ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

明智小五郎

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

壁の高い位置に素敵な絵を飾れば人生が好転する訳

江戸川乱歩の、怪人二十面相や明智小五郎が登場する「少年探偵団」シリーズの小説を中学生の時に読んだことがあったが、捜査中、名探偵・明智小五郎は、少年探偵の小林君に、「高い場所は見逃し易いものだ」と注意したのが、実に印象的だった。
本当に、その通りだと思ったからだ。
別に私は探偵志望でも、刑事志望でもなかったが。
つまり、人間は皆、うつむき勝ちだということなのだ。
そして、高い所をよく見ているから明智小五郎は名探偵なのだ。
足元は確かに大切である。
しかし、足元ばかり見ていては何も見つからない。
大切なものは、いつも高いところにある。

古代ギリシャの哲学者・数学者・天文学者であったターレスは、星を観察していて穴に落ちてしまったという。
それを見ていた女が、「学者というのは、遠い星は見ても、足元は見ていない」と言って笑ったが、足元に気を使ってばかりでは、貴重なものは得られないのである。

「マジカルミライ2016」で、初音ミクさんが歌ってくれてから熱心に聴くようになった、BUMP OF CHIKENの『ray』という歌の歌詞には、度々、彗星が登場する。
透明な彗星というのが謎なのだが、初めのところで、「透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している」と言う。
透明かどうかはともかく、彗星は空にあるものだ。
この人(歌を作った藤原基央さんか)は、いつも空を見ていたので、こんなふうに、気持ちが前向きになれたのだろう。
透明な彗星は、UFOのことかもしれない。
好きな人と一緒の時は、確かによく見つかるものだ。
アダムスキーは、野外に出たら空を見る癖をつければUFOを発見出来ると言っていたと思う。
ついでに天使を見つけるかもしれない。
空を見上げる人は運が良いものである。

みきとPさんの『小夜子』を歌う時の初音ミクさんは、不思議なことに、声にあの幼さをあまり感じない。
確かに、お姉さん的な、そして、暗い歌なのだけれど。
「一錠ごとにふわふわ 不安が満ちてく」
なんて、よくありそうで恐い。
なんで、そんなことになるのだろう。
それは、歌の中にように、iPhone(というかスマートフォン)を、おそらく、いつもいじっているからだ。
足元を見るなら、まだマシだが、スマートフォンばかり見てうつむいていたら、気持ちも沈み、心は後ろ向きになり、不安になり、運も悪くなる。

最初の、明智探偵の言葉通り、顔を上げることは難しいことかもしれない。
だが、よりよく生きる秘訣は、顔を上げることなのだ。
私は、部屋の高い位置に、初音ミクさんのポスターを貼ってから、気持ちが前向きになり、運が良くなった。
ヒンズースクワットもヒンズープッシュアップも楽々続くようになったが、この2つの運動は、1回ごとに顔を上げさせてくれ、ますます、全てが良くなる。
強くなりたいなら、壁の高い位置に、いつも見ていたいポスターや絵画を飾ることである。









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詰めが甘ければ一切が無駄

ワールドカップサッカーで、日本人サポーターが客席のゴミを拾って片付けていった話はネットやテレビでよく見たが、そのゴミ袋をどうしたのかというのは見なかった。
それがマスコミの詰めの甘さだ。
ゴミを拾うことは子供でもできる。
短時間で散らかしたゴミは短時間で拾える。
そもそも、私なら、たかが1時間や2時間でゴミなんか出さない。
たった1試合で、ゴミ拾いという作業まで発生するって、いったい、どんな応援の仕方をしていたのだ?
私には、むしろそこが信じられない。
電車に1時間乗って、誰がゴミを出すだろう?
ところが、電車の中で、出るはずのないゴミを出し、しかも、それをそのままにしている人間がいる。
責める気はないが、そんな人間がいることが信じられない。
サッカー会場でゴミをそのまま放置して帰る人というのは、電車の中にゴミを残す人と同じであるが、やはり、片付けなければならないほどのゴミを出す方がおかしいのだ。

そして、ゴミは拾うより、その後の処理の方が難しい。
ちゃんと出すべき場所に、出すべき形で、出すべき時に出す。
それは正確にやらなければならない場合が多い。
サッカーのサポーター達はちゃんとやれただろうか?
現地の清掃関係の方々に迷惑をかけなかっただろうか?
つまり、詰めが甘くなかっただろうか?
そんな一番肝心なところを全く話題にできないマスコミの報道は、どんなものも推して知るべしであり、つまるところ、見る価値も信用もなく、報道者としての存在理由もないと私は思う。

