ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

瞑想

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

自分に合った金持ちのイメージを持つ

引き寄せの法則や、それと基本的に同じ願望達成法では、具体的な事例として、欲しい車を運転していることを想像するというものがよくある。
だが、車なんて、よほど特殊な車でない限り、お金を出せば間違いなく買えるのだから、お金を得れば良いだけのことだ。
そのように、乗りたい車に乗っていることを想像して上手くいくのは、よほどの自動車マニアだけだと思う。
車だけではない。
高級な服やバッグ、アクセサリーなども、やっぱり、お金の問題に過ぎない。
そして、そういったものを、心底、本気で欲しがる人なんて、そんなにいないのではと思う。
だが、お金に関しては、程度の違いこそあれ、誰もが欲しいのだと思う。
「人生、お金だけじゃありません」
「お金を儲けるだけでは幸せになれません」
というのも正しいのだろうが、そんなことを考えるのは、お金を沢山手に入れてからで良い。
少なくとも、今、手持ちのお金が少ないとか、まして、借金があるとかなら、何をおいてもお金を得なければならない。

では、お金を沢山持っていることは、どうイメージすれば良いのだろう?
これがなかなか難しい。
誰も、ちゃんと教えてくれなかったからだ。
金持ちに聞いたこともあるのだけれど、おかしなことに、金持ちは悩みが多くて、それどころではない。
なぜそうなるのかというと、多くの金持ちは、自分の才能と努力でお金を稼いだからだ。
それはどこか無理があるのだ。
お金は、苦労なく、楽に稼ぐのが望ましい。

上で、車の購入について否定的なことを述べたが、もし、「フェラーリに乗っていることを考えれば幸せいっぱいだ」と思うなら、それは本当に車好きなのだから、それで良い。
しかし、普通の人は、そんなものが滅多にないのだ。

だが、ことはそれほど難しくもない。
人間の最高の贅沢とは何だろうか?
それは、自由と安らぎだ。
まあ、この2つは、それほど違うものでもないので、自由か安らぎか、1つを考えても良い。
自由とか安らぎと言ったら、曖昧過ぎると思うかもしれないので、庶民に分かるように言うなら、「窮屈でない」「気を遣わなくて良い」が近いかもしれない。
アニメで、主人公達が、電車やバスで旅行する場面では、なぜかいつも、電車やバスがガラガラで、主人公達以外に乗客がいない場合が圧倒的だ。
しかし、実際は、そんなことは滅多になく、いろんな客がいっぱいで、ウザいし座れないしで、とても不自由だ。
アニメのようにやろうと思ったら、人数の数倍の数の指定席を買うか、バス一台借り切るしかない。
また、そんなアニメでは、ホテルや旅館に着いても、他の客はゼロで、主人公たちは自由に振る舞って楽しそうだ。
そういったことを実現しようと思えば、実際はかなりお金がかかる。
そして、本当は皆、そんなふうに旅行したいのだし、そう思わない人は、あまりお金持ちになれない。
大金持ちが、飛行機のファーストクラスを使えば良いような旅行を、プライベートジェットを高いお金を出して借りるのも、見栄などではなく、やはりそれが快適だからだ。
そこまでやらなくても、やはり旅行は、GoToキャンペーンですし詰めで行くのではなく、ゆったり優雅に行きたい。
そんな状況を望めば良い。

参考程度に他のことも述べよう。
ホテルによって呼び方は違うが、エグゼクティブ会員専用の個別ラウンジがあって、友人と話をする時でも、そんな所でゆったり話せば、楽しさが違う。
もちろん、1人でくつろいでも良い。
いちいち予約を入れる必要はなく、思いついたら行けば良いので、本当に自由で安らぐ。
もちろん、会費など、少々お高いが、そんな場所でゆったりしている想像も、お金があることのイメージに合う。
一度、そんなところに連れて行ってもらえば、その良さが分かるだろう。
ただ、あなたが若くて可愛い女の子なら、変な社長さんに頼まない方が良いが(笑)、ある意味、それは大したことでもないので、十分に想像も出来るだろう。
お金持ちが登場する映画を、うまく利用するという手もある。

