ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
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腕振り運動

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

継続し易い動禅としての腕振り運動

偉大な人間で、瞑想をする習慣のない者はいないという話がある。
もちろん、そんなことは証明出来やしないだろう。
そもそも、瞑想とは何だろう。
基本的には、しばらくの間、じっとして、心を静かにすることと思われ、日本では坐禅が代表格と思われる。
キリスト教のお祈りや、神道の祝詞といったものも、瞑想に導かれるかもしれない。
だが、実を言うと、瞑想とは、単に、ぼーっとすることであり、それで言えば、誰でもやっているのであるが、特に偉人は、「しっかりと」ぼーっとするのである。
その意味では、確かに、偉大な人間は皆、瞑想をしている。

一般の人で、坐禅や静坐などの形で習慣的に瞑想をする者は少ない。
また、普通の人は、偉大な人間ほどには本格的にぼーっとせず、いつも何か余計なことを考えているのである。
偉大な人間は、瞑想中・・・つまり、ぼーっとしている間、深い眠りについているかのように、何も考えない。
つまり、本当に心を無にすれば・・・忘我、没我、無我の状態になることを、毎日の習慣にすれば、世界を動かせるようになれる。偉人のように。
だが、そのために坐禅などをしない方が良い。
なぜかというと、人間とは飽き易いものだからだ。
だから、「坐禅で瞑想する」と決めても、すぐに坐禅に飽きてしまって続かないのだ。
けれども、習慣にしないと、何事も、なかなか続けてやらないのも確かだ。
そこで、奨められるのが動禅である。
坐禅、静坐、あるは、祈りや祝詞等が、飽きてしまって続かないのは、それらのような身体を動かさないことは飽きるものなのであり、習慣化しない。
だが、ジョギングやウォーキングは、最初こそ多少おっくうでも、やがて習慣化し、むしろ、やらないと気分が悪くなることもある。身体を使うものは、習慣化し易いのである。

腕振り運動は、最上の動禅である。
自然に立って、両腕を同時に前後に振るだけの簡単な運動である。
発明者は、一説では達磨と言われ、達磨はこれを中国に伝え、これが気功や高度な武術に取り入れられたのだと思われる。
これには、願いを叶えたり、難病を治す力があると言われ、これを熱心に行い、また、普及させた、電波工学の世界的権威、関英男博士は、これを毎朝2千回行うことで、胃癌を治し、90歳を超えても世界を飛び回って研究活動を続けていた。

腕振り運動のやり方は、案外にヴァリエーションがある。
基本は、肘を伸ばし、同時に前後に振るのであるが、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時は力を抜いて惰性で行うというものである。
逆に、前に振る時に力を入れ、後ろに振る時に力を抜く方法もある。
関博士のやり方では、てのひらを内側に向けることで、てのひらにクォークを発生させると言われるが、気功の修派によっては、てのひらを下に向ける。
だが、私は、腕は構造上、てのひらを内側に向けた方が無理がなく、痛めないと思う。
また、肘はずっと伸ばしたまま行うやり方が多いが、腕が前に来る時には肘を曲げるやり方もある。
まとめると、
(1)肘を伸ばして振り、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時に力を抜く
(2)肘を伸ばして振り、前に振る時に力を入れ、後ろに振る時に力を抜く
(3)前で肘を曲げた状態から、肘を伸ばしながら後ろに鋭く振り、ゆっくり前に振りながら肘を曲げる
(4)後ろで肘を伸ばした状態から、鋭く腕を前に振りながら肘を曲げ、力を抜いて肘を伸ばしながら後ろに振る
の4パターンがある。
4パターンあれば飽きないし、腕や肩の筋肉が万遍なく適度に鍛えられるメリットがある。
1日トータルで400回以上行うと、健康になり、願いも叶い易くなる。
2000回以上だと、相当な効果があると思われる。
尚、腕降り運動は、腹に力を込めて行うのが秘訣であり、それにより効果は非常に大きくなるが、腹から力が抜けていると効果が出難いかもしれない。力を込める場所は、臍のあたりが良いと思う。











