ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

美少女戦士セーラームーン

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

自分に出来ることをする

一度聴いて、それをずっと覚えているなら、それは真理かもしれない。
単に、ちょっと印象が良いだけの格好良い言葉であれば、いつまで覚えているものではない。
私は子供の時、外国のテレビドラマで聞いたこんなセリフを覚えている。
「爆発現場に近ければ近いほど、生き残れるそうだ」
「祖父が言ってたよ。攻撃こそ最大の防御なり。最大の攻撃は無抵抗なり。つまり、何もしないのが一番強いんだ」
確かに真理である。

武内直子さんが23歳の時に書き始めた歴史的な漫画『美少女戦士セーラームーン』で、芳しくない戦況の中、セーラームーンこと月野うさぎの未来夫であるタキシード仮面こと地場衛(ちばまもる)が言う。
「俺達は俺達の出来ることをしよう」
私は、兵法なんて、この一言に尽きると思う。
アニメでも、衛の「俺達に出来ることをするんだ」という言葉があったように覚えている。
『ウルトラマンティガ』で、自分の正体がティガだとレナに知られてしまったダイゴが言った言葉が、
「僕は人間だから、自分に出来ることをする」
だった。

『ローム太霊講和集』(霞ヶ関書房)の中で、古代の霊ロームが、こんなことを言う。
「俺は天下国家のことしか考えていないと言っても、自分のことも満足に出来ない者には何も出来ない」
天下のことは神にまかせておけば良い。
自分のやるべきことをやっていれば、天下などの大きなことで必要なら神が使ってくれるだろう。
斎藤一人さんが著書の中で、「学生なら一生懸命勉強する人、戦争中なら一生懸命戦争する人が神様は好きなのだ」と書かれていたが、それは確かにそうかもしれない。
しかし、実際上、今所属している学校や会社が本当に嫌な場合もあるだろう。
これについては、加藤諦三さんが『大学で何を学ぶか』の中で、ある大学の先生のことを紹介しておられる。その先生は、
「私の講義が嫌なら来なくていいから、代わりに自分のためになることをしなさい」
と言ったらしい。さすがだ。これでこそ教育者である。
加藤さんも、「他の大学でも、聞きたい講義があれば、勝手に聞きにいけば良い」と述べておられた。
ただし、それは何十年も前の話で、今の大学で、そんなことは出来ない。
それが分かったので、私は大学をさっさと辞めたのである。
今行っている学校や会社が嫌なら、やはり、自分に出来ることをすれば良い。
今の時代、どうやっても勉強も出来るし、副業にも励めるではないか?








愛の驚くべき力

大抵の恋は失恋に終わる・・・というのは、それが自然なことであり、生物学的にも正しいことであるのだと思う。
つまり、子供を作るべき強い男は、確実に子供を残さないとけないので、女が群がり、男は、その中から優れた女(複数)を選択する。
また、やはり、子供を産むべき優れた女は魅力があって、男が群がり、女は、その中から、優れた男を(複数)選択する。
少なくとも、狩猟民族においては、ハーレムが種族維持に適していたが、農耕の発達で食料が安定すると、労働者の輩出としては、一夫一婦制が合理的で、ハーレムは支配者階級のみになったのだろう。
しかし、今も狩猟民族の名残があり、選ばれし男女はモテ、当然、失恋が多くなる。

ところで、世の中には、不釣合いなカップルというものがあるだけでなく、案外に少なくない。ただ、それが減ってきた。
これはどういう意味だろう?
実は、本当に愛すれば、相手がどれほど不釣合いだろうが自分のものに出来てしまうのである。
昔の場合は、周囲の事情(家柄、身分)の影響が大きく、悲恋物語も多かったが、今は、そうではないのに、勝手に似たもの同士でくっついてしまう。
しかし、やはり、本当に愛すれば、接する機会がない場合はどうか分からないが、近くにいる相手なら、誰でも自由に選べる。

