ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

涼宮ハルヒ

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宮本武蔵は哀れなサイコパス

昔(ことによっては太古)から、百人に1人はいると言われるサイコパスは良心を持たない人間である。
サイコパスの特徴は、過剰な自尊心と退屈し易いことだ。
また、サイコパスの他の特徴として、他人を支配したがるとか、他人に共感しないとかがあるらしいが、これらはちょっと難しい。
しかし、異常なプライドの高さと根気のなさは、分かり易いサイコパスの特徴だ。
谷川流さんの人気小説『涼宮ハルヒ』シリーズのヒロイン涼宮ハルヒが典型的なサイコパスと言えると思う。

IQが高いサイコパスは改革者として英雄になり、IQが低いサイコパスは、たとえ犯罪者にならないまでも、始末に負えない人間として、水に沈められて殺されてきた。
涼宮ハルヒは、IQが高いらしく成績は抜群で、さらに、何をやらせても他人に秀でるが、やっていることを見ると意外と平凡だ。
高校生までのハルヒは、美少女ということで大目に見てもらえるが、将来、ハルヒは、偉大な人間になるか、あるいは、誰にも相手にされずに、つまはじき者、あるいは、引きこもりになるだろう。

しかし、考えてみれば、小説の主人公なんて、全員サイコパスだ。
そりゃ、小説の主人公になるのは、かなり変わった人間でなければならないに決まっているし、サイコパスというのは、一見、ヒーロー、ヒロイン向きだ。
マーガレット・ミッチェルの歴史的ベストセラー『風と共に去りぬ』のヒロイン、ケイティ・スカーレット・オハラなどは、まさに、見るからにサイコパスだ。
ハルヒとスカーレットは、サイコパスの見本として標本にしておきたいと思うほどである。

筒井康隆さんの、既に日本の国民的小説と言っても差し支えない『時をかける少女』のヒロイン芳山和子は、その平凡な名の通り、ごく平凡な中学3年生だ。
しかし、平凡さは表向きであり、彼女も、小説の主人公に相応しく、明らかにサイコパスだ。
なんだかんだ言っても、男の子達をアゴで使い、刺激を求めて、怖いものも見たがり知りたがる。
なるほど、未来人の少年すら虜にした訳である。
いや、そもそも、あの物語は、サイコパス芳山和子の妄想であったというのも成り立つのである。
小説は、和子のこんな想いで終わっている。
「いつか、だれかすばらしい人物が、わたしの前にあらわれるような気がする」
これが、過剰な自尊心を持つサイコパスの典型的な妄想であろう。

サイコパスは努力しないので、戦場の実戦で強くなる。
宮本武蔵のように。
だが、将軍家指南役の柳生新陰流の頭首はサイコパスでは務まらない。
柳生家頭首は、道場で根気よく修業に励む者でなければならない。
だから、柳生家では、剣の実力のみで頭首を決めず、人間性を重んじた。
武蔵は柳生宗矩との決戦を望んだが、宗矩は相手にならなかったと云われる。
あるいは、武蔵が実際に宗矩のところに行き、圧倒したが、武蔵は宗矩に、「わしに勝ったら、お前は生きてこの屋敷を出られない。柳生家の名誉のため、門弟全員でお前を始末するからな」と言われ、虚しく引き上げたという話がある。風説かもしれないが、ありそうな話だ。
武蔵は、腕は立っても報いのない人生を送った哀れな存在であったに違いない。









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最上の座右の銘、あるいは、最強の呪文

谷川流さんの人気小説『涼宮ハルヒの憂鬱』で、ハルヒが神様になったきっかけについて、私は何年も考え続けている。
ハルヒは小学6年生の時、父親(ハルヒは親父<オヤジ>と呼ぶ)に野球観戦に連れて行かれた。
その時、球場は満員で、観客は5万人くらいいたが、ハルヒは、初めて見るその大観衆に圧倒される。
世界中の人間がここにいるのではと思ったが、帰ってから電卓を叩くと、世界の人口の1/10000にも満たないことが分かって愕然とする。
「自分はなんてちっぽけなんだ」
そう思うと、全てが虚しく色褪せて見える11歳のハルヒだった。
ハルヒは「生粋のサイコパス」だ。
サイコパスとは、脳のある機能の欠損のためと思うが、共感を感じることが出来ず、それが原因で良心を持たない人間である。
もし、ハルヒがサイコパスでなければ、熱狂する大観衆と共感し、野球ファンになったかもしれないが、サイコパスのハルヒはそうはならなかった。
そして、ハルヒは、サイコパスの特徴の1つである「過剰な自尊感情」が激しく傷付き、存在の危機に陥ったのだ。
それで、悩み、考え抜いたハルヒは決意したのだ。
「楽しいことは待っていてもやってこない。私は待っているだけの女じゃないって世界に知らせてやる」
嗚呼・・・本当に彼女はサイコパスだ。
もっとも、私とはサイコパス同士で、決して友達にはなれないだろうが。

