ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

神様のメモ帳

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[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

人に目力を与える3つのもの

『ベン・ハー』という映画がある。
1959年の作品であるが、11部門のオスカーを受賞したことは、『タイタニック』と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』に並ばれはしたが、いまだ史上最多である。
イエス・キリストが登場する、この映画は、あくまで、アメリカの作家ルー・ウォーレスが書いた小説を原作とする架空の話ではあるのだが、下に挙げるように、おそらく、多くの人にとって、真理を感じさせる、とても印象深い場面があった。ちなみに、原作の副題は『キリストの物語』である。

まさに、イエス・キリストの時代のお話だが、王家の血を引く名門貴族ジュダは、陰謀により、奴隷の身分に落とされるほどの罪人にされてしまう。
大勢の囚人達と共に、焼け付く砂漠を長時間歩いて渡らされ、死ぬほどの渇きの中で、ようやく中継点の村につく。
村人達も心得ており、護送兵達や囚人達に水を飲ませるが、ジュダは護送兵の隊長に嫌われ、隊長は、ジュダに水をやろうとする村人に、「こいつにはやるな」と一喝する。
ジュダは、それはもう、哀れなんてレベルではない状態である。自分は水をカブカブと飲む隊長が胸にこぼした水に、ジュダは恥も外聞もなく、吸い付くような真似すらするが、その程度の水ではどうにもならず、ついに気を失って倒れる。
ジュダは、そのまま死ぬはずだった。
だが、そこに、一人の男がやって来て、手桶の水をジュダの後頭部から首のあたりに注いでやって冷やし、ジュダが意識をわずかに取り戻すと、ジュダに水を飲ませる。
それを見た隊長は激怒して、こらしめてやろうと近付いてくるが、その男は隊長の方を向いて立つ。
隊長は不思議な威圧感を感じて怯むも、気を取り直して前に出ようとしたが、なぜかそれが出来ず、苛立たしそうにしながら去ってしまう。
その男は、後に、イエス・キリストであったことが分かるが、圧倒的に強い立場にあった隊長が気圧(けお)された、その力は何だろう?

それを「目力」と言って良いだろう。
一応、言っておくが、たとえ目が見えない者にも目力はある。
その場合でも、やはり、目の周辺の表情から、その力は出る。
三一(さんぴん。賎しい者のこと)が、いかに必死でにらんでも、何の目力もない。
プロレスやボクシングの大試合の前の共同記者会見で、選手同士がにらみ合うことがあるが、その競技では強くても、人間的に三一であれば、せいぜいチンピラの「ガン付け」であり、見ていて滑稽なだけでなく、少しも目力がないので、相手も威圧されない。

『神様のメモ帳』という小説で、ヒロインのアリスは、美しくはあっても、見かけは11歳くらいの(本当の年齢は最終巻で明かされる)子供だが、彼女に会った人気アイドルの高校生の少女が、鳴海(主人公。高1男子)に、「あの子、アイドルなんかよりずっと目力がある」と言う。
人気アイドルになれるような子は、可愛いだけでなく、目力が必要だということであるが、アリスが、それをはるかに上回ることは言うまでもない。
大勢の部下を従え、かなりの勢力を持つヤング・マフィアである雛村壮一郎(ひなむら そういちろう)も、凄い目力の持ち主だが、アリスには飼い犬のように従ってしまうのも、アリスの神的な目力のためだろう。

言うまでもなく、目力とは、心の力の表出である。
心を鍛えた者のみが目力を持つ。
「君を強くする」という言葉は、「君の心を強くする」を略して言ったものだ。
人間にとって、何より大切なことは、心を強くすることだ。

Hey lonely boy リアルな自分は ちっぽけなんかじゃない
Hey lonely girl リアルの孤独は 君を強くするから
~『愛Dee』(作詞:Mitchie M・Cotori、作曲・編曲:Mitchie M、歌: 初音ミク&巡音ルカ)より~

「20世紀最大の詩人」と言われた神秘家W.B.イェイツも、「孤独だけが心を鍛える」と言った。
群れるような者には強い心は持てない。
そうだ、雛村壮一郎は誰より孤独だったし、アリスはもっと孤独だったのだ。
その雛村壮一郎に、本心ではなぜか好かれ、そしてアリスに、本心では愛された藤島鳴海も並外れて孤独だった。
このあたりは、小説とは言っても、高い人気がある小説では、真理を正確に描いているものだ。
そして、志ある者だけが孤独に耐え、自分が定めた掟を死んでも守る。
目力は、そうやって得るものである。