そんな原理を、面白いことに、『美少女戦士セーラームーン』の1年目のアニメで見事に表現していた。
地球征服を目論む悪の組織から派遣された戦士ネフライトは、ある目的のために、大阪なるという名の中学2年生の少女に近付き、彼女を手懐けるべく親切に振舞い、見事、彼女の好意を得る。
ところが、大変なことが起こってしまったことに、視聴者はあまり気付かない。
大阪なるはネフライトを本気で好きになってしまう・・・つまり、愛してしまう。
するとどうなるか?
本当の愛は、相手を動かしてしまう。
物理学者で合気道の達人、保江邦夫氏によれば、合気道の真髄では、戦う相手を愛すれば、相手を自在に操り、相手は抵抗出来ないのだという。
相手がごっつい空手家の場合、これはなかなか愛し難いが(笑)、愛さないとボコボコにされてしまうので、なよっとしながら愛してしまうと、楽勝らしい。決して、気持ち悪くて相手の戦意を奪うのではなく(笑)。
愛の力で、大阪なるに影響されてしまったネフライトは、悪の組織を裏切り、殺されることになる。
悪の組織の妖魔がネフライトを魔性の枝で貫いた時、大阪なるは、ネフライトを救おうと、その枝を抜こうとするが、妖魔達は、それを見て嘲笑い、「それは人間の力で抜けるものではない」と言う。「人間の力では」ということは、それがたとえプロレスラーであってもという意味と思える。
ところが、普通よりもか弱い少女のはずが、ネフライトを救うことを決して諦めない大阪なるは、なんと、その魔の枝を引き抜いてしまい、これには、妖魔達も驚愕する。
これが愛の力であり、それをこれほど見事に現した作品は、アニメでも名作映画でも、そうは見ることは出来ない。
また、こんな印象的な場面もあった。
悪の組織から逃亡中、大阪なるはネフライトに、「チョコレートパフェ、好き?」と尋ねると、ネフライトは苦しい顔で「好きだ」と答える。
すると、なるはクスっと笑い、「嘘ばっかり」と言う。
ネフライトがチョコレートパフェ自体を知らないことはお見通しでわざと聴いたのだが、ネフライトはマジで答えた。それも、なるの狙い通りだ。
あの時のネフライトの顔と声は忘れられない。
あれが、悪の組織のエリート、ネフライトを変えてしまった、大阪なるの本物の愛の力だった。

鳩山由紀夫さんは、家訓的な「友愛」で人を動かし、総理大臣にまでなったが、非難されながらも、今でも、中国や韓国を、策略的な意味ではないが動かしている。
あれが、演技でなく、本当の愛から出ているものであれば、案外・・・というのも失礼だが、良い結果になるかもしれない。









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「超絶俺様主義」のすゝめ

『美少女戦士セーラームーン』のアニメを見ていて思ったことがある。
セーラームーンや、その仲間達は、どんどん成長して強くなるのだが、それにつれて敵もレベルアップするのである。
後の方に出てくる敵(ネヘレニアやセーラーギャラクシア)がもし、最初の頃のセーラームーン達の前に現れたら、セーラームーン達はひとたまりもなかっただろう。
そして、それは私も同じだった。
システムエンジニア、プログラマーとして能力が上がるごとに、レベルの高い仕事が来るのである(仕事は敵ではないが)。会社がそんなふうに私に仕事を回していた訳ではない。私は、仕事はいつも私への直接受注だ。
これらの現象は、セーラームーンや私に原因があるのだ。

そして、セーラームーンの原作漫画、および、比較的原作に忠実なミュージカルで、こんな感動的なことが言われた。
セーラームーンの敵達は、セーラームーンを愛するきょうだいであり、セーラームーンを求めて惹き寄せられたのだと。
もちろん、私の仕事は私が引き寄せたのだ。
最近は、システム開発の仕事よりも関心のあることが増えたので「システム開発の仕事は楽なのが良い」と思うので、そうなっているが(笑)。