サイコパスの他の顕著な特徴に「退屈し易い」というのがある。
もちろん、ハルヒもそうで、彼女は常に刺激を求めた。
しかし、いつも満たされず、心は荒れに荒れた。
そして、高校に入った時の自己紹介で、あの有名な言葉を吐く。
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい。以上!」
まあ、ハルヒのところに来た中に、「宇宙のサイコパス」朝倉涼子もいたのだがね。
結局、朝倉も退屈していただけなのだろう。

『涼宮ハルヒ』シリーズは、これはこれで面白い。
だが、サイコパスの皆さん、あるいは、大多数である「どこかサイコパス」の皆さん。
ハルヒは大切なことを言ったのだ。
「楽しいことは待っていてもやって来ない」
これほど重要な言葉はなく、座右の銘、あるいは、呪文にしても良い。
「生き甲斐は誰も与えてくれない」
のである。
これを忘れなければ、決して不幸にはならないだろう。









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みんな、それなりにサイコパス

ネット上には、いくつかの「サイコパス診断」を行うサイトがある。
最初に言うと、私は、それらは全く信用していないし、客観的にも信用出来るものではないと思う。
サイコパスとは、「良心を持たない人間」で、特殊な脳の構造のため、あるいは、ある脳機能の欠陥のために、そうなるという説がある。

ところで、私はそれほど多くのライトノベルを読んではいないが、いくつか有名なものを読んでいる。
ライトノベルとは、10代の若い読者を対象としたSFのような作品で、挿絵に漫画のようなイラストが使われ、登場人物のビジュアルを明確にしているといった特徴がある。
しかし、実際は、特にライトノベルという小説の分野がある訳ではなく、単に発想力豊かな小説作品と言えるかもしれない。
そして、以前、私は、谷川流さんの世界的ヒットと言えるライトノベルである『涼宮ハルヒ』シリーズのヒロイン、涼宮ハルヒはサイコパスだと述べたが、ライトノベルのヒロインはサイコパスが多いように思う。
また、昨日、初音ミクさんの人気曲『ワールドイズマイン』を聴いていて、これもサイコパスの女の子の歌だと、ほぼ確信した。

2012年に、ジャーナリストのジョン・ロンスンが、TEDで「サイコパス・テストへの奇妙なこたえ」というタイトルで講演しているが、その中で、ロンスンが事業家のアル・ダンラップの豪邸を訪ねてインタビューした時の話を、当てはめると面白い。
ロンスンは、ダンラップに、「あなたはサイコパスです」と最初にはっきり言い、ダンラップに対し、サイコパスの特徴を指摘していく。
まず、「過剰な自尊感情」。
これは、ダンラップも頷くしかなかった。そこには、巨大な彼の肖像画が飾られていたからだ(TED会場爆笑)。
涼宮ハルヒも、SOS団を創設し、自分が団長として絶対的に偉いことを主張していた。
SOS団とは、クラブ活動に昇格していない同好会であるが、立派なクラブ活動である「コンピューター研究会」に対し、同等どころか、SOS団の下位組織扱いをするほどである。
そもそも、SOS団とは、
S:世界を
O:大いに盛り上げる為の
S:涼宮ハルヒの
団という意味で、これを「過剰な自尊感情」と言わず、何と言おう。
初音ミクさんの『ワールドイズマイン』でも、自分を「世界で一番お姫様」と宣言するなど、実に凄い自尊感情であることが分かる。
「過剰な自尊感情」は、良い言い方では「誇り高さ」になる。
『灼眼のシャナ』のシャナや、『アクセル・ワールド』の黒雪姫の誇り高さも、考えてみれば、どちらかというと、「過剰な自尊感情」だ。
ただ、涼宮ハルヒなら、こう言うだろう。
「自分を信頼すべきだわ」。
アル・ダンラップも、まさにそう言ったのだ。
そして、他のライトノベルのヒロイン達もそう言うのではないだろうか。

