ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

腕振り運動

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

なぜ素晴らしい瞬間は「懐かしい」と感じるのか?

子供というのは、神様、あるいは、宇宙エネルギーとでもいうべきものを、光として感じるように思う。
それが目で見える訳ではなく、心で感じるのだが、子供には目で見ているような感覚があるのだ。
そして、宇宙エネルギーはどこにでも在るので、ある時期までの子供にとって、世界は光に満ちている。
今の子でも、9歳くらいまでは、それをかなり感じているはずだ。
だから、大人が、何かのきっかけ(思いがけない嬉しい出来事があったなど)で宇宙エネルギーを感じた時、懐かしい感じがするのは、それ(宇宙エネルギー)を、いつも身近に感じていた子供の時を思い出すからなのだ。
歌の歌詞でも、素晴らしい瞬間のことを「懐かしい」と表現することが多いのも、それが、子供の時のように宇宙エネルギーを感じている瞬間だからだ。

宇宙エネルギーと共にある時は、何でも思い通りになるので、子供というものは、大人が見ても分からないが、世界を自由に創造しているのだ。
だが、親の影響などで、早々に宇宙エネルギーから切り離されてしまっている子供はそうではない。
そんな子供は、もっと幼い時・・・宇宙エネルギーにまだ包まれていた時のことを懐かしく感じているのだ。

宇宙エネルギーを再び感じる瞬間のことを、アブラハム・マズローは至高体験と言い、ロマン・ロランは大洋感情と言ったのだと思う。
では、大人がどうすれば、再び、宇宙ネルギーを感じることが出来るかというと、マズローは初めは「偶然に頼るしかない」と言った。
しかし、コリン・ウィルソンは、そうではなく、それは、ありふれた体験だと言ったが、その通りだ。
だが、それだけでは足りず、我々は、自在に宇宙エネルギーを感じなければならない。
その鍵は、「果てしない反復」だ。
簡単な動きを、丁寧に、何百何千と繰り返すのである。
これは、世界各地で、古代から伝えられる秘教の教えである。
通常は、宗教的儀式に、その名残を残す。
仙道、気功、あるいは、易筋経の腕振り運動は、本来は、それを簡単にやれるように考えられたものだと私は思う。
腕振り運動は、自然に立ち、伸ばした両腕の手のひらを内側に向け、後ろに振る時にやや力を入れ、前に振る時は脱力して振る。
それを、決して力まず、さりとて、雑にならずに丁寧にやるのだ。
それを、数千回やったとて疲れることはないが、飽きて嫌々やると苦痛だ。
しかし、丁寧にやっている間は、決して飽きない。
それを、早くて数百回、普通は、数千回やっていると、あの懐かしい感じがしてくる。
子供の時に見た(感じた)光が、再び、あなたの元に戻ったのだ。
そうなれば、あなたは世界を自由に創造出来るのである。

時々、数百回ずつやっていると、だんだん慣れてきて、そう遠くなく、宇宙エネルギーを感じると思う。
それで病気が治ることは多いと思う。
毎日、腕振り運動を2千回やっていた関英男博士は、末期の胃癌を治したし、関博士が腕振り運動を教えた沢山の人達が、難病奇病を治している。
そして、どう変わるかは分からないが、周囲の状況も良好に、人によっては、奇跡的に良くなるようである。













当ブログオーナー、KayのAI書。
技術者向けの(機械学習・ディープラーニングの)AIの本を読んでも、(実際にAIを作るまでの)準備段階でほとんど挫折します。
それらの本は、コンピューターに強く、プログラミングがかなり出来、数学に自信のある人のものだと思います。
つまり、それらの本では、山の頂上に着く前の登山で断念・・・いや、登山の準備で挫折するようなものなのです。
そこで、この本では、AIの山の頂上に、ヘリコプターで一気に連れていき、AIをすぐに作れるようになることを目指しました。
AIを作るために一番肝心な「問題を推測問題に捉え直す」という、ヘリコプターの登場チケットさえ手に入れれば良いのだと思います。

血行が全て

人間は血の巡りで決まる。
言い換えれば、人間にとって一番大切なものは血流の良好さである。
新型コロナウイルスに感染しても、全く無症状なまま治る人もいれば、重篤化してしまう人もいるが、その差は血流の良さではあるまいか。

気功家は、気の巡りの重要さを説く。
もしかしたら、本当に、気の巡りも大切かもしれない。
しかし、血の巡りが悪いのに、気の巡りが良いはずがない。
もし、本当に気というものがあり、その流れを良くすることが大事だというなら、気を良く流すには血の流れを良くすれば良いだけである。
良い気功運動は、全て、単に、血流を良くする運動である。
だから、気とは赤血球のことかもしれない。