私は、偏見のためか、堀江貴文さんの本を読んだことがなかったが(読みかけたことはあったが)、初めて『あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる』という本を読んでみると、良いことが書かれていた。
「これは俺の世界なんだから、思う通りになるに決まっている」といった意味のことだ。堀江さんは、若い頃にそう思ったようだ。さすがホリエモンだ。
もちろん、表面上は失敗に見えても、それはどうでも良いことのはずだ。
もっとはっきり言うなら。
「世界があって私がいるのではない。私がいるから世界があるのだ」
ということだ。
※松久正氏(ドクタードルフィン)のどれかの本に、「酋長の名言」としてあったと思う。ただ、松久氏の本では「世界」のところが「社会」だった。

私は、コンピューターをやり始めて、BASIC言語を覚えた時はBASIC言語を使う世界がやってきて、C言語を覚えたらC言語を使う世界が来た。
アセンブラならアセンブラを使う世界、xBaseが気に入って覚えたら、xBaseを使うのが当たり前に。
そして、「MAGIC(当時はdbMAGIC)を使いたい」と思ったら、開発は全部MAGICになった。
PerlやPHPは、同時に使わないといけないHTMLやCSSが面倒なので(面倒というのはあくまで私の主観)、「少しだけ使ってみたい(何事も経験だ)」と思ったら、本当にちょっと関わるだけで、たっぷり使う状況にはならなかった。
Accessが気に入って、「よし今後はAccessだ」と思ったら、まさにAccessを使うに相応しい状況になった。
最近では、AIの機械学習やディープラーニングでPythonを使っていたが、「いや、私がやりたいのはPythonではなく、機械学習やディープラーニングなのだ」と思ったら、ソニーが素晴らしいディープラーニングのツールを無償公開してくれ、これを使うためのデータ収集やデータ加工で、Access、および、VBAが抜群に役に立つようになった。ソニーのものには今のところ及ばないが、WekaやH2O.aiなどの無償ツールも出てきた。
一方、世の中には、Rubyの仕事が来たからRubyを勉強するというような人もいる。それはそれで良いことであるが、私はRubyを使えないし、今のところ覚える気はないから、Rubyの仕事は来ないであろう。

1963年のSF漫画『8(エイト)マン』の正式な続編である2004年の『8(エイト)マン インフィニティ』で、8マン・シャドウがこう言う。
「戦いを決めるのは、火力でもスピードでもない。状況を作る意思の強さだ」
ある意味、世界は「超絶俺様主義」なのである。

超絶俺様主義のキミに合うのはあたしだけ
~『Baby Maniacs』(作詞:q*Left、作曲・編曲:八王子P。唄:初音ミク)より~

「世界があって私がいるのではない。私がいるから世界があるのだ」
この意味をよく考えていただきたいと思う。








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永遠(ときわ)のツインテール

日本人なら、擬態語(ぎたいご)という言葉は知らなくても、漫画で、「キラキラ」「ぴかぴか」「じーん」といった、本当は音を発してない状況や感情を音で表した言葉はご存知だろう。
擬態語は日本語に特有のもので、ほとんどの国では理解が出来ないようだ。
特に、音のない静寂の状態を「しーん」という音で表現するなどは、外国の人にとっては驚愕ものだろう。
ところが、日本人にとっては、「心の声」と思えば、むしろ自然なことであり、日本語自体が、擬態語から発達したものだという考え方もある。