サラリーマンをやっていても、特技がないって人は、はっきり言って惨めだ。
あくまで、気持ち的にはだが、真面目に仕事なんかしなくていいから、ちゃんと特技を持っておけと言いたいのだ。
いくらがんばっているように見えても、その人にしかできない特技がないなら、真面目に走り回っても滑稽なのだ。
そこで、がんばって特技を身につけようと思ったとする。
私がお薦めするとしたら、ExcelやAccessのVBAくらいしかないが(自分がそのくらいしかできないからだが)、結局のところ、簿記でも、外国語でも、本に書いてある程度のことをマスターする者は多い(ところで、英語は、仕事で役立つのは読み書きの能力だ)。
しかし、最後の詰めが甘いので、特技にならないのだ。

私は営業の仕事もやったことがあるが、営業というのは、見込み客を作り、折衝をするというところまでは誰でもできる。
しかし、詰めが甘いので、受注に至らない営業マンがほとんどだ。
受験でも、一生懸命勉強するだけなら誰でもできる。
しかし、詰めが甘ければ合格しない。
私は、受験自体は下らないことだと思っているが、せめて、受験を通して、「詰め」の仕方を習得して欲しいものだ。
そうしたら、受験にも意味が出てくる。

推理小説、探偵小説も、乱暴に言えば、誰でも書ける。
しかし、詰めが書けないから傑作にならない。
江戸川乱歩の探偵小説は、そこらが抜群だ。
だから乱歩は名作家なのだ。
『木枯し紋次郎』のヒーロー木枯し紋次郎は、剣の腕が立ち、旅慣れていて、賭博場での振舞いも心得ている。
しかし、そんな渡世人は多いが、ほとんどの渡世人は殺されるか、そうでなければ、悲惨な状態になる。
どこが違うかというと、木枯し紋次郎は、それらの詰めが抜群なのだ。
だから、著者の笹沢左保さんは超一流の作家なのだ。
笹沢さんは、人間や世の中をよく知っているから名作が書けるのだ。
私は他に知らないから言うのだが、江戸川乱歩の探偵小説や、笹沢左保さんの『木枯し紋次郎』を読んで、詰めを学んでいただきたい。

そういえば、将棋や囲碁、チェスの上手い人は、根性が曲がっていない限り、仕事も生活もうまくこなせる人が多い。
将棋などは、一般的な部分は誰でも、勉強し、経験を積めば、ある程度うまくなるが、詰めのできない人は勝てない。
自己啓発書のほとんどは、人生論、根性論、一般論は書かれていても、「詰め」について書かれていないので、何百冊読んでも無能なままだ。
著者達自体が詰めが甘いのか、自分がやっている高額セミナーに誘おうという意図があるのだろう。

ただ、詰めができる根性の曲がった人ほど災厄はない。
そこらも、明智小五郎や木枯し紋次郎に学んでいただきたい。
彼らは、性格は悪くても、根性は曲がっていないからだ。
サッカー会場や電車の中にゴミを残したり、歩きながらスマートフォンを見ているような人間は、そもそも根性が曲がっているのだから、根本的に何の見込みもない。
そんな人間達が、人様にわずかでも尊敬される人間になることは絶対にないだろう。
憐れである。









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ニートと英雄

劣等感や無力感が強い人、将来に何の展望も見出せず不安であるという人も多いだろう。
それなら努力して力をつければ良いというのは理屈だが、根気がなかったり、そもそもやる気に欠けるという人も少なくない。
特技が何もないなら、私がExcelとVBA、あるいは、AccessとVBAを習得すれば良いと勧めると、すぐにテキストやAccess、Excelを購入して取り組むという人であれば、もう明るい未来が待っているも同然だが、「やらないといけないとは思うが、始めることができない」という人もいる。
やる気が出ないというのは、生活習慣が原因の場合も多いので、まずは、規則正しい生活・・・特に、なるべく早い決まった時間に起きることを実施すれば、ほとんどの場合、目覚しい効果があるが、それもできない人はやっぱりいるのだろう。

何度かご紹介したが、江戸時代、人物を見る目を持った武士が、一見平凡な町人に目を奪われ、「お前は何者だ。ただ者ではないはず」と問うと、その町人は、自分はただの町人であるが、子供の頃からの臆病を治そうと、毎晩必ず、決まった時刻に墓場に行くのだと言う。
たったそれだけのことでも、1年365日欠かさずやれば、実際にただ者ではなくなる。
そのような習慣を何でもいいから1つ持てば良いのであるが、「そうしなければいけないと思うが・・・」と、やはりできない人がいるのだ。
いや、本当のことを言えば、できる方が少ない。

自分でやらないのだから、誰の責任でもない。自分の責任であり、蔑み疎まれるのは仕方がないと言うのは正論なのかもしれないが、それは、電源につながれていないストーブに熱を出せとか、燃料を入れてもらえない自動車に走れというようなものなのだ。
では、どうすれば良いのだろう?