禿げるというのも、頭皮の血行が悪くなったことから起こるのであり、禿げている人の頭皮は固いと言われるが、それは血行が悪くなって毛根に十分な血液が行かなくなっているからだろう。
だから、良い育毛剤というものがあるなら、それは、毛根付近の血行を良くする効果があるものだろう。
なら、育毛剤より、むしろ、マッサージや、何らかの刺激を与えて血行を良くすることの方が効果があるかもしれない。

歳を取って知力が低下するというのも、もちろん、脳の血行が悪くなっているからであり、脳の血行が若い人のように良い人は、いつまでも頭が良い。
顔に表情を作る顔ヨガや、舌をぐるぐる回す運動が、若い顔を作ったり、顔のシミを取るというのも、顔や舌を動かす筋肉を動かすことで血行が良くなるからだし、顔や舌は脳に近いので、これらを動かすと、脳の血行も良くなるのだろう。
嘘か本当か知らないが、有名なプロスキーヤーのお父さんは、90歳を過ぎて顔が老けてきたのが嫌で、誰かに教わって、舌をぐるぐる回す舌回し運動を熱心にやったら、顔が若くなり、そして、脳の血行まで良くなって記憶力や想像力が回復し、百歳を超えてもスキーをかなりやっていたという。
その息子の、90歳近くになっても活躍中のプロスキーヤーは昔、雑誌のインタビューで、うろ覚えであるが、毎日、舌を思いっきり出すことをやっていると言っていたと思う。
難しい顔ヨガの本を見たことがあるが、そんな面倒なことをしなくても、このように、舌を思いっきり出せば、顔や脳の血行も良くなるだろう。

腕振り運動なんて、身体に良いはずである。
肩をかなり動かすのであるから、大動脈の血行が良くなり、必然的に脳の血行も良くなる。
これで、身体や頭に良くなかったら、むしろ不思議である。
私も、メニエールという難病を、腕振り運動とビタミンCで治した。
もちろん、ビタミンCの多くの効用の中に、血行の促進がある。
尚、脳の血管が詰まると血行が悪くなるが、脳の血管を詰まらせる血栓は、納豆菌でなければ溶かせないと聞いたことがある。それが本当なら、納豆を食べるか、サプリで納豆菌を補うと良いだろう。
腕立て伏せやスクワットは、適度にやると、血行を促進するが、やり過ぎると、血管を圧迫したり、偏った筋肉の発達が、常時血管を圧迫し、結果、深刻な障害をもたらす。
だから、過剰にスクワットをやったプロレスラーの中には、晩年、脚が駄目になってしまったという人もいる。
腕立て伏せやスクワットは、回数は少なくて良いから、筋肉や血管に歪みを与えないよう、美しくゆっくりとした形でやれば良い。
私も、200回以上の腕立て伏せを毎日やっていた時は、腕に痺れが出て大変だったが、今は、一度には7回しかやらない。ただし、最大限に美しくやってる。
スクワットも、かかとをつけてやるハーフスクワットを一度に30回である。
慣れない人なら、腕立て3~5回とか、腕立ての腕を伸ばしたポーズを数十秒~1分程度キープする運動でも良いだろう。
血行を良くすることを意識すれば良い。
血行が良くなるなら、何でも良い。
血行が全てである。
逆に言えば、血行を悪くするものは全て悪であることを忘れてはならない。













KayのAI書籍が5月11日に出版されます。

AIを使うために一番大切なことは、問題を予測問題に捉え直すことです。
それをすることは、頭の血行を良くし、AIに適切なデータを与えると、AIは「血行の良さ」を感じる推測ルールを作り上げます。
そんな比喩的な言い方も良いかもしれないと思います。

私にはなぜ不安がないか

新型コロナウイルスに関し、まるで、WHOとマスコミが結託して我々の不安を掻き立てるようなことばかり言い、我々は、「生涯、こんな危機に出会うとは思っていなかった」などと思う。
しかし、今でも、紛争地帯では、いつ、家や学校にミサイルが飛んでくるかもしれず、実際に、家やアパートがミサイルで破壊され、死亡したり大怪我をした人々も沢山いる。
そんな地域では、道を歩いているだけで、いつ銃で撃たれるか分からない。
日本には、戦争体験者はもう少なくなったが、現在も大活躍の経済学者、野口悠紀雄さんの本を見ると、彼は戦争中、子供だったのだが、やはり、いつ空襲警報がある・・・つまり、米軍の爆撃機が飛んでくるか分からなかった。そして、ある晩、実際に飛んできて、住んでいる町を爆撃され、防空壕(粗末な地下シェルター)に逃げ込んだのだが、彼はたまたま扉近くにいたので良かったが、奥に居る人達は空気がなくて窒息したと言う。

