ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

腕振り運動

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

変な人のお正月の過ごし方

今日は元旦であったが、私は毎年、正月に正月らしいことは何もしない。
ただ、家の軒下に、しめ縄を付けたら、案外きれいだった。
仏壇と神棚に、鏡餅やお菓子を供え、ロウソクに火を燈し・・・と考えたら、かなりお正月してたようだ。

そして、朝からよく寝た。ただし、ソファーに座ったままでね。
普段、4時間くらいしか眠らないので、眠かったのだ。
人によっては「3時間寝れば十分」なんて人もいるが、私は、可能なら、夜の9時から朝6時まで寝たいタイプだ(9時間睡眠だ)。
そんな生活が、夢と言えば夢だ。
時々、起きては蹲踞(そんきょ)の姿勢をした。
相撲や剣道でよく見られる座り方で、私は今、これにはまっている。
これをやると、心身が統一され、体調も気分も良くなる。

そして、午後は、『グレイテスト・アイドル』(Mitchie M feat.初音ミク )を、居間のウーハー付スピーカーで通して聴いた。
「買って良かった」と心から思っているCDだ。
前向きで、未来への希望に溢れたアルバムで、斬新な試みも取り入れられていて、作者の満足度は知らないが、私は完全に満足だ。
人生に必要なものは全て、このアルバムで学べるだろう。一家に一枚必要と思う。
それでいて、私にとって、一番鮮烈なのは、『シティー・ボーイ』という曲の最初の、ミクさんの「オー!」という掛け声だ。可愛いにもほどがある。
1曲目の、ニコニコ動画500万オーバー再生曲で、私の大好きな『FREELY TOMORROW』は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが与えられていて、この曲の場合、クレジット(作品名、作者名)を表示しさえすれば、複製、改変、配布、公開が自由に出来る。
曲の高品質な電子ファイルが、以下のウィキペディアコモンズサイト、あるいは、初音ミクさんのウィキペディアページで、誰でも合法的にダウンロード出来る。
★File:Freely Tomorrow.ogg

私の正月休みは5日間。
その間、毎晩、ヒンズースクワット300回を含むトレーニングを余裕を持って出来る。
また、私の武術も、かなり完成してきた。
いつもより早くも寝られる。
運動が嫌いな人でも、蹲踞の姿勢と腕振り運動だけはすると良いと思う。
それだけでも、するとしないでは全然違う。
蹲踞は、調べれば調べるほど凄い。腕振り運動もだが。
だから、この2つをやれば、「ちょっと良い」や「かなり良い」ではなく、「恐ろしく良い」のだと思う。









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腕振り運動等、東洋式運動のメリット

西洋式の筋トレは非常に危険だと思う。
例えば、スクワット(立った状態からしゃがみ、立つという脚の運動)について見てみよう。
西洋式スクワットでは、バーベルなどの負荷物を使わない場合、手を頭の後ろで組んでいる画像をよく見る。
確かに、手を頭の後ろで組むと、背筋が伸び、脚により多くの体重がかかるように見える。
さらに、西洋式では、しゃがんだ時に、踵をしっかりと付ける。
こういった西洋式のやり方では、脚以外を固定し、ほとんど膝関節のみを動かし、太腿の筋肉のみを使う。
西洋の運動は、このように、「この運動は、この一部分を鍛える」というものが多い。
しかし、身体というものは、一部分だけで動くようには出来ていない。どこか一部分を動かしても、それなりに全身が動いているはずなのだ。