自分に合った、お金で得られる自由や安らぎのイメージを持つことが出来たら、それを瞑想の中で想像することだ。
尚、その瞑想には、いろんな本に書いてあるような、妙に細かい手順や儀式めいたものは必要ない。
単に、楽に座り、しばらく静かな呼吸をすれば準備は終わりだ。
そこで、短い時間で良いから想像をするのだが、大事なことは、「楽しい」という気分を味わうことだ。
想像は少々不完全でも、良い気分になれば、叶ったも同然である。
いつも言うが、この宇宙は「気分が良ければ良いことが、気分が悪ければ悪いことが起こる」仕組みになっている。
そして、良い気分で想像したことは叶うことになっているのである。








瞑想のすゝめ

偉大な人間には瞑想の習慣があるという。
瞑想とは、主に座った姿勢で行い、心を静めた状態を、普通は、10分から30分行う場合が多いが、もっと短かかったり、はるかに長いものもある。
細かい部分まで含めると、瞑想法の種類は無限と言える。
日本では、座禅(坐禅)がよく知られた瞑想法だし、岡田虎二郎が広めた岡田式静坐法では、正座の形で行うが、岡田式静坐法を生涯実践した柳田誠二郎氏(元日航社長、元日銀副総裁)が言うところでは、座禅も岡田式静坐法も、根本的には同じであるらしい。
だが、我々には、結跏趺坐や半跏趺坐でやる坐禅も、正座でやる静坐も向いていない。

世界的に知られた瞑想法としては、TM(超越瞑想)があり、元ビートルズの全メンバーやクリント・イーストウッド、ジェームズ・キャメロンなど、やたら、エンタメ世界の大物の実践者の名前が挙げられることが多いが、これは、1日2回、1回20分の間、座って、1つのマントラ(真言。数文字の言葉)を心の中で繰り返すというもので、凄い効果があると宣伝されている。
ただ、現在では、自分用のマントラを教えてもらうのに(他にもいろいろ指導を受けるが、あくまで補助的と思う)何十万円もかかる。
なぜ、こんなに詳しいかというと、私も昔、TMをやっていたからだが、今はやっていない。TMが良いか悪いかは私には分からない。
ただし、マントラは、生まれた年で決まるだけで、調べればネットに出ていることは事実として述べておこう。

ヘミシンクという瞑想も人気があるようだ。
イヤホンを使い、右耳と左耳で、周波数が異なる音(音楽が多いが、雨音や川の流れる音などもある)を聴き、脳波をアルファー波やシータ波に導くというものだ。
政木和三さんが昔発明した「記憶力増強装置」パラメモリや、その後継機のアルファシータ、バイオソニックも同じ原理を利用している。
パラメモリは、スマホアプリ(Android、iOS共にある)のGeniLax(無料版もある)で再現しているが、新しいAndroidやiOSには対応せず、私は、古いタブレットで使っている。
また、GeniLaxの開発会社(株式会社ジェイデータ)が、「Simple瞑想」という装置を開発・販売している。

私が好きな瞑想法は、DVD『ザ・シークレット』の中に出てくるものだ。
あるゲイの男性が、ゲイに偏見のある人々から迫害を受け、会社でもいじめられて辛い日々を送っていた。
彼は、特殊なカウンセラーの奨めで、こんな瞑想を始める。
誰にも邪魔されない場所で、リラックスして座り(座り方は楽であれば何でも良いと思う)、ヘッドホン(イヤホンでも良いだろう)で音楽を聴きながら、「こうなって欲しい」という状況を想像するのである。
彼がそれを始めて1か月半が過ぎると、職場で彼をいじめていた人達は、部署を移動になって出て行ったり、会社をやめたり、単に手を出してこなくなったし、会社以外でも迫害を受けることはなくなった。
彼はコメディアン志望で、以前は、コメディークラブの舞台でヤジられてばかりだったのが、喝采を浴びるようになった。
要は、悪い状況について考えず、好ましい、楽しい状況を思い描けば良いのである。
楽しい状況を思い描けば、気分も良くなり、気分が良くなれば、希望は叶うのである。
いつも言うが、この宇宙は「良い気分でいれば良いことが、悪い気分でいれば悪いことが起こる」という、シンプルな仕組みになっているのである。
この男性は、以前は悪い状況のことに意識を集中し、そのことばかり考えていたが、そんなことをすれば、その悪いことが実現するのだと指摘されて、上のような瞑想を始めたのである。