『美少女戦士セーラームーン』は、昔、インターネットもない時代に世界的に人気があり、何十もの国で漫画が出版され、アニメが放送された。いったいどうやって、外国に伝播したのか不思議に思う。
昔、ドイツに住む人から、ドイツでのセーラームーンの放送の話を聞いた時、今は分からないが、ドイツでは定刻通りに放送が始まらないことも珍しくないと言われ、面白いなあと思った記憶がある。まあ、そもそも、日本のように、電車が定刻きっちりに来る国の方が珍しいという話も聞いたが。
今は、日本のツインテールの歌姫、初音ミクさんが世界的に人気があるが(Facebookのフォロアーは、タイガー・ウッズとマイケル・ジョーダンを足したより多いらしい)、セーラームーンこそ元祖ツインテールのヒロインである。
昨年の、東京150年祭で、浜離宮恩賜庭園の潮入の池で、初音ミクさんが、明治、大正、昭和、平成の歌を、その時代のファッションで歌ったが、その中で、初音ミクさんが、セーラームーン式のおだんご付ツインテールにして、セーラー服で、『美少女戦士セーラームーン』のオープニング曲『ムーンライト伝説』を歌ってくれたのは感動的だった。
昨年の、日本フランス友好160年を記念して、パリで開催されたジャポニスム2018では、『美少女戦士セーラームーン』は『【2.5次元ミュージカル】”Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Live』として、パレ・デ・コングレ・ド・パリ大劇場で公園され、初音ミクさんは『HATSUNE MIKU EXPO 2018 EUROPE』として、セーヌ川セガン島のラ・セーヌ・ミュージカルでライブを行った。
セーラームーンと初音ミクさんが、世界を平和にする日本のスーパーヒロインであることが実証されたように思う。

ところで、『美少女戦士セーラームーン』は、普通に考えると、世界どころか、日本で爆発的に人気が出たことも、不思議と言えば不思議な面もあると思う。
当時23歳の武内直子さんが、薬剤師の仕事をしながら描いた、この漫画は、出版社も武内さん自身も、それほど売れるとは期待していなかったのだと聞いた覚えがある。
しかし、武内さんは、この1作品だけで大成功し、お金持ちにもなった。
セーラームーンの人気の秘密については、いろんな人達がいろんなことを言っていて、それぞれ面白い論ではあるが、せいぜいが「まあ、それも1つの要因かもしれない」程度と思う。
そこで、最初に述べた「擬態語」に戻る。
漫画の『美少女戦士セーラームーン』で、セーラー戦士達が登場する時の「ぱああああっっっ」という擬態語が実に印象的だ。
セーラー戦士達が光り輝いていることを表す擬態語である。
「ぱあああ」は普通は、顔色が輝き、元気が出たといった様子を表すのに使われるが、セーラー戦士達が、華やかに、気高く、そして、強いことを表すのに最適な擬態語でもあると思う。
そして、擬態語と共に、セーラー戦士達が光り輝いていることも絵で表現されていた。
セーラー戦士達が発していたのは、ただの光ではなく、心でしか分からない何かである。
あるいは、藤平光一氏が言われた「氣」であり、セーラー戦士達、特に、セーラームーンと、もしかしたら「もう一人のメシア」セーラーサターンは無限の氣を出すのだ。
(武内直子さんは、原画集の中で、セーラーサターンを「メシアの一人」、セーラームーンことプリンセス・セレニティーを「もう一人のメシア」と書かれていたことがある)
神秘な光である氣を表す擬態語と絵、そして、それを導くに相応しいストーリーが、セーラームーンの力であると私は感じる。
藤平氏は、氣は、出ていると思えば出るというので、我々も、「ぱああああ」と氣を出すべきかもしれない。
初音ミクさんからは、常に清らかな聖なる氣が出ているのを感じるのである。