一方、プロレスのトレーングの定番であるヒンズースクワット(インド式スクワット)では、膝を曲げる時に腕を後ろに振り、しゃがんだ時は踵を浮かせ、膝を伸ばして立ち上がる際に、腕を前に振る。
これだと、膝だけでなく、肩、腕、足首が動き、首もフリーであり、ふくらはぎや足首周辺の筋肉、そして、全身がそれなりに連動して動き、自然な動きになる。
確かに、いい加減にやれば、歪んだ形でやることになってしまうので、1回1回、身体の動きを意識して、きちんとやらないといけないが、逆に言えば、身体全体に意識が及び、身体感覚が磨かれる。
負荷はやや分散し、太腿の筋肉が使う力は少なくなるが、これも、全身の筋肉をバランスよく使って、少ない負荷で柔軟に動くための練習になる。
ヒンズースクワットは、ややゆっくり目に、きちんと、しかし、柔軟にやれば、身体を痛めず、バランスよく鍛えることが出来る至高のトレーニングである。

ヒンズープッシュアップ(インド式腕立て伏せ)では、腕を伸ばした時は腰を高く上げ、腕を曲げた状態から伸ばす時に背中を反らせ、全身を使うよう工夫されてる。
ただ、腕立て伏せの場合、嫌でも全身の筋肉を使う。
つまり、腕立て伏せは、腕の運動のようでいて、腹筋、背筋はもちろん、肩、胸、それに、脚全体の筋肉もかなり使う。
そのため、「俺は運動は腕立て伏せしかしない」と言う人も、案外に、全身の筋肉が発達しているのである。
だから、特にヒンズープッシュアップ形式でやる必要もないと思うが、ヒンズープッシュアップには利点も多い。
しかし、ヒンズープッシュアップはフォームがゆがみ易く、歪んだままで力強くやると、肩や腕を痛め易い。実を言うと、私も、熱心にヒンズープッシュアップを毎日やっているうちに、右腕上腕部をかなり痛めてしまい、数ヶ月の間、腕立て伏せが出来なくなった。
それで、今は、身体を真っ直ぐにしたまま、ゆっくり腕を曲げ、床に胸がつく寸前で一瞬止め、また、ゆっくり腕を伸ばすというやり方でやっている。
ところで、西洋のジムでは、腕を鍛えるのに、台の上に仰向けに寝て、バーベルを持ち上げるが、それはまさに、腕だけ鍛え、他の部分はほとんど使わないやり方だ。結果、腕だけで強引に動くようになり、効率が悪いし、身体に害もあるのだと私は思う。

腕振り運動は、軽い運動に見えて、実に合理的だ。
腕振り運動は、自然に立った状態から、伸ばした腕を左右同時に、後ろに振る時にやや力を入れ、前に振る時は力を抜く。
逆に、前に振る時に力を入れ、後ろに振る時に力を抜くやり方もある。
私は両方やっている。
自分では意識しなくても、腕を振ると、腰が前後に動くが、これは、ちゃんと立っているよう、身体が絶妙なバランスを取っているのである。
そのために、腹筋や背筋、それに、脚全体の筋肉がバランスよく動く。
だから、腕振り運動を毎日やっていると、背中を中心に、全身が最も良い形で鍛えられ、姿勢が良くなり、特に、腰や背骨がうまく調整される。結果、健康になり、あらゆる病気が治る可能性が高まるのであると思う。
だから、腕振り運動しかしていない人でも、あらゆる動作が軽やかになるのである。
より力強くありたいなら、加えて、よく歩いたり、ヒンズースクワットや腕立て伏せを加えれば良いと思う。

これらの運動は、たたみ1枚の広さがあれば、何の器具もなしに出来る。
元々、私には、広いグラウンドも、トレーニング器具も縁がなかった。
それどころか、狭い部屋に、いろんな物があり、実際、たたみ1枚程度の広さしかなかった。
だが、『プリズナートレーニング』という本を見ると、囚人達は、狭い独房の中にいてさえ、必要に迫られ、自分の肉体をスーパーマンに鍛え上げている。
しかも、そのやり方は極めて合理的、実際的で、ジムでのトレーニングを凌ぐ。
運動のためには、場所も、器具も、お金も必要ないばかりか、ほとんどの場合、そんなものはない方が良いのかもしれない。