本当の危機を体験した(している)人達から見れば、こう言っては不謹慎かもしれないが、現在の日本の状況は天国であろう。
特に日本は凄い。
いくらかの制限はあるが、国内に限れば、いつでも、どこでも好きな所・・・観光にだって行ける。
スーパーに自由に行け、そこには、いつもと変わらず、商品が有り余っていて、値段もいつもと変わらず安い。
さらに、Amazonに商品を注文すれば、即座に届けてくれる。

新型コロナウイルスに感染して重症化するのは、老人や病気の人達だけなのだが、WHOは若者達に「君達は無敵ではない」などと言うが、このウイルスに対しては、99.9999%無敵である。ただ、自分が感染しても、他人にうつさないことを心がければ良いだけだ。健康な人なら、ちょっと風邪をひいたような症状になるだけで、実際は、老人や病人だって、回復出来ないのは今のところ数パーセント以下なのである。

正直、私は石鹸で手洗いをしないし、消毒液は所有してはいるが、使ったことがない。
マスクは、2009年に新型インフルエンザ流行時に、当時はまだ少数派だったAmazon通販でかなり仕入れたものがそっくり残っているが、最近では、親の通院に付き添った時に、一応のマナーとして数枚使っただけだ。
ビタミンCで免疫力を上げているが、それは普段からのことだ。しかし、安いので、とりあえず普段より多めに摂ってはいる。
それで全く安心しているのである。
他には、納豆も免疫力を高めるはずだと思っているが、これもやはり、普段から毎日食べている。
そして、紅茶、緑茶でポリフェノールを摂っているので、もう万全過ぎるほど・・・と自分では思っているのである。
昨日は、ちょっとした原因で少し体調を崩したが、それで、久々に赤ワインを買ってきて、大いにポリフェノールを摂り、よく眠れたから幸いであった。

しかし、何より、腹八分目に、そして、粗食を心がけることが一番である。
さらに、私は毎日、大東流合気柔術式四股と腕振り運動を共に千回以上やっており、あまりに健康的で恐い(笑)。
だが、いずれも、老人でも出来る運動で、特に、腕振り運動は根気さえあれば、本当に誰でも出来る。
それでいて、ヒーローのような身体が自然に作れるのである。

とはいえ、健康よりも、経済的に非常時であるとは言える。
政府がやりそうな救済策は、アメリカやイギリスと比べあまりにショボいし、しかも、決定にダラダラ時間がかかるので、その間に、深刻な状況になる企業や個人は増えるばかりで、自殺者すら沢山出てしまうだろう。
こんな時は、あの一休さんの遺言である「心配するな、なんとかなる」を思い出すべきだろう。
あるいは、私の座右の銘である、「神を信用しろ。だが、ラクダはつないでおけ」を覚えていていただければと思う。
自分で出来ることさえやっていれば、神を信用して悠然となりゆきにまかせるのが一番である。
また、良ければ、ホームレスが1億円を2回当てた奇跡の呪文「神様の奇跡が起こる」を唱えても良いだろう。
あるいは、『ヒマラヤ聖者の生活探求』の1巻に書かれてある不滅の言葉「生命、愛、平和」、ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』に書かれている、逆転成功の言葉「歓喜、成功、富」を唱えても良い。
私の場合は、初音ミクさんが歌う『FREELY TOMORROW』を聴き、「奇跡は起きる(Wow Wow) Freely Tomorrow」のところで安心し切ってしまうのだから幸せなものである。馬鹿で良かったという訳だ(笑)。個人的には、「マジカルミライ2014」で、スターヴォイスの衣装でミクさんが歌うFREELY TOMORROWが絶品と思う。











新型コロナウイルスに対する不安をどうやって消すか

新型コロナウイルスであるが、皆、頭では、少なくとも今のところ、自分が感染する可能性はほぼゼロだし、感染したとしても、健康であれば軽い症状が出るだけ(もしくは無症状)で、むしろ、一度感染したら免疫が出来てより安全になる・・・ということは解っていても、連日のマスコミの報道を見ると、いろんな意味で不安になるかもしれない。
毒性は低いと言っても、感染者の死亡率は非常に高いし、現在のところ、このウイルスに感染した場合の有効な治療法はなく、政府も「うがい、手洗い」などの、当たり前のことを、長ったらしくて面白くない文書にして出すだけで、ほとんど誰も見ていない。
また、同じ医者同士が、「マスクは不要」「マスクは有効」と正反対のことを平気で言う等、職業倫理を持っていないとしか思えない(そんなことが当たり前の業界は倫理観に欠けると私なら判断する)。