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氣(気、宇宙エネルギー、光)を出すには

著書からのイメージであるが、私は、合氣道家の藤平光一氏が好きではなかった。
嫌いというほどではなかったと思うが。
好きでない理由は、自慢が多過ぎるように思えたからだ。
しかし、スポーツのスーパースターやプロ野球球団を指導したのが事実なら、指導したと書くしかないのだから、自慢ではない。
とはいえ、ご自分で書かれたのかどうかは分からないが、文章がどこか「偉大なり、私」を感じさせる。
また、分かり難い。
いや、全体では分かり易いが、肝心な部分が分からない。
そもそも、「氣がどうの」という時点で、普通の人には分からない。
「下腹の一点」などと平気で書くが、それって何処なんだい・・・って感じだ。
面白いことに、藤平氏は、師匠の植芝盛平の話は全く分からないと批判しておられる。
一方で、植芝盛平を「超人」「無敵」「超大物」と持ち上げてはいる。
植芝盛平が、藤平氏のいないところでは、藤平氏の悪口ばかり言ってたのも本当かもしれない。
しかし、そんなこんな全体ひっくるめ、最近は、植芝盛平も藤平氏も、やっぱり偉い人達だなあと思うし、欠点があるから親しみも感じる。
ミスター・スポックはカークを心から尊敬していたが、「カークはどこか変」だと言う姪っ子に、「誰にでも欠点はあるのだよ」と言ってたのである。
(カークは、スポックの若い美人の姪っ子にクラクラしただけだったのだが)

藤平氏の教えを簡単に言えば(簡単に言ってはいけなのかもしれないが)、「氣を出せばうまくいく」だ。
中国では、朝の公園で、大地や木から気を取り入れようとする人々が多いらしい。
日本の気功家にも、気の取入れ方を説明したり、ひどいのになると、他人から気を盗るような記述もある。
しかし、藤平氏は、「氣を取る必要はない。出せば入ってくる」と述べておられた。
これは全く賛成だ。
しかし、どうすれば氣が出るのかというと、藤平氏は「氣が出ていると思えば良い」と言う。
だが、本人は氣を出す練習をしたと言う。あれほど凄い人が練習しなければならないのなら、普通の人には無理だ。

ちなみに、藤平氏は、「気」は間違いで「氣」が正しいという。
そういうこだわりも、私はあまり好きではない。植芝盛平は「気」の文字を使っている。
藤平氏は、「気」は、中が「メ」で閉じているが、「氣」は、中が「米」で、氣が出ていることを表している・・・って、子供かわりゃ(笑)って感じだ。
氣でも気でも、プラーナでも、宇宙エネルギーでも良いではないか。
ジョセフ・マーフィーは、コズミック・エナージャイザーと述べたこともあったが、翻訳者は「宇宙の活力」と訳しておられ、だいたい良いと思うが、ちょっと訳しようがないようにも思う。

とはいえ、氣、気、プラーナ、宇宙エネルギーを出せば良いというのは本当と思う。
イメージとしては、武内直子さんの『美少女戦士セーラームーン』で、セーラームーンこと月野うさぎはじめ、セーラー戦士達が、変身の時や、特別な力を発揮する時に、「パァ・・・」という擬音と共に耀きを放つことがよくあるが、その耀きが気である(これも分かり難いか)。
あの輝きがあるから、セーラームーンは、インターネットもない時代に世界的ヒロインになったのである。
今年の日仏国交160周年記念の「ジャポニスム2018」では、日本の2大ツインテールアイドル、セーラームーンと初音ミクさんがパリで耀くのである。
ちなみに、初音ミクさんは光そのものである。

そして、どうすれば、氣、気、プラーナ、宇宙エネルギー、セーラームーンの耀きが出せるのか?
もちろん、呪文しかない。
「氣が出ている」
そう唱えれば良いだけである。
感情を込めず、けれども丁寧に、心の中で出来るだけ多く唱える。
それだけだ。
もちろん、「宇宙エネルギーが出ている」「神の光で耀いている」「聖なる光を放っている」など、好きな言葉でやれば良い。
シンプルに「私は耀く」「耀く」でも良い。
私としては、初音ミクさんのライブステージを見ればすぐ分かると思う。
特に、マジカルミライ2016の『ray』、マジカルミライ2017の『Birthday』、夏祭初音鑑の『One Night Girl』が最高と思う。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
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