ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

炭水化物

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

炭水化物(糖質)を摂るべきかどうかについて

Wikipediaを見れば、炭水化物と糖質は同じ意味だが、糖もほぼ同じ意味と考えて良いらしい。
ただ、栄養学では、
炭水化物 - 食物繊維 = 糖質
というらしい。

ところで、巷では、炭水化物(糖質)を摂るべきか、摂らざるべきかという議論があると思う。
共に、医学者などの専門家が、専門的に、「摂らなくて良い(摂ってはならない)」、「摂るべき(摂らないといけない)」と真逆なことを言い合っているように思う。
おそらく、「専門的」な決着は、後、百年はつきそうにないし、数百年先も争っているかもしれない。
いや、現生人類が終焉するまでやっていることだろう。

では、どう考えれば良いかというと、自己判断しかない。
「自己判断は危険」とか言うが、専門家の判断を聞く方がずっと危険だ。
では、炭水化物に関する私の自己判断を述べる。
本来、健康や、全人類的な幸福の問題のはずが、「糖質制限ダイエット」「炭水化物抜きダイエット」といった、ダイエットの問題になり、とりわけ、「楽してダイエット」というものに偏るものが多いように思う。
そして、「炭水化物を摂らなければ、いくら食べても構わない」といった言い方をよく見る。
私の判断では、「ダイエットのため」とか、「大食、美食をするため」という時点で間違っていると断ずる。
科学的、論理的という以前に、あまりに卑しいからだ。
それはもう人間の考えることではない。
いかなる問題も、良識を抜きに考えることはできない。
良識は、根本的、本質的、普遍的なものであり、道徳や倫理、あるいは、善悪とも異なるものだ。
良識を忘れれば、あらゆる問題を間違える。

決して満腹せず、腹八分目で、常識的な範囲で良い食べ物を食べていれば、食は自ずと正しくなるし、健康で体形も良くなる。
それだけのことである。
たまにはグルメも良いものであるが、普段は、慎み深い食事をすべきだろう。
それで言えば、自制が効くようになるまでは、ある程度貧しい方が良い。
若い間の貧乏は天の恵みである。
少食であれば、何を食べても美味しいので、美食の過ちも防げる。
私は、毎日、同じものを同じ量、腹6分目に食べ、炭水化物もある程度摂っているが、それで、経済的で健康であり、適度に痩せている。
ただ、私の場合、クリームやチョコレートのようなものは一切食べない。
しかし、無理にそうしている訳でもないのである。









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あまり噛まずに食べよ

腹の出た人間をやたらと見るようになった。
身体全体としてはそんなに太っている訳ではないのに、腹だけがひどく出っ張っているという者も多い。
あるいは、特に、年配の人では、痩せているのに、腹だけがぽっこりと出ている人がよくいるだろう。
これは、米、うどん、パンなどの炭水化物や、甘いものの食べ過ぎであると思う。

確かに、炭水化物や砂糖といった糖質を取らなければ、少々食べても太ることはない。
それは私も、この春頃に確かめてみた。
糖質以外のものをかなり食べてみたが、さっぱり体重は変わらない。
それが分かったので、今は沢山食べることはやめている。

痩せたければ、確かに糖質(炭水化物、砂糖)を食べるのも止めれば良い。
しかし、それは、そんな本を書いている、金持ちの医者みたいな人達にだけ言いたい。
今は、本当に低収入の人が多い。
ベネッセの顧客情報を流出させた39歳のSEは、派遣社員で、月給38万円だったというが、それは手取りではないし、ボーナスはないはずだ。
借金はともかく、家賃や子供の教育費が重く、おそらく、生活はギリギリか赤字だろう。
それでも、彼はまだマシな方だろう。
ベネッセの社員なら、その年齢なら年収900万円を超えていて普通と思うが、コンピューターの仕事は下々の仕事と見なされていることがよく分かる事件だったと思う。
そして、それが、今回の事件の最大の原因であることに気付いている者はほとんどいない。
重要な情報業務を、子会社で、しかも派遣社員にやらせて、情報漏えいに驚くこともないと思うのだがどうだろう?
それはともかく、10年前なら、年収が年齢×10万円なら、恥ずかしいと思われていたが、今は、それなら良い方だと言えるのである。
40代で月給15万円でボーナスなしの期間従業員なんてのはザラだ。