老子は、「倹約」「慈愛」「人々の前に立たない」という3つの宝を持つと言った。
だが、アリス達は、「孤独」「志」「掟」という3つから出来た十字架を背負うのである。









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ゆるまないためのお手本

変貌を遂げたという意味で、実に印象深い個人的な知人が2人いる。
1人は男、1人は女だ。

男の方は、高校1年生の時、意気地がなく、強い者ににへつらう卑しい男で、ひどく肥満もしていた。
ご存じの方なら、『アクセル・ワールド』の主人公の有田春雪(アリタハルユキ)と同じと言えば分かり易いが、ハルユキと違って、黒雪姫のようなスーパー美少女に愛されることも、加速することもなかった(多分)。
しかし、高校3年生の時には、彼の身体は引き締まり逞しくビルド・アップされていて、顔つきも態度も、自信に満ちていた。

女の方は、小学6年生の時、クラスの男子…いや、少なくとも同学年の男子の8割は彼女に惚れていると断言出来る美少女で、彼女がいる場所は、いつも輝きに満ちていた。
その彼女が20歳の時には、魅力のない、ただのおばさんになっていたのだ。

なぜ、こんなことが起こったのか?
別に調査しなくても分かる。
男の方は、高校1年生まではゆるんでいたが、何かのきっかけでゆるむのを止めたのだ。
逆に、女の方は、小学6年生までゆるまずにいたのに、いつからかゆるんでしまったのである。

そして、世の中の大部分の人間は、時期の違いこそあれ、この女の方のパターンになり、男の方のようになる者は滅多にいない。
しかし、どちらの道を選び、どちらになるかは自分次第だ。

ところで、さっき取り上げた『アクセル・ワールド』の著者は凄い。
デビュー2作品が同時にアニメ化され、デビュー作の『ソード・アート・オンライン』は世界で1,670万部発行。
『アクセル・ワールド』も国内で420万部を超えているが、これらの作品は個人のWebサイトや小説投稿サイトで公開を始めたものであるらしい。
インターネットがなかった時代には、こういった素晴らしい才能が埋もれてしまったのだろうなと思う。
これらの作品の著者、川原礫(かわはられき)氏は、カドカワが今年春から開校するインターネット高校であるN高等学校の「ライトノベル(エンタメノベル)作家授業」の講師に就任するようである。

私は『アクセル・ワールド』は12巻まで読んだが、19巻まで出ているのに、13巻以降は読んでいない。
13巻が出るまでの間に、私は、ほとんど電子書籍しか読まなくなり、『アクセル・ワールド』も、そのうち電子書籍化されることを期待していたのだが、もう3年半待っている訳である。
しかし、電子書籍化の気配はなさそうだ。
残念ではあるが、別に出版社を批判する気はサラサラなく、単に、私は読む運命にないということなのだろう。
サヨナラ、黒雪姫。君には憧れてたよ。

だけど、黒雪姫は、本当にゆるまない人間を体現していたように思う。
『アクセル・ワールド』を読み、黒雪姫をお手本にするのも、ゆるまないための非常に良い方法と思う。
黒雪姫は、心の中の深い傷に耐えて生きるために、ゆるむことが許されないのかもしれない。
だが、それは、鮮やかな傷跡に勇敢にも立ち向かっているということなのだろう。
なるほど、これこそが、英雄的にゆるまない者の秘密なのだと思う。

それでいえば、杉井光氏の『神様のメモ帳』のヒロイン、アリスこそが、恐るべき闇を背負った、ゆるむことの出来ない少女である。
心に傷を持つ方は、読んでみると良いかもしれない。









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最大の魅力にして最強の武器「目力」のつけ方

男も女も、最大の魅力は「目力(めぢから)」である。
そして、自分の目力の強さが人生に与える影響は計り知れない。
アメリカにポール・ニューマンという美男の大俳優がいたが、彼の魅力は顔より、「目尻のシワに決まっている」と言われることがよくあった。
彼に限らず、男の魅力は、少々年を取った時に出来る目尻のシワの渋さである。
しかし、それはあくまで、目力あってのことなのだ。

女性の目力は国の存亡すら左右する。
なぜなら、いかなる英雄も、目力のある女性の意のままなのだからだ。
クレオパトラの魅力が鼻であると思っている人が多いかもしれないが、そうではなく、シーザーを虜にしたのは、彼女の目力に違いないのだ。
15歳の彼女の目力は、51歳の落ちぶれた地方の小兵団の大将に過ぎなかったシーザーの生命力を燃え立たせ、彼を希代の英雄にした。
単なる美少女にそんな真似は出来ない。

言うまでもなく、目力とは、化粧品のCMにあるような、アイラインやアイシャドウなんか全く関係がない。
目力を創るのは意思の強さなのだ。
内面の意思の強さが目から放たれ、計り知れない圧力を生むのである。
ダイアン・フォーチュンの書にある通り、「神とは一言で言えば圧力」なのである。