尚、瞑想は、長い時間やるものだけではない。
1分とか、1秒でも出来る。
笑顔になることやガッツポーズも、一種の瞑想と考えて良いと思う。
実際、効果抜群である。








人類と自分の危機を脱するには

心が弱くなると、心配事が多くなる。
そのまま状況が変わらないと、得体の知れない不安に囚われてしまう。
そして、それが長く続くと、精神や肉体が病に侵される恐れが大きくなる。
映画『ネバーエンディング・ストーリー』で、世界を「虚無」が侵略していったように。
新型コロナウイルスは、まるで、人々の不安が具現化したものでもあるかのように、人類の心には不安が広がっているように感じる。
それは、1人1人の心のことであると同時に、全人類の集合無意識の中でのことである。

日本では、5月には新型コロナウイルスの感染者が減少したように思われたが、それは、人々が多少なりとも接触を避けたおかげであると思われる。
昔の人類は、接近することで不安を和らげることが出来たが、今の人類は、反対だ。
他人が近寄れば近寄るほど不安が大きくなるのである。
なぜそんなことになったのかというと、人々が、欲深になり、優しくなくなったからだ。
今のテレビCMを平気で・・・それどころか、笑って見ていられる感覚がそれを表している。
ほとんどのテレビCMには、「自分さえ儲かれば、他人がどうなろうと構わない」というポリシーがあまりに如実に表れているのだが、もう、人々は、それを感じることも出来ない。
テレビ番組も同様である。表面的な・・・教科書に書かれているような道徳や倫理(つまり、建前の道徳や倫理)は守っているかもしれないが、実際は、視聴率さえ取れれば何をやっても良いというものである。
だから、心に不安を感じるなら、まずはテレビを見ないことだ。
けれども、ネットなら良いというのでもない。
既に、広告媒体の主体は、テレビ、新聞からインターネットに移り、インターネットの中にも大きな闇が蔓延っている。

もちろん、人間は、完全無菌状態で生きていては、かえって弱くなるので、今のインターネット程度の害悪であれば、避けるほどではないのだが、注意を怠ってはならない。
しかし、テレビに関しては、なるべく(本音で言えば全く)見ない方が良いだろう。

それと共に、毎日、瞑想の習慣を持ち、潜在意識を浄化させた方が良い。
私も、長い間、それを怠っていたので、相当、精神が病んでしまい、肉体に現れる手前であったかもしれない。
5分でもいいから、静かに座り、胸に手を当てるだけでも、かなり心は癒える。
症状が悪ければ、命がかかってでもいるかのように呼吸することだ。それが必要なら、実際、相当悪いのである。
あるいは、今朝も書いたように、イエスのように、釈迦のように、天使のように、観音菩薩のように、高度な宇宙人のように呼吸すると良い。
そして、私も始めたように、スマホアプリのGeniLax(無料)で、脳波をアルファー波やシータ波に下げることだ。そうしてイメージすれば、願いは叶う。
人類は、危ない状況かもしれないが、瞑想を習慣にすれば、まだ、それほどの心配はないだろう。