我々貧しい庶民は、米、パン、うどんといった安いものを食べざるを得ない。
そこで、木枯し紋次郎の食べ方を真似ると良い。
小説『木枯し紋次郎』には、紋次郎の食事シーンがよくある。
1日70~80kmも歩き、暗くなるまでに、寝る場所として廃家や荒れ寺を見つけて、その中で食事となるのだが、そんな時は、紋次郎は、干し芋か、豆餅を取り出して、それを1~3個程度食べるのであるが、なるべく噛まずに飲み込みのである。
また、日中は、飯屋に寄ることもあり、大抵、米と麦の混ざったご飯に、汁、漬物、そして、焼き魚がつくこともある。
紋次郎は、ご飯に魚を乗せ、汁をかけると、掻っ込んで、ほとんど噛まずに飲み込む。
紋次郎の食事は、炭水化物がほとんどであるが、あまり噛まないことで、腹持ちを良くしている・・・つまり、すぐに消化されるのを回避しているのだ。

「よく噛んで食べよう」などと言っていると、米やパンは、唾液と混ざって糖化し、たちまち糖が血液に吸収されてしまう。
その結果、すぐに空腹になり、腹に脂肪もつく。
しかし、砂糖でも食べない限り、噛まずに飲み込むと、消化に時間がかかり、少しずつ糖化されて吸収されるのである。
噛まないと身体に悪いなんてのは、食べ過ぎた場合だけだ。
少ししか食べないなら、身体の負担になったりはしない。
少しの量を早食いし、あまり噛まずに飲み込むように食べるのが良い。
これだと、安い炭水化物でも太らず、しかも、少食なので健康に良いと思う。
無論、私は自分でやってみたが、空腹感はなくなり、身体は軽く、お金もかからないのである。

ただ、私の食事法は、ただ、「満腹するまで食べない」である。
無理に少食にして、お腹が空いていることをいつも感じるようではいけない。
それと、甘いものは食べないことだ。
私は、クリームやチョコレート、シロップがついたものは全く食べない。
しかし、アーモンドやクラッカーを少しずつであるが、それなりに食べているのである。
やはり、食べると元気が出て、気分も良くなる。
そのために、世間の常識など無視し、あまり噛まずに飲み込むことだ。
真似して欲しいとは言わないが、私は、憧れの紋次郎のやるようにやって、調子が良いのである。









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糖質を多く摂れば、どれほど鍛えたって必ず肥満する

野球選手は、春のキャンプ以降は、常人には真似のできないようなトレーニングをしているはずだが、肥満している選手もかなりいるし、中年過ぎると、ほとんどの選手が、明らかに脂肪がついて身体が丸く、脚が短く見えるようになる。
イチローなどは特例中の特例だろうと思う。

伝説的なボクシング世界ヘビー級王者だったモハメド・アリは、若い頃はスリムだったが、32歳で奇跡的な王座カムバックを果たした後は、お腹に肉がついてきていた。
しかし、それからも防衛を重ね、さらに、36歳で3度目の返り咲きを果たすなどしていたのだから、トレーニングも半端ではなかったはずだが、それですら、腹が出てくるのだ。
また、やはり伝説的な空手家で、アメリカではゴッド・ハンドと呼ばれたと聞く、極真空手の創始者、大山倍達さんが、もう老齢だった時にテレビで姿を見たことがある。
大山さんは、年をとってはいても、顔つきは引き締まり、眼光鋭く、まだまだ毎日修行をしていることをうかがわせたが、身体は丸々太っておられた。
大山さんの著書で読んだことがあるが、食事を一度でも抜くと機嫌が悪くなるほど大食漢であったらしい。
そして、あのマイケル・ジャクソンにしたって、20代の頃は、腰回りが非常に細かったが、30代に入ってからのビデオを見ると、素晴らしいスタイルながら、やはり、お腹回りがややふっくらしている。