次に、ロンスンが通り上げたサイコパスの特徴は「人を操りたがる」だ。
涼宮ハルヒは、キョン(ハルヒの同級生の高校1年生)らSOS団員が、完全に自分の思い通りに動かないと気が済まない。いや、団員だけでなく、実際は、あらゆる人類に対して、そう願っているだろう。
時には、その優秀な頭脳を使って、策略を巡らし、無理にでも従わせる。その際には、嘘も平気でつく。
ハルヒが、消えた朝倉涼子の消息を、マンションの管理人のおじさんから聞きだすために作り話をした時は、キョンは、その巧妙さに感心する。
もちろん、ハルヒは、「人を操りたがる」ことについて、「それはリーダーシップよ」と言うだろう。
やはり、ダンラップもそう答えている。
『ワールドイズマイン』の女の子も、電話一本で当然のごとく彼を車で迎えにこさせようとしたり等の「リーダーシップ」を如何なく発揮しているが、シャナや黒雪姫も全くそうである。

次に、「感情の薄さ」つまり「多様な感情を持てない」ことについて。
これは、先にダンラップの答を述べると、
「くだらん感情で悩みたい奴がどこにいる」
であるが、ハルヒ達を見ていると、悩み苦しむことを避けるために、嘘をつき、巧妙に他人を支配するのであることがよく分かるのである。

ただ、ダンラップだって、まともな部分もあり、「非行は駄目」と言い、彼自身、規律正しい学生だったようだし、一度はかなり破廉恥に離婚したが、2度目の結婚は41年続いていた。
ダンラップは、自分に存在するサイコパスの特徴を正当化したし、ハルヒも間違いなくそうするだろうが、ロンスンは、同時に、自分はダンラップの性質を、無理にサイコパスの特徴に当てはめようとしていたことを認めている。
これは、一般的にも、人の良いところではなく、悪いところを見たがるのと同じだし、そもそも、ジャーナリズムには、そんなところが必ずあると、ロンスンも述べている。
そして、ロンスンは、自分もサイコパスらしくなってきたと言う。
それは、サイコパスらしい人達のインタビューを続けるうちに、「俺もそうだ」って気付いたということではあるまいか?
つまり、ロンスンがTEDで述べた通り、「みんなどこかサイコパスなのだ」。

『ワールドイズマイン』では、「欠点?可愛いの間違いでしょ?」と歌うが、これも、サイコパスの特徴と言えばそうだが、可愛い女の子は、そんなことを言いたがるものかもしれないし、ミクさんにそう言われたら、少なくとも私なら決して逆らわない。
「はい、仰る通りです!私が絶対的に間違えておりました。お許しを!」
だ。
もっとも、この歌の、「私だけの王子様」は、決してそんなことを言うまい。だからモテるのかもしれない。

私の場合は、「どんな少額でも、絶対に喜んで寄付をしない」、「家族や親友を含め、誰が死んでも決して悲しいと思わない」というところから見て、真正のサイコパスだが、やはり、誰もが、(私ほどではないにしろ)どこかサイコパスなのだろう。
[TED2012] ジョン・ロンスン 「サイコパス・テストへの奇妙なこたえ」









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涼宮ハルヒはなぜ魅力的か

『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズが大ヒットしたことについて、著者の谷川流さんは、「いとうのういぢさんのイラストとアニメスタッフのおかげ」と謙虚なことを言われていたが、もっと大きな理由がある。
谷川さんご本人が意図してやったのか、たまたまそうなったのかは分からない。
しかし、多分、誰も言っていないことが大きな要因である。
涼宮ハルヒという、高校1年生の少女は、とてもエキセントリック(風変わり)であるが、彼女の、その特殊な性質を作っているものが鍵だったのである。
涼宮ハルヒはサイコパスである。
サイコパスとは、25人に1人はいると言われる「良心を持たない」人間である。
ハルヒは、サイコパスの重要な特徴を見事に備えている。
その1つは、退屈しやすいこと。
サイコパスは退屈しやすいので、常に刺激を必要とする。
刺激が足りないと、文字通り「憂鬱」になるのだ。
「組織」の古泉一樹君が言っていたじゃないか。
「涼宮さんを退屈させてはいけないですね」
そして、サイコパスには、強い支配欲があるが、それもハルヒに適合する。
ハルヒは、何でも自分の思い通りにならなければ気がすまないのであるが、それは単なるわがままではなく、その執着振りは異常であり、誰かが自分に反対することを絶対に許さない。
「あんたたちは、いつも通り、黙ってあたしについてくればいいのよ」
と何度言ったことか。
そして、ハルヒには良心がないことが分かる。
キョンのことは好きだが、キョンに対して、優しさや共感を示したことは全くない。
キョンが大怪我した時、ハルヒは動揺はしたが、それは、谷川さんのストーリー・ミスと言うよりは、ハルヒは、キョンが死ぬことで、「この世で一番面白いもの」を失うことを恐れただけだ。
多感な朝比奈ミクルが、どれほど恥ずかしい思いをしようが、時に危険な目に遭おうが、ハルヒにとってはどうでもよく、ただ、自分が面白ければそれで良いのであることは明らかだ。