力の根源、ヘソの力の高め方

「腹が決まる」「腹が据わる」「腹を割る」等、日本人は腹の重要性を直感的によく理解している。
数千年に1人の聖者とも言われた松木草垣(まつきそうえん)氏は、ヘソが魂の座だと言ったそうだ。
それを聞いて思い出すのは、史上最高のプロレスラーと言われたルー・テーズが、彼の代名詞であった大技、バックドロップのコツを「ヘソで投げる」と言ったことだ。
プロレスがスポーツではなく、ショーだということは知られていると思うが、だからこそ、美しく投げ、そして、投げられる者に怪我をさせないよう、きれいに投げないといけない。つまり、バランスとスムーズさが必要で、そのためには、ヘソの力が必要だというのは興味深い話だ。バックドロップの使い手は多いが、テーズほど美しく投げるレスラーは全くいない。
ヘソの近くにはすい臓があるが、一説ではあるが、足立育郎氏の『波動の法則』では、潜在意識はすい臓にあるとしているのが、私には非常に納得出来る。
心を落ち着ける時には、みぞおち(すい臓のすぐ上)を落とすようにすれば効果的だが、それは、感情が荒れてみぞおちが痛くなった状態の時、そうやって感情を無意識の中に落とす・・・つまり、想いを根源的なものに明け渡すのだからだと思えるのだ。これは、イエスが「重荷を私に預けよ」と言ったことや、妙好人、因幡の源左が、自分が担いでいた草を牛に預けて悟りを開いたことにも関係があるように思える。
平井和正氏は非常に深い思想を持ったSF作家だったが、彼の作品によく登場する、中国の超人的スパイの林石隆(りんせきりゅう、または、リン・シールン)が、「危険が迫るとヘソが痒くなる」と言ったのも面白い。
武士が最大の誠意を見せて罪を償う時に腹を切るというのも、何か深い意味があるのかもしれない。そして、切腹する時に切るのはヘソの高さで、特に、十字に切る際には、ヘソ下まで切るのである。

ヘソに力を蓄える方法はいろいろあり、それをすることで気力が沸き、結果、勇気や元気が出る。
微笑を作ろうとしたり、顔を上げようとしても、うまくいかない時、ヘソに力を集めると間違いない。
そして、ヘソの力を高めるには、腕振り運動をしながら、腹に力を入れるとやりやすい。
武道でもダンスでも、臍を中心に動くことが極意であると言われることがある。
さらに、あらゆる運動で、臍を意識し、臍を安定させることが大事である。
私は、毎日欠かさず、腕振り運動や四股(大東流合気柔術式が良い)を千回以上行うが、臍が横方向に全く動かないようにやることが極意であると思う。
この2つの運動は、肉体の根本と霊に対し、最も優れた運動であると思う。
この2つをやれば、気が集まり、霊的な力が高まり、不可思議な力が発揮されるかもしれない。
おそらく、肉体とエーテル体を調和させ、活力を高める作用があるのだと感じる。
そうだとすれば、自ずと運も良くなるのではと思う。











成功と心肺機能と闘争本能の面白い関係

著名な音楽家が菜食主義にしたところ、闘争意欲がなくなったことに気付き、肉食をするよう戻したという話がある。
音楽も、趣味でなく、プロとして責任を持ってやるには闘争心も必要ということと思う。
そして、生きるために何かをやるには、それなりの闘争心が必要だろう。
別に、肉食だけが闘争心を高める方法ではないが、肉を食べるということは、根本的には、獲物を狩るという本能を刺激し、闘争心を高めるのではないかと思う。
闘争心を、もっと穏かに言えば、「やる気」とでもなろうが、やる気というのはやはり、何かと戦う意欲から起こるのではないだろうか。