これらの、大変な訓練をし、食事に気を配っているような人でも、中年以降は、脂肪がついてくると思われるが、それは、やはり糖質のものを食べるせいだろうと思う。
日本人なら、米のご飯を何杯も食べたり、うどんなどの麺類が好きな人も多いだろう。
西洋人は、やはり、パンを欠かさず、甘いデザートもかなり食べるのだろうと思う。
マイケル・ジャクソンは、1日1食のベジタリアンだったが、子供達と一緒にスナック菓子をよく食べていたようだ。
スナック菓子は炭水化物の固まりで、かなりの糖質食品である。
そんなものを食べ続けていれば、マイケルですら、お腹に肉がつくということなのだと思う。

パンや米といった炭水化物や、砂糖を摂らないようにすれば、脂肪がつくことはない。
ただし、「糖質は絶対駄目」というほどのこともないと思う。
砂糖や炭水化物を一切摂ってはならないといった趣旨の本を買いているのは、お金持ちの偉いお医者さんばかりだ。
それも、同じような本を際限なく出し、それがまた売れてさらにお金が入るのだろう。
しかし、庶民は、安価なパンや米のご飯を食べざるをえない。
そして、パンなら、菓子パンでなければ、1日に1~2個食べても問題ないし、米のご飯も(白米でも玄米でも同じ)一日一合、美食をしていないなら二合程度を食べるのは良いことである。
しかし、菓子パンを何個も食べたり、ご飯を何杯もお代わりしたり、うどんに目がなくて大量に食べるというなら、30歳も過ぎれば、肥満しない方がおかしい。

私も、しばらく、毎日、菓子パンを1個食べ、ビスケットをかなり食べていたら、1日1食のベジタリアンでも、少し体重が増えたようだ。
しかし、菓子パンをやめ、ビスケットではなく、なるべくナッツを食べるようにしたら、すぐに元に戻った。
夜、赤ワインを飲みながら、チーズをかなり食べたが、それは何の影響もなく、しかも、元気になった。
痩せたければ、米、パン、うどんなどの麺類、お菓子をやめれば良いだけだ。
もちろん、一切やめろと言うのではなく、シンプルなパンを1日1個、米一日一合なら問題ないし、むしろ、身体に良いと思う。
しかし、糖質でなければいくら食べても良いなど、とんでもないことで、満腹するまで食べるなら、肥満するしないの問題ではなく、心身とも堕落するだろう。
当然ながら、ダイエットや健康のために余計なお金は一円もお金を使う必要はない。
ただ、週に一度程度は、楽しい会食であれば、美食をかなり食べても良いのではないかと思う。









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私はなぜ歩くのが速いのか

駅から歩いて帰宅する人の中には、一目見て、もう目いっぱい必死で速く歩いていると分かる人がよくいる。
腕を派手に振り、状態をぐらぐら揺らし、服が「擦れる音と、乱暴な足音を立てて、随分無理をして歩いている。
しかし、私は数十メートル後ろを歩いていても、悪気はないが、普通にあるいてすぐに追いつき、一瞬で追い抜いてしまう。
時々、追い抜かれまいと思うのか、さらにスピードを上げてくる者もいるが、これは悪いが、私もちょっぴり脚に力を入れ、すぐに離れ去らせていただく。
どうも、私は、そのような人と一緒に歩くのは嫌なのだ。
それに、歩く時は、無理せず、自分にとって適度な速さで歩くべきなのだ。
私のようにね。

なぜ私が、人より歩くのが速いのか、よく分からない。
平均よりは多少は脚が長いかもしれないが、私程度ならいくらでもいると思う。
やはり、体重が軽いのと、朝晩のトレーニング(スクワット等)を欠かさないためかと思う。

W.B.イェイツの『まだらの鳥』という未完の小説の中で、イェイツが自らを投影した少年マイケルに、貧しい鋳物職人の老人が言う。
「魂が身体を離れないだけのパンを食べることです。そうしたら天国を見ることができます」
少食であるなら、炭水化物であるパンを食べたって構わないし、ほとんど食べない人にとっては、それは良い食物であるのだと思う。
多く食べるなら、炭水化物や砂糖を食べず、肉や魚、それに、チーズ、野菜、ナッツを食べるべきだろう。