無力さの苦しみなら、私も非常にリアルなこととして分かるのである。
私はニートだった時、ジョセフ・マーフィーの潜在意識の活用法を説く本を読んで、少しだけ宇宙のエネルギーとの間の扉を開いたような気がするが、それだけでは十分でなかったと思う。
やはり無力感、劣等感は強かったのだ。
では、つまるところ、どうしたら良いのかというと、諦めることである。
しかし、ただ諦めるのではない。
ただ諦めると未練が残る。
つまり、ただ諦めても諦めきれないのである。
そこで、自分の今のどうしようもない境遇は、神様がメモ帳に書いたことなのだと了解するのだ。
杉井光さんの小説『神様のメモ帳』のように、神様によって「ニート」と書かれた者はニートで生きるしかない。
あの小説に登場するニート達は、なぜか自分でそれを自覚していたので、世間的には最低のクズ人間でありながら、クズはクズとして立派に(世間的な立派とは程遠いが)やっているのだろう。
ニート探偵も、ニート候補の引きこもり高校生も、パチプロもジゴロも、世間様、人様に後ろ指さされながらも、自らの正義を貫こうとしている。
妙にリアルな描写のヤクザさん達も、まるで神様がメモ帳に「ヤクザ」と書いたことを知っているように、顔を上げてヤクザをやっている。
神様がメモ帳に書いたことを受け入れている者同士の不思議な共感でもあるのか、クズ同士、どこか「前向きに」引き寄せあうのだという雰囲気もある。
『神様のメモ帳』の美少女アリスはニート探偵を名乗っていたが、江戸川乱歩の推理小説の名探偵、明智小五郎は警察に一目置かれるようになっても素人探偵を自称していた。
当時(大正時代~昭和初期)はニートなんて言葉はなかったのだが、むしろ、明智小五郎はニート探偵と言った方が良いかもしれない。
『老子』の中で、王は自分を、孤独、みなしご、不作とか言うらしいが、王とは、神様がメモ帳に書いたことを受け入れた者なのだろう。
私は、「蔑み、疎まれる」という言葉がなぜか好きである。
そう神様のメモ帳に書かれているからなのだろう。
蔑み、疎まれる存在であることを受け入れてから、神様と通じているように思う。
それは、神様がメモ帳に「英雄」「聖人」「アイドル」と書いた人と何の違いもないということだ。

間違いを重ねる 蔑み疎まれる
既視感を覚える 錯覚は正される
~『可能世界のロンド』(作詞:Aki、作曲・編曲:millstones、歌:初音ミク)より~









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「考えろ」という命令は「考えるな」という暗示なのだ

「自分の頭で考えろ」と言う、「自分の頭で考えていない」連中がいる。
「食べろ」と命じられて食べることはできるし、「殺せ」と命じられて殺すことはできる。
だが、「考えろ」と命じられて考えることなどできないのだ。

考えてたら、食べることや殺すことはできないのだ。
だが、食べることや、殺すことをやめる時に我々は考えるのだ。

国家や学校は、国民や子供に考えることをやめさせるのだ。
では、どうやって考えることをやめさせているのだろう?
それは、観察させないことによってだ。
支配者にとって、観察する庶民ほど嫌なものはない。
我々は、支配者に嫌われる庶民にならなければならない。
ワンマン社長にとって、観察する社員ほど嫌なものはない。
あなたは、ワンマン社長や、観察しない社員に嫌われる社員でなければならない。

幸いなことに、「考えるな」と命令することもできないのだ。
下手な支配者は「考えるな」と命令するのだ。
「考えるな」と命令されると、人は考えるようになるのだ。
だから、有能な支配者は、こんなふうに言う。
「アメリカのために何ができるか考えろ」
ってね。
これは、国民に何も考えさせない賢い方法なのだ。
そんな大統領の演説を「ありゃ名演説だ」って言う「考えない」馬鹿ばかりなのは、支配者にとって喜ばしいことなのだ。
反省して、国民によく観察することを勧め始めた大統領は暗殺されてしまったのだがね。

