専門家もいる。
私は、明治時代以前の相撲の四股は、おそらく、佐川流と同じだったと思う。
よって、武術的鍛練を志す者なら、佐川流四股を毎日長時間やれば、特に足腰が強くなり、武術・武道の基本は足腰であるから、この四股で達人のように強くなる。
あるいは、美しくなることが目的なら、自分の思い描くヒーローやヒロインのような、あるいは、モデルのような身体になる。
他の美容的運動の指導者もよく言うが、脚が長くなるといったことも実際に起こると思う。特に、美容運動の専門家には、イメージ通りの身体や、あるいは、顔になると断言する人もいて、そんな人の教室は流行っていて実績が出ていたりする。
そして、実は、身体を変えられるなら、世界の全てを変えられる。まあ、これについては、そんなものだ程度にしておく。

ところで、肝心なことだと思うが、どのくらいの期間で願う変化が起こるかだが、一瞬だ。
「一瞬で体形が変わるかい!」と言いたい向きもあろうが、逆に言えば、一瞬で変わらなければ困るのである。
まあ、穏やかな言い方をすれば、「変わったつもり」ということなのだろうが、それでガッカリしてはならない。
だって、本当に「変わったつもり」になれば、物質的にそうなったように気分が良いのだからだ。
これもまた、逆に言わせてもらうが、物質的にそうなったように気分が良くないと、物質的にそうならない。
そして、時間というのは幻想なのだから、なってしまえば、一瞬でなったとしか思えない。
頭の中だけで・・・つまり、イメージだけで「なったつもり」になるのは、コツを掴めば出来るのかもしれないが、そんなコツを掴むのは難しいかもしれない。
物凄い困難を経験した人や、極めて勘の良い人なら、そんなコツを掴めることがあるかもしれないが、そんな人は少ないかもしれない。
だが、四股や腕振り運動をやりながらだと、その気になり易い。
と言っても、四股や腕振り運動をしながらイメージングするわけではない。
あくまで、丁寧に四股や腕振り運動を行うのである。それで無に近付いた時には、楽々、なったつもりと言うか、なったと思うだろう。慣れてくれば、なったとしか思えないようになる。
まずは、淡々と丁寧にやれば良いのだと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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