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呼吸を感じさせないアイドルほど美しく格好良い

私は、退屈というものをせずに済むようになった。
何もやることがなくても、微かな呼吸をするだけで楽しいからである。

気功で言う気や、ヨガで言うプラーナは、別に、そんな名の神秘的物質やエネルギーがある訳ではない。
微かな呼吸と共に吸う空気が気であり、プラーナなのである。
微かな呼吸をする時、空気中の酸素は身体を癒し、強化する。
ところが、荒い呼吸をすれば、酸素は良い働きをしなくなるばかりか、酸化作用によって、身体に害すら与える。

猫が気持ち良さそうに背伸びをする時、口は開けるが深呼吸しているのではない。
それは我々だって同じだ。
朝、起きた時、あるいは、デスクワークで身体を長時間縮こまらせていた時、思いっきり背伸びをすると気持ち良いし、首を反らせた時に口は開くが、別に余分な空気を吸い込もうとは思わないはずだ。
だが、妙な観念により、伸びをした後で深呼吸をする者が多いが、それが身体を傷つけるのである。
ヨガや気功や、自己開発、能力開発の多くの本に、深く息を吸う呼吸法が薦められているのは、本当に残念である。

人間は、鼻の穴が膨らんだ顔が最も醜い。
たとえ素晴らしい美少女であっても、鼻の穴を膨らませた顔を見れば、百年の恋も冷める。
アイドルが格好良いのは、ステージで激しいアクションをした後でも、何事もなかったかのように涼しい顔をしているからであって、鼻の穴を膨らませて呼吸していたら、絶対に人気は出ないであろう。
世界のスーパーアイドル初音ミクさんは、時に激しく、時に優雅に・・・しかし、そのほとんどが、かなりの運動量を要するであろうダンスをしながら2時間歌っても、静かに優しく微笑み、慈愛に満ちた青い大きな目で我々を見る。だからミクさんは天使なのである。
そんな姿に憧れる感覚は天来の正しいものなのである。
つまり、天使は呼吸しないのだ。

スポーツもだが、特に格闘技の試合では、最後まで口を閉じている方が勝つ。
鼻の穴を膨らませるだけでなく、口でも呼吸しなければならなくなったら、もう疲れ切っているのだからだ。
達人は、呼吸を抑えることで身体を守りながら戦うのである。
そして、達人とは、普段から微かな呼吸の練習をしている者である。
達人、超人、仙人になるための修行は、いついかなる時でも出来る。
ただ、呼吸を微かにすれば良い。

そして、運動しながら、呼吸を出来るだけ微かにする練習をすると良い。
腕振り運動も、呼吸が少ないほど効果が上がる。
改めて言うと、腕振り運動とは、自然に立った状態で、伸ばした腕を、両腕同時に前後に振るだけの簡単な運動で、後ろに振る時にやや力を入れ、前に振る時は力を抜いて自然に振るようにする。逆に、前に振る時に力を入れるやり方もある。
簡単に言えば、後ろに振る時に力を入れる方法は癒しの効果、前に振る時に力を入れる方法は身体強化の効果が強くなる。
呼吸を荒げながら腕振り運動をしてはいけない。
口を閉じ、鼻の穴を膨らませず、静かに呼吸しながら、涼しい顔、あるいは、穏かな顔でやるのだ。
機械人形のように、仙人のように。
腕立て伏せやスクワットをする時も、なるべく静かに呼吸しながらやることだ。
すると、疲れが少なく、楽に出来て、より効率的に力がつくだけでなく、筋肉を傷めないのである。