『神様のメモ帳』という小説で、アイドル歌手の少女が、この物語のヒロインであるアリスに会った後、アリスについて、テレビの人気アイドルなんかよりずっと目力があると言う。
アリスは、ニート探偵で、見かけの年齢は11か12の、じっとしていたら人形にしか見えない美少女だ。
しかし、アリスは、ドクターペッパー(最古の炭酸飲料)以外、ほとんど口にしないし、全く外出せず、1日中パジャマを着てネット検索しているのだから、身体は極端に弱い。
しかし、アリスの頭脳は天才で、ネットとコンピューターの達人でもある。
だが、それよりも、彼女は超人的な意志力を持っているのだ。
そんな彼女の目力は、ヤング・マフィアや元ボクサー、その他、一癖も二癖もある連中を従えてしまう。
ところが、アリスの周囲に現れた人間で、ただ一人、彼女の目力が全く通用しないのが、この小説の主人公で、高校1年生の藤島鳴海(ふじしまなるみ)という、特に秀でたところのない平凡な少年だった。
性的なことに関しても知識だけは完全なのに(そうでないと探偵は務まらない)、自身は超ウブなアリスが鳴海に恋してしまったのかもしれないが、鳴海はアリスが女には見えないようだ。まあ、ロリコンでもない限り、そうだろうが。
だが、鳴海だって、静かだが深い目力があるのだろう。
だからこそ、アリスもだが、あらゆる凄い人達が、なぜか、この何の変哲もない平凡な少年に過ぎない鳴海に惹かれてしまうのだ。

よろしいだろうか?
状況を生み出すのは意思の力なのだ。
『8マン インフィニティ』という、1963年の『8マン』の正統な続編として2004年から連載されていた漫画で、8マン・シェイドこと、ケン・ヴァレリー(ケン谷)が、こんな名セリフを言う。

戦いは、速さではない。また、火力でもない・・・
勝利するのは、自ら状況を生み出す者。より強い意思を持つ者だ

人間の目には、この意思の力が現れる。
だから、目力ほど重要なものはない。
そして、目力に現れる意思の強さを育てるのは、集中し続ける心、つまり、ゆるまない心なのだ。

ゆるむことを拒否し、常に立ち続ける者が、強い意思の力を作り上げ、世界すら征服するのである。
至高の目力を持つ初音ミクさんが世界を導くようにである。
だから、最近、このブログで特に強調しているが、あなたは心を締める鍵を必ず持ち、決してゆるんではならない。
『神様のメモ帳』を読めば、ゆるまない人間について、いくらか学べると思う。









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なぜ顔を上げ、人差し指を伸ばすのか

昨日から、心臓に深い興味を持つようになった。
生まれてから死ぬまで、止まることなく働く心臓は神秘的で、この上なく大切な器官だ。
諸説あるが、昔から、心臓をハートの形で表し、その形は愛のシンボルであるのだから、やはり心臓は愛の座なのだと思う。
生まれてから死ぬまで、黙々と働いてくれる心臓を大切にし、信頼し、敬わなければならない。
うつむくと、心臓に負担をかけ、働きを損なうかもしれない。
だから、まずは顔を上げなければならないし、微笑むと肩の力が抜け、その結果、心臓はさらに楽に動けるのだと思う。
武術家の言うところでは、人差し指を伸ばしても、肩から力が抜けるので、ここ一番の時に人差し指を伸ばすのは良いことであり、最近人気の五郎丸さんのポーズも人差し指を伸ばすものなのである。
彼は、心臓と良いパートナーシップを築く方法を知っているのだと思う。

好きな人がいたら、自分の心臓と相手の心臓を、心でリンクすれば良いが、あくまで、普段、心臓を大切にし、敬っていて、相手の心臓に対しても大切に思っていなくてはならない。
時々書くが、私が12歳くらいの時、庭で「猫に来て欲しいな」と思うと、数分で、猫がうじゃうじゃと集まり(嗚呼、気色良い)面白かったが、この時も、心臓から猫が好む波動を出していたのだろうと思う。単に、「猫が好きだ」という気持ちを空間に解き放っただけであるが、それで、そうなるのだろう。

『神様のメモ帳』という小説に、アリスというとても賢い少女が登場するが、彼女の心臓が眩く輝いているのがイメージ出来る。
主に私が中学生の時だが、特別な輝きを持った少女が、胸から透明な火花のような光を放っているのを、なんとなく感じたことが何度かある。

腕振り運動は、心臓と交流するのに、丁度良い運動かもしれない。
少しなら構わないが、あまりハードに走って心臓に負担をかけたら、ちょっと済まなく思ってあげると良い。
普段から良い姿勢をし、また、感情をコントロールして、心臓に負担をかけないことだ。
心臓を大切に思えば、心を支配するのは易しい。
心臓に健やかでいていただくためにお金を沢山稼ぎたいのなら、運も後押しし、そんなお金も手に入るだろう。
その中に、多少の欲が入っていたって見逃してもらえるが、さりとて、過ぎた欲は控えるべきだろう。