上のように言われたら、何かを感じることはできるが、はっきり分からないという人が大半なのだと思う。
観察するということがよく分からないからだ。
考えるというのは、観察することなのだ。
これに関して、少し昔のアニメで面白いものがあった。
ある日突然、都会のど真ん中に、サーカス団の大きな奇妙な建物ができた。
それは大きなビルに寄生するように寄り添っている。
それは、昨日・・・いや、さっきまでなかったのだ。
だが、だれも不思議に思わない。
このアニメのヒロインだけは、
「あんなものあったっけ?」
と少し思うが、深く考えない。
シャーロック・ホームズや明智小五郎なら、決してそんなことはないだろう。
サーカスの中にいる奇怪な者達は、
「みんな自分が馬や牛だって気付いてない。だから、突然サーカスが現れたって気付かない」
と言いながら笑う。
支配者達は、庶民がシャーロック・ホームズや明智小五郎であることを好まない・・・いや、許さない。
変な法案が起案され、それが施行されそうになっても、グルメや、サッカーでギリシャに勝つかとか、田中将大が勝ったとかに目を向けさせられて、何も気付かない・・・観察しないのだ。
あなたは、シャーロック・ホームズや明智小五郎でなくてはならない。

朝、目が覚めて部屋の中を見て、それが当たり前だと思う。
そんなことでは観察をしていない。
何かおかしなところはないか、よく観察するのだ。
この時計は、本当にいつもここにあったか思い出すのだ。
普通の人は、夢の中で宮殿に住んでいても、それが普通のことだと思うように、何も観察せずに日常を過ごしているのだ。
観察を続けていたら、世界はその本性を現す。
モノクロームの世界は破られ、全てはリアルになる。
あなは観察そのものになり、意識そのものになる。
いや、何かに注意を向けて観察すれば、それはただちに本性を見せるのだ。
やってみると良い。
見慣れたものだって、生き生きと輝いて見える。
限りなく美しく、味わい深く感じるはずだ。
それが、観察することであり、本当に考えるということだ。









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確実に天才になる方法

人間の能力はIQ(知能指数)ではないという。
そうなのかもしれないが、では、何が本当の能力であるかというと、EQというものがあるが、EQは定義すらないので、各人が勝手な説明をしている。

人間の能力とは観察力である。
観察力が、人間の全ての能力につながり、人間の全ての能力を活性化させる。
観察力のない人間に優れた人間はいない。
ところが、学校の勉強や試験は、観察力を要しない、むしろ、観察力が高いほど不利になるようなものである。
学校では、観察の価値を否定した鈍重なものを崇めているのである。
これは、最も愚かな宗教と言ってよろしい。

星や植物の観察はもちろん、人間の能力を発達させる。
教えられなくても、心が静かでないと正しい観察ができないということが自然に分かり、観察を続けるうちに、心を静かに保つコツを身に付ける。
心を静かにする能力に優る能力は絶対にない。
我々は、もっと自然を観察しなければならない。
だが、学校や、最近では民間の教育産業が開く科学実験教室では、観察と言いながら、ロックやお笑いのような面白いものを見せて子供を喜ばせるだけだ。
愚かにもほどがある。
実際、子供科学実験教室といった感じのものに参加している子供の様子を見れば、一目で、子供達が間抜けな馬鹿の様相しか呈していないことが分かるはずだ。
観察とは面白いものでも、刺激的なものでも、興奮するものでもない。
心を無にして平静に見なければ観察ではない。
平静でないと観察を誤るし、そもそも、観察対象に影響を与えてしまう。
観察する者の心が影響を与える相手は、何も動物ばかりではない。
星ですらそうなのだ。
インドの詩聖タゴールが、「人が見なければ月は月であり続けない」と言った通りなのである。

ミルトン・エリクソンは、17歳の時、ポリオに感染し、目玉しか動かせなくなったが、その目玉で熱心に家族を観察をして、極限の能力を引き出し、後に、「魔法を使って治している」と言われた驚異的な精神科医になった。
リチャード・バンドラーはエリクソンの手法を研究してNLP(神経言語プログラミング)を開発したらしいが、彼は観察の価値をもっと重視すべきだった。
ソクラテスは、賢い人がいると聞けばすぐに訪ねて熱心に観察し、人間の秘密を解き明かしてしまった。
シャーロック・ホームズや明智小五郎が素晴らしく賢いと感じるのは、これらの著者達が、観察の価値をよく知っていたからだ。
これらの名探偵の観察力が常人の比ではないことはご存知かもしれない。
『神様のメモ帳』のニート探偵の美少女アリスは、神がかり的な知恵で誰も分からない真実を探し当て、その能力は化け物と言われるが、彼女もやはり、観察力を極限まで高めたのだろう。

さあ、これで、あなたが天才になる方法は分かったと思う。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
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