政府も医療も、全く頼りにならないのであるから、人々が不安になるのは仕方がない。
ところが、私は全く安心している。
完璧なウイルス対策が出来ているからだ。
ただ、正しい対策であると自分では信じているが、間違いかもしれない。
しかし、間違いかもしれなくても、有害なものでない限り、頼りになると思う対策を持てば心が落ち着く。その効果は計り知れない。

ウイルスに対抗するのは、個人の身体の免疫力だ。
免疫力が高ければ、ウイルスに感染しても、速く免疫が作られ発症を軽く抑えることが出来る。
だから、何をおいても免疫力を高めれば良い。マスクでは免疫力は高まらない。

ビタミンCはウイルスに対する高い免疫力を発揮することは間違いないと思う。
医師の多くは「そのような(ビタミンCが抗ウイルスで効果があった)事実は無い」あるいは「疑わしい」と言うが、世間的な医師はそう言うものであろう。
だが、ビタミンCの有効性を認めている善意の(少数派であることを恐れずという意味)医師もいて、その中には実際にビタミンCで実績を上げたり、証拠となる論文を示すことが出来る人もいると思われる。
ノーベル賞を2度受賞し、人類屈指の科学者と言われることもある量子化学者のライナス・ポーリングは、ビタミンCの治療効果や健康増進効果を実証したが、それを否定する医療関係者も多いと思う。私は、そのこと(ポーリングが否定されること)について、個人的には、ビタミンCみたいな馬鹿安いもので病気が治ったら、医療や医薬品で儲けている者達が困るので、ポーリング否定論が作られたのだと思ってる。
それが事実かどうかは分からないが、私は実際に、医療にはどうしようもない不信を感じさせられた体験が多々あるし、対して、ビタミンCの効用についてはつじつまが合うとしか思えないので、個人的にではあるが、ビタミンCを一般医療の千倍信じている。

また、これは一般的にも認められていると思うが、免疫力を高める食品を摂ると良いと思う。
乳酸菌、納豆菌は免疫力を高めると考えて良いと思われ、これらを多く含む、ヨーグルト、チーズ、柴漬け、キムチ、納豆を食べると良いだろう。
私は、納豆は毎日欠かさず食べている。
また、ポリフェノールも免疫力を高めると言われており、緑茶、紅茶、コーヒー、ココア、チョコレート、赤ワイン等には、ポリフェノールが多く含まれてる。
私は、チョコレートが大好物なので、特にカカオポリフェノールを多く摂れることが期待出来るブラックチョコを中心に、沢山(もちろん節度ある量で)食べている。

以前は、EM医学会のようなものがあり、EMが免疫力を高め、細菌やウイルス対策に有効で、癌にも効果があるという文書も見、それも本当なのかもしれないが、飲料用のEM-Xは相変わらず高価なので、個人的には興味を失くした。お金のある方は、自分で確認の上、試してみても良いのではと思う。
まあ、ビタミンCにしろ、EM-Xにしろ、言うまでもなく自己責任で使うことになるが、私は、医療が責任を取ると思えない。だが、医療が責任を取らないことは良いことでもあると思う。もちろん、医者は誠意を持って努力して下さっていると思うが、自分の健康の責任を持つのは自分である。

こんな話がある。
有名なプロレスラーのジャイアント馬場さんが読売巨人軍の野球選手だった時(60年も前のことだ)、脳腫瘍が出来、どの医者にも手術を断られたが(現代の医学でも難しいと思う)、ただ1人の名医が手術を引き受けた。馬場さんはその医者に「俺の命、保証してくれますか?」と尋ねると、その名医は「医者は指1本切る時でも、命の保証はしないんだ」と言ったらしいが、馬場さんは、その医者を本当に偉い医者だと言ったらしい。

また、腕振り運動も、免疫力を高めるから、関英男氏(工学博士。電波工学の世界的権威)も、胃癌を医療にたよらず、これ(腕振り運動)で治してしまったのだと思う。
物理学者の三石巌氏(理学博士)も、医者に3年以内に失明すると宣告された白内障をビタミンCの大量摂取で完治させたが、関英男博士の著書『宇宙学序章グラビトニックス』にも、白内障で失明状態の人が、朝800回、夜1000回の腕振り運動で、4週間で視力を取り戻したことが書かれており、これも、免疫力と関係するのだと思う。