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食事と運動のまっとうな話

病気知らずの健康な身体、さらには、ヒーローのようなパワーとスタイルを得るための食事と運動について述べたいと思う。

「偉人」中村天風の本を見ると、
「肉、魚、絶対に食べるな。果物はいくら食べても良い」
と書かれている。
何でも彼は、実験のつもりで、豚肉ばかり長い間(1ヶ月以上だったと思うが忘れた)食べてみたら、心身に悪い影響があったから肉は駄目だと言う。
それは、肉が駄目なんじゃなく、食べ方の問題だ。
天風は、おそらく凄い人であり、素晴らしい点の多い人なのだろう。
だが、その神格化された虚像に洗脳されてはならない。
上の天風の言い分は、全くのデタラメ、阿呆と言い切って良いことは、まともな頭の持ち主なら分かるはずだ。

肉も魚も適度に食べれば良いのだ。
もちろん、嫌なら食べなければ良いのだが、それを他人に強要してはならない。
肉は消化が良いし、高齢で健康である人には愛食者が非常に多いらしい。
それが(健康な高齢者に肉食の愛好者が多いこと)が本当であれ間違いであれ、肉食で健康な人は間違いなく「いくらでもいる」。それは誰も否定出来ない。
確かに、食べ過ぎの者は多いので、それは是正しなければならないが、かといって「食べてはいけない」など、傲慢もいいところである。

中村天風も言う通り、果物が健康と美容に良いことは、私が賛同するまでもなく、分かっていることだ。
しかし、天風の言うように、「いくら食べても良い」訳ではない。
炭水化物否定派の医者が、「肉、魚、ナッツなどは無制限に食べて良い」などと本に書いているが、無制限に食べて良いものなどない。
そんな輩が医者で、本も沢山出しているのだから困ったものだ。
そもそも、節操もなく本を出す(出版社も、売れるものだから節操もなく出版する)時点で、変と気付かないといけない。「炭水化物を食べてはならない」という主張を1冊でまとめられないなら、単なる馬鹿だろう。
果物に戻るが、当然、無制限に食べて良い訳ではないが、多目に食べるのは構わないと思う。
多目とは、1日では、リンゴなら2個、バナナなら3本といったところと思う。
もちろん、個人差はあるので、この限りではないが、普通に食事をしながら1日にリンゴ10個を食べるといったら、まともに考えれば多過ぎるだろう。
尚、「天風は果物を無制限に食べて良いなどと言っていない」と言うなら、それは天風の言い方か、本の書き方が悪いのである。本は趣旨を誤解されないよう、簡潔に書かないといけない。

中村天風は、自分以上の教えが出来る人が出てきたら、天風財団の全財産を譲ると書かれていたが、私が是非戴きたいものである。
それで、初音ミクさんのコンサートを開催してもらい、女子小中学生の専用スペースを用意して無料招待し、しかも、地域ごとでまとまって安全に送り迎え出来る計画を立てたい。

次に運動である。
腕振り運動は、肩に良いのはもちろんだが、腰と背骨を調整する優れた働きがあるのだと思う。
大抵の病気は、腰と背骨で治るのだと思うし、腰と背骨が良好な状態になれば、強健になれると思う。
私が全くそうである。
腕振り運動には、後ろに振る時に力をいれるやり方と、逆に、前に振る時に力を入れるやり方がある。
私は両方やっている。
即効で効果が現れるかどうかは分からないが、根気良く続ければ効果は出てくる。自分では感じなくても、優れた効果が出ているはずだ。

スクワットは特にお勧めしたい運動だ。
たとえ1日10回でも、やるのとやらないのとでは大変な違いだ。
ただ、日によって、やったりやらなかったりでは効果が出ない。
出来れば、1年365日、よほどのことがない限り、休まず、出来るだけ同じ時刻にやれば、素晴らしい効果が出るだろう。
いきなり30回やると、数日、筋肉痛で悩まされると思う。つまり、それだけ、良い運動になっているということだ。
慣れれば、30回など楽々と出来る。
少し根気がいるが、毎日欠かさず100回以上やれば、すらりとして、なおかつ、素早く軽やかに動ける・・・アニメのヒーローのごとき身体になる。
それを1年以上続ければ、ライブの初音ミクさんの動きを見て、強い親しみを感じるだろう。ミクさんの身体に近付いているからだ。