当ブログ著者、KayのAI書。
新型コロナウイルスに関しても、日本はデータを残していません。それ以前に、きちんとした形にデータをまとめることが出来ません。
日本の官僚・役人達には、データを扱うセンスがなく、また、多くの企業がそうではないかと思います。
しかし、良い形になったデータがなければAIは使えません。
だから、日本は、今後、新型コロナウイルスに関し、AIの優れた能力を生かせませんし、ごく一部の企業を除き、経済活動に関してもそうだと思います。
このような日本の国力は、このままでは、どんどん衰えていきます。
この本によって、AIに必要なデータの扱い方を身に付けましょう。それが、データの正しい扱い方ですから。
それが出来るようになったあなたが日本を救うのです。
ミサイルがなくても光線銃があれば、とりあえず仲間は守れます。これは、そういった(光線銃を得るような)本です。

人間は呼吸で決まる

「マインドフルネス」に興味を持つ人が増えているが、全体で言えば、ごく一部だろう。
この言葉をネットで検索しても、難しいことが書いてあり、どうもこの点、日本人は精神的なことが下手だ。
マインドフルネスとは単に、精神を自然な状態・・・つまり、「今」「ここ」に生きるのに適した状態に置くというだけのことで、別に、特定の方法がある訳ではない。
Googleでは、かなり以前からマインドフルネスを重視し、社内で特別な指導も行われてきたことが、Googleの良い形での発展に貢献しているのかもしれない。

心身に健全な成長をもたらす助けになるものは全てマインドフルネスであり、マインドフルネスが誰かの専売特許である訳ではない。
だがもし、「いや、それはうちの登録商標だ」「うちはマインドフルネスと違う」と言うなら、あまり信用しない方が良いかもしれない。

しかし、考えてみれば、「マインドフルネス」という言葉すら必要ない。
「瞑想」と呼ぼうが「ヨーガ」と呼ぼうが、心身を自然の状態に導くものであれば、何と呼ぼうと構わないはずなのだ。
私も、一応、マインドフルネスと言うが、この言葉が歪んで使われたり、商売に使われるようになったら、さっさと捨てる。
呼び方はどうでも良いのである。

「マインドフルネス」も「瞑想」も同じである(なんて言うと、文句を言う者は多いだろうが勝手にどうぞ・・・だ)。
無理に定義すれば、「マインドフルネス」とは神の心と解け合うことだ。
そして、これをしないと、ちょっとまずいのだ。
ラルフ・ウォルドー・エマーソンが、
「私の魂に神の魂が溶け込み、神の魂に私の魂が溶け込む」
といった表現をしたらしいが、これが、「瞑想」であり「マインドフルネス」であり、あるいは、「ヨーガ」である。

「瞑想」や「マインドフルネス」のやり方は無限にある、それらの間に優劣はない。
額に意識を集中し「アウム」のマントラ(真言)を唱えるという人もいるし、ラーマやクリシュナといった神の名を唱え続ける人もいる。
だが、宗教心を持たない日本人にとっては、私が昨夕ご紹介した「GeniLax」という、J-DATA社が開発した無料のスマートフォンアプリを使うのが最上かもしれないと思い、私も昨日から使っている(下リンク参照)。
◆GeniLax ~ 音で気分をリフレッシュ
クリント・イーストウッドやポール・マッカトニー、あるいは、キャメロン・ディアスらはTM(超越瞑想)を熱心にやっているという話があり、やや高額だが、興味があれば試してみれば良い(私は止めたが、個人的な理由だ)。

私が気に入っている方法に、「キリストのように呼吸する」というものがある。
これは単に、自分のイメージに従ってやるだけだ。
簡単に言えば、「イエスだったら、こんな呼吸をしているだろう」と想像し、それを真似て呼吸するのである。
もちろん、釈迦のファンなら、「ブッダのように呼吸する」になるだろう。
あるいは、「命がかかっているように呼吸する」というのもあるらしい。これも、なかなか良いと思う。
イメージ出来るなら、「天使のように呼吸する」「進化した宇宙人のように呼吸する」「太師(マスター)のように呼吸する」など、何でもありだ(笑)。
「幸福な億万長者のように呼吸」すれば、そのようになれるに違いない。
人間は呼吸で決まるのである。