私も、安価なビタミンCと腕振り運動で、新型コロナウイルスに対しても全く不安はない。
とはいえ、あくまで個人的見解であり、何の保証をするものではないが、これを機会に、先程も述べた通り、自分の健康は自分で責任を持つ心構えを持つと良いと思う。











パーフェクト腕振り運動

腕振り運動は、一説では、インドのヨーガから生まれて中国に持ち込まれ、仙道、気功、易筋経(独特の心身強化法)、武術等の重要な訓練になっている。
西洋の筋力トレーニングとは異なり、主に、心身の調整や生体エネルギー強化を目的としている。
易筋経の権威から腕振り運動を教わった工学博士の関英男氏(故人)は、自ら熱心に実践して、医療に頼らずに胃癌を治し、90歳を過ぎても世界中を飛び回って研究を行い、また、他の多くの人達にこれを教えて、様々な難病を完治させたとし、その記録を著書で公開している。

腕振り運動には、様々な方式があるが、ここでは、私が毎日行って成果が上がっているやり方をご紹介する。
まず、基本姿勢は、自然に姿勢良く立つことで、両足は安定感を感じるように少し開く。
両手のひらは内側に向け指は伸ばし、両手を接触させず、平行に振る。
腹(へそのあたり)と足の親指に力を入れる。
やり方は、以下の4種類がある。
「効果」では、特に高い効果があるものに★を付けてある。

◆その1
肘はずっと伸ばす。
後ろに振る時に力を入れて、やや鋭く振る。
前に振る時は、出来るだけ脱力して自然に振るようにする。
角度は、前に振った時は水平よりやや下、後ろに振った時は垂直よりやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:肩、背筋、腹筋、脚全体の強化。★気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。
◆その2
肘はずっと伸ばす。
前に振る時に力を入れて、やや鋭く振る。
後ろに振る時は、出来るだけ脱力して自然に振るようにする。
角度は、前に振った時はほぼ水平かやや上、後ろに振った時はほぼ垂直かやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:肩、背筋、腹筋、脚全体の強化。★気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。
◆その3
前に振った時に肘を十分曲げる。後ろに振った時には肘が伸びている。
後ろに振る時に力を入れ、鋭く無理のない範囲で高速に振る。
前に振る時は、出来るだけ力を抜いて弱い力で振る。
角度は、前に振った時に指先が肩の高さ、後ろに振った時は垂直かそれよりやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:★肩、腕、背筋、腹筋、脚全体の強化。気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。
◆その4
前に振った時に肘を十分曲げる。後ろに振った時には肘が伸びている。
前に振る時に力を入れ、鋭く無理のない範囲で高速に振る。
後ろに振る時は、出来るだけ脱力して自然に振るようにする。
角度は、前に振った時に指先が肩の高さ、後ろに振った時は垂直かそれよりやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:★肩、腕、背筋、腹筋、脚全体の強化。気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。

肘を伸ばして行う方が、気(プラーナ)の取り入れ効果が高く、前で肘を曲げて行う方は、やや筋力の強化の効果が高いが、必ずしもそうではない。
もちろん、全部やらないといけないというのではなく、1つで良いから、毎日続けると素晴らしい効果があるだろう。

数は、それぞれ、一度に100~300回以上行う。
私の場合、一度のトレーニングで、間に別の運動を入れながら、全て100回ずつ行っている。
1つの方式をやった後、適度な脚の運動、
・四股(大東流合気柔術式)
・スクワット(ハーフスクワット)
・蹲踞の姿勢
・その他
のいずれかを行い、次の方式をやるというふうにやれば、バランスよく運動出来る。
私の場合、四股の場合が多いが、ハーフスクワットを行うこともある。
蹲踞の姿勢は頻繁に取ると良い。
大東流合気柔術式四股に興味があれば『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』を見て欲しい。
ただ、脚の運動は、普段、歩くとか、立つとかを十分にしてれば、それで十分である。
最も良い運動は、立つことと思う。
家の中でも、いつも座ったり、寝転んだりせず、出来るだけ立てば、それで十分な運動になる。
もちろん、歩いたり、家の中に階段があれば、小まめに上り降りすれば良い。

これだけのことで、スポーツトレーニング以上の効果が期待出来る。
なぜなら、この運動は単に筋肉を鍛えるのではなく、気、オーラ、あるいは、グラヴィトン粒子を体内に多量に取り込むことが出来、生命力を高めると思われるからだ。
根本的に若返り、適性な体重になり、全身が調整され、頭脳も強化され、潜在意識との交信もスムーズになり、願いが叶い易くなり、超能力も獲得出来るかもしれない。










プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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