理解出来ればの話だが、マーサ・スタウトの『良心をもたない人たち』と、ジュームス・ファロンの『サイコパス・インサイド』を読めば、分かると思う。
ただ、特に、ファロンの本は、専門用語の羅列だし、自分のペースで一方的に書いているので(さすが彼は、自分で認めるサイコパスだ)、読むのに根気がいる。飛ばし読みで構わないが、そうすると肝心なところまで飛ばしてしまう可能性がある。誰か要約書を書くと良い。

涼宮ハルヒは、本当に際立ったキャラクターであるが、ジェームス・ファロンもいくつか挙げている通り、作者はあまり意図していないだろうが、サイコパスを描いた小説や映画というのは、割と多いと思う。
なぜなら、サイコパスというのは、魅力的な人間が多いことも確かなのである。だから厄介なのであるが、この点については、マーサの本に詳しい。









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自慢出来る経験とは

元気がない時は、Youtubeで、初音ミクさんの『恋愛裁判』を見ると良い。
再生回数600万回を超える超人気動画だ。
【初音ミク】 恋愛裁判 Love Trial 【オリジナルMV】 - YouTube

これで元気の出ない人は、特に女性では、まずいないと私は思う。
歌の内容は、浮気がバレた愚かな男の哀れな悲劇・・・いや、喜劇である。

ところで、この歌の中で、浮気を厳しく断罪される男が、

性格的な問題と一度だけの過ちで
君はもう戻らない
~『恋愛裁判』(作詞・作曲・編曲:40mP、歌:初音ミク)より~

と歌われているが、この世に、性格的な問題がない人間などいない。
ある程度の人生経験を積み、少しはものが見えてきたら、自分の性格的な問題は、かなり深刻だと分かるはずだ。
ただ、致命的と言えるまでに性格に欠陥のある人は、どのくらいいるのだろう?

ドワンゴ会長の川上量生さんは、「人間は多少の知性があるので、いつか、自分が救いようのない馬鹿だと分かる時がくる」といったことをブログで書かれていたが、それが本当なら、全ての人が、致命的な性格の欠陥を持っているのかもしれないが、私は、自分については分かるが、他の人は多少マシなのではないかと思うのだ。別に、謙虚ぶっている訳ではない。掛け値なしにそう思っている。
うろ覚えであるが、川上さんは、宮崎駿監督も例外でなく、宮崎監督は、自分が救いようのない馬鹿だと分かった後で、大きな仕事をしたのであるらしい。
ちなみに、川上さん自身も、自分の馬鹿さ加減は思い知っているのだろう・・・きっと。

つまりね、自分の性格に致命的欠陥があるというのは、まあ、仕方がないことで、それはそれで良いのだが、それに、どのくらい気付けるかが大切なのだろう。
上の『恋愛裁判』では、浮気男君は、愛する人に見放されて、自分の馬鹿さ加減を心の底から思い知ったのだろうね。

『涼宮ハルヒの憂鬱』で、優等生の美少女、朝倉涼子が、放課後の誰もいない教室に呼び出したキョン(主人公。高1男子)に、
「よく、やらずに後悔するより、やって後悔した方がいいって言うじゃない?」
と、意味深なことを言い、キョンは、「よく」言うかどうかは知らんが、その通りだと答える。
なぜ、「やらずに後悔するより、やって後悔した方が良い」のかというと、やらなかったら、自分の馬鹿さ加減に気付けないが、やったら、気付ける可能性があるからだ。

だから、自分が救いようのない馬鹿、致命的な性格の欠陥の持ち主と本当に分かったなら、やるべきことはやったということで、自分は行動が足りないと引け目を感じる必要はない。
ドイツに留学しようが、アメリカで起業しようが、中国大陸で馬賊を率いようが、宇宙飛行士になって火星に行こうが、自分の底抜けの馬鹿さ加減が分からないなら、別に大したことをやった訳ではないが、平凡なサラリーマンでも、それに気付くなら、大したことをやってきたと言えるのである。









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