当ブログ著者、KayのAI書。
数学、プログラミング、難しい理論なしで、実用的なAIを自分で作れるようになることを目指します。
AIを作るのに大切なことは、自分の問題を予測問題に捉え直し、データを必要な形に整える能力です。
それは、Excelを使える程度のスキルがあれば、誰でも身に付けられます。
逆に言えば、数学やプログラミングが出来ようが、難しいAI理論を語ることが出来ても、それ(問題を予測問題に捉え直す等)が出来なければ役に立つAIは作れません。
この本では、誰でも馴染みのあるテーマで入門し、面白いテーマでAIを使います。
ほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロ(VBAプログラム)を無料でダウンロード出来ます。

瞑想は必要かもしれない

瞑想をしない成功者はいないなんて言葉を、いろんなところで見たような気がする。
ただ、ほとんどの場合、それが、どんな調査により分かったことなのかの説明がなかったので、疑いを感じることが多かった。まして、そう言ったのが、瞑想の指導でお金を取る団体の関係者だったら笑い話である。しかし、覚えている限りそうでもなかった。
ただ、少し前から、マインドフルネスというものがよく知られるようになり、Googleあたりでも、広く取り入れられているという信憑性ある書籍を見て、瞑想のような精神ケアも必要なのではないかと思うようになった。

実のところ、私も昔は、瞑想というものに、相当取り組んでいた。
いろいろな瞑想に関する本を読んで試してみたり、世界中の著名人が行っているというTM(超越瞑想)を習いにいって、1年以上、真面目にやっていたが、これ(TM)は、ある理由があって止めた。
政木和三さんが発明した、パラメモリは、ヘミシンク効果を利用して脳波を、アルファー波やシータ波に導く装置で、自然に瞑想が出来るので、これは盛んに使っていた。
パラメモリは、アルファシータやバイオソニックという新しい製品になったが、中身はだいたい同じなのだと思う。
しかし、これらの装置は、販売が終わってから相当時間が経ち、現在では入手は難しいだろう。
しかし、J-DATAという会社が、パラメモリと同じ効果を出せるスマートフォンアプリ「GeniLax」を開発して無償公開してくれている。
詳細は、次のリンクを見ていただきたい。信頼出来るアプリだと思う。
◆GeniLax ~ 音で気分をリフレッシュ

私も、パラメモリの効果は理解しているつもりだったが、十年ほど使っていないような気がする。
そして、瞑想もしなくなった。
このブログでよくご紹介している、呪文や念仏はよく唱えているが、それは、何か別のことをしながらのことが多く、瞑想といったものではない。
それで、どうも最近、心の安定性を欠いてきたように思えるので、やはり、瞑想は必要かもしれないと思うようになった。
今日から、毎日、10分でもGeniLaxを使おうと思っている。













当ブログ著者、KayのAI書。
これまで、データから有益な推測をするためには、高度な統計手法を使う必要がありました。
まして、ビッグデータとなると、大量のデータが必要な上、その分析となるとデータサイエンティストでなければ不可能でした。
しかし、機械学習・ディープラーニング型AIであれば、AIが分析してくれますので、人間がやることは、データを機械学習向きに整えることです。
だから、AIはExcelが使える程度のスキルがあれば、やり方さえ分かれば、自分で作ることが出来、AIによる有益な推測結果を得ることが出来ます。
この本では、足し算や掛け算といった、誰でも馴染みのあるものをAIに教えることで、誰でもAIの作り方を理解出来ます。
そして、応用編では、「モンティ・ホール問題」などの面白いテーマを使い、問題をAIに解かせる方法を理解します。
ほぼ全ての実習をするためのデータが作れるExcelマクロ(VBAプログラム)を出版社サイトから無料ダウンロード出来ます。
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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