社長や凶悪犯罪者には、呼吸や心拍数が少ない人が多いという調査結果があるらしい。
これは、理屈で理解出来る。
心拍数が少ないと、なかなかドキドキしないので、普通の人が恐れるようなことを実行し易いのである。
経営が賭けであると言うのではないが、やはり、リクスを背負う勇気のようなものが必要な局面があるはずだ。そんな時、すぐにドキドキする人は、なかなか大胆に踏み出せないはずだ。
よく、「最初の一歩を踏み出そう!」なんて言われるが、小心者にはそれが出来ない。そして、小心者というのは、心拍数が高く、すぐにドキドキする者なのである。
凶悪犯罪者の場合は、悪い意味で、出してはいけない一歩を踏み出してしまうのだ。
人間は、特に若い間はドキドキを求めるものだが、心拍数が少ないと、なかなかドキドキ出来ないので、楽しむために過激なことをやりたがるのだが、他に適当な手段がなければ、安易に、かなりドキドキさせてくれる凶悪犯罪に走るのである。

結論としては、こう言えると思う。
人間は、心肺機能を高めると共に適度な闘争心を持たなければならない。
ただし、その闘争本能を、良い方向に導かなければならない。

経営者や政治家、あるいは、芸術家と言っても「売れる」作品を量産するには、高い闘争心が必要で、しかも、それを制御出来なければならない。
ピカソは、毎日何枚も描くほどの多作な画家だったが、「芸術家は60代が青春」と言って、実際、60歳を過ぎても、若い女の子(10代もいた)と次々付き合うくらいだから、大変な闘争心もあったに違いないが、そのエネルギーを創作活動に向けることが出来た。でないと、ひょっとしたら、凶悪犯罪者になっていたかもしれない。
岡本太郎は「芸術は爆発だ」と言ったが、爆発には、闘争心が必要で、「良い爆発」をするためには、方向性が必要だ。

心肺機能を高めるためには、走ることはもちろん有効だが、軽い負荷の運動を長時間やれば十分だ。
例えば、よく歩けば良い。
スクワットでも、余計な負荷をかけず、それも、ハーフスクワットで回数を増やした方が良い。
腿上げなど、軽い負荷の運動(最初はキツいかもしれないが)を、やはり回数多くやれば良い。
そして、そういった、軽い負荷ながら筋肉を適度に使うと、闘争本能を高めるホルモンが出るし、減量効果も高い。
プロレスのジャイアント馬場さんが、209cmの巨体でドロップキック(飛び蹴り)をきれいに見せるために10kg減量した時、腿上げやハーフスクワットをガンガンやったという話が本に書かれていて興味深い。
腕振り運動のような、1回1回は負荷の少ない運動も、それなりに鋭くやれば、適度に筋肉を鍛え、心肺機能も高める。
気功やヨガの達人の中には、腕降り運動を毎日数千回行う人もいるらしいが、納得出来るのである。

私は、昨年の6月から、大東流合気柔術式の四股踏みを始め、初めの頃は1日300回、やがて、500回、そして、昨年11月からは、1日1000回以上を欠かさないが、それほどキツい運動でないので、徐々に回数を増やすようにすれば、気持ちも良いので続け易いし、その効果は驚くべきものだった。
大東流合気柔術では、この訓練を公開していないように思うが、それは残念なことと思う。
下にご紹介する『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に、やり方が写真入りで載っているので、参考にしていただければと思う。
私は、腕振り運動も、毎日千回以上行っているが、腕振り運動に関しては、『気功革命』や、その他の本を参考にして、やや独自のやり方になった。機会があれば説明する。











生涯、二十歳の身体でいる

著名な発明家だった政木和三さんは、80歳を過ぎても、身体は20代の青年と変わらなかった。
駅では階段を駆け上がり、万歩計を付けて毎日2万歩歩き、毎日ゴルフの練習をし、コースにもよく出ておられた。
講演も年間百回以上はやっておられたと思う。
政木さんが、林原生物化学研究所の広い倉庫の中に作ったゴルフの練習場で打っているのを見たことがあるが、凄くパワフルで、とても80歳過ぎには見えなかった。