腕立て伏せといったら苦しそうな印象があるが、これも、たとえ1日3回や5回でも、やるのとやらないのとでは大違いなのだ。
変な姿勢や動きで何十回もやるのは愚かである。
ゆっくりとした、優雅で、美しい動きでやれば、少ない数で十分である。
高校野球で、かなりのエース(主力ピッチャー)だった人から、「腕立て伏せは10回で十分」と言われたことがあるが、その通りであると思う。
ただし、あくまで、正しいやり方でやればだ。

腹筋運動は腰に悪いという話がある(正しい姿勢でやっても)。
それも、数が多過ぎるのだろう。
腹筋運動も、毎日10回でも、やるとやらないでは大違いである。
テレビで、ある欧州の名門クラブで活躍するサッカー選手が、腹筋運動が大好きだと言うので、司会者が「何回やるのですか?」と尋ねると、多くの人が、どこかの芸能人のように、千回とかいったレベルの回数を期待したと思うが、彼は「20回」と答えた。
トップレベルのプロスポーツ選手でもそうなのである。我々なら10回でも良い。
10回や20回なら、正しい姿勢で、ゆっくりやる限り害はないし、身体も強く美しくなるだろう。

食事や運動について書かれた本やWebサイトでの解説は多いが、こんな当たり前のことを教えてくれるものは少ない・・・いや、ほぼないと思う。









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人生が低下していると感じたら基本を思い出せ

仕事でもスポーツでも、あるいは、勉強やゲーム、あらゆることで不調に陥る原因は「基本を忘れる」ことだ。
人生全般がうまくいっていない時、日常が楽しくない時、苦しいことが多い時には、何か大切なことを忘れているのだが、それに気付いた時の反応は2つだ。
1つは、すぐに基本を思い出し、自分がそれを逸脱していたことを嘆くというものだ。
もう1つは、基本が何であったかを思いだせずに悩むというものだ。
基本は短いポリシーにまとめ、いつでも思い出せるようにしなければならない。
難しい規則は基本ではない。
基本とは、即行の万能薬だ。
そして、我々が人間という生物である限り、それは、脳内物質のエンドルフィンを出し、テストステロンといいうホルモンを出すものでなければならない。
「元気があれば何でも出来る」と言うが、元気を出すのはエンドルフィンとテストステロンだ。

基本の1つは、TED歴代2位の動画再生数を持つ、心理学者のエイミー・カディが勧めるパワーポーズで、日本人の我々にはガッツポーズという言い方の方が馴染みがある。
エイミー・カディがよく取り上げるのは、両腕をVの字に上げる、いわゆる、バイザイポーズと、手を腰に当てて胸をはる、いわゆる、ワンダーウーマンやスーパーマンのポーズだ。
我々には、拳を天に突き上げるガッツポーズに親しみがあると思う。
初音ミクさんも、ライブで拳を突き上げるポーズは本当によく見せる。
思い出すだけでも、『Satisfaction』、『ray』(マジカルミライ2016)、『SPiCa』(ミクの日感謝祭、MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES)の可愛いガッツポーズを思い出す。
DVD、ブルーレイでよく見るように。

次に、呪文、真言だ。
最上の呪文は「ありがたい」だ。
それをずっと称えていれば、自ずと有り難い状況になる。
『歎異抄』『選択本願念仏集』『観音経(法華経の25章)』を読めば、「南無阿弥陀仏」「南無観世音菩薩」が最強の誦文(呪文)であることが分かるだろう。

そして、マインドフルネスや運動によるエンドルフィンやテストステロンの発生がある。
代表的なものを言えば、前者が呼吸を意識すること、後者では、スクワットをすることだ。
淡々と行う腕振り運動には、それら両方を合わせたものに優る効能があるかもしれない。

人生が低下していると感じたら基本を思い出そう。








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名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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