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肉や炭水化物の正しい食べ方

世界には、粉上にしたトウモロコシしか食べないとか、一種類の芋しか食べないという民族がいるが、そんな人々が非常に強健で長寿であると聞く。
彼らの健康の秘密を理解するために、原始的な時代のことを考えてみた。
太古の人類は、人口そのものも少ないが、集団を作る人間も少なければ、人口密度も低かったのだと思う。
食べるものはドングリなどの天然の木の実で、森に行けば、人間の数に見合うだけ充分に手に入り保存も効く。そして、そんなに美味しいものでもないので、満腹するまで食べるのではなく、一度には空腹が収まるまで食べるということを一日中行っていたのだと思う。
現代のトウモロコシの粉しか食べない人々も、やはり、満腹するまで食べることはなく、起きている間に少量ずつに分けて食べていたのだと思う。

一方、狩猟を行う民族は、獲物が必ずしも定期的に獲れない・・・というか、むしろ、いつ獲れるか分からないのが普通で、男が狩りに行って、数時間後に獲物を持って帰ってくることがあれば、何日も戻ってこないこともあったのだろう。
このあたりは、肉食獣の場合と同じである。
それで、獲物が獲れたら、保存の効くものでもないので、人間も肉食獣も、満腹したって、獲物の肉が残っていれば、義務的に腹に収めたのに違いない。

少食を説く講演家の中には、「トラもオオカミも、時間が来たから食べるのではなく、お腹が空いたら狩りをする。人間も動物なのだから、これと同じように、空腹でもないのに食べてはいけない」といったようなことを述べる者がいるが、これは、半分正しくて、半分間違っているのである。
肉食獣は、ライオンだろうがチーターだろうが、狩りはひどく下手で、狙った獲物には逃げられる場合が圧倒的に多いらしい。
だから、狩りそのものは定時出勤である場合が多く、時にはさほど空腹でない時に獲物を得る場合もあるだろうが、普通は、かなり空腹になった時にやっと狩りに成功するのだろう。
それに、子供でもいれば、毎日獲れるに越したことはない。
だが、多くの草食動物は草や木の実を一日中食べているし、人間でも、草食型の者は定期的に食べるのが正しいのだ。
空腹でもないのに食べる必要がないのはその通りだが、一度に大量に食べなければ、たびたび食べるのが自然なのだと思われる。

ただ、草食動物とはいえ、象は非常に大食であり、象の群れが通ると森が枯れると言われるほどだが、あればあるだけ食べるところは、象は肉食獣に近く、環境的にも食料の獲得が不安定なアフリカ象は肉食獣のように凶暴なのだと思う。

人間にも、肉食型と菜食型があり、それぞれに正しい食事の仕方があるのだろう。
極端に言えば、肉食型の者は、一度に沢山食べるが、食事の間隔を長く置き、1日に1食程度にするのが良く、菜食型の者は、一度に食べる量を少なく、1日に5食とか6食、あるいは、ごく僅かを1日中食べるのが正しいのだろうと思う。
だが、現代の多くの人は、肉も穀物や果物も食べる場合が多いので、肉を食べる場合でも食べ過ぎず、もし、食べ過ぎたら、他のものは食べずに(雑炊やラーメンで締めるとか、デザートを食べるなどは止める)、しかも、当分食事をしないことだ。
また、肉を食べる場合は、穀物主体であっても、あまり度々食べないことである。

だから、肉を食べているのに、同時に、ご飯やパンを沢山食べたり、肉を1日に何度も食べるのは間違いである。
また、ご飯やパンを食べるなら、一度には少量にしないといけないが、電車の中などで(つまりいつでもどこでも)、おにぎりを何個も食べた後にサンドイッチや菓子パンを食べているような者・・・そこまで極端なのは論外だが、大きなおにぎりやパンを食べ切るというのは、やはり正しくなく、心身に悪影響を与えると思う。

炭水化物を食べてはいけないことを説く医者などが多くなっていて、彼らの言い分は正しいのであるが、それは上に述べた肉食型の場合である。
もし、炭水化物や砂糖を含むものを食べたいなら、少量ずつ、決してお腹が膨れない程度に食べれば良いのだと思う。だが、それが難しく、一度に沢山のご飯やパン、あるいは、甘いお菓子を食べてしまうなら、やはり、炭水化物や砂糖は食べてはいけないのだろう。









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