心臓は心の住処である。
自分の心に注意を向ければ、心は心臓の中に溶けていく。
自我が心臓の中の真我と融合するのであるが、それは、自分の心と宇宙の心の融合である。









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異次元に飛び去った心は

訳が分からないことを書くが、皆様にも恩恵を与えることが出来ると思う。やがてだが。
というのは、先ほど、7次元に突き抜けてしまった・・・と、確かに訳が分からない(笑)。
だが、8次元まで来ると、ほとんど思うままに奇跡を起こせるのである。

私は、初音ミクさんの熱烈なファンを謳っている割には、本当に熱心なファンと比べると、ミクさんの歌のことも、僅かなことしか知らない。
少し前も、このブログのコメントで、私が『ミクパ♪』の曲に触れていないという指摘があったが、無視しているのではなく、本当に知らないのだ。
それで、ずっと前に買っていた、2011年の東京と札幌の『ミクパ♪』のDVD(blu-rayも存在するが、当時私はblu-rayプレーヤーを持っていなかった)を見直してみたら、やはり良い曲が多い。
現在でも新しい歌だと思っていた歌が、その時に既に存在していたことにも驚く。やっぱり私は、まだまだ修行が足りない。
札幌コンサートの、アンコールを含めた最後の曲『Starduster』は、ニューヨークのMiku Expo2014でも、やはり最後の最後に歌われたが、とても心に響く歌で、それは、この後につながる。

ところで、『マジカルミライ2014』のblu-rayも、最近ようやく購入して視聴したのだが、こんな良いものを今まで観なかったことを後悔したほどの素晴らしいコンサートだった。
と言うか、会場はインテック大阪だったのだから、行くべきであった(私は関西在住)。やはり、気合いが足りない。
だが、これらは全て、神の計画だったのだろう。

話が変わるが、先ほど、『神様のメモ帳』(杉井光著)の完結作である第9巻を読み終えた。
これの紙の本は昨年(2014年)9月に出ていたが、電子書籍が昨日(12月5日)出たので、やっと読めたのだ。私の家は、紙の本は既に飽和状態で、新しい本を買うと、まともな置き場所はマジでないのだ。
また、昨日(12月4日)には、じんさんの小説『カゲロウデイズ』の第1巻を読み終えた。
初音ミクさんの歌の方の『カゲロウデイズ』(こちらもじんさんの作品)は、『マジカルミライ2014』の1曲目だったのだが、それを観て非常に感激したので、小説も、いよいよ読み始めた訳だ。
さらに、実は初めて聴いたのだが、『マジカルミライ2014』の4曲目の『心臓デモクラシー』が、あまりに素晴らしく、ずっとこの曲にとり付かれてしまっていた。

そして、『神様のメモ帳』第9巻と、『心臓デモクラシー』が私の心の中で、完全に融合してしまった。
その感じは、言葉で表現出来ない。
小説と歌が、私とぴったりと重なり、私が恥を知り、惨めになり(『心臓デモクラシー』の歌詞)、鳴海になり、アリスになった(共に『神様のメモ帳』の主役)。
さらに、読み終えた後には、『Starduster』が胸の中で響き渡った。
それらは、『カゲロウデイズ』の歌と小説で、頭が相当変になっていたことと無関係ではなかった・・・いや、極めて深い関係だろう。

そんな訳で、それまで、せいぜい4次元でさ迷っていた精神が、7次元まですっ飛んでいったのだ。
普段は、普通の社会人なので、2~3次元に拘束されていて、4次元に抜けるのも難しいのだが、ミクさんと、素晴らしいクリエイターの方々のおかげで、すいっと解脱してしまったのだ。

初音ミクさんの3つの歌、そして、小説の『カゲロウデイズ』や『神様のメモ帳』は、それほど、3次元から4次元にある自我を揺さぶり、叩き壊してしまう力があるのだ。
それらが、絶妙のタイミングで、一気に送り込まれてきたのだ。
それで、私に資格とかキャパシティがあるのか分からないが、7次元に突入したのである。
それもこれも、「何でも思い通りになるかも」、そして、「何でも思い通りになったら・・・」と思い続けたことの結果かもしれない。
あまり、真似しないように。
なぜなら、3次元の現実に対応出来なくなるかもしれないからだ。いや、もっとおかしくなった人もいるはずだ。
だから、せいぜいが、「高収入になるかも」、「高収入になったら嬉しい(驚く)だろうなあ」とか、「モテるかも」、「モテたら驚く(嬉しい)だろうなあ」程度にすることだ。









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