まだ若いのに、身体が弱っている人もよく見るが、やはり、政木さんのようでありたいものである。
では、政木さんは、なぜそんなに元気だったかというと、先程述べたように、とにかく、よく歩くことだと思った。
そして、趣味のゴルフも、大いに健康に役立っていたはずだが、そのような、身体を動かす趣味を持つと良いだろう。
後、疲れた時には、天然塩を少し舐めたと言う。
政木さんは、食塩(塩化ナトリウム)は身体に悪いと非難し、マグネシウム等のミネラルが含まれる天然塩を薦めておられた。
政木さんが発明した「記憶力増強装置」パラメモリ(同じ機能の後の製品は、アルファシータ、バイオソニックと名付けられた)や、万能健康器具(実際は治療機器だが、法律上、治療機器認定を受けずに治療機器と言うと罰せられる)である神経波磁力線発生器は、佐々木耕司氏が代表を務める会社で、同等品が製造・販売されている。以下にご紹介しておく。信頼出来る製品と思う。

・GeniLax(ジニラックス)・・・パラメモリ、アルファシータ、バイオソニックと同等の効果があるスマートフォンアプリ。有償版と無償版があるが、広告が出るか出ないかだけで効果は同じ。Android版とiOS版がある(iOS11未対応)。製作は株式会社ジェイデータ。
GeniLax ~ 音で気分をリフレッシュ
・CellPower (セルパワー)・・・神経波磁力線発生器の同等品。製造・販売は株式会社セルパワー。
健康維持器具のことなら | CellPower (セルパワー)

私は、オリジナルのパラメモリ、アルファシータ、バイオソニック、および、神経波磁力線発生器を長く使ったが、自分に関する効果はあまりはっきりはしないが、友人のおじさんの末期癌を消滅させたり、医者も治らないと言った、私の父の腰の肉が腐ってなくなってしまったのが完全に治った(いずれも神経波磁力線発生器)。

電波工学の世界的権威だった、関英男博士は、毎朝、腕振り運動という、中国の易筋経という健康法にあるものを、2千回やっていたと著書に書かれている。
関博士の著書『宇宙学序章 グラビトニックス』(絶版。古書は高価)には、多くの難病が、この運動で治ったことが記されていて、関博士自身も、胃癌をこの腕振り運動で治したという。
腕振り運動に関しては、気功の本にもよく書かれているが、関博士が上記の本で紹介していた、てのひらを内側に向けて行うやり方は珍しいかもしれない。
関博士は、90歳を超えても、世界中を飛び回っていたようで、やはり、よく身体を動かしていたのだと思う。

運動は、1つの運動(例えば、スクワット)だけというのでは、偏りがあると言うよりは、飽きるのではないかと思う。
そこで、少なくとも、2~3種類の運動を組み合わせて、毎日、出来るだけ決まった時刻にやると良いと思う。
そして、きつい運動は続き難い。
だが、あまりにゆるいものもどうかと思う(やらないよりは良いが)。
腕振り運動は、1日500~1000回程度なら、年齢に関わらず誰でも出来ると思う(関博士は、病気を治したい時は2000回を勧めていた)。
私は、大東流合気武術のやり方と同じと思う四股を、毎日千回以上欠かさず踏んでいる。一度に100~200回を、1日に何度か行っており、朝と晩は必ず行っている。
この四股は、決してきつい運動ではなく、200回やっても疲れないと思う。
※具体的なやり方は『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気 力を超える奇跡の技法“合気"への道標』参照。
私は、他にも、いろいろな運動をしているが、どれも、無理のないもので、1年365日、欠かさず続けられる。
おかげで、身体は二十歳の時と変わらない。
1回1回はきつくない運動を、丁寧に数多くやるのが、超人化への道と思う。











究極の運動はやはり四股だった

ちょっと外を歩くと、歩行が困難そうな御老人をよく見かける。
発明家の政木和三さんは、80歳を超えても、駅の階段を軽々と駆け上がっておられたが、政木さんが特別ではなく、皆、ああでなくてはいけないと思う。
しかし、若い人の歩きっぷりも、とても危うい。
笹沢佐保さんの時代劇『木枯し紋次郎』のように、「風に乗っているように」歩きたいものである。

もちろん、いつまでも健康でいるためには、食もだが、運動が大切だ。
だが、運動は、たまにやるのではなく、毎日、適度にやらないといけない。
それには、きつ過ぎるのは良くない。むしろ、少々、緩くても、1年365日、欠かさない方が絶対に良い。
元有名スポーツ選手が、一般市民の運動指導をしていることもあるが、プロでやってきた者達の大半は身体がボロボロで、健康のための運動は、かなり別分野になると私は思う。

私は以前は、毎日、腕立て伏せやスクワット、腹筋運動を、かなりの量こなし、筋肉は鍛えられたが、実際は、故障が多かった。
当時は、私も、それらの運動を称賛していたが、今考えると、そんな西洋式、スポーツトレーニング式の運動は、どこか不自然で、限定的で偏りがあるのだろう。
スポ根漫画や格闘技漫画では、腕立て伏せが大好きなようで、私も200回以上こなせるようになったが、肩の痛みや腕の痺れに悩まされ、やがて続けることが出来なくなったのが3年ほど前だ。やり方は、かなり注意をして行ったが、それで駄目だというなら、やはり、あまりお薦め出来ないと思う。
昔のプロ野球では、特に、投手に腕立て伏せは厳禁だったそうだが、そんな昔のピッチャーは、現代でも通用しそうで、しかも、選手生命が長い人が多かったように思う。

結局、私がたどり着いた究極の運動は、下半身に関しては、間違いなく四股だ。
ただ、相撲式の見せるための要素の多い四股ではなく、大東流合気武術式の、自然な四股である。
具体的なやり方は、『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に写真入りで載っている。
簡単に言えば、自然に立ち、片方の足をやや横に上げ、静かに柔らかく降ろした後、やや腰を降ろして床を両足で踏みしめる・・・というものだ。
大東流合気武術の達人で数学者の木村達雄さんは、毎日千回(保江邦夫さんの本では2千回)踏んでいたという。
私は、この四股を、今年(2019年)の6月23日に始めたが、初めは、千回など、とても無理と思った。しかし、今は、毎日欠かさず千回以上踏んでいるが、特に大変でもない。
四股は腰を作ると言うが、全く同感だ。
腰が柔軟で強くなるので、とにかく動くのが楽になる。子供の時に戻ったような感じで、これが一番理想的なのではあるまいか?

で、下半身の鍛錬は四股で間違いなく、一生続けようと思うが、では、上半身は?
これもいろいろ良い運動があるが、究極となると、まだ掴めていない。
今のところ、木刀の素振りが一番気に入っているが、これが究極かどうかは、まだ分からない。
他には、3種類の腕振り運動(中国ではスワイソウと言うようだ)と、ぐーぱー運動をやっている。
以前は、空手の百本突きや百本蹴りをよくやっていたが、攻撃技には抵抗を感じるようになった。
今は、人を殴ったり蹴ったりは、想像するのも嫌なのだ。
それに、手や手首をしっかり鍛えていないと、もし、実戦で殴ったりしたら、自分も怪我をする可能性が高いし、いずれにしろ、即逮捕だ。
今の時代、他人に暴力を振るってタダで済むはずがないことは、よく覚えておくべきだ。
だが、手のひらでプッシュしたり、足の裏で押し倒すような柔らかな技を、護身用に練習しておくことは、実戦的であるし、運動的にも良い。

それに、良くはないかもしれないが、かなり甘いものを食べても、四股を熱心にやっていたら、お腹に脂肪がつくことはなく、ぎゅっと引き締まる。
慣れれば楽な、そして、楽しい運動なので、ダイエットにもお薦